入院に必要なモノ

  • 2020.07.24 Friday
  • 14:33

JUGEMテーマ:健康

 

唐突にこのタイトルで驚かれたかもしれないが、我輩の事ではない。

大学時代の後輩で、今はすっかり旅の仲間(というか、アメリカで言うところの「ギャング」仲間だな)の一人となっているY君が入院することとなった。

プライベートなことなので詳細は割愛するが、原因は酒の飲み過ぎ。

いつ会っても、必ず片手に何らかのアルコールがあった。

石垣島へのギャング旅行の際には、泡盛の二合瓶をラッパ飲みしてた。

酒に強いワケでは決してない。

が、肝臓が限界突破したということ。

 

「入院なんですが、何を持って行けばいいんですか?」

 

あれ?

このテーマについて、以前日記に書いた記憶があるのだが…おかしい、検索しても出てこない。

Twitterで呟いただけだったのかな。

 

ふむ、ずっと外出自粛を続けてて、ネタがなかったから、備忘も兼ねて列記してみるか。

我輩の場合は緊急入院1回(病院内で倒れたんだよな)、定期手術のための入院1回。

レベル5程度だけど、初心者(?)にはちょうど良いかもしれん。

 

 

 

まず、入院に関する病院の説明をチェック。

ホームページでたいてい用意されている。

てか、このブログが読められるということは、そういうのも当然、観られるわけだが。

現物主義者(?)ならプリントをお願いすれば渡される。

住んでいる所から一番近い最大手の病院だと、こんな感じ

だいたいどこも同じであろう(時として「コピペ?」と思うような内容だったりするんだよな)。

 

で、我輩の経験から...なお、「汚れ物を持ち帰って選択してくれる伴侶がいないこと」が大前提なので...死ぬまで独身って、こういう点がリスクなんだよな。

 

 

 

寝間着やタオルは必ずレンタルすること

 

普段から着ているパジャマとか利用する気持ちは分かるが、絶対にお勧めしない。

まず、病院というのは、気をつけているようで意外と衛生上、危ない所が多い。特に共有箇所...トイレとか洗面台。

水の飛び跳ね、便器への接触、その他色んなところで、共有であるが故のリスクが存在している。

職員が毎回、懸命に拭いても間に合わないものなのだ。

また、着替えるのが面倒になるというのもある。これもかなり危ないことだ。

その点、病院のレンタル寝間着は毎日交換されるので、着替えたくなる気分にさせてくれる。

そしてレンタル寝間着の良い所は、周囲に対して「入院患者」だということをアピールできる点だ…病院内で家からのパジャマを着る姿は、なんか違和感を抱いてしまうし、何かあった際に、病院側で切ったり廃棄されたりするということもある。

同時に、タオルのレンタルも行われるが、これも必須…干して繰り返し使うのって、ばい菌を育ててるのと同じだ。ましてや、丁寧に手洗いをしていないでタオルを使うのは、危なくてたまったもんじゃない。素直に毎日交換されるタオルにお金を出すべきだ。

 

 

大き目なレジ袋数枚

 

大きい病院には、コインランドリーが備えられてる場合が多い。長期入院になると、自分で洗濯する必要が出てくる。その時に汚れ物をまとめる袋が必要となる。

ランドリーバッグでも良いが、使ったら捨てるという原則から、大きいレジ袋を数枚用意するのが良い。

汚れ物を入れて、洗濯する…その時の袋は捨てること。綺麗になった衣類は別のレジ袋に入れる。そして次にその袋が汚れ物を入れるようにする。

無論、レジ袋は燃えるゴミだ。

 

 

安いラバーサンダル

 

スリッパを自宅から持ってきて、そのままトイレに入る光景をよく見かけるが、願わくばあのスリッパが退院時に捨てられるものだと願いたいものだ…「もったいない」精神は、時として命を危うくするものである。

100円ショップとか、ホームセンターとかで売られている安いラバーサンダルを買おう。そして退院して帰る際に、病室のゴミ箱に捨てよう。

ちょっと考えれば、理由がわかるはずだ。

 

 

他にも思い当たるものとして…

 

アイマスク

耳栓

替えの眼鏡

筆記用具一式とノート

それらをまとめるトレーのようなモノ

ウェットティッシュ(便器を拭くためや、食事前の手拭きとかに)

髭剃り(最低限の身だしなみを)

 

 

あと、スマホとか良く言われているが、経験からして全面禁止している病院は殆どない。

精密医療機器が密集している病棟はともかく、厳しい所ではせいぜい、ホールとかの一画を指定する程度。

iPadやタブレット等も、ベッドの上で弄繰り回しても、何か言われることはあまりないと聞く。

ただ、ノートPCのキーボード打音については要注意…病室の他患者の中に、神経質なのがいたら、やはり遠慮すべきだ。

そして、ほぼ全ての病院(NTT系は違ってたっけ)のWifiは使えない…看護師とどんなに懇ろになっても、PWを教えてもらうことは絶対不可能だ(そりゃそうだ…不正アクセスで個人情報がダダ漏れになってしまう)。

なのでLTEでのパケット通信になるわけだが、これが油断するととんでもない通信料になってしまって...はい、我輩がそうでした。

アマゾンプライムとかの動画を事前にDLして、入院中視聴するというのもあるが、注意点はこのサイトが分かりやすいかな。

 

 

 

そして一番重要なのは、帰りの服装を用意することだ…忘れがちであるが、帰る時はすっきりとした恰好で。

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