ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

そういえば、あのショッピングモールはどうなった?

2019.09.19 Thursday 16:40
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    守山ピエリすっかり回復しててびっくりした。

    外資系とか免税店、あとジムなどを入れたりしたのが功を奏したようだが、平日は相変わらず閑散としているとのこと。

    記事は昨年のだから、今年の最新情報は不明。

    ただ、これまた平日の大洗 SEASIDE STATIONとは別の意味で、今後なんとかしなければならないんだろうな。

     

    で、唐突になんでこんなネタかと言えば、こんな記事があってね。

     

    「うちの大学は元はショッピングモールだった…」ユニークな構内の風景

     

    これ、いいアイデアだなw

    テキサス州のオースチン・コミュニティ・カレッジとのこと。

    国によって制度が若干違うが、日本で言うところの市民講座のランクをはるかに高くしたもので、学びたい人であれば誰もが受けられる短大、あるいは技能大学校のようなもの。

    個人的なイメージとして、たとえば脱サラをして農業を始めたい人が、基本的な技能をここで学ぶという感じ。

    あと、ここを卒業したら、4年制の大学への途中入学ができたりする...日本もFラン大学を潰して、こういうのに衣替えすべきなんだよなあ、真面目な話。

     

    で、場所が絶妙。

    ショッピングモールだったことから、一般の住民からすれば、通いやすい立地にあるということだ。

    また、駐車場スペースもあることから、自動車での通学も万全となる。

     

    各テナントの様々なスペースは、それぞれ大小の教室に仕切ることができる。

    この種の建造物は、電機設備が整っているから、パソコンや機械などの実習を行うのに適している。

     

    フードコートスペースについては設備が揃っている。

    食事だけでなく、談話する環境も整っている。

     

    何よりも広い。

    地元の地場産業や住民のニーズに合わせた様々な講座を開くことも閉じることもできる。

     

    Wikiによれば、全部がコミュニティカレッジが使用しているというのではない。

    一部は多目的ビルやキリスト教の集会所とかになってるそうだが、これもこれで。

     

    このデータを見ると、3000以上のショッピングモールが我が国の中に存在している。

    だが、どこも繁盛しているとは思えない。

    とすれば、こういう可能性もあって良いのでは。

     

     

     

    サバゲー会場とかいらんいらん。

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