こんなんでも売れるのか?

  • 2019.09.02 Monday
  • 21:53

今日、あることの為に、実に三年ぶりに背広を出してみたのだが…まあ、なんつの?昔の我輩って、

 

太ってた

 

のだなあ、と。

胴回り110僉胸囲120僂ぞろぞろ出てきた。

BE8とか9とかが出てくるわ出てくるわ…。

オーダーメイドのでさえ、なの、このグリズリーサイズ…。

当時、買ったはいいが、そのあと太りだして着ることができなくなった背広が奥から出たが、胴囲98…うひゃ〜ぶっかぶかw

 

ワイシャツも出てきたが、これらもまた首回りがとんでもないことに。

よく冗談で言われる、「モデルさんが履ける」ってなのがあるけど、その状態。

 

 

 

痩せたね。

七年かけて、110kgだったのが、いまでは88kg。

そりゃあ着られなくなるものも出てくるわけだ。

とはいえ、元に戻るつもりは毛頭ない。

痩せたおかげで、心臓が楽になったのは確かだから、この状態をさらに進めたい。

であれな、これらの背広とかいつまでもクローゼットの肥やしにしておくわけにはいかない。

 

捨てるには惜しい。

いやね、つい先日、粗大ごみで500円取られるところを、大きなざ座椅子を中古家具店に持ってったら150円でひきとってくれた。

少ない?

とんでもない、あんなボロボロのでも、ジュース一本分で買ってくれたのは、なんかうれしかった。

捨てられるよりも、だれかがあの座椅子を使ってくれるのであれば、手放した甲斐はある。

 

となると、これらの背広も何とかしなければ…って、なんか、売れるんか?

サカゼンブランドが多いぞ?

はっきり言って、ださいぞw

 

それと意外と問題なのがネクタイ。

やはりこれらは、文字通り「二束三文」てな感じで買われるのか。

てか、こうしてみると、時代遅れのデザインが多いなあ。

まあ、そうだろうな。

社会人デビューの頃、あっちで一本、こっちで一本買って、そのまま…で、数十年締めないままでこれらも肥やしに。

 

うわ…さらに奥から ソフトスーツ が出てきたよ。

こんなのが昔、当たり前だったんだな。

今でもピチピチの背広を着てる馬鹿がいるが、それに通じるものがあるな。

 

 

 

クローゼット、箪笥の奥は、ちょっとしたタイムカプセルだが、今、持ち出すと、ある種の痛さ、気恥ずかしさが出てくる。

とは言え、懐かしさもあり、手放すとなると少し勇気が必要となる。

とは言え、やはり限界だ。

いや、これだけではない。

家具もそろそろ整理しないといけない。

部屋の半分を占める炬燵を売り払い、一人用のものに替えねば。

本もどんどん電子化をせねば。最近、本屋で気になる本を見つけてもすぐに買わないようにしている。決まってそれらの本は直ぐに飽きて電子化する傾向があると気づいた。

であれば、店を出て、kindleで探し、見つければ購入…これで随分と無駄を省くことができた。

もっと他にも、省略出来ないか、色々調べて、使えそうであれば実践に移したいと思ってる。

 

 

 

人生、整理する時期に入ったからね。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Andy山本の脳内の一部

Feel Free To Follow

flag counter

free counters

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM