ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

「プチ貧乏旅行」の棚卸 8

2019.05.13 Monday 16:08
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    JUGEMテーマ:旅行

     

    12) 持っていれば色々捗るもの

     

    ネタが尽きそうで尽きないな…いや、読んでいただく内容ではなく、ほとんどが我輩の備忘に近いものであるが。

    以下、持っていれば便利なものを。

     

     

    ビーチサンダル

     

    海外に限らず、一泊の出張でも、必ずカバンやスーツケースの中に放り込んでいるもの。

    ダイソーではなく、ネットで買ったちょっと高めのもの(てか、ダイソーにサイズがない)。

    ホテルの部屋で、靴を脱いだあとで、素足ペタペタで絨毯の上を歩くというのもあるが、そのままベッドの中に潜り込むと、要らぬ雑菌が布団の中に入り、ちょっとしたことでそれが体内に入って、体調を崩すことがある。

    大袈裟ではないぞ?

    指先や足の裏って、けっこう小さい傷とかあって、体調が崩れやすい強行軍では免疫が下がって、そこから病気になることがある。

    なので旅装を解いたら、我輩はビーチサンドルを取り出して履く。

    これの便利なところは、シャワーを履いたままで浴びることができること。

    トイレもこれを履いて。

    つまり、衛生予防ということだ。

    だが重要なのは、これを履いたまま、決して外出してはならないということ…地元の人がサンダルなどを履いているだろうが、彼らは慣れているし、仮に何か怪我をしても、そのまま家に帰れば適当な治療ができる。

    こっちはそれができない。

     

     

    大きいウェットティッシュ

     

    説明がおかしいな…ウェットティッシュというか、アルコール入りの殺菌使い捨て雑巾というか、100円ショップに行けばキッチンやトイレ清掃の棚で売られている、アレ。

    先日のシンガポールで、華僑がたまり場(?)としているピーブルなんとかというホーカーズ、ここは安く本格的なシンガポール系、福建省系、ニョニャ、その他の中華料理を楽しむことができる。

    問題は、とにかくバッチイ。

    高齢者はともかく、若いシンガポール人は座る際に、殺菌ウェットティッシュで懸命に椅子とテーブルをこれでもかという感じで拭きまくって、席に就く、それほどのところだ(行ったことがある人なら、わかる。我輩も少し躊躇するくらいだが、暑さでどうでもよくなるというのがあってねw)。

    気になるところを拭くのに、少し大き目なものを1パック持っていくことをお勧めしたい。

    それもホテルの自分の部屋で!

    椅子と色々乗せるデスクがあるはずだが、ここを拭けば、気休めかもしれないが、少しばかりの衛生予防ができる。

    あと、トイレの便座も…清掃係が真面目に掃除していないケースが多いので。

    テレビのコントローラやスイッチもついでに拭いておこう。

    大袈裟?

    リスクを減らすのであれば、見えないところで大袈裟になったほうが良い。

     

     

    携帯ウォシュレット(?)

    日本にいると、ウォシュレット(TOTOの商標っぽいが、まあこれで)があたりまえになる。

    むしろこれを取り付けていない施設やオフィスは、何らかの法律で罰すべきではないかという議論が巻き起こっても良いと思うのだが、なかなか聞こえてこない。

    売国奴の特定野党諸君、これを国会に取り上げてみやがれ。w

    まあそれはともかく、これは必須アイテム。

    東南アジアでは、ホース式の手持ちウォシュレットがあったりする。

    台湾ではウォシュレットのあるホテルが多くなってきている。

    が、それでも外出先では、怪しいものがある。

    なによりも、飛行機はウォシュレットではない(当たり前ではあるが)。

    これをリュックに放り込んでおけば、出先でもよおしても、なんとかなる。

    ついでに、空のペットボトルに水を入れておけば、安心できる。

    これ、海外旅行問わず、国内のちょっとした外出でも、役に立つ逸品。

     

     

    パウチ付きビニール小袋

     

    諸国を旅行するとき、困るのが小銭。

    両替した後、紙幣ならば見分けがつくが、小銭はそう簡単なものではない。

    何度も間違えたりして、分けるのも面倒で、最後には店員に小銭を全部見せて、拾ってもらったということもしばしば。

    「バンドオブブラザーズ」にも似たようなシーンがあったな、あれはクリーニング屋か。

    で、そういう場合、100円ショップで薬を小分けする小さいパウチ付きビニール小袋が役立つ。

    両替前に、前滞在国の小銭をまとめて袋に入れておけば良い。面倒ならそのまま財布に入れておいても良い。

    もし、戻ることがあれば、その小銭を袋から出せば済む話だ。

    旅行から帰った場合、次回の旅行まで保管しやすくなる。

     

     

    免税店での安いタバコ

     

    我輩はタバコは吸わない。

    蛇足だが、嫌煙ではないぞ?タバコを吸いたい人は、場所とマナーさえ弁えれば、存分に楽しむが良いという立場。

    あと、年に2回くらい、水パイプ(シーシャ)をふかさないと、なんか調子が悪くなると言う奇妙な体質。

    まあ、どうでもよいか。

    では、吸わないのに何で免税店でタバコを…と言えば、チップ代わり。

    特にその国のチップ相場が分からない場合、タバコ一箱はかなり喜ばれる。

    GRABタクシーの運転手、いろいろと気を使ってくればウェイター、重い荷物を代わりに持ってくれた近所のあんちゃん、撮影したいので普通は入れない公共施設に入れてもらった際には兵士や警察官に(あれ?これって賄賂?w)…喫煙者は非常に多いが、一箱の価格はその国の収入額からするとかなり大きい負担になる。

    だから、お金を渡すのであれば、タバコは良いチップになる。

    吸わなくとも、誰かにあげることもできるから、断られることはない。

    それに見たことない日本のタバコだと、非常に喜ばれる。

     

     

     

    ふっふっふ、おぬしも悪よのぉw

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