ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

「プチ貧乏旅行」の棚卸 7

2019.05.12 Sunday 22:22
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    JUGEMテーマ:旅行

     

     

    11)  必ず食べるもの

     

    我輩が一番信じられないことは、海外旅行先で日本のカップ麺を食べたりすることだ。

    もっと信じられない光景を、以前、NYCで見かけたことがある。

    場所はすっかり忘れたし、その店は潰れたのかもしれないが、立ち食い蕎麦のような感じの食堂だった。

    日本人ツアー観光団体が、必ず連れていかれる所らしいが、胃袋がボーダレスであることを否定する連中とは、話をしたくない主義だ。

     

    まあ、要するに、「プチ貧乏旅行」の大前提は、現地の人と同じものを食べることだ。

    これしかない。

    食べ物は、現地の人が食べている場所で食べること、これも忘れてはならない。

    テレビの芸能人とかが「清潔」かどうか喚くが、芸能界の腐れっぷりからしたら、はるかに衛生状態は上だぞ?

     

    まあ、とはいえ、いくつか気を付けることが重要だ。

     

    アルコール消毒のウェットティッシュを使いまくること。

    箸やレンゲ、スプーン等もとりあえず拭くことが肝要だ。

    インド料理の店であれば、食膳に必ず手を洗うこと(分かりやすいところに洗面がある)。

    そして洗ったら、料理が来るまで、何も触らない。スマホも当然、触ってはならない。

    スマホは便器よりも汚いってことは、よく知られている。

    が、出てきた料理をどうしても撮影したいのであれば、利き手ではないほうで撮ることにしよう。

    サービス精神のある店なら、店員が代わりに撮ってくれる。

     

    氷は危ないと言われているが、これはかなりケースバイケース。

    冷えやすくするためにクラッシュした氷は、正直、あまりお勧めできない。

    逆に普通の機械で作られた氷を出す店なら、比較的低リスクで飲み物を冷たくすることができる。

    ただこれはあくまでも、個人的な経験。

    あと、胃を壊すのは、食中毒というたぐいではなく、旅行疲れ、スパイス三昧の料理などが原因であることが多い。

    そういう場合、ビールなどのアルコールはやめて、現地のスポーツドリンクを飲んで、胃を休めるのが良い。

     

    あと、これが重要。

    コンビニでもスーパーでも、ヨーグルトドリンクと果物を買い、宿で食べること。

    旅行に際して、一番大変なのが、大の世話。

    便秘だと疲労しやすく、下痢だとトイレ探しに苦労し、強烈に汚れたところで用を足す勇気が試され。

    それを抑えるために、現地で売られているヨーグルト、あるいは発酵食品、その手のものを腹に納めること。

    そして果物も必ず買う。

    八百屋とかで買うのもあるが、平気で「1斤」単位で売る場合があり、その量を胃に納めるのはきつい。

    スーパーであれば、日本と同じように小さく収まった感じで売ってる。

    少し割高だが、ナイトマーケットの屋台でもカットフルーツがあれば、必ず一袋買って食する。

    ビタミンを補うのもあるが、繊維質で整腸に良い。

     

    我輩は前述の通り、ヨーグルトドリンクを必ず買う。

    その国ならではの味をそこで楽しむことができる。

    無糖も良いが、甘みのあるものは、その国の人の好みを知る上で、面白いものがある。

     

     

     

    現地に合わせれば、体調も現地に合うように、人間の体はできているのだ。

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