「プチ貧乏旅行」の棚卸 4

  • 2019.05.09 Thursday
  • 16:46

JUGEMテーマ:旅行

 

6) 結構使えたローミングSIM

 

 

複数の国を旅行する場合、SIMカードをどうするのか…これが一つの悩みだった。

かのEUだって、通信については加盟国が別々の会社でサービスを提供しており、よほど小さく、隣国の電波が届かない限りにおいて、国境を越えたら買って交換するしかない(まあ、周遊SIMならアマゾンで売っているが)。

 

そして一番懸念してたのが、ジョホールバルからシンガポールに渡る場合…であった。

ツーリスト向けSIMであれば、チャンギ空港で買うことができる(両替ブースが兼ねて販売しているが、商売うまいなw)。

コンビニに行けば、シングテルなどのSIMが販売されており、それを買って突っ込めば良い。

 

とはいえ、確実にそれが繋がるという保障は、どこにもない。

いろんな旅行ブログを読むと、「簡単だよ」と述べるのがあれば、「繋がらなくてコンビニの店員ととっくみあいになった」とかもあり、情報が錯綜。どれを信じたらよいのがわからないが、こういう場合、悪いほうの情報を信じることが大切だ。

となると、コンビニ購入でSIMを買ったとしても、うまく繋がらないと想定したほうが良い。

てか、シンガポールを越えた入管の建物にはコンビニはなく、そしてそこから、バスで移動する先に、コンビニの存在をグーグルマップで確認することができなかった(あるとしても、重い荷物を引きずって10分歩くというリスクはどうしても避けたかった)。

何よりも一番重要なのは、国境を越えたらGRABタクシーを直ぐにつかまえ、宿まで移動したかったということだ。

 

となると、選択肢はこれしか残されていない。

 

 

いわゆる、ローミングプリベイトSIM。

アマゾンで購入。

プリベイドSIMの一種だが、多くの国で使えるローミングサービスを活用。

特定の国であればローミングサービスを介して、その国でネットに繋がることができるというものだ。

ちなみにこちらは、タイのDtac社が提供するローミングSIM。

英語とタイ語で色々と書かれているが、日本語で書かれた接続方法の小さな紙があり、素人(?)でも問題なくつなげられる。

あと、SIMを取り出すためのピンもおまけとして入っている(我輩のタブレットには不要だったが)。

 

マレーシアKLに到着する直前に、エアアジア機内で交換し、入管待ちの時にオン。

最初、繋がらないなあ…と思い、再起動したら、タイ語でSMSが到着し、無事繋がった。

これと平行して、DIGIのSIMを買い、古いスマホに差し込んだのだが、こちらは繋がらず…返品できないとのことだが、なぜか電話が使えた。色々予約とか、国際電話に使いまくった。

 

で、ジョホールバルからシンガポールに入った直後、再起動したら、やはりタイ語のSMSが到着し、無事に接続。

 

ホテルなどのWifiをかましつつ、ぎりぎり4GB使い切るところで、台湾へその後移動。

まあ、流石に台湾では、同国のSIMを購入し、差し替えたけどね。

 

結論!

使える…使えるねぇ!

これがボルネオ島とかブルネイダルサラーム王国とかであれば、また違う反応になるかもしれないが、陸路でマレーシア〜シンガポールを行き来したいのであれば、問題なく使える!

容量が心配であれば、複数枚、予め購入しておけば良い。

タイ語ができなくとも、「wせdrftg 400MB さfhふぃえをg」というSNSが届くので、残り使用量を大方判別することができる。

お勧め。

 

 

 

7) 「提督」のVPN

 

我輩は「提督」をやってる。

あーそーだよ、「艦これ」だよ。

Android版ができ、html対応となり、iOSでもプレイできるようになったことは個人的にはうれしい。

 

で、海外でプレイできるかどうかについて…今回訪問した国別で言えば、

 

○ シンガポール、台湾

× マレーシア

 

納得いかない?

独裁的なシンガポールでプレイできるのは何故かって?

いや、理由は簡単。

 

マレーシアはイスラムの国であることを、お忘れなく。

 

そらそうだろ?

中破で半裸になるんだから、真面目なムスリムムスリマ、大激怒。

一方、シンガポールはその点については何故か甘い。まあ、置屋がズラーっと今でも並んでる国だから、そっちに飛び込むほうが多いという余裕があるかもしれんな。

台湾?

まあ、お察し下さい(ぉぃ

 

マレーシアに長く滞在したいが、ゲームをしたい。

となれば、VPNをかませるしかないわけだが、選択肢が多い。

ソースネクストから出ているヤツは、不安定で使えなかった。

無料のものは、別の意味でのリスクがあって躊躇する。

ということで、VyprVPNをダウンロードし、色々弄くって使えると判断し、入金。

日本語対応できるという気安さがあったというのが選択理由。

 

結論から言えば普通に使えたが、やはり速度がどうしても遅くなる。

また、テザリングをすると、怪しげな動きをしてしまう。

これのために、iPadで色々描いたワンドロがうまくアップロードできなかった。

よほどこだわりのゲームがない限り、特に入れる必要がないとも思えるが、ホテルなどのWifiを使う時に、心配だから使った。

こういう旅行では、リスクをできる限り減らすように動くのが大切。

 

 

 

にしても、タブレット、そろそろ限界かな…バッテリーがな…。

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