ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

スーパーやデパートなどで

2019.04.14 Sunday 23:46
0

    JUGEMテーマ:ニュース

     

    幼児が何かの理由で泣きわめく光景を見かけることがある。

    はっきり言って迷惑だし、親も持て余している様子がうかがえる。

    ただ観察すると面白いことに気づく。

     

    泣きわめく理由は、当然ながら単純なものだ。

    家に早く帰りたい。

    おもちゃ売り場に行きたい。

    お菓子が欲しい。

    たいていそんなものだ。

     

    で、親がなだめたり叱ったりして、その喚き方がますますひどくなっていく。

    いつもの展開だ。

    だが、しだいにその喚く幼児のセリフがおかしくなってきてるのが分かる。

    たとえば、早く家に帰りたいという要求に、親が折れて帰るとなると、おかしなことにその帰るということに対して、泣き叫ぶ。

    親が帰らないの帰るのと訊くと、その幼児はわけもわからなくなり、ただ泣き叫ぶだけ。

     

    喚き泣き叫ぶという行為そのものが、目的となってしまってる。

    ある要求を通そうとする行為が途中から行うことが必要なくなったが、その行為自体に自分の主張が備わっているという勘違い。

    あるいは単純に、何のために泣きわめいているのか分からなくなったことに対する、新たなヒステリーのようものかもしれない。

     

    完全菜食主義者(ヴィーガン)ら100名以上が抗議デモ『レタスには鼓動があり生きている』…逮捕者を出す騒動に発展

     

    この報道の中で、

     

    若いヴィーガン女子からは「レタスは鼓動があり生きている」と批判されたと言います。

    「何を言っているのかまったく分からない」と電話口で爆笑してしまったファレル氏。

     

    というのがあり、幼児の泣きわめきと同じだと感じた次第。

    この馬鹿ヴィーガンの連中にとって、叫びまくる行為自体で自らの思考能力が停止していることに、気づけないんだな。

    ヴィーガンで栄養不足から脳の活動が悪くなったのか、あるいは思考が停止しているからヴィーガンになったのか。

    どのみち、自らを客観視できない連中に対して、軽蔑のまなざししか向けられない。

     

     

     

    まあ、ジャイナ教に入信したら、少しは見直してやってもよいが。

    - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    http://bonnoh.jugem.jp/trackback/1229488

    トラックバック