ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

広すぎる...

2019.01.05 Saturday 23:04
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    今の会社において、人事部で働いている。

    給与計算とかではなくシステムの管理、海外人事がメインで、就労ビザの手配とかが主なルーチンとなっている。

    「仕事」とは到底言えない、間違いがないようにチェックするだめの「ルーチン」でしかないが、とりあえず終われば、あとはとにかく暇で仕方がない。

    適当な理由をくっつけて、外でサボるというのもしようと思えばできるが、ロケーションは極めて不便な場所。

    喫茶店が1軒あるが、分煙していないので、昼時は煙突のような感じになっている。

    他に羽を伸ばせるような場所もない。いや、ホテルなら2軒あるが、ロビーの喫茶室のコーヒーは糞まずく、しかも高いときている。

    結局、社内に残り、ダラダラと一日を過ごしている。

     

    考えてみたら、すげえ話だな。

    ゲーム業界に居た時と正反対。

    それで給料は同じくらいだもんな。

    まあ、そんなグダグダな状況から少しばかり気を紛らわせようと、昨年のまさに大晦日、iPadPROを買ったわけだが、これについては後日…決して、万能ではないが、大きくライフスタイルが変わったのは確かだ。

     

    えっと、なんの話だっけ…そうそう昨年の話。

    インド人従業員のビザについていろいろと作業を行い、無事に通ったのだが、妙にそのインド人とウマがあう。

    マレーシアやシンガポールもそうだったし、行くところのインド人やパキスタン人、ネパール人やバングラデッシュ人と直ぐに親しくなる不思議な能力が我輩にあるようだ。

    理由は知らない。

    話し込んで、相手がドカッと我輩の腿に足を乗っけてきても気にしない。

    逆にスマホの使い方を教えるのに、我輩が肩組んでアドバイスするというのもあったりする。

    強烈な「自他」の区別が、あの一帯の文化に存在しているのだが、平気で我輩は彼らの「自」の中に入ってしまう。

    何故か分からない。

    その従業員とも、会社で数少ない友人となった。

    今は海外の某所に行っているが、電話やメールがあるたびに、「機会があれば、インドにおいでよ。みんなに紹介したいから」と誘ってくる。

     

     

     

    インドか…。

    行くか…。

    昔と違って、地域によっては、随分と綺麗になったと聞く。

     

     

    年末にこの映画を観た。素晴らしい映画だったが、ところどころ、インドの時代に即した「現代化」を知ることができた。

    ワーカーホリックの息子が、父親をガンジス川の畔の「死を待つ家」へ連れて行く際に、周囲の臭いの酷さに顔をゆがめるシーンがあった。

    昔はそうではなかった。いや、異臭は相変わらずだが、それでも「そういうものだ」という諦めがそこかしこにあった。

    それが、今では拒絶するまでになった。これは大きな変化だ。

     

     

     

    今年は既に旅行の計画を立ててしまった。行くとしたら来年になるか。

    かのインド人が来い来いと言っている実家(かなりの屋敷らしい)は、西海岸の中南部。

    ふむ…そこなら、以前から行きたいと思ってたカンニヤークマリへ行けなくもない。

    3つの海が重なる、インド最南端。

    そこで沐浴は無理だとしても、せめて水に手を浸してみたいものだ。

     

    でね、暇な合間にチェックしたんだよ。

    色々とシミュレーションしたんだよ。

     

     

    2週間、休み取れても難しいんだよ。

     

     

    改めて、インドって、広いんだね…。

    国内線を乗り継ぐとしても、時間帯が微妙。

    だいぶ改善されたそうだが、インド国鉄のダイヤに正確さを期待してはダメ。

    映画のように、タクシーをチャーターする?国民車ヒンドゥスタンのガソリン臭さは、ハンパねーぞ。

     

     

     

    てか、直行便は高いな…やはりKL経由か。

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