ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

夏とイベント以外に、何かあるのか

2019.01.03 Thursday 12:34
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    大洗にまた来てしまった。

    小学校の時を含めれば(もっともあれは、車で通っただけだが)合計4回。

    ガルパンもあるが、それ以上に、ここの風土、食事、酒がなんとも体に合っている。

     

    タクシーで大洗磯神社まで移動したが、運転手曰く、

     

    「今日はガラガラですね…正月、渋滞が酷くて動けなかったんですから」

     

    初日の出スポットとして有名になった。

    ガルパンファンが正月に訪れるようになった。

    ちゃんとお金を落としてくれるから多く文句は言わないが、それを受け入れる体制が、あまり整っていないのが問題だと不満を並べていた。

     

    佐野の場合、普通の民家が庭先を開放し、お金をとって臨時の駐車場にしているという。

    考えてみたら、大洗は思っているより駐車場が少ない。

    広いところもあるが、日の出を観たり、観光スポットから外れているロケーションにある。

     

    我輩も少し、大洗で困る思いをしている。

    前述したが、地酒「月の井」が頗る美味しい。

    いや、美味しいというのではなく、大洗でとれる魚介類の料理とあう味わいが素晴らしいのだ(酒のみだと、やや飲みづらいところがあるが)。

    ただ、これを飲んでしまうと、ハンドルが握れない。

    観光スポットが離れている、ガルパンのいわゆる「整地」が散在している。

    貸し自転車もあるが、飲酒で自転車に乗ることも犯罪だ。

     

    昨年秋に会津旅行をした帰りに大洗に立ち寄り一泊した。

    戦車試合で「破壊」されたホテルではなく、4,000円くらいの民宿であった。

    値段が値段だけに文句は言わないが、改装するべきか否か、損益分岐点で経営者が悩んでいそうな宿であった。

    今どきウォシュレットではなく、布団は自分であげおろし。水虫が伝染しそうなスリッパ。なんか下品さを感じる壁紙(昭和時代のラブホかと思った)。

     

    ショッピングモールにある災害時の避難場所地図を見ても、不安になる。

    津波を想定しているのは確かかもしれないが、この標高で逃れられるのだろうか。

     

    夏場は海水浴。

    年に数回のガルパンイベント。

    それ以外に、何かないのかと、ふと心配してしまう。

     

     

     

    しらす丼は美味。

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