ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

「打ち水」って、本来はこうじゃなかったっけ?

2018.07.28 Saturday 23:02
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    ニュースかどっかで、都知事が打ち水作戦を止めるとかというのがあった。

    別の自治体でも、意味がないというのもあったような記憶がある。

    そういえば秋葉原で、大掛かりな打ち水をどーのこーのするNPOがあったが、最近ちっともその後の活動について聞かれない。

     

    てかさ、我輩の記憶している範囲では、打ち水って、こんなんだっけ?…と思ったりする。

    地面に水をまけば涼しくなるって、時と場合によるが、熱く焼けたアスファルトの上に水をまけば水蒸気がたちこもり、通行人を蒸し焼きにするだけだろ、バカなの死ぬの?…と思ったりする。

     

    ちょっとこんな絵を描いた。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「打ち水」が行って良いのは、たとえば京都などのような古い町並み。

    長屋というような建物が続いている。

    庭の扉と玄関の扉(あるいは窓とか)を開けると、一直線に空気の流れの道ができる。

     

    朝か晩の比較的涼しい時、道路だけに打ち水をする。

    すると熱い水蒸気が立ち上がるが、同時にその勢いが空気が動き始める。

    その勢いが建物内の空気を庭まで押し流れることで、涼しさを感じることができる。

    風鈴は「空気が流れてますよ」ということを知らせるので、気分的な相乗効果が期待できる。

     

     

     

    「打ち水」って、こうじゃなかった?

     

    間違ってたらごめん。

    打ち水自体で、その場所が涼しくなるのではなく、打ち水する場所としない場所を明確にし、空気が流れるようにして、涼をとるようにするというのではなかったのか?

    アスファルトだらけ、密閉空間の建物が乱立している中で、なんでも水を撒けば、そりゃあ暑苦しくなるだけだろうに。

    ただの水の無駄遣いになってしまう。

     

    今の会社はかつての下町で、多数のタワマンが建っているが、あんなところで水を撒いても、水蒸気が澱み留まるだけで、涼しくなるわけないだろう。

    流れを作るのが「打ち水」だろうに。

     

     

     

    2020五輪で、選手から死者が出るぞ、真面目な話。

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