ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

天命判らんっての

2018.05.17 Thursday 16:09
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    四十而不惑、五十而知天命

     

    惑いっぱなしの8年間が終わり、

    天命を知らなければならないはずの年齢まで1年リーチ。

    いやはや、年齢を無駄に食ってしまったものだ。

    今にして思えば、最後に勤めたゲーム会社で倒れ、そのまま死んでおけば、労災認定確実だったんだろうけど、

    あのハゲ社長だと逃げまくるだろうな…まあ、これはいずれか話しておくか。

     

     

     

    正直な話、今の会社には感謝しているが、仕事については不満しかない。

    せめて定年退職するまで存続していろと思っているが、最近の営業収益がなんとも怪しい。

    上場企業だから、丸見えなんだよねえ。

     

    その一方で、好きな時に好きなように有休が取れるというのはありがたい。

    だからこないだのように、那覇からシンガポール、ペナン、KLまでプチ貧乏旅行ができた。

    会社に対する不満も、こういう旅を通して、

     

    「人間、一人であれば、どうにでも生きられるなあ」

     

    という気分にさせてくれる。だから旅は辞められない。

    何よりもシンガポールがあんなに居心地の良い場所だとは思わなかった。

    ただ住みたいとは思えないが。

     

     

     

    ゲーム業界に戻らないのかということを、時々訊かれる。

    正直言って、もう無理だ。

    心臓病のこともあるが、命が惜しいということではなく、制作途上で絶対死ぬというのが明確だから。迷惑はかけたくない。

    いや、それ以前に、お金出す側と確実に、文字通りの殴り合いをしてしまうのが見えてる。

    あえてそんな修羅場に戻ることもなかろう。

    ただ、以前、インフルエンザが治った際、現役だった頃の企画書を整理して、同人誌で出そうという考えは変わっていない。

    何年語になるかわからん。

    いや、それ以前に、何巻になるのか、想像できん。

    こないだ倉庫を整理してたら、ダンボール箱14個分の企画書が出てきて、軽いめまいを覚えたよ。w

     

     

     

    これからどうするかって?

    そうだな…老後を心がけるようにするか。

     

    結婚できないし、相手も皆無、孤独死決定だから自分自身の現世での後始末準備について、もう少しピッチを上げるようにしよう。

     

    副業もなんか考えるか。

    定年後の再雇用制度があるけど、給与がガタガタと減るのが気に食わない。

    今のうちに現実的な何かをするか。

    英語を教えるとかであれば、自信があるぞ(あ、受験英語は無理かもしれん)。

    大型特殊の免許を取ったから、工事用の機材を動かす技能免許について、前倒しで取るのもよいかもしれん。

    絶対戦争になるから、個人でできる範囲のことを、今から準備するのも悪くない。

     

    コミケはできる限り、サークル参加するようにしよう。去年の冬は、心臓の調子が芳しくなく欠席したのが少し悔やまれる。普段会えない知人友人らと顔を合わせることが楽しい。あと、もうちょっとだけ、本が売れたらうれしいのだが、これは贅沢かw

     

    ツィッターでチラっと呟いたが、寒くなったら「雪風(ホンダフィット)」を出し、小旅行…景色の良い所を見つけたら、コーヒーを淹れてのんびりしたい。「ゆるキャン」の影響じゃないぞ。掃除したら、パーコレーターが出てきただけの話でな。

     

    旅行はコンスタントに行きたいものだ。

    台湾は我輩にとり、半分故郷のような所。年に一回、シーズンを少しずらして行くことにしよう。

    あと毎年は難しいかもしれないが、石垣島、あと花巻まで遊びに行くという手も。

     

    三線を少しブラシアップするかな。

    あ、ピアノもまた弾きはじめるのも悪くない。

    あれ?マンドリンの話はどうなったっけw

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    地球の片隅で、変わりない日々を過ごそう。

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