ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

ちょいと新しいカテゴリーをば

2018.03.04 Sunday 22:50
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    JUGEMテーマ:旅行

     

    「プチ貧乏旅行」てなカテゴリー。

     

    ドミトリーは嫌だ。寝る時だけせめてプライバシーが欲しい。

    「年齢相応」は嫌いだが、やはり体力の消耗が若い時より激しい。

    社畜にはなりたくない。自分の人生は会社の外にある。

    定職に就いてるし、そこそこ収入があるが、少しばかり節約を意識した旅行がしたい。

    社畜ではないが、あまり休みが取れない。それでも4〜5日間くらいは海外でぶらぶらしたい。

    ツアーは嫌いだ。その国に行ったら、その国の人たちと同じモノを食べたい、過ごしたい。

     

    まあ、こんな定義。

    若い頃にバックパッカーをして、有り余る時間を弄ぶ貧乏旅行を楽しんだ...と言う人には少々物足りたい。

    自分が自由に使えるお金はある。

    会社ではどうせ、相手にされていない。

    家でも妻子から馬鹿にされている。

    会社に自分の貴重な時間を奪われていることが好きではない。

    少しばかり自分を見つめなおしたい。

    気分転換にちょいと違う空間に、身を置いてみたい。

    そんなことに憧れる方々に、ちょっとヒントになるようなそんなカテゴリー。

     

    日記でチラっと書いたが、先月の台湾旅行で、我輩自身が単なる旅行者ではなく、台湾旅行に慣れていない人を助ける立場になってたことに気づいた。

    また台湾に限らず、マレーシア等訪れた国々において、友達が自然とできたし、今でもFacebookなどを通して連絡を取り合ってるし、お互いの国を訪れる際に必ず会い、酒を飲み交わすことにしている。ちなみに仕事とは全く関係ない。それが我輩自身の世界を広げてくれているし、人生における可能性はまだまだあるんだなと自信を持たせてくれている。

     

    プチ貧乏旅行は、思いついたその日から始まる。

    会社でインターネットを覗き、ある景色が気になったら検索する。

    美味しそうな料理を見つけたら検索する。

    きっかけは何でも良い。

    調べてそこが気になったら、アクセス方法を調べる。

    地球の裏側はちょっときついが、アジア諸国であれば大変ではない。

    LCCも充実しているから、時期を調整すれば、万札一枚でお釣りが返ってくる。

    会社で休める時期を見繕い、さっさと有給休暇の申請を出す。

    「自分の仕事は誰にでもできる」

    「自分がいなくとも誰かがやってくれる」

    「明日できることは今日しない」

    これがプチ貧乏旅行の根本精神だ...そこにあるのは、仕事における「標準化」であり、「属人化」の排除である。前者を進める会社は成長する会社であり、後者において一人でもそういう社員を抱えている会社は、安心しろ、10年も持たない(経験者は語る)。

     

    ネットを検索し、さっさとLCCのチケットを取る。

    トリバゴやアゴダなどのホテル検索で宿を取る。

    プチ貧乏旅行では、時間との兼ね合いが一つの軸となる…現地で宿を探すというのは、時間が有り余っている場合に限る。

    そして、一度予約し、宿泊したら、多少の不便さは我慢すること。

    安い価格で宿泊できたこと(ドミではなくシングルで)に感謝することだ…時々、そんな安宿で一流ホテルを期待する書き込みがあるが、往復びんた食らわしたい気持ちになる。それだけ安いのには理由があるんだ、逆にそういう不便さをも楽しめるくらいではねればならない。

     

    色々とこんな感じで書き連ねていくか。

    詳細に書く場合もあるし、ちゃちゃっと簡単に済ませる場合もある。

    年齢的にも、経験としても、「助ける」側、「教える」側になったわけだからなあ。

    ガイドブックやグーグルでもわからないことがたくさんある。

    英語が全く通じない場合どうするのかということも、経験としてここで伝えることができる。

    食事における注意、キャリーケースに必ず入れておくべきもの、服装やカバンの選び方...結構あるな。

     

     

     

    いっそ、キンドルで何か書くか?w

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