ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

好きな「鍋料理」なに?

2017.11.12 Sunday 22:36
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    好きな「鍋料理」なに?
     

    日記のネタにするものがない。

    以前にも書いたけど、会社に行っては「ルーチン」をこなし、帰ってくるというだけの生活で、これはこれで悪いとは思っていないし、そもそも今の会社のために「何か」をするというつもりも毛頭ない。だからその対価としての「単調さ」についてとやかく言うこともないわけだが、なんか時折、この糞ブログを訪れる人が一日に数万になるということもあり(一方で、一日44人しかこなかったという記録もあったりするわけだがw)、「なんか悪いなあ…」というのがあってな…。

    ある漫画家の変節っぷりに絡めて、戦後日本を騒がした「熊沢天皇」についてのことを書こうと思ったが、死体に蹴りを入れるような感じの内容になったので、公開を延期。いや、実は実際に見せている日記と同じくらいの量の下書きがあるんだけど、内容がねえ…色んな意味でねえ…ええ、コナミさんのことも書いてますよ?w

     

    困った時のジュゲムネタ…

    えっと、好きな「鍋料理」…

    この場合、我輩が毎月週末2回に作ってる「八丁味噌酒鍋」でもいいのかな?

     

     

     /醒からお神酒を下す(お取替えする時期)。

     

    ◆…譴凌爾ぅ侫薀ぅ僖鵑砲神酒を注ぐ。

     

     更にフライパンの半分になるくらいに、日本酒(純米酒限定)を注ぐ。足りない場合は、焼酎や古くなったワインでもOK。

     

    ぁ〆布、あるいは鰹節をワンサカ入れる。面倒な場合は、出汁の素とかでもよい。

     

    ァ“丁味噌を真ん中にドバっと入れる。

     

    Α‘を八丁味噌中心に敷く。鶏ささ身が一番良いが、安ければ細切れ豚肉なども。逆に牛肉はおすすめできない。

     

    А.ノコ類を上から敷く。マイタケ、ブナシメジ、エリンギがおすすめだが、何でもウェルカム。

     

    ⓼ 葉っぱ類の野菜を上から被せる。彩に人参とかも。面倒な場合は、キムチを放り込むのもあるが、あまりお勧めできない。

     

     味にアクセントを加えたい場合、ニンニク、胡椒、唐辛子を入れるのも良い。ショウガもお勧め(生でなくても良い、岩下の漬けたが賞味期限切れのものを汁ごと入れるのも良い)。

     

     蓋として、10分強火、10分中火。素材全体に火が通ったら出来上がり。

     

     玄米、あるいは麦ごはんと一緒に食する。おじやは白米ではなく、やはり玄米か麦ごはんで。

     

     

     

    料理じゃねーな、これw

     

     

    一人暮らしを始めた際に風邪をひいた時にはじめた鍋レシピ。

    ケンタッキー・フライド・チキンのバレル3個を買う気力もない時に、冷蔵庫の中にあった色んなものを日本酒でグラグラ煮立てて作ったのがオリジナルだったかな。

    変な言い方をすれば、鍋版「たまご酒」のようなものかもしれない…風邪薬と一緒に食べてはいけない料理であるのは確かで、自己免疫力を高めて治すというものだ。

    だから、風邪をひいていなくても、「なんか調子が悪いな…」という時とか、定期的に食べることで身体が暖かくなり、体力をつけるという意味合いがあったりする。

    注意点として…

    醸造アルコール入りの日本酒を入れると、妙な薬臭さがでるから使わないこと。お神酒のおさがりをいただくというのも、験担ぎの一つかな?

    良い牛肉があれば、我輩は躊躇することなくすき焼きにする。安い牛肉をこの鍋に放り込むと、獣臭くなってしまう。牛肉は本当に扱いにくい素材だ。

    ちなみに魚類で試したことがない。北海道にありそうなレシピではあるが。

    野菜は実は何でもOK。香草類でも八丁味噌の香りには打ち勝てない。

    汁はしっかりと最後まで。おじやも良いし、味噌汁感覚で飲むのも良いが、アルコール度数が強いから食後決して運転しないように。

     

     

     

    まあ、他に常夜鍋が好きなんだけど、ホウレンソウの価格がねえ…。

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