ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

半年かけて4キロ減

2017.10.21 Saturday 21:07
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    JUGEMテーマ:台湾

     

     

    ズボンを買いに行ったら、5cm以上も引っ込んでた。

    特に運動はしてない。

    主治医と、病院の栄養士からの助言、それと台湾の「知恵」(正確に言えば、客家の…だが)を借りて、自然なダイエットを進めている。

    ああ、それと靴も重要だな。

    中性脂肪が正常になり、悪玉コレステロールが低下し、最近歩くだけでなく、走るのも楽になってきた。

    そんな難しいことではない。

    3食のうち、一食を軽いカロリーのものに差し替えるということと、腹がどうしても空いたら食べるモノを変えただけのこと。

     

    朝食をがっちょりと食べるのではなく、まずはプロティンとかに変えてみた。

    明治製菓とかが出しているモノでしばらく続けてきたが、正直な話、そのくどい甘さがどうしても我慢できないものがあった。何よりも、牛乳を別途買うという手間がなんとも面倒であった。

    コンビニは近くにはない。

    駅前にはスーパーがあるが、バス停から離れていて、しかも食品売り場が地下で移動が面倒だ(動けばカロリー消費できるって?1時間に二本しかバスが出ない環境で、一本遅らせることのほうが嫌なものがあるんだよ)。

    水で溶かすタイプのものなら、DHCのがあるが、こちらは妙に値段が高く、しかも甘さもさらに強い。

     

    シリアルというのもあるが、アレ、実は健康によろしくない…我輩は低炭水化物ダイエットのインチキさを理解しているが、かといってあれは過剰なまでの糖分を体内に送り込む罠を持っている。

    砂糖コーティングされていなくても、ドライフルーツ等が血糖値を一気に上げてしまい、これが心臓にエライ負担をかけてしまう。

    ああ、これも牛乳が前提だよな。

    個人的にはオートミールのようなホットシリアルのほうが好みだが、作る手間を考えると問題外だ。

     

    大豆を使ったシリアルバーも試したが、いかんせん、果糖が多すぎる。

    口の中に放り込んだ時に、口内の水分が一気に吸われるのは気にしないし、意外と腹持ちが良いのは評価できる。

    が、やはり血糖値を上げてしまうものが多すぎる。

    数回、駅のベンチにへたり込んだことがある。

     

     

     

    と、まあ、そんなこんなで、たどり着いた「代理食」がコレ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    台湾のスーパーに行くと、馬玉山などの食品会社から、こういう感じのシリアルっぽいものが入った袋が山積みされている。

    中身は小袋に分けられた粉。

    様々な雑穀を混ぜ合わせたもの、アーモンド等のナッツ類を混ぜ合わせたもの、小豆を中心としたお汁粉のようなもの…未だにそれらを総称して、なんと呼ぶのかわからないが、我輩はとりあえず、客家擂茶(はっかれいちゃ)と呼ぶことにしている。

     

    台湾の客家人は大きなすり鉢の中に、その日の体調に合わせて様々な雑穀、豆等を入れ、擂粉木でよくすり潰し、熱湯を注ぎ飲むという習慣があると聞いた(間違ってたらごめんなさい)ことがある。

    自分だけではなく、客をもてなすにも、この擂茶は給されてる。

    それが時代を経て、朝食として自分ですり潰す手間を省き、既に調合(?)されたものをお湯に溶かして飲んだり、風邪などで食欲がない時のお粥として飲んだりするようになった…ということで、一般的に売られているのであろう。

     

    賞味期限が半年間過ぎてたが、以前、何かのきっかけで台北のカルフールで買ったこれを思い出し、台湾人のようにお湯に溶かして朝食として飲んだ。

     

     

     

    いいんだわ、これが…

     

     

     

    甘味が柔らかい。

    砂糖が少量入ってるが、血糖値を跳ね上げるほどではない。

    むしろ雑穀や胡麻に入っている僅かな糖分がバランス良く、お湯によって引き立てられ、香りが鼻腔を通り抜け、それと合わさってなんとも言えない優しい甘さが体に染み入る。

    どれをとっても体によさそうな雑穀、豆、胡麻などが形をとどめないくらいに粉状になっていて、お湯にさっと溶ける。

    初め見た時は、緑色、茶色などの不可解な泥ようにも思えたが、今ではそういう色でなければ、飲む気にはなれない。

    何よりも、胃の中で膨らむのだ、昼まで十分に持つのが不思議だ。

    お湯に溶かすから、ティファールの湯沸かしでささっと作ることができる。

    人によっては、前述のプロティン同様にシェーカーに牛乳と混ぜて飲むこともできるし、この薄い甘味であれば我輩もいずれ試してみたいものだ。

     

    とゆーわけで、台湾に毎年行く理由がもう一つできた…というわけだ。

    一応、日本にも台湾から直輸入して販売している店もあるが、ちょっと高くて…であれば、カルフールで箱買いして、コンビニ経由で送れば…という感じでねえ(交通費や宿泊費を込めたら、同じくらいじゃないの?…チッチッチ…わかっていらっしゃらないな。台湾まで「行く」こと自体が、健康に良いことなんだよw)。

     

     

     

    小腹空いた時については、最初、トマトジュースでごまかしてたが、栄養士からストップ…トマトジュースは結構、果糖が多いんだとのこと。

    味付け海苔もダメ…みりんの糖分をバカにしてはいけないし、塩分が多い。

    ナッツは?…と訊くと、油分が高く、一袋を三日かけて食べないと中性脂肪が増える…ええ?我輩なら二袋を一回で食べるのだが。

     

    んじゃあ、何がいいんだ?

     

     「小魚や昆布はどうですか?ただし、塩分のないものを」

     

    ということで、前者導入。

    これは効くね…袋の1/4だけでも結構腹が膨れる。

    糖分は何も入ってない、タンパク質とカルシウムの塊・

    実は会社の近くが、話題の築地市場…結構、この手の乾物を扱う店が多いから、大量買いできる。

    これも体重が減る要因となってるのかもしれない。

     

     

     

    あ、あと靴だね。

    政府も動いているし、我輩も全面的に賛成。

     

    カタギになって5年経つのだが、背広の息苦しさ以上に悩ましかったのが靴。

    グッドイヤーウェルト製法の靴を大枚はたいて購入し、履きだしたのまでは良いのだが、とにかく歩きづらい…。

    歩きづらいから、歩きたくない。

    歩かないようにするにはどうしたらよいのかという考えばかりが出てきて、結果、それが体を悪くしてしまう。

     

    今年から会社に対する態度を変え、昔のような恰好はさすがにできない、なんつか、冬であれば田舎教師みたいなジャケットを着て(こないだ、7万円以上するものを買っちゃったりしたがw)、下はチノパンやコーデュロイ、靴は天然皮革スニーカー…

     

    昼食後に隅田川沿いをテクテク歩いたり、江戸情緒豊かな問屋街を歩いたり(随分を変なロケーションだよな、今の会社)できる…歩こうという気持ちではなく、歩きたいと自然に思いたくなる恰好は大切なんだな…と思う。

     

     

     

    ダイエットは、意識しちゃダメだってことだ。何故かいつものまにか、こうなってた…が重要だ。

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