ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

半分引退を考える

2017.08.13 Sunday 21:59
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    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コミケはやはり、いくつになっても楽しいものだ。

    自分のバカ作品を、気軽にアピールする楽しさ。

    それらを準備するまでの楽しさ。

    なかなか会えない友人らと、ほぼ確実に会うことのできる楽しさ。

    懐かしい漫画家と再会できる楽しさ。

    かつてはそこは、「仕事」と繋がるところもあった。その頃は正直な話、別の楽しさらしいものがあったりしたが、今にして思えばとんだ勘違いであった。

    アマチュアであること、その楽しさを実感させる場については市民権を得ており、このコミケはその最大なるものである。

     

     

     

    酔誤郎さん、お越しどもです、ツィッターへのつっこみ、楽しいです。

    せいりゅさん、楽しい名刺、ありがとうございます。

    KSさん、そうですね、今度はゆっくりいろいろと話を。

    師匠、これからナニがくるんでしょうねえ。

    F田君、荷物の中に、何か入っているかもしれないが、まあよろしく。w

    その他多くの皆さんのお越し、本当にありがとうございました、こういう出会いの楽しさ、素晴らしさは大切にしたいものです。

     

     

     

    でも、正直な話、心臓が少しもたない状況になっている。

    今日の暑さが堪えたというのが最大の原因だとは思いますが、狭心症の発作が数回起こり、こっそりとニトロ剤を舌下服用しましたが、それでもなかなかつらいところがあった。

    混雑した通路で、一瞬、ホワイトアウトした。

    倒れそうになったのは熱中症ではなく、軽い心室細動だったのかもしれない。少し意識を取り戻したところで、ICDが動き出したのを感じた。

     

    サークルは続けるが、次回からいつものように、デスクのところに居られるかどうかが未定だ。

    ただ、アマチュアとして、漫画を描くという趣味は続けたいし、同人誌も出していきたい。

    相方の鷹に負担をかけることになって申し訳ないが、サークル出展は続けていきたい。

    夏の暑さ、冬の寒さから、心臓の負担を和らげることを、そろそろ真剣に考える時期になってきてるのは確かだ。

     

    まあ、本にするということでもないな。

    ツィッターとかで、イタズラ描きを掲載しても良いわけだ。

    馬鹿ネタは、黙っていても脳内で湧いてくる。

    液晶タブもどしどし使っていきたい。以前、日記にも書いたが、「描くことの楽しさ」を思い出させてくれた。

    人生はね、「楽しい」と思うことをやることだけでも、十分価値があるものだ。

    我輩は既に、会社での仕事というのを、人生から切り離している。社内における嫌な人間関係については一切無視し、面倒な仕事は機械的に行い、定時に帰る。8時間提供しているのだから、残りは自分の人生を楽しむために使わせてもらおう。

     

     

     

    ふと思った…ボルト選手は、走ることに、人生の楽しさを見出してたのだろうか、と。

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