ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

もりもりと豚肉を食いたくなった

2017.06.12 Monday 17:07
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    じゃあ、その手の食べ放題の店に行けよ!

     

    ってな言葉が聞こえてきそうだが、いやまあそれなら、医者にあとで磔刑に処せられるのを覚悟して、シュラスコ料理の店に行くというのもあるが、まあ、豚肉を食べたいとゆーか、単にまた、”外の空気”が吸いたくなったということなわけで。

     

    フィリピンに行こうかな、と思ったりする。

    理由は、この国の名物である「レチョン」、いわゆる子豚の丸焼きだ。

    昔、この国はスペインの植民地であったこと、ミンダナオ島を除いてイスラームの支配下になかったことから、スペイン料理の文化が色々と入り込み、その中でこのお祝いの料理が生まれたとか聞く。

    当地においては、それを専門に出すレストランがいくつもあり、差こそあれ、大変美味だとのこと。

    それだけではなく、なんとなく行ってみたい国である。

    ホセリサールの墓参り。

    サント·ニーニョ教会参詣。

    ダバオ、バコロド、イロイロ巡り。

    いつかは、駆逐艦早霜の跡ではないかと言われてる影がある、セミラーラ島イトガオ湾まで行ってみたいものだ。正面から行くのは治安などの面で難しいと言われているが、ひょんなことから現地のフィリピン人達とカイビーガンになり、その何人かが同地に親類縁者が住んでて、

     

    「来るのであれば、全面バックアップするぞ!漁船のチャータも任せろ!現地のその手の人間にも根回しするから!」」

     

    とのこと。

    まあ、お酒の大盤振る舞いと、ある程度のお金は御礼に払うつもりではいるけどね、もし行くのであれば。w

     

    ただまあ、なんか食べてみたい。

    ジョリビーのグデグデパスタとハロハロ(むかーし、四谷の聖イグナチオ教会前で食べた記憶があるが、個人的に好きな甘さだった)を食べてみたいし、有名なバロットも試したい、なんだかんだとやはり食べることから始まる。

     

    とはいえ、ここ数日のドゥテルテ大統領の同国ISIL掃討作戦が激化している。

    来年には行きたいところであるが、少し様子を見るか。

     

     

     

    いや、それならば、ほぼ故郷と化している台湾のある祭りに行くというのもある。

    こんな映像を観たことがあるだろうか?

     

     

     

     

    所謂「神猪」と呼ばれるもので、数年かけて巨大化させて屠殺し、神々に捧げるというもの。

    肉は解体され、廟周辺のあちらこちらで売られたり、食堂で食べることができるそうな。

     

    「残酷だー!野蛮だー!」

     

    ってな喚きが聞こえてくるが、うぜぇ。牛や豚を薬漬けにして育てて、虐待して肉にするおまえらと一緒にするなっての。

    〆る前に、お菓子を食べさせる儀礼があるだけでも、はるかに優れた肉食文化だ。

     

    このお祭りに行きたいのであるが、はてさてどこでやるのか。

    これらは旧暦で、しかも台湾各地で行われるそうだが、重要なことは我輩のスケジュールなのだ。

    多少、交通の便が悪いところであっても、レンタカーで何とか行ける。

    行ったことのない場所であれば、なおうれしい、行くきっかけになるからだ。

    それ以前に、生の豚肉を買えることができるにしても、それを調理するのとなると、難しいものだ。食堂があればそこのメニューにありそうだが、お金を別途出して、市場で買った豚肉を調理してもらうという手もあるかもしれない。

    何よりも、こういうお祭りを覗くのは大変楽しいものがある。

     

     

     

    まあ、その前に、人事の仕事を無事に片付けられるようになりたいな、っと。

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