ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

ジャーン♪

2016.02.12 Friday 23:02
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    JUGEMテーマ:日記・一般
     

    猪瀬前都知事とは当然のことながら知己はないが(アタリメーダ)、同氏がある雑誌のインタビューでの悩みが我輩の悩みを全く同じであったことから、是非ともあのハゲ鼠を引きずり降ろして、返り咲いてほしいと思う今日この頃…なんか初っ端から日本語がおかしいな。
    え?2週間以上のブランク?
    ゲーム業界にいた頃と違って、個人生活を曝け出す必要がないってのも、どうかと思うな。

    ”鞄難民”…これが唯一の共通点。
    とりわけ心臓病を抱えている身として、収納性と軽量さ、頑丈さの反比例の位置が何とも難しい。
    収納がたっぷりしてて、底に鋲とかある頑丈な鞄は、空っぽでも3キロ近くある…TUMIの鞄なぞこれだ。
    薄っぺらいものであればある程度モノは納められるかもしれないが、あっという間に壊れてしまう。楽天とかで3千円そこらで売られてる怪しげなノーブランドはこれだ。ジッパーなぞ、3回往復しただけで崩壊したものもあったな。

    通勤用の鞄については色々とあったが、ゼロハリバートンのトートバックと、マンハッタンパッセンジャーのB5バッグを交代で使ってる。出張の場合は重いが色々と詰められる前者、外出など無い週の場合は後者…という具合だが、やはり同じ鞄をずっと使うというものにしたいわな。
    それにマンパスの鞄、底鋲があるクセに、自立できないという…まあ、仕方ないか。

    で、問題は休日の時の鞄。
    フリーハンドで外出したいのが本音だけど、サイボーグと化した心臓に異常がある場合に備えてのUSBメモリーとか色々のものを、常時、持ち歩かないとダメ。
    リュックを背負いたいところであるが、それだとICDを埋め込まれてる箇所にストラップがあたってしまう。
    サイドバックとかは、あまり好きではない。
    一応、軽いトートバッグを使っているのだが、収納性こそあるものの、使い勝手が良いというものではない。
    昔、どこかで購入したボディバッグを取り出してみたが、作りがあまりにも”若者向け”ということで、再び倉庫の中に押し込んだ。
    旅行用のボディバッグもあるが、大容量であるため、普段の街歩きには大げさすぎる。

    そうなんだよな…
    今の身体にあった鞄って、ボディバッグなんだよな。
    右肩に襷がけすれば、フリーハンドで行動できる。
    USBや手帳などを入れるくらいのコンパクトなもので十分かもしれん。
    タブレットは解約したから、あとは文庫本を一冊くらい入れられるものであれば、十分かもしれんな。

    予算は5千円くらい。
    経験では、これ以下だと2週間でぶっ壊れてしまう。
    我輩の扱い方が荒っぽいというのも原因かもしれないが、前述したとおり、安すぎる怪しげなブランド名のものは、あっけなくボロボロになるんだよなあ。
    ある程度の価格だと、丁寧に扱うから?…うーん…それだけじゃないような気がする。



    えっと…アマゾン、楽天とかを覗くが…うーん…なんか、ボディバッグって、やはり若い年齢層向けのモノなのかな?
    妙にゴツイ飾りがあったり、カラフルすぎるものがあったり…あと、サイズはコンパクトでも良いのだが、我輩の図体とバランスが合わないってなると、杏を背中に押し付けたきらりになってしまう…ごめん、たとえが拙かった。
    小さすぎるボディバッグだと、身体全体の見映えからすると、おかしな箱が乗っかってるというような感じになってしまう。
    うーん…ビアンキのがいいかな?7千円で予算内だし…でも、ビアンキってまた、これも若い人間が使ってるようなイメージがあるからな…。
    我輩、年齢相応の着こなしとか、モノとか持ちたい人間なので。



    そんなこんなで、今日、病院まで心臓の精密定期検査。
    相変わらずのサドルバック心電図、死神さんいらっしゃーいな状況。
    先週は久々に会社で心臓発作が起こり、死ぬ覚悟をしたのだが、ニトロのおかげでか収束したっけ。
    あのまま死んだら、労災になったりするのかな?
    いや一番笑ったのが、その後インターネットで見るサイト見るサイトのバナーに、

    「永代供養」
    「納骨堂」
    「今から自分の葬式を考えましょう」

    の広告が踊り、ああ、直後に自分なりの処し方を考えて検索してたんだな…と。w



    いつもより早めに終わり、少しだけ時間があったので、東急ハンズまで。
    ビアンキのボディバッグとか、他のブランドとかあるかもしれない。
    ポーターズは趣味じゃないから除外するが、色々と触ってみるのも良いかもしれないなあ。







    んで、そこの鞄売り場でね…唐突に我輩の脳内で、この音楽が流れたんだ。








     








    で、気づいたら、買っちゃった。




























    勉強不足でお恥ずかしい。
    初めて、森野帆布なるブランドを知ったのだが、




     
    キタワー.*:.。.:*・゚(n'∀')η゚・*:.。.:*イイワー




    ナニコレ最高じゃねーの?うははははwwww


    何でも、帝国海軍時代から使用されてる帆布を加工したものを使ってる。
    皮に見えるが、特製の布でやたら頑丈。
    ジッパーも頑丈。
    でも全体的に軽い。
    収納もそこそこだが、デザインは細長く、我輩の長躯でもバランスよく背負うことができる。
    何よりもデザインがシックで、我輩のようなおっさんでも、気負いなく使える。

    いやあ…運命の出会いって、あるんだね。
    てか、年甲斐もなく、モノに一目惚れするってのも、悪いもんじゃないな。
    もうこの鞄と、このまま朝を迎えて、いつまでも暮らしたいぞ(ぉぃ。




    予算が当初の三倍になったけどな。
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