台湾まで

  • 2015.12.28 Monday
  • 02:08
JUGEMテーマ:台湾

こないだちょこっと、台湾まで遊びに行ってた。
「また?」と言われても仕方がないかもしれないが、我輩にとってアメリカ、アイルランド、サウジアラビアと並んで、台湾は特別な国だ。
今回は花蓮でレンタカーを借り、途中で成功鎮新港で一泊し、台東へ向かうという旅程を立てた。
いずれこれを同人誌で発表したいところであるが、自分で運転して移動するとなると、また違う台湾が見えて、興奮した。
とりわけ開発があまり進んでいない東海岸は、原住民の皆さんが多く暮らしており、その生活や文化もまた好奇心を刺激してくれて、楽しくて仕方がなかった。



このような絶景に巡り合うのは、レンタカーなればこそ。
本当は台北から車を走らせる予定であったが、週末で予約満載。
これが幸いした…台北から台東まで走らせるとなれば、我輩の心臓がどうかなってたかもしれん。
花蓮の街もこじんまりとしてるが、美食と美しい風景にあふれ、今回このような事態でなければ行けなかったかもしれん。
また台湾に行く理由ができたというものだ。



成功鎮新港はガイドブックに一切掲載されていない漁港。
午後6時を過ぎると、何もない。月曜日に夜市らしいのが開かれるが、到着した日は土曜日。
ただ観光化されていない漁港らしく、刺身などの魚介類料理は安く絶品であった。
なんかノンビリする、良い町であったが、野良犬が多くてねえ。



高雄では偶然、同人誌即売会。



腕前の進歩、著しい。
面白いことに、出展してた作家さん、全員がレベルこそ差があれ、日本語ができる。
既にコミケ参加したサークルさん、日本の出版社に持ち込みとかをした作家さん、
それ以前にやはりオタを楽しみたいという気持ちがあるんだな。
引退した身ではあるが、我輩も色々とお話しができてとても楽しかった。
それにしてもほんと、腕前がすごいな…。



街の裏通りを歩くと、以前は生活臭満杯の空気が漂ってたのだが、最近ではこのような洒落たコーヒーショップが多く見られる。
中に入ると、流ちょうな英語で対応してくれる若い店長さんとかが親切に応対してくれる。
学校とかの同級生で、卒業後に共同出資してこのようなショップを開いたというのが殆どらしい。
台湾産のコーヒーを求めたが用意はされてなかったが、淹れたての味はなかなか良かった。
周囲を見れば、ランチ前なのに色々と食事をしているグループやカップルが多い。
見た目、美味しそうなホットサンドウィッチ等だ…なるほど、こういう面でも食事に対する向き合い方は流石だ。



他にも色々と書きたいことがあるが、今日はこのへんで。台湾について深く感じ入ったことがあったので、後日。
コメント
東海岸、良さそうですね〜 花蓮あたりの海岸でのーんびりしたいなぁ〜
  • YAMA
  • 2015/12/28 8:09 AM
何もないから、ゆっくりできる…そんな台湾があるんですなあ。w
  • Andy山本
  • 2015/12/28 10:59 AM
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