ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

酒田市の「市民の会」の議員は名乗り出ろ

2014.12.20 Saturday 23:56
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    JUGEMテーマ:ニュース

    この日記で何度も何度も何度も書いているが、人間、あっという間に”障害者”となりうる。
    何かの事故で肢体不自由となることがある。
    信じられない理由で、免役不全となる場合もある。
    視覚も糖尿病を甘く見ることで、あっけなく失われてしまう。
    尿酸値の悪化は、痛風を引き起こすだけでなく、腎臓機能をあっという間に破壊する。
    我輩を含め、心臓をサイボーグになり、障害者になったりするものだ。
    癌によって身体の一部を切除して、日常生活を送るのが難しくなり、手帳を受けることは誰にでもあることだ。

    だが、身体障害者は健常者と何ら変わるところはない。
    ただ、健常者と同様に生活し、働くために、”少しの助け”が必要なだけだ。


    【山形】人工声帯市長、市議会で辞職要求の動き…ネットで批判の渦


    我輩は酒田市についてあまり知識を有していない。
    ただはっきり言えることは、市長としての職務を忠実にこなしている本間氏…闘病生活を経て声帯切除したことで、声が出なくなり、障害者となったが、電気式人工咽頭という”少しの助け”を以て市政の重責を担っていることに対して、

    「声が聞き取りづらく、職務を全うできるのか」

    と、第3会派「市民の会」の議員が市長辞職勧告決議案を提出しようとした。
    他議員からの批判で退けられたとのことだが、なんとまあ…「市民の会」という名称で、「市民」には障害者が含まれていないと判断したほうが良いようだね。

    さて、酒田市議会の中の「市民の会」の議員は、こちらのサイトで見ることができる。

    会長  関井美喜男
    構成員 江口暢子 武田恵子 後藤泉 堀孝治

    こちらのブログを拝見すると、なんとまあ、

     
    酒田市議会「市民の会」って、

    牧場長がこないだの選挙で落選した

    民主党だったんだねえ#


    なるほどねー。
    それで全てがつながったよ。
    障害者や、おにぎり一個さえも食べられずに餓死する日本国民より、そりゃたしかに特定アジアから選挙資金をもらってる民主党さんの「市民の会」だったが、「声が聞き取りづらく、職務を全うできるのか」という理由で、懸命に働く人をクビにしようとするわけだ。

    さてもさても、面白い話だ。

    で、先ほどの「市民の会」ならぬ、「死民の会」のお歴々…ここを見ると、それぞれの事務所の連絡先が明記されているから、これは面白いねえ。


    関井美喜男   0234(24)8462
    江口暢子    0234(24)2438 
    武田恵子    
    0234(23)0476
    後藤泉     0234(64)4059
    堀孝治     0234(34)5607


    あー、明日は日曜日だったっけ。
    残念残念。
    それとも酒田市議会議事録に、今回の件が記されているかもしれないね。
    それならわざわざ確認作業する必要はないな。

    障害者雇用法80条1項、同法施行規則42条、43条とかを盾に、市長辞職勧告を正当化する斜め上のような逆ギレも、期待したいところであるが、まあ、ミンスをはじめ、日本における最大の悲劇は、健全な左翼勢力が、結局育たなかったということだな(過去に民社党というのがあったが、結局、解党した)。


    ”身障者を理由に与党を非難する事はできても、 逆に自分が非難されるとは思いつきもしないんだよ左翼は 左翼は非難できれば、身障者の事なんてドウでも良いから。”


    レイシストとかほざく前に、てめえらが日本国民に対する最悪のレイシストだってことに…気づけないから、不健全な左翼のままで居続けるんだね。
    売国党にトドメを! | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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