改めて自分の葬式について考える

  • 2014.10.11 Saturday
  • 23:09
数か月前、腎盂炎で倒れた母が完全復活して、怪気炎をあちこちで吐きまくっている。
短大の同窓会でもケンカ売りまくったそうだが、話を聞く限り、いつぞや新宿の喫茶店で延々と他人の悪口を言い合う二人の女性とか、ファミレスでのヤンママのDQN発言とか、そういうことをかつての同級生たちがざわめこうとしたら、ブチ切れたようで、やはり血なんだなあ…と。

「時間ができたら、スペイン一周してくる!」

と言い出しているし、こないだのドイツ一周では不足だったのか。



まあそれはともかく、台風が来ると言うこともあって、久々に実家の今で母とくつろいでいると、テレビで墓とか葬式とかの話題が流れてた。

「ああ、あんたもう結婚するつもりないようだから、これを考える必要ないよ」

ああ、さいですか。

「その代わり、色々とあたしの葬儀とかについて、頭の中に留めてくれ、こないだ倒れた時も、死を意識したからね」

うむ、我輩も死ぬことについて、毎日意識しているから。
日記にも以前、こういう感じで葬式してくれって書いてるから…って、誰に頼めばいいんだろうか。w

で、色々と聴いた。
意外だったのは、神道ではなく、仏教で葬式してくれってこと。
水戸藩の墓には入りたくないのは、まあ、仕方がないか。
ある寺について、永代供養とか、そういうのを調べてくれと?ああ、それは容易いよ?
檀家の寺とかないから、その点、気楽だわな。
ああ、であれば、生前戒名ってて手もあるな。あれなら数万円で済むし。

覚悟して聞くということはない。
誰でも生きていれば、死ぬ時が来る。
素直にその時をいただければ良いだけだ。

にしても、我輩自身の葬儀についても、少し見直しをしたほうがいいな。

何かあった時、そのように動いてくれるように手配するのは、どっかの葬儀会社?NPO法人?毎年、障害者サポートとして一回来る民生委員?市役所?友人知人?うーむ…そういう点では、将来、老人ホームも選択肢だな、全部お願いできるから。

神道葬を調べてみたけど、手続きが面倒だな、おい…50日間もかかるの?
残った連中に面倒なこと、させたくねえなあ。
あと、「諡」ってのがあるんだねえ…曹洞宗の門を叩いてた頃は、「無用居士」と自ら号したが、諡となるとまた違うんだな。
まあ、これはおいおい考えよう。

空中葬で骨をばらまくというのもあるが、こっちも永代で世話になるという手もあるな…。
寺とかの永代供養は腐るほど(?)あるが、神道となるとあまりないんだな。
ああ、そだ。
小旅行の際に、ついでにあっちこっちのその手の霊園を見て回ればいいか。

こないだの伊勢巡礼の時に、海岸のほうをもうちょっと見ればよかったかな。



でもね、結局一番してほしいのはね、遺産とか全部売り払って、高級ウィスキーを大量に買い、どっかの高台にみんな上って、朝まで飲み明かし、日の出とともに、我輩の人生そのものである「The Parting Glass」…



これを大音量で流して、天に向かって乾杯してくれたら、  最高の人生の終わり方だ。
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