ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

鉄道大飯店から話する?

2014.09.18 Thursday 22:39
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    台南高雄は本当に良い所だった。
    帰国してからそれをしみじみと感じてる。
    台北にも良さはあるよ。
    でもね

    物価が安い
    人と雰囲気が優しい
    町中のさりげない所に懐かしい風景がある

    という点において、台湾南部が好きになってしまった。
    台南に関して言えば、その強烈な暑さと、整備されていない交通インフラという問題こそあるが、まあそこはそれ、普段の運動不足を補うために、38度近い炎天下の中、10キロ近く歩くのも悪くはなかろう。
    何せ台湾、10歩歩くごとに、食べたり飲んだりできる店があるのだから、熱中症にはならないさ(ソレハドウカトオモウ 。

    まあガイドブックやらインターネットやらで、台南高雄のことが広く知られるようになったから、あえてどうのこうの書くこともない。
    ネタがない時に、安平での出来事とか、台南の「飛虎将軍」、高雄の「にほんぐんかん廟」について色々と書くけど、あれらも素敵な思い出であったな…。

    今すぐ書きたいと言えば書きたいところであるが、実はまだ旅行疲れが取れてなくてな…
    ここは簡単な情報提供だけでお茶を濁す我輩を許してくれ。



    台南の宿泊先として、ガイドブックには色々と書かれているが、旅行ブログとか覗くと必ず出てくるのが「鉄道大飯店」という所。
    ホテル…というのではないな。
    香港の重慶マンションの中のあらゆる階に存在する、テナント借り宿泊所…台北で定宿にしている(今回は空きがなかったから別のホテルにしたが、考えてみたらあれもそうだったな)ホテルとか、大陸はさることながら、東南アジアでも華僑系がよくやっているのが、でかいテナントビルの数フロアを借りて、宿泊室をいくつか作ってホテル経営するというのがある。
    日本だと、ホテルにしても民宿にしても、一棟丸ごとというのが常識である。
    が、こういうタイプの宿泊施設がたくさんあり、比較的安く、そこそこ快適だったりする。
    逆に一棟独立型の飯店であっても、改装など全くされていない場合が結構あったりして、そのあまりのボロさに息が詰まるということもあったりする。
    だからどういう感じであっても気にしないようにしている。

    鉄道大飯店は
















    台湾鉄道「台南」駅前にそびえたつこの古くも巨大なテナントビルに入っている。
    テナントビルの一階には、














    午前から昼前までしか空いていない、台湾地場のハンバーグチェーン店があったり(でも味は不思議と美味かったりするから侮れないw)












    ゲームセンターがあったり(80から90年代のアーケードゲームがずらりと並び、深夜頃行くと、我輩より年上のおっちゃんたちが集まって遊んでいる光景が見られるw)















    妙に中ホールが高く怖かったり…まあ、そんな感じのテナントだ。
    ちなみに受付はこのテナント正面1階にあり(写真撮り損ねた)、若いお姉さんたちが切り盛りしている。














    なお、日本語は一切通じない。
    英語も一人しか使えなかった。
    が、それでも一所懸命対応してくれて、よがよが。w

    にしても気になったのが、他のスタッフ、特に掃除関係のスタッフが台湾人ではない…ということ。
    スタッフ同士の話に耳を傾けると、どうやらタガログ語だ。

    これについては、後日、日記で紹介。
    てか、日本政府が考えている、海外労働者の受け入れって、こういうことか?



    チェックインすると、スタッフの一人が部屋まで案内してくれる。
    うん、一人ではちょっと行けないな…完全に迷ってしまう…。
    受付の部屋から出ると、天井の高いホールを突き抜け、ガードマンが半分寝ている見張り場を通り抜けるとエレベータがある。
    フロアまで行くと













    殺風景だが、綺麗に掃除された廊下まで通され、部屋まで。
















    「掃除してくれ」「部屋に入らないで」のスイッチがドアの隣に。
    カードキー形式で、ノブに接触すると、ピ!と鳴って中に入ることがd

























    写真では判らないが、部屋が広い!
    16畳くらいあるのかな?
    空いてたのがキングサイズベッドの部屋だったが、それにしても広い。
    飾りとかあるわけではない。
    壁に液晶テレビ。
    クーラー。
    床はフローリング…ホテルも掃除とかの作業効率を考えるなら、フローリングにすべきだ。我輩もそのほうがうれしい。












    トイレもシャワーも完備。
    台湾から東南アジアの安宿は、シャワーカーテンがついていない場合が多く、床一面がビショビショになるということが当たり前だが、鉄道大飯店のこの部屋に関しては、ガラス壁で仕切られ、巧いぐらいに濡れを防いでいる。
    他の部屋については、バスタブがあるとかという話だが、我輩はシャワーがあれば十分。
    水の勢いは強く、お湯もしっかり熱いのが出る。

    歯ブラシ、石鹸、シャンプーのアメニティあり。
    タオルもちょいとボロかったり、他のホテルの名前が縫いこまれたものだったりと、ちょっとアレレなところがあるが、大変清潔。

    Wifiについて確認しそこなった。
    でも、松山空港で挿し込んだSIMでのスマホを見ると、アンテナが全部立っている=テザリングであれば十分使える…ということだ。

    台南駅まではまっすぐ進める横断歩道がなく、地下通路とか利用しないとダメだが、目の前にバス停がある。
    あと、コンビニは近くにあるにはあるが、これまた横断歩道がないので、地元の人と一緒に、車に轢かれないように気を付けながら、交通ルールを破りましょう(ぉぃ

    ああ、前述したとおり、一階には朝に開き、昼に閉じる台湾のハンバーガーチェーンがあるが、
















    「台湾の豆乳じゃないといやじゃああ!」

    というこだわりがないならば、朝食に一度試してみるのが良い。
    肉の味がしっかり出てて、美味かった。
    出勤前のサラリーマンや通学途中の学生たちがここでたくさんテイクアウトしてたのにはワケがある。
    なお、ここでちょっと面白い出来事があったのだが、これもまた後日…って、絶対忘れるだろうな。
















    案内板を見ると、ラブホとしての機能の他、いわゆるウィークリー貸し、マンスリー課しとかもやっている。
    確かに台南で一週間、台湾語を勉強したいというのであれば、ここを拠点にするというのも悪くはなさそうだ。




    できれば今後も、ガイドブックで紹介してほしくない。
    旅行に慣れた人たちのブログのみでの紹介に留めて欲しい。
    この宿についてご質問ある方は、今のうちにどうぞ。
    覚えている範囲でお答えできるぞ。
     
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