朝、どうやって起きていますか?

  • 2014.06.23 Monday
  • 22:39
朝、どうやって起きていますか?

あー…もうね…毎日が同じ繰り返しなもので、ネタがまーーったくない。
外出するというのも…ああ、今日は会社の用事で秋葉原まで行ったが、30分で用事を済ませたから、これまたネタは全くなし。
あ、あることにはあるが…外国人観光客が店内に飲み物を持ち込んできたが、店員が説明しても通じず、我輩が英語で話したがそれも通じず、スペイン語も通じず、身体言語で何とか場を収めた…てなことは日記にすることでもねーな。

そんな時に、JUGEMのお題目…って、これもネタにならねえなあ…。

早寝早起きが信条の我輩。
しかも今の仕事になってから、1日のサークルが完全にパターン化。
退屈?
いや、身体にはこれが一番良い。
朝出勤し、定時に帰る。
これがやはり、人間らしい生活の送り方なんだなあ…ちょっと給料、あげてほしいけど(やはり副職するか)。

毎朝5時に起きる。
目覚ましをかけなくとも、毎朝毎朝、5時10秒前にムクリと起き上がる。
アラームが鳴る前にスイッチを切る。
カーテンを開き窓を開け空気を入れ替える。
トイレで用事を済ませる。
顔を洗い、嗽をし、耳の後ろを拭き、髪をとかした後で、神棚の水を取り換え、神仏に参拝する(カトリック?んーなんのことかなー?)。
朝食を作り、食べてから歯を磨き、背広を整えて着替える。
出社する。

帰宅後、風呂に入り、夕食を作って食べ、パソコンでゲームをちょっとして、日記も書き、
法務や語学の勉強をし、コミケ前だから少し原稿を描き、歯を磨き、就寝20分前に座禅を組み、23時に就寝。

こんな生活を繰り返しているから、寝坊しても良い休日、朝の5時に目が覚めてしまう。
二度寝すれば良いのに、そのまま起きてしまい、朝食をつくり食べて、掃除をして、洗濯をして…



結婚できない理由がわかった。

昔、漫画家の夏目房之助翁が、男性が見合い結婚に走る理由として、
洗濯した自分の下着を干すことに惨めさを感じて…というのを、「デキゴトロジー」で説明してた。

我輩のように自分を律する生活をしすぎると、惨めに感じるとか寂しいとか思う前に、
それが”あたりまえ”だと感じるようになる。
一人生き、一人老い、そのまま一人で死ぬことは、”あたりまえ”だと日々の生活を通して理解できるようになった。
誰一人、例外はない。
結婚したところで、結局は孤独に生き、一人で死ぬことになるのだ。



生活を律すれば、人生、楽になるぞ?
というか、目覚まし時計を買う手間がなくなるぞw
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