ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

エリック・ホッファーの言葉を再び

2014.06.11 Wednesday 22:47
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    今年2月の日記で取り上げた、沖仲仕の哲学者エリックホッファーの言葉をもう一度取り上げたい。



    敵が最も恐れているものを知るには、

    われわれに対する

    脅迫手段を観察すればよい。
    (222)


    【従軍慰安婦】世界遺産申請で菅官房長官「取り下げ申し入れも」

    はっきり言えば、支那は取り下げることは絶対しない。
    自国がもはや全世界から敵視されている状況において、自国よりも更なる「悪」を仕立てるために、あらゆる虚偽を砂上に組み立てたプロパガンダを喚き散らすのが、特定アジアの姿だ。
    ユネスコのトップに、韓国人がねじりこまれたことも、偶然ではない。
    かの国も財政が完全破たんしている中で、今迄は黙ってATMになってた日本が、法律と真実をもって封じられたことから、強盗乞食になっている。
    まあ、今に始まったことではない。
    が、元来、支那の属国であったわけだから、元に戻れてよかったではないか。w


    ただ、プロパガンダを黙認することは、許されない。
    しかも法則に従い、モンドセレクション金賞級に信頼性が失われることが予想されるユネスコ。
    対抗策は実に簡単明瞭だ。



    敵の脅迫手段を、そっくりそのまま真似れば良い。



    いつぞや、「憲法9条をユネスコの無形文化遺産に」って、過激派が申請した。
    あれをそのまま真似れば良い。
    ユネスコ等の機関では、定められた書式で書面を用意し”押し付ければ”、嫌でも受理しなければならないことになっている。
    トップが一人反対しても、トップには鶴の一声のような権限はない。
    国連の機関は、安保理以外、トップはあくまでも事務局長のようなもので、雑役がメインだ。
    残りの委員間による協議と議決等により決まる。

    天安門事件を文化遺産に申請したい団体があれば、それを支援すれば良い。
    通州事件など、きっちりした一次史料が揃っているから、これを提出すれば良い。
    中越戦争で、ベトナムが受けた支那の侵略行為についても、申請すれば良い。
    テキサス親父が紹介している、「自発的な売春婦でしかなかった、しかも全員ブス」という史料が、アメリカ国立公文書館にしっかり残されているから、これを提出するというのがベストだ。



    結局、特定アジアは敵でしかない。
    福沢諭吉翁の遺言は、21世紀の我々への尊いアドバイスである。
    特定アジアとの「友好」「共存」は、所詮、「悪友」と「つるむ」ことであり、同レベルの低質な存在だと見られてしまう。
    断交あるのみ。
    リメンバー尖閣諸島 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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