ん?日立のこと?20年前の事だけど、今も同じかもしれんが…

  • 2014.04.17 Thursday
  • 23:48
この糞ブログへのアクセス数が異常に伸びているので、なんでなんで?…と調べたら、
この日記へのアクセスがドーーーーン!…と。
さらに調べると、某就職活動サイトからのリンクだったんだね…。

うーん…20年前の日立製作所の事だから、今はどうなのか知らんが…いや、書きこんでいただいている方々から察するに、まったく進歩というか改善というか…していない様子。

ネームバリューで会社を決めるのは、まあ、仕方がないことだ。
高い授業料を支払ってくれた親を安心させるために、名のある会社の一員になるというのは、親孝行の一つかもしれない。
ゼミで自慢したり、恋人がいれば今後の人生設計について語り合うということもできよう。
世間に出れば、あの名刺は確かに強力だ。
平社員でも、出るとこ出れば、威力がどのくらいかは実感できよう。
なかなか高額で、安定した収入は得られるかもしれない。



但し、二十数年の人生での経験、個人の人格、プライドなどそれらすべてを放棄し、自分自身のキャリアをどうこう考えるようなことを一切しなければ…が絶対前提になるけどね。



まあ、とにかくパワハラが酷かった。
言葉でも肉体でも、虐めをする人間に対して、ヘラヘラと愛想笑いをして、絶対服従できるのであれば…。
これは前述の日記の通り。
プライドは全て捨てて、パワハラをする相手に対して、負け犬のようにおなかを見せられるようであれば、おめでとう、君は立派な日立の社員だ。

毎日毎日、全員と昼食を摂らなければならない。
当時は日立京商、今は日京クリエイトという社名だね。
この糞不味さったら…あ、舌の表面をカンナで削れば、味なんかどうでもよくなるかもね。
パワハラ集団と共に食堂へ行き、先に全員分の席をとりお茶を汲み、確保した後で自分のランチをとり、みんなが食べ終わる前に全部食べ終えて、あとは昼休みが終わるまで地雷ゲームで時間を潰す。
パシリを命じられるから、笑顔満面で行かなければならないからね…自腹で。

ああ、喫煙者が優遇されるから、吸えなくとも吸うようになってね。

定時に帰ろうとすると、文字通り、殴られるから。
最後の社員が仕事を終えるまで、席にいなければならない。
あの当時は残業帳ってあるが、0時間と申請しなければ、また殴られたからな…。
まあ、殴られることはなかったとしても、あとで労働組合のほうからネチネチと嫌味を言われるんだよ。
ああ、あの時、日立労組は糞だと確信したんだっけか。
終電間際になっても、酒を飲みに行くということになるから。
結局会社で寝泊まりするが、風呂にも入らず、着替えもできないから、ヨレヨレで起きて、営業の恰好じゃないと殴られる。

運動会に参加必須。
恥ずかしい短パンを履かせられるから。
飲み会でも、大五郎の焼酎をストレートでぐい飲みさせられるから気を付けて。
トイレで生まれて初めて、血を吐いたんだよな、あの後…。

営業だったんだけど、営業とは言えないものだったな。
大きい会社だから、客も大きい会社なんだよ。
取締役クラスを担いで、営業やら工場やらSEやらが合わせて10〜20人くらいゾロゾロ行くんだ。
そうすると相手先も、取締役クラスが一名と、その下にズラズラと10〜20人出てくる。
んで、トップ同士が、やれこないだのゴルフが、やれこないだのキャバレーが…って話を、延々1〜2時間やる。
え?
楽に見える?
そう思うだろ?
最後の1分くらいで、「じゃあ、よろしく頼む」で終わった後で、何が「よろしく」なのか判らないまま放り出されるんだよ。
議事録なんかあるわけない。
何が決まったのかもわけわからない。
でも何かが決まったわけで、それが理解できない。
理解できないから質問すると、「そんなこともわからないのか!」と罵詈雑言浴びせられる。
判らないまま会社にもどって、じゃ、何をすればいいの?…と途方に暮れてると、意味もなく殴られる。
その前に、担当レベルでなんやかんやとやってたが、それを進めていいのかどうかも判らないんだもんな。
あの頃、我輩自身、本当に”馬鹿”になったんじゃないかと、真剣に悩んだもんだ。

工場の技術部や設計部は酷かったな。
100人以上の部で、部長はまるでお殿様。
巨大なデスクのわきに、自分より年上の従者を置き、ちょっとしたことで報告に行く部員に対して、怒鳴り声を張り上げてたな。
ああやって、自分は偉いんだと、見せつけたかったんだろうな。

大学出ていれば、最悪定年間際までは課長までにはなれるよ。
部長になれる可能性は、皆無。
高校、高専出身者は絶対に課長にはなれない。優秀であれば、課長代理まで。
日立高専を目指せば、課長になれるかもしれない。

入社式の時に名簿が配られるから、読んでおいたほうがいいよ。
東京大学の理系や法学などの卒業生が毎年数名入社しているが、彼らは君たちのような大講堂(我輩の時は東京ディズニーランド隣のホールだった)ではなく、本社ビルで重役たちと共にいて、「君たちは将来の幹部だから」とちやほやされているから。
ちなみに、我輩の年、一人だけ東京大学の卒業生がいたが、文学部だった。



まあ、他にもいろいろあるが、内定が取れた若者たちよ。
これらを踏まえて、入ったところで、定年退職まで迎えられるかどうかはまた別の話なので。

「我々は家族だから!」と言われるかもしれない。
うん、確かに。
だから虐められようとも、耐えるのが末弟末妹の勤めなんだろうな。





 
あああああ#

また殺意が沸々と湧いてきた###
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