ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

プロパガンダだけでは片肺飛行でしかない

2014.03.09 Sunday 21:47
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    JUGEMテーマ:ニュース

    【速報】安倍首相「やられる前に相手を潰せ!」中国・韓国に激怒!官邸「首相が開始した理詰めの“逆襲劇”は凄まじい」朝日新聞もターゲット

    ソース元が眉に唾をバケツ一杯つけるくらいの怪しさではあるが、確かに、戦後日本においてケンカがこれほど巧い政権を観たことがない。
    特定アジアを一切無視する形で、特定アジアにとって一番触れられたくない矛盾点を擽り掴んで捥ぎって千切る手法は、プロパガンダを検証せずに足れ流す馬鹿にとって一番悍ましいことなのだ。



    ナチスにおけるプロパガンダを支えたゲベルスは、

    「宣伝は精神的認識を伝える必要もなければ、おだやかだったり上品だったりする必要もない。成功に導くのがよい宣伝で、望んだ成功を外してしまうのが悪い宣伝である」

    と述べてたそうだが、これはメディアを検証する術のない時代であれば通じるものであった。
    しかし、メディアが自らの力を勘違いし、自ら望む(それが北京等からの指示であっても同様であるが)世界について一言でも述べれば、徹底的にその真意と根拠、情報源とその情報源に対する検証、論理、法的根拠などが多角的にチェックされ、非であれば追及され、さらには炎上し、最終的に何を叫んでも相手にされなくなる。
    イソップの「オオカミ少年」の知恵が、21世紀において、朝日新聞や毎日新聞より真実を伝えているというのは、何という皮肉であろう。



    特定アジアのプロパガンダは、ゲベルスの教科書を踏襲しているにすぎない。
    古臭いと思われるかもしれないが、未だに「六韜」「戦国策」「孫子」でしか外交ができていない日本海の向こうの劣化具合を見れば、最新のものに映るであろう。
    ”成功に導く”ためのプロパガンダは、下品にがなりたてるものではない。
    そのプロパガンダに、あらゆる論理と法的根拠、そしてプロパガンダに対して想定される攻撃への対処を考えるシミュレーションを行わなければならない。

    今の安倍政権において見られるケンカの強さに、このシミュレーションが繰り返し行われているように思える。
    無論、ミンスに知性なぞあるはずはない。
    ただ、こう言われたらこう返すという自信を根付かせる、幅広い視野と戦略が根付いているからこそ、簡単にねじ伏せることができる。
    最初から日本の政党や議員ではないという前提を持っているからこそ、特定アジアのヒステリーをも無視することができる。何故ならミンスなどをねじ伏せれば、特定アジアもねじ伏せたことになるからだ。



    日本には、特定アジアを上回るプロパガンダの力が必要だ。
    だがそれだけでは不足だ。
    日本は伝統的に、戦略戦術を好む。
    プロパガンダを21世紀において強固なものとする場合、そのプロパガンダを出すことによってどのような影響があり、どのような反論が出てくるのか、反論をねじ伏せられるだけの根拠をそろえることだ。



    日本は今、有事にある。
     
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