ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

具体的に、どう”バランスが悪い”んだ?

2013.12.08 Sunday 21:01
0
    JUGEMテーマ:ニュース

    【沖縄タイムス】「『知る権利よりも国家の安全が重要』だと平気で主張する自民党幹部もいた。危険な発想だ」

    やれやれ…沖縄県民に同情するよ。
    これと琉球新報なる、人民日報の出先機関が、県民を縛っているという実情に、本当に同情する。

    昨晩、やっと可決された秘密保護法とは、国家公務員の守秘義務について、その内容を徹底的に絞り、違反すれば10年以下の懲役が課せられるというものだ。


    ●防衛●
    ・防衛、警備などに関する計画
    ・防衛に関し自衛隊が収集した画像情報
    ・自衛隊が通信内容を秘匿するために用いる暗号
    ・潜水艦のプロペラの材質や形状、戦車などの装甲厚
    ・誘導弾の対処目標性能、潜水艦の潜水可能深度

    ●外交●
    ・領域の保全に関する外国との交渉のための対処方針
    ・北朝鮮による核・ミサイル・拉致問題に関するやり取り
    ・外国が弾道ミサイルを発射した場合にとる措置の方針
    ・特定の国の外交方針について友好国政府から提供を受けた情報
    ・公電に用いる暗号

    ●スパイ防止●
    ・外国からの不正アクセスによる政府機関の情報窃取防止のための防護措置
    ・大量破壊兵器関連物資の不正取引を防止するための計画
    ・外国の情報機関から提供を受けた大量破壊兵器関連物資の不正取引に関する情報
    ・情報収集活動の情報源

    ●テロ対策●
    ・重要施設警備の実地計画 ・重大テロが発生した場合の治安機関の対処方策
    ・外国の情報機関から提供を受けた国際テロ組織関係者の動向
    ・情報収集活動の情報源


    つまり、これらに限定している。
    反対している連中は、これらを読めないし、理解できないようだ。
    我輩の人生において、今後についても、上記の機密を知るべきだという機会は一切来ないと断言する。
    てかさ…外交における”公電に用いる暗号”を知る必要があるのか?
    ”潜水艦のプロペラの材質や形状”を知ろうとして、何か仕事とか日常生活が良くなるということがあるのか?
    明確にこれらが機密事項であることが定義されている。
    我輩として一番気味が悪いのは、強行に反対している連中が、明文化されているこれらの事項を一切隠しているということなのだ。
    と同時に、自分たちがさも、行政の専門家であるそれらの国家公務員よりも優れているという思い違いである。
    そもそもそれらの情報を、あけっぴろげに示すことを強要することで、何がしたいというのか?
    国際テロ組織の情報を、おおっぴろにすることで、何がしたいのか?
    単に知りたいという権利を振りかざして、日本国民が危機的な状況に陥るという状況に対して、ニタニタするのが、これらの連中の素性だ。

    はっきり言おう、この法律について、無知ではなく、確信犯的にその内容を無視して反対する連中は、国民の生命と財産を第一に守る国家の義務を破壊するテロリストだ。

    どこでワインの話が出てくるのだ?
    どこで兵役とかの話が出てくるのだ?
    どこで学術研究の発展が阻害される話が出てくるのだ?
    題目を唱えれば逮捕されるって、どういう論理でそんな発言ができるのか?
    数年間、PKO参加に関して、日本は軍国主義に戻るだとかほざいていたが、軍国主義とやらに戻ったのか?
    さらにその昔、日米安保締結の時に、日本は再び戦争の道に突き進むと国家破壊を目指してたテロリストたちは、老いたその目に、その後、戦争を起こそうとする日本の姿が入ったことがあるのか?

    ダブルスタンダードと笑って済ませられるものではない。

    ”バランス”と言いながら、”バランス”そのものを無視しているのは、いったいどっちの方なのか?
    リメンバー尖閣諸島 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    http://bonnoh.jugem.jp/trackback/1228851

    トラックバック