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【転載】「パンドラの箱訴訟」控訴審、勝訴  集団自決「軍命令」の誤り立証【拡散歓迎】

2013.09.24 Tuesday 20:59
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    JUGEMテーマ:ニュース 

    (以下転載  拡散歓迎)



    平成25年8月
    沖縄集団自決冤罪訴訟をご支援いただいている皆様へ
                       沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会
                                    事務局
     「パンドラの箱訴訟」控訴審、勝訴
       集団自決「軍命令」の誤り立証(上原正稔氏)
    
     猛暑の侯、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げま
    す。日頃は、当今にご理解、ご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
     7月29日、那覇市在住のドキュメンタリー作家・上原正稔氏が琉球新報の
    夕刊に連載していた「パンドラの箱を開ける時」の掲載を一方約に中断された
    ことに対して、琉球新報に損害賠償などを求めた裁判で、福岡高裁那覇支部は
    29日、一審の判決を変更し、原告の主張を認める判決を下しました。一人の
    作率が沖縄の新開社を相手取り勝訴したのは初めでのケース。これにより沖縄
    戦をめぐる地元マスコミの「言論空間のゆがみ」に歯止めが掛けられるのでは
    ないかとの期待が高まっています。
     掲載を拒否された原稿の副題は「慶良間で何が起きたか」で、慶良間諸島の
    当時隊長だった梅津裕氏が集団自決の命令を出していないことを証明する内
    容でした。
     上原氏は「琉球新報、沖縄タイムスをはじめとする、互いにかばい合うメデ
    イアと作家、学者、文化人などを自称する人たちが『車の命令によって集団自
    決が始まった』と主張するのは大変な間違いで、これこそが犯罪であることを
    裁判が立証した。慶良間諸島で集団自決を命じ悪徳軍人とされてきた梅津裕氏
    と赤松嘉次氏(故人)の汚名を晴らすため、『真実』を唯一の武器として戦って
    きた。」と語りました。
     判決後、上原氏は梅津裕氏と赤松氏の弟、秀一氏に電話で報告。梅津氏は「涙
    が出るほど嬉しい。」と話されたといいます。当会事務局にも27日14時7分
    判決後すぐに上原氏より「やりました!ついにやりました!ご支援有難うござ
    いました。これからもよろしくお願い致します。今から記者会見、報告会を行
    います。」と興奮気味に連絡があり、共に喜びを分かち合いました。
     当会の戦いはこれからも続きます。ご支援のほど、よろしくお願い致します。
    
    
    ---------------------------------------------------------------
    平成城25年7月29日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官
    
    平成24年(ネ)第172号 損害賠償等請求控訴事件(原告・那覇地方裁判所平成
    23年(ワ)第101号)
    
    口頭弁論終結日 平成25年5月30日
    
                   判       決
    
         那覇市樋川2−4−16
              控 訴 人(原告)  上   原   正   稔
              訴訟代理人弁護士   徳   永   信   一
              同          中   村   正   彦
              同          上   原   千 可 子
         那覇市字天久905番地
              被控訴人(被告)   株 式 会 社 琉 球 新 報
              代表者代表取締役   富   田   訶   一
              訴訟代理人弁護士   池 宮 城   紀   夫
              同          赤   嶺   真   也
              同          島   田   孝   人
    
                   主       文
    
    1 原判決を次のとおり変更する。
     (1)被控訴人は、控訴人に対し、105万4000円及びこれに対する
        平成23年2月5日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払
        え。
     (2)控訴人のその余の請求を棄却する。
    2 訴訟費用は.第1、2審を通じてこれを10分し,その1を被控訴人
      の負担とし.その余を控訴人の負担とする。
    3 この判決の第1項(1)は仮に執行することができる。
    
                  (事実および理由省略)
    ---------------------------------------------------------------



    小さな判決である。
    だが、日本が元に戻る大きな一歩であるのは確かだ。

    それにしても…琉球新報はこの裁判結果により、事実が拡散されることを極度に恐れ、騒ぎを何とか沈静化し、忘れ去らせようと上告を断念したとはな…
    ナンクルナイサー?
    その前に、きっちりと日本語と英語を勉強しなおせーや。支那のスパイどもが。
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