ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

一年目に際して

2013.08.29 Thursday 22:15
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    JUGEMテーマ:日記・一般 


    なんだかんだで、堅気になって早や1年になろうとしている。
    法務の仕事に慣れてきたし、性に合っている。
    他の仕事も少しずつ離れつつあるが、一方で新しい仕事、移転先での職務等が内示され、
    なんというか…静かな余生を暮せる星の下には生まれていなかったんだなあ…としみじみ。
    まあ、仕事があるほうが、いろいろと気が楽なのは確かだけどね…。
    仕事がなくて、ない者同士で傷の舐めあいをし、見知らぬネット上の他者に嫉妬をする人間には、我輩はなりたくないし、それは人間として終わっているから。



    それはさておき…
    移転までにまだ時間がある。
    今の会社は東京駅近く。
    少し歩いたところに、丸善なる有名な書店がある。
    明治時代から続く本屋で、西洋文化を書籍や文具などを通して紹介してきた偉大な存在。
    とりわけ文具についての品ぞろえと品質は、ズブの素人の我輩でも、一目見てすごいと思ってしまう。

    せっかく近くにあるんだ。

    一年目の記念に何か買おう。



    腕時計を買うという選択肢もあったが、我輩自身、日記に昔書いたと思うが、ロレックス等の高級腕時計をはめながら洋服の青山の量産紳士服を着るという恥ずかしい光景をたくさん見てきただめに、そういうものにお金を出すということは、反面教師としてしたくない。



    ここは一つ…万年筆か…ボールペンか…。



    ボールペン?
    沖縄にて入手したガジュマルのボールペンがあるが…いや、これは呪われた亡きロッソインデックスの悪霊が憑いているので、手放したほうがよさそうだ(マテ w
    重みのあるペン軸が我輩にはぴったりだった。
    軽いペンより、紙に乗せるとスラスラっと滑るように書くことができる…重い靴のほうが、振り子の原理で実は歩きやすい、それと同じ理屈だとしたら、納得していただけれる人は皆無かもしれんな。w



    で、もう一つの選択肢が、万年筆。



    なんか憧れるんだよね、万年筆。



    人生において、何かのきっかけで他人の万年筆を使ったことがあるが、その書き心地がなんとも気持ち良かったのだ。
    クッと力を入れれば、インクが太く紙に映える。
    さっとペンを引けば、消え入る吐息のように儚く紙から消え失せる。
    パソコンで文章を打ってから久しいが、時折、手書きこそ、そして万年筆こそ、文章をくみ上げるための基本となる道具ではないのか…そう思うことがある。
    手入れば非常に面倒くさいとは言われているが、いわゆるカートリッジ方式であれば、何とかなるかもしれん。
    胸ポケットに入れると、インクが漏れるという危険性もある。
    仕方がない、システム手帳に挿し込むか、鞄の中に入れておくか考えるとしよう。



    買うのは正に1周年の9月3日にする。
    今日はどんなのがあるか…



    うわあ…高いので200万円するのがあるんだあ…



    店員さん、いや、出さないでください。
    触ったら我輩、壊してしまうかも…いや、壊す!そのような値段であれば、我輩の貧乏性オーラーによって、ピシっとヒビが入ってしまい、いやもしかして逆に我輩がお金持ちオーラーによって、ピシっとヒビが入ってしまうかもしれん…

    どのみちその予算は、問題外ですので。



    モンブランのは、さすがに高いな…でもこの重みはさすがだよなあ…ボールペンのものでも、この重厚感はさすがだ。
    クロスの万年筆…なんか、うーん?
    パーカー、ペリカンはさすがだな…。
    お、日本製の良さげなのがあるな。
    というか、値段的にも悪くはない、大体2〜3万円、うん、予算の範囲だ。
    パイロット、プラチナ、セーラー…か。
    そういえば、パイロットの本社、歩いて行ける所なんだよな。
    お、そうなると、やはりここはパイロットのを…記念だ記念だ。




    うん?


















    こ…




    こ…



    こ     れ      は             !!!!!!









    早く来週火曜日になれー…
    法務の道を歩みながら | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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