ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

国会開催中、一分あたり、どのくらいの費用が税金から出されているのだろうか?

2013.04.22 Monday 22:10
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    JUGEMテーマ:ニュース 

    話によると、一日あたり3億円というのがあったが、本当だろうか?
    年間の国会運営費用を、開催日数で割ると、その金額になるそうだが…。
    細かい数字をばっさり切るとして、ここに「平成24年度 一般会計歳出予算各目明細書」のpdfがある…。
    衆議院、参議院…ああ、国会図書館も国会の運営費が充てられるんだな…他にも一部特殊な裁判所にも…国会って一言でまとめられないものなんだな。様々な人、様々な部署が集まって、運営されるものなんだな。
    うう…法律の文書には随分と親しんできたが、数字の羅列には、相変わらずの苦手意識があるなあ…うう…。
    あくまでも「予算」であるから、実質とは違うだろうけど、大きな差はなかろう…ないと思う…思わせてくれ〜…。


    衆議院 74,068,993,000円
    参議院 44,554,591,000円
    国会図書館 19,539,471,000円

    (裁判官訴追委員会、裁判官弾劾裁判所は省略…目がチカチカする…orz..)

    衆参と国会図書館の年間の運営費予算は、合わせて約138,163,055,000円…

    うっひょ〜 うまい棒何本食えるかな〜(我輩のような貧乏性な人間には、厳しすぎる数字…)

    約1400億円…なのかな?
    で、”一日あたり3億”というのは、国会期間日数を割っての数字だそうだが、この予算表を見る限り、国会期間中だけでなく、期間外の様々なことに税金が使われているのが分かる。
    一番切実なのが、職員の基本給と俸給、各種手当だな…しかも、衆参と別々に計上されているんだな…まあ、そうだよな…。
    当然、議場運営に直接関わる公務員だけでなく、警備や売店等の職員もいる。
    会期中、24時間フル稼働であろう。
    なので、面倒くさいから365日で割っちゃうよ、おじちゃんは…。


    批難轟轟であることを覚悟で、単純に計算すると…一日あたり、約3.8億円…。
    ありゃ、なんか増えているw
    正確な数値じゃないから、まあいい加減なものだろう。
    でも、一日あたり3億円というのは、あながち嘘ではないということになる。
    考えてみたら、あのでかい議場だもん…小学校の社会科見学で行ったが、議員ばかりが目につくが、それ以上に多くの職員が働いているからな…。

    面倒だから一日あたり3億円としよう。
    分単位で割ると…約20万円か…ウヒョー…。

    計算間違いしているかもしれないけどね。w



    ん?
    だから議員を減らせとか、運営費がどうのこうのということを、今日の日記で論じるつもりはない。
    そもそもこの数字自体が怪しいものだし。
    でも、だいたい、国会での一分に、どのくらい血税が使われているのか、理解することができた。
    議員は、質疑などで、一言一言を真剣に論じる時間は、即、税金に直結していることが、痛いくらい分かった。










    で、だ…


















    まーーーーーーーーーーったく日本の将来や政治について関係のない、馬鹿以前に国賊極まりないこの質問をして、貴重な税金を無駄にした


    高橋千秋
    高橋千秋
    高橋千秋
    高橋千秋
    高橋千秋


    を覚えておこう。
    とりあえず、高橋君…次回で失業するから、今のうちから就職活動をしたほうがいいよ。
    三重県の有権者、よーく覚えておくように。

    ちょっと待て その候補者 元民主 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    私も国会開催にかかる費用について気になっていました。1日にかかる費用が約3億円、内訳はまあいろいろあるのでしょうが。
    問題はその血税を使って、一体、何を議論しているのか?
    3億円かけるくらいの内容をちゃんと議論しているのか?
    与野党共に質疑応答が予定調和の如く、官僚が用意した原稿を読んでるだけで、国会自体に存在意義があるのか?
    政治と金の問題を国会でやらないで頂きたい。
    政争には血税を使わないで頂きたい。
    彼らの金に関する肌感覚は、我々、市区町村に
    で生活を営む人々のそれとは明らかに違う。
    彼らの1億円は我々の1円に等しいのかもしれない。

    そう思えてなりません。
    | あきら | 2014/10/26 9:28 AM |
    あきら様

    コメント、ありがとうございます。
    国会で協議されていること、その周辺での事柄、そして国会そのものは、巨大な既得利権調整の場でしかありません。
    国会議員は行政の台本でしか動くことができません…何故なら国会議員は行政に関して、知識情報量について官僚には敵わないからです。全員が全員であるとは申しませんが、議員は既得利権グループ(そもそも出馬している選挙区自体がい既得利権の集合体)の代弁者でしかなく、既得利権が侵害されないチェックするために送り込まれただけであり、後の事については無知です。弁護士の資格がないのに、法務大臣に任命されたりするケースがありますが、法律に詳しくない大臣が来たところで行政が機能するわけではない…だからその分だけ、官僚行政の権力が強くなり、大臣や議員もまた、与えられた台本を読み上げるだけで、官僚行政からの庇護を得られるという図式ができあがります。
    こう書くと、国会は意味がないと感じられるかもしれませんが、逆に言えば、こういう無意味な国会答弁を行っても国がきちんと動くということは、皮肉なことに、国家運営が健全に行われているということをも意味します。既得利権を絶対悪だとするほどこの世は単純ではありません。逆にその構造を壊そうとして、国家全体が危うい状況に陥りそうになったのを、我々は民主党政権で経験しました。
    ただ、税金の無駄遣いであるというのは、同意します。同時に、これらの無駄があるからこそ、そこで働く職員たちもまた、給料がもらえるという皮肉な現状もあることを、認識する必要があります。
    歴代支那王朝では、些細なことについても専任の役人を配置したと言われています。建物の窓を開けるだけの役人、鳥に餌をやるだけの役人、等など…それら意味のない仕事を作ったのは、一種の雇用対策でした。
    古代エジプトのピラミッドも、ファラオの墓を作るという一見すると無駄なものに思えますが、ナイル川氾濫中の失業対策として行われた公共事業でした。
    無駄に見える税金の使い方も、それで生活している人もいるということを考えると、100%否定できないと個人的は考えております。
    | Andy山本 | 2014/10/29 2:17 PM |
    それだけ能力がないのであれば、世界一高い日本の国会議員の歳費を減らすべきですね。

    台本を読んでいるだけなら、自分で考えていないので子供でも出来ます。

    漢字を読めないバカな総理もいましたし(未曾有Xみぞゆう)
    | シン | 2015/07/28 9:38 AM |

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