ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

沖縄限定通貨ということで…

2013.04.08 Monday 20:15
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    JUGEMテーマ:ニュース 


    この二千円札が発行された後で、最後に目撃したのは一昨年、新宿にある沖縄料理屋にて。
    その後、二回ほどこの店でランチを摂ったが、お釣りとして二千円札が出てくることは二度となかった。
    何気に店員に訊くと、

     「ごめんなさい、もう店に入っていなくて」

    銀行にお願いすれば、比較的簡単に入手できたのだが、ここ最近、まったく不可能になっているとのこと。

    数年前の沖縄への三線短期留学()で、相変わらず使われていた。
    5千円札一枚で済むところを、わざわざ二千円札二枚と千円札一枚でお釣りを出す店があちらこちらにあった。
    観光…というより、郷土への愛として、二千円札を積極的に使っていたのかもしれない。
    あるいは銀行などから現金を引き出す際に、率先して窓口で二千円札を入れていたのかもしれない。
    ただ、留学半ばになると、この二千円札と巡り会う機会が極端に少なくなった気がした。
    別に沖縄県民が二千円札を出し惜しみしていたから…ということでは毛頭ない。
    単に現地では、Edyカードが普及していて、使えば飛行機会社のマイレージが貯まるということから、一万円単位で入金し、それで シャララーン♪ を繰り返す光景を見て、我輩もそれを真似しはじめたからだ。
    Edy払いを続けていくと、財布の中でお札や小銭の増減が曖昧になってきたため、少々、お金の使い方が荒くなったような気もした。が、みんなが使っているのであれば、それに従うのがベストである。
    しかも、現地のスーパーで売られているかりゆしウェアを買って着てたので、後半にはナイチャーと見られなくなったもんな…。
    てか、もみあげを伸ばしてたら、BEGINのボーカルさんになってしまう(マテ



    財務省が「特定は困難」と発表しているが、嘘だな。
    行政のこの発表を真に受けて、官僚は無能だとか述べるのは浅はかというものだ。
    充分に二千円札が失敗した理由を知っている。
    だが、二千円札を出した時期を思い起こせば、また創設した人物の娘が、現在、財務副大臣であることを思えば…まあ、ドラマ「相棒」にあるような設定であるな。w

    利害関係から外れた場合、俯瞰的に全体が見渡せるから、利害関係に汲々としている人々の滑稽さと、言い訳三昧のみっともなさを述べることができる。
    言われた連中からすれば、自分の死活問題に関わることだから、その発言に対して、人格否定を含めたみっともない反論をする。
    だが、真実は変わらない。
    それらの反論は反論であるべき内容として論理的に耐えられるものは一切ない。
    ただの火病だ。
    財務省は世間のそんな短絡的な反応を知っている。
    だから曖昧にして、消そうとしている。
    内部事情も事情であることから、「特定は困難」として、このまま二千円札を終息させようとしている。
    正直な話、他諸外国では使われているから…という発想は、この国において意味をなさない。
    逆にこれからは、5万円札や10万円札を特別に発行すべき時期に差し掛かっている。
    その為の、露払いとしての、今回の発表であろう。



    それにしても、二千円札はこのまま終了なのか。
    いっそ、沖縄県でしか使えない通貨にするというのはどうだろ?
    大英帝国内のスコットランド銀行やジブラルタルが発行している独自ポンドのように…って、かえって、地域経済を抑え込むことになってしまうな…ダメだ。やはり素直に終わらせた方が良いな…。



    で、一ドル100円に差し掛かろうとしているが…
    台湾旅行の後は、しばらく国内旅行を楽しむことにするか。w

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