ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

麻原彰晃、本名:有田芳生

2013.03.23 Saturday 19:50
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    JUGEMテーマ:ニュース 

    その男には、一切の思想も良心もなかった。
    求めていたのは、自らを良し、高しとすることだけであった。
    そのためにはいかなる手段を使うことに、躊躇することはなかった。

    その男は、自らがこの世の支配者になることを夢想し、自分を賞賛する蒙昧な人間を多数固め、まず、この国において絶対的な権力を得ようと選挙に出た。

    次にその男は、自分の権威を絶対とするために、周囲の中からスケープゴートを数人選び、「ポア」という名で「殺人」を犯した。
    反対する者、疑問を持つ者に対して、如何なる言論も許されなかった。
    ただ、自分の目指す王国のために、反対する者を殺すことしか、この男の思考にはなかった。
    かつて存在したソ連で、スターリンという独裁者が行った、残酷な手段である。
    が、この手段から、周囲の人たちは、その男に対して盲目的に従属することが、自分の生命を保つと共に、共に作られるであろう王国において、高いステータスが得られるという約束がついていた。
    その王国を作るには、この日本を、日本国民全員を「ポア」しなければならなかった。

    やがて、内側における粛清が一区切りつくと、今度は外部における自らに反対する者を殺しはじめた。
    警戒を怠らずに難から逃れた者もいたが、その男と団体に対しての反対者、自由意思で異を唱える者、家族が奪われあらゆる手段で抵抗する者が、その男の命令で殺された。
    中には優秀な弁護士一家の生命が一気に断たれたこともあった。

    だが、その男には、一切の良心の呵責はない。

    自分が王であることを理想とする王国を作ることに、法律は存在しない。
    法律において保障されているはずの自由に発言することも、自由に考えることも、自由に抗議することも、その男の中では許されざるものであった。

    この国を、日本国民全ての武器であるべき「自由」を、
    捏造と詐欺に騙されてきたことに気づき、真実を持って怒りの拳を挙げる「自由」を、
    その男は、許そうとしなかった。




    その男は、日本国民として法において保障されている自由を虐殺する「サリン」をまき散らかそうとしている。






    麻原彰晃、本名:有田芳生。



    皮肉なものだ。
    一時期、片方がもう片方を抗議し、片方がもう片方を殺そうとしていた。

    だが結局、この二人の男は、根っこにおいて、同じなのだ。
    自分の「王国」を作るために、手段を選ばない、テロリストなのだ。

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