ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

ずっと続けたいライフワーク

2012.04.29 Sunday 23:06
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    JUGEMテーマ:日記・一般 
    入院中に色々とお世話になった鷹と昼食。
    新宿の怪しげな中華料理屋(とも言えないな…パクチー満載てな段階で、なんか違うと思う)で、粉物の波状攻撃で、血糖値が異常上昇しかねない状況に陥り…てか、今日で手術一か月なんだよな…結構無理しているような気がする。



    午後、会社の仕事(とも言えないな。外されている仕事だし…)関連で、埼玉県某所まで
















    これの取材に。
    仕事だから、これ以上書くことはできないが、
    本当に楽しかった。

    と、同時に思った。

    いわゆる「ご当地萌えキャラ」というもので、成功しているものと失敗しているものの違いが何であるのか、多くの取材を通してわかってきたということ。

    そして、なんで「ご当地萌えキャラ」って、こんなに楽しいのだろうか、と。

    そこには、ある種の


                     愛おしさ


    を、我輩は強く感じるのだ。

    キャラに対する「愛おしさ」もあるが、それ以上に、地元で「萌えキャラ」を作り、仲間と一緒に盛り上げようとするその限りない情熱、そして次第に地元に受け入れられる過程における、郷土に対する新しい形での「誇り」に、地域を超えて強い共感を感じることを否定することができないのだ。

    2ちゃんねるで、勝手に評論でもしていろ。
    だが「残っている」「ご当地萌えキャラ」を実際に創り出した人たちに直接、それらのキャラを創った経緯を訊いたことがあるのか?
    「流行しているからやってみた」…という回答は、一度たりとも聞いたことがない。
    むしろそんな目的で作られたものは、早々に退場している。
    「残り」「続いている」理由として共通しているのは


           郷土の地に根尽くしていること

             共に成長していること

        意外にして強力な支持者が地元にいること 



    この三点に尽きるのだ。
    それぞれの詳細については、このブログで割愛する。
    知りたい方は、ご連絡を。
    無償でお教えいたそう。
    何せやたら長い説明になるし。



    今いるゲーム業界から去ることになっても、
    ライフワークとして、日本全国、いや、世界中の「ご当地萌え」を調べに、自腹で向かい、調べ、感じたい。
    上から見下ろすような、大学教授や評論家、コンサルタントのような形で、評論するようなことはしたくない。
    熱狂する人たちと共に心から楽しみ、愛で、真意と真実を訊き、発表したい。



    何よりも、「ご当地萌えキャラ」の素晴らしいところは、「萌え」キャラがごく限られた一部の人たちだけが創るものではないということを、証明していることに、心からこの国の懐の深さを、神に感謝したい。
    萌え探し無用居士 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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