ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

もしょもしょうまうま

2011.02.24 Thursday 23:03
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    JUGEMテーマ:グルメ
     

    毎回、よく目につくのに、なぜか入ろうとしない店というのがある。
    我輩の友人の範囲で、真っ先にあがる店が、新宿・老辺餃子館である。
    我輩は数回ほど入ったことがある。
    味はそこそこ美味い、が、微妙に高い。
    友人たちに入ろうと誘うことが何度もあるが、強烈に否定されることしばしば。
    入ったこと、あるのか?と訊ねると、
    「ない」
    と答える。
    じゃあ、一度は入ろうよ、と誘ってみても、なぜか拒絶する。
    それも一人や二人ではない。
    数十人を誘ってみたものの、未だ挑戦しようという人は現れていない。
    おかしな話だ。
    小説家辺見よう氏のエッセイの中で、海外でウニを取って食べてたら、観光にきてたドイツ人から、
    ゲテモノ食いだと軽蔑されたというのがあったが(「もの食う人々」だったかな?)、それと似たようなメンタリティだろうか?



    会社近くにも、そのような店がいくつかある。
    もともと、高級住宅街であることから、意外な名店があったりするのだが、
    店構えが「一見さんお断り」の雰囲気をぷんぷんに匂わせているところも、これまた多く、
    会社の人たちに訊いても

    「いやあ、あそこには入ったことがないんだよn」

    と返ってくる。
    別の店まで食いに行く際、前をよく通るのだが、
    なぜか会社の人が入っているのを観たことがない。
    不味い、高い、という理由ではない。
    ちゃんと客が多く食事している。
    だが、なぜか入ろうとしない。

    そんな店に、今日、入ってみた。
    何でも、モロッコ料理の店だそうで。
    ただ、モロッコ人が経営しているわけではなく、美しい女性二人(こうでも書かないと、殴られる)が切り盛りしている、6畳くらいの広さしかない店である。
    たぶん、この狭さから、誰も入ろうとしなかったのではなかろうか。
    でも、地元の人で、結構繁盛している。









    クスクスとシチュー、鶏肉のバーベキュー、
    デザートとモロッコ風のミントティー。







    うまあああああ!


    1400円だから、毎日は通えないが、
    常連としてルーチンに組み入れたい店ができた。

    クスクスはしっかりとゆでられ、
    シチューはホクホクのミートボールと野菜がたっぷり。
    バーベキューの鶏肉は、アラブ風のスパイスが。
    食後のミントティーは、甘く、しっかりとした風味が。



    いいねえ・・・。



    ふと、サウジアラビア王国のことを思い出した。
    会社を辞めて、カプサ専門店でも開店してみようかな…と、思ってしまったよ。
    まあ、あっという間に潰れるだろうけどな。w
    三軒茶屋ややややや | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    ん〜?

    新宿の老辺って、とらのあなが入ってるビルだっけ?

    G社時代にお前さんと行った記憶があるんだが(笑)。
    ランチタイムだったような。
    | 鷹まさき | 2011/02/25 2:45 AM |
    老辺餃子館は時々食べてた。
    私としては実は好きな店の一つだった。
    ただし、数年前に久々に食べたら昔ほどの感動は無かったよ。

    それ以来行ってない
    | ハリー・FOX | 2011/02/26 12:13 AM |

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