あれ?いいね、ここ

  • 2010.11.16 Tuesday
  • 13:40
三軒茶屋の「空気」に、だいぶ慣れてきた。
駅周辺はどうにも肌に合わないし、「これぞ!」という飯屋がないのだが、
最近、ちょっと歩いたところに、
美味しい魚料理や日本酒を出す店を見つけた。
ランチもやっており、質、量、値段、店の雰囲気と、全部合格点。
夜もしっとりと落ち着いた雰囲気で、満点ではないが、十分満足。

どうやらこの町は、一朝一夕で馴染むようにできてはいないようだ。
京都のように何世代にもわかって空気と水に慣れ親しむほどではないが、
最低でも半年間、辛抱しなければならない町だ。



今日も気になる方角まで歩く。

お…
おお…
なんだ、この昭和の空気満載のアーケードは…
写メ撮るのを忘れるくらいに、ちょっと感動した(いや、写真を撮ろうとしたら、いかつい昭和の任侠映画の着流し爺さんが出てきて…我輩、人を怖がることはないが、「苦手」なタイプって、あるんだよね…)。

更に歩くと…







すげえ…
昭和初期まで、やってきたよ。
こんな店が、まだしっかりと…。

当然、入るわけであるが、予想に反して、本のそろえ方が新しい。
たいてい、この手の本屋は、20年以上前に絶版となった単行本などが埃をかぶったりしているのだが、最新の新書やら漫画やらがズラー…。

ということは、儲かっているんだ。
店長の雰囲気も、何とも優しい。
会社から相当離れているが、毎週、通いたくなるな…。



で、この本屋の真向かいに、
うなぎの寝床のようなラーメン屋発見。
不味そうな空気があるが、そう、時間もない。
ここで済ませるか…。



予想に反して、美味かった。
というか、鶏がら、じゃないな。
スープが完全なチキンスープ。
麺もよし。
というか、懐かしい味だな…
昔の東京であれば、当たり前のように食されたラーメン…そんな感じだった。



三軒茶屋、侮りがたし。
吉祥寺よりも、よさそうだな…ここ。
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