プッ(#^ω^)チーン…

  • 2010.04.02 Friday
  • 10:24
一昨日の日記で、サイバーテロに加担している会社まで
面接しそうになって、調べたら「こりゃだめだ!」と判り、
急遽キャンセルした件について、続きが…。



まあ、エージェントに、事情を説明したわけなんだわ。
最初は、

 「自分のキャリアに合致しない」
 「自分の経験が活用できない」

実際、業務内容も職種内容も、その通りで、整合が取れているかといえば、取れていないと言ったほうがよい内容であった。
求職中の身であるから、「何でもできます!」と言うのがベストかもしれないが、それは双方にとって、よろしいことではない。
ついでに

 「給与や待遇に関して、何の情報もない」
 「身分についての説明が全くない」

ということについても、伝えた。
映画「ミスターBOO インベーダ作戦」で、雇用契約を結ぶ際、白紙の契約書が渡され、経営陣から『あとで我々のほうで、契約内容を書きます』というギャグがあるのだが、“外資”と銘打っているのに関わらず、これが全く記載されていないことに、これと似た恐怖を感じた。

外資系をドライだとか言われているが、確かに。
その代わり、相互の「合意」が重要になる。
雇用前に、雇用契約内容をこれでもかこれでもかと、示すのがスタイルである。
それは募集を出す際においても、厳格だ。
給与、待遇はもちろん、具体的に、会社において「なにが求められているか」「どのようなポジションで、どの範囲を担当するのか」など、事細かく呈示される。

日本企業であれば、ある種の「腹芸」(笑)がある。
まあ、その為に、ブラック企業が跋扈しているわけであるが。
だが、外資系という、身分が決して安定しない市場において、
それが全くないという時点で、アウトだアウト。

そして最後に…
本社がサイバーテロの集団に協力しているということ。
この集団、日本を貶めるだけしか考えていない連中で、
日本の各種サーバや官公庁、企業や団体のサーバを落としたりする。
その連中の行動と、連中が、この企業と提携したというニュースの
URLも添えて、面接キャンセルのお願いをしたわけよ。



そしたらね…
電話がかかってきたわけよ。
そのエージェントから(ちなみに米国人)。



開口一番。














あなたは間違っている!






はい?
年齢だから、会社を選ぶ選択肢がないことは
十分に理解しておりますが、犯罪集団と

現在進行形で

手を結ぶ会社に入ってまで、生活費を稼ぐつもりは毛頭ありませんが?
それなら、乞食をするほうが、まだマシですが?














あなたは世界を知らない!












いや、知らないとか、そういうのではないし。
そもそも、この案件を紹介したあなたにも、問題がありますよ?
待遇とかそれ以前に、あなたは確か、この会社、
業界において世界で一位だとか、仰ってましたよね?
調べましたら、確かに一位でしたよ。

特定アジア限定で。

まあ、言った言わないの水掛け論になるので、これ以上は突っ込みませんが、何よりも、日本で問題になっている、馬鹿サイバーテロの連中と手を組んでいるということが、ひっかかるんですよ。
挙句にこの連中、アメリカのサーバを破壊し、FBIが捜査に乗り出しているのですが?
しかもまあ、その連中が、堂々と犯行声明を出しているし。














そんなの関係ない!












…あんたさ、こないだ会った時、間違うことなきコーケイジャンだったけど、実は何か、マスク、被ってないか?
こっちは論理的に、しかもキャンセルに至るまでの経緯を説明しているわけだし、何よりも、犯罪集団云々以前に、情報があまりにも少ないし、言っていることと、実際が全然かみ合っていないことについても、説明しておりますでしょ?

いずれにしましても、ご紹介いただいた企業、サイバーテロの集団と手を結んでいるという証拠もはっきり挙がっておりますし(てか、ネットで検索をしたら、ログがどんどん出てくる時点で、この会社のセキュリティー、馬鹿だろ?)、今回のお話は、お断りします。














おまえは差別主義者だ!












    プッ(#^ω^)チーン…













おい!この糞白人!

テロに遭っている方が

差別主義者だと言うなら

おまえの国こそ

100%の人種差別主義者だな!

ええ?てめえはアメリカ人か?

その感じだと、

糞オーストコリアか!





以後延々と10分間、英語で罵詈雑言のマシンガン。
最後には、エージェントが涙声になっちまったよ。

「本社と日本支社は、違うんです…」


もう遅えよ、レッドネック!



すごいねえ…
テロ攻撃を受けている側が、差別主義者だと
レッテル貼られるとは。

その募集を出している日本支社の社名は、ここでは伏せておく。
まあ、大体、この日記にあることを、適当に組み合わせれば、
いくつか候補は挙がるだろうけどね。

あのエージェント…
かの国の人と結婚とかしているんか?
そう思ってしまうぞ、全く。
少しでも関わりを持つと、論理もビジネスもできず、
最後に「差別」とか叫べば、日本人なら怖気づくと思っているのか?

だとしたら、残念だな。
もうおまえらの嘘は通じない。
そして、もう一つ。
我輩は日本人じゃない。
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