ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

初脱力

2010.03.10 Wednesday 09:25
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    ビザ申請で受かった者、落ちた者。
    人生賭けたドラマが集中して見ることができる3月。
    我輩から言わせてもらえば


    さっさと帰らせてくれ


    であるが、そうも言っていられない。
    にしても、どう足掻いても、永久に理解できない仕事であるのは、変わりないけどな。



    ある国の応募者全員のビザが不受理となった。
    半数以上が再申請を諦めてくれた。
    まあ、それはそれでよい。
    また次の機会に頑張ってくれ。
    こればかりは、学校の責任ではなく、整合性の取れていない書類を提出したほうが悪いからねえ。

    問題は再申請。
    まあ、これはこれで、入管からの

    「書類のどこそこがおかしい」
    「過去の経歴に不審な点がある」
    「本当に日本語勉強したいのか?」

    というツッコミをそのまま教えて、それでも再申請するかを訊き、手続きを行う。

    で、モンスターペアレントではないが、どの世界にもモンスター系がいるんだよねえ…



    「なんでビザ落ちるんだ!学校に力はないのか!」

    判断するのは入管ですが?
    というか、そちらさまの不交付理由なんですけど、以前、別の学校から出された申請内容(不交付)と、今回の申請内容との整合性がないとのことですが。
    当校としまして、過去に別の学校から提出されたという情報はいただいておりませんでしたが、なぜ前任者に対して仰らなかったのですか?



    「訊かない方が悪い!」




    双方の信頼関係から申しあげまして、すべての情報を提供していただくのがルールですが…





    「俺は大学の教授で、申請者は技術者!」




    それがどうしましたか?




    「国ではエリートなんだぞ!」




    エリートだろうと、ベニートだろうと、提出された書類に不備がある場合、大使でさえも、国に入れてはいけないという国際規定があるのはご存じでしょうか。
    それ以前に、以前提出された書類と今回の書類との間に整合性がなかったとのことですが、前回の書類のコピーを元にして書かれたのでしょうか?





    「コピーなんかしてない!

     でも、同じ内容で書いたつもりだ!」















    (#^ω^)














    おまえら、永久に日本に

    入ってくるな(はぁと)














    ちなみにこれらのやり取りはすべて英語で、電話ごしにて。
    先方の逆ギレに対して、我輩は小役人のように、抑揚のないイントネーションで訥々と…。

    はあ…朝から疲れた…
    もう帰っていい?
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