ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

7つ目の類型はないのか

2008.12.25 Thursday 19:37
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    米韓軍当局、北朝鮮有事で6類型の対応策 韓国報道

    韓国の聯合ニュースは25日、軍関係者の話として、米韓の軍当局が北朝鮮で起きうる「不安定な状態」の6類型について詳細な対応方法を今年策定したと報じた。
    6類型は(1)政権交代(2)クーデターなどによる内戦状況(3)北朝鮮内で韓国人が人質となる事態(4)住民の大規模脱出(5)核兵器など大量破壊兵器の流出(6)大規模自然災害。
    米韓は金正日総書記の健康不安説を受け、北朝鮮内での有事を想定した「概念計画5029」の見直し作業を進めており、その一環とみられる。 (共同)



    北朝鮮の崩壊は明らかではあり、いつ、どのような形で…が重要になるが、それにしてもこれらの類型に関して、不思議に思ったこと…それは、北朝鮮が暴走して、戦争を仕掛けてきたり、核ミサイルをぶっぱなしてきたりするという、7つ目の類型が除外されている点である。


    「孫子」の中で、敵が居丈高に攻撃的な口調である場合は、即ちそれは敵が撤退する、つまり敗北していることの現われだと説明しているところがある。
    もし、「孫子」の考えが現在においても通用するというのであれば、六ヶ国協議での北朝鮮の態度は、あまりにも判り易い。


    制裁は効いているのだ。
    迷うことなく、制裁を更に強化すれば良いのだ。







    で、一方で、こんなことをほざいてるバカ議員やら、帰国した拉致被害者を「北朝鮮に帰すべきだ」とかほざいたバ加藤議員やらが、どうやらこの国の滅亡のみを望んでいるようで…


    というか、民主党よ。


    2003/06/18
    北朝鮮問題に対する現段階での考え方



    これ、

    死文化したんじゃないの?

    拉致被害者を帰せ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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