ぼんのう

秋に泣き 冬に耐え 春に咲く 三線の花
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未経験の仕事をしてるけどさ

このままいるとしたら、
少しだけキャリアに繋げられそうな何かを考えなければいけないのかな…
そう、思うようになってしまった。

「先生」という肩書きはあるにはあるが、日本語をきちんと教えられる資格は持っていない。英語の教員免許ならあるが、我ながら何とも皮肉な資格であるな、この状況下では。

『じゃあ、日本語教師の資格でも取ったら?』

ちょっと調べてみたが、この日本語教師という資格、国家的な資格でも何でもなく、乱暴な言い方をすれば、日本語をネイティブに理解し使えるものであれば、誰でも先生になれる…まあ、それじゃああまりにも曖昧なので、財団法人日本国際教育支援協会が主催する「日本語教育能力検定試験」に合格すれば、免許が貰える。
尤もその免許は一朝一夕の勉強で取れるものではなく、なかなかの難関。専門学校などでの420時間、日本語教師になるための勉強を真面目に勉強したら合格できるそうであるが、一口に420時間って、これは相当の日数が必要だということに…。
ちなみに、拓殖大学のオープンカレッジでは、社会人教育として、日本語教員になるための講座があり、週二回、夜間で数時間、2年間かけて修了というもの。
これはなかなかどうして、道のりが厳しいものであることよ。

他にあるとしたら…
ビザ申請の書類とか、ビザ発給に関して学生の相談を受けていると、取ったら仕事が楽になるんじゃないかなあ…という資格を思い起こした。

行政書士。

さらに難易度を上げて、何を考えてるんだ、我輩。 orz



しかし、仕事をしはじめて少しずつ見え始めてきたのだが、
入国管理局、在外日本大使館、外務省、文化庁、文部科学省、警視庁、
場合によっては裁判所、法務省、各種外郭団体、厚生労働省など、
日常生活では絶対に(!)お目にかからない様々な「役所」の書類が
わんさかと登場し、その都度、非常に専門的な知識を要求されるケースがやたらとあるのだ。
作り方がわからないから周囲に訊いたり、電話で尋ねたりはしているものの、まとめてこれらを理解できるようになったら、楽だろうなあ…。

あ、染まってきた。
よくない傾向だな…。



それにしても、離職率がエラく高いなあ、日本語学校って。
今月、来月と、まとめて5人辞めるんだけど。
引き抜き?
いや、そんなんじゃない。
給料?
今のご時世、文句は言えまい。
待遇?
低血圧には地獄かもしれないが。
数ヶ月いたら判る?
うーん…真実かもしれん。



しかし、もつかな…。
休日が待ち遠しくなるとは。
精神的にクタクタだ。
リアル「勇気あるもの」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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