ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

「プチ貧乏旅行」の棚卸 1

2019.05.06 Monday 11:37
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    JUGEMテーマ:旅行

     

    長らく日記を更新していなかったが、理由は単純。

    GW10日間まるまる、海外旅行へ出かけていた。

    別垢のTwitterでチラホラ呟いてたから、ご存じの方もいらっしゃったかもしれない。

     

    マレーシアへ入国し、そのままマラッカへ。

    流浪の詩人、金子光晴翁を慕ってバトゥパハ。

    恐ろしいくらいになにもなかったジョホールバル。

    シンガポールで令和を賀祝。

    台湾の台北で、里帰り気分を味わる。

     

    そんな10日間だった。

     

    飛行機代、宿代を除外し、現地ATMで簡単に両替できるデポジットカードに入れていた7万円を綺麗に使い果たしたことが、「プチ貧乏旅行」の哲学に沿っているかは、別の日に考えよう。

    てか、シンガポールは香港と同じ、財布に厳しい国だったということだ。

     

     

     

    こういう旅行記については、日順に書くべきものかもしれない。

    が、今回はそういうことはしない。

    カタギのサラリーマンが国から与えられた休暇を存分に享受できる、そんな環境において、我輩が提唱する「プチ貧乏旅行」を実証できる数少ない機会であった。

    ロケーション紹介やグルメなどは、他のブロガーさんを積極的にご参考あれ。

    我輩のこのブログでは、「プチ貧乏旅行」の棚卸、今までのやり方に問題点がなかったかを見直すことに、備忘も兼ねて当面集中したい。

    なので、あまり読みやすいものではないことを、予めご了承あれ。

     

     

     

    1) デジカメはもはや持っていくべきものではないのか。

     

    オリンパスの自撮りできるコンデジを、いつも旅行で持っていくことにしているが、これはもういらないのではないか。

    まず、重い。

    ベルトのポーチに入れていたが、何か気になるものがパッと目の前に入ると、いちいちそこから取り出して構えなければならない。

    ASUSのタブレットを旅行中、常に手の中にあったので、この手間がない。

    写真について特にこだわりはなく、ただ思い出として残したいという程度。

    というか、タブレットでの写真画像は、コンデジのソレよりも上だったりする。

    途中からスーツケースに入れ、腰を軽くしたら、歩みが非常に軽くなった。もはや、デジカメは不要かもしれない。

     

     

    2) コンデジの代わりとしてのスマホはどうか。

     

    前述のASUSタブレット、2年前に購入して以降、国内海外問わず、旅の”友”となっている。

    8インチ弱で軽い。この程よさが、グーグルマップを使いやすくしている。

    128GBのSDの中に、音楽、書籍、動画を満載できるので、LCCやバスの中での暇つぶしに良い。

    写真画質も悪くない。動画もしっかり撮れる。

    一番の長所は、SIM交換しやすい点だ…最新機はたいてい、針孔でSIMを取り出すが、これは蓋の開け閉めで交換できる。

    だがやはり、タブレットはタブレット。

    これを持ってうろうろすることは、時として「隙」になる場合がある。

    何よりもやはり嵩張る。

    コンデジよりも手軽だが、スマホのサイズにはかなわない。

    であれば、タブレットと共に、SIMフリーのスマホを腰から下げるというのはどうか。

    今回の旅行で、かなりの回数で電話を使った…タブレットごしに。イヤホンを差し込めば問題なかったのだが、そんな余裕はない。大声でタブレットに向かって、先方と話す光景は、シンガポール、リトルインディアのど真ん中であってもシュールな光景だ。

     

     

    3) やはり靴は高くても良いものを。

     

    2年前、八重洲口地下街の靴屋で、4万円弱するウォーキングシューズを買った。

    その後、国内海外問わず、全ての旅行でこれを履き続けた。

    まったく型崩れを起こしていない。ゴム底もすり減っていない。

    そして、疲れない。

    それ以上に、足がまったく痛くならない。

    今回もコレだった。

    ロケーションがおかしくない限り、とにかく歩きに歩いたが、会社でいつも履く靴のソレとは違い、膝の痛みがまったくない。

    これは別に靴だけに限ったことではない。

    ややしんどい環境の中に自らを放り込まなければならない「プチ貧乏旅行」において、ある程度の出費は担保である。

    「履き潰し」という考えもあるが、プラマイ考えると高くつく。

    たとえばホムセンとかでの安いスニーカーを買って履き潰したとして、では、現地でほいほいと簡単に靴屋が見つかるか?

    いやまあ、よほどの田舎ではない限り簡単に見つかることはできるが、その店までの移動とか時間、また品質を考えると、怪しいものがある。

    てか、マレーシア某所のスーパーで山積みされていた1500円くらいのスニーカーの底、ホッチキスで留められてたぞ…。

     

     

     

    こんな感じで、ぶつくさしばらく書いていくので、よろしく。

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