ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

新しい趣味への模索

2013.01.12 Saturday 20:34
0
    JUGEMテーマ:日記・一般 

    理由についての詳細はいずれの日にか書きたいが、
    我輩は小さい頃より、お香の香りが好き。

    日本に来たのは8歳の時だったのだが、あの頃から寺院とかに行くのが好きだった。
    信仰というものではない。
    抹香の香りが大好きだったからだ。今でもそうだ。

    どこの寺だったか、さっぱり覚えていないが、
    そこの住職にお香について何かを訊いたことがある。
    内容はとんと覚えていないが、印象に残っている言葉がある。


     「悪霊はお香の香りを非常に嫌う。お香の香りが嫌いな人間と付き合っては駄目だ」


    カトリック教会での大規模なミサや、東方正教会ではお香が良く使われる。
    乳香の香りがメインであるが、あれは我輩も大好きな香りだ。
    元々は、入浴の習慣がなかった司祭や信者たちの体臭を消すために使われていたと言われている。



    サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の最終目的地であるサンティアゴ・デ・コンポステーラ寺院の大香炉も、元々は長い巡礼において、入浴しなかった信者たちの体臭を消すために行われたのが始まりだと聞いたことがある。

    欧州中世は酷かったんだぜ?
    イベリア半島でイスラム王朝が存在してた時、入浴が重要な文化として存在していたが、レコンキスタが完成したことから、入浴は「異教的」とされ、ありとあらゆる浴場は破壊された。
    で、いつしか、身体を洗わないことが、信仰心の表れだとされたとか。
    40年間、身体を洗わないことを自慢した修道士がいたそうだが、ごめん、カトリック教徒であっても、後ろから蹴り飛ばしたいわ、そんな輩…。



    で、何でこんな話をしてるのかって?
    いや、ほら、心臓に問題を抱えているだろ。
    今年、この心臓にあまり負担をかけないで、楽しめる趣味を新たに始めようと考えて、今日、香道の教室に入門したのだ。

    教室と言っても、市民講座に近いんだけどね。
    いやあ…それにしても、門を叩いたのは良いが、
    我輩、少々場違いなようが気が…。

    一番、最年少。
    全員、還暦を超えている。
    しかも、茶道や華道の師匠級の方々ばかり。
    だから姿勢も良く、物腰も上品。

    一応、我輩もそれなりに、これらの動きについては身につけているつもりではあるが、香木の聞き比べで、皆さんから


    ( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)


    の表情を頂きました…うわーん。



    沈香 アッサムシャム

    これを聞いて、我輩の感想。




    「香港の成金のイメージがします」







    ( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)




    沈香 特越シャム

    これを聞いて、我輩の感想。




    「チーズイン竹輪のように、真ん中を突っ切るストレートな辛さが良いです」






    ( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)





    伽羅

    これを聞いて、我輩の感想。





    「うわははははははははははははははは〜♪」






    ( ゚д゚)   「山本さん」


    はい。


    ( ゚д゚)   「どのような人生、送られたのですか?」


    銃口向けられるたびに、10円貰えるのならば、今頃大金持ちになっているような人生です。




    てなわけで、しばらく続けることに。
    にしても、香木ってやはり高いんだね…。






    香道 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |