ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

欝になりたくなければ、コミュニケーションを取るな

2011.04.13 Wednesday 22:35
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    JUGEMテーマ:日記・一般
     
    ここ数日間、ツィッターで何やら我輩、
    キレそうな状況に陥って、キャロットタワー17階が無双モードに入るのではないかとの、
    レベル7警戒警報を鳴らしていた方が何人かいらっしゃってたようだが、
    大丈夫、落ち着いた。

    なんかねえ…理不尽すぎることばかりがあって、
    単に仕事での失敗であればまだ納得できるが、我輩にとって肉親であろうとも
    入ってはならない領域にまでズカズカと入り込み、人格をけなされるようなことが
    あったりしたもんだから、ブチ切れ寸前だったわけよ。



    でもね、ふと思った。
    こういう五流女学校のような陰湿さが、日本特有の文化なんだろうなあ…ということ。

    で、あれば、だ。
    こっちも陰湿になればいい、というわけだ。

    何も全員に対して、親切にする必要はない。
    気に食わない人間が仕事において、どうしても付き合う必要があれば、
    必要最小限のコミュニケーション以外、一切取らない、目をあわさない、口も聞かない。
    目を三角にして、ギャーギャー喚こうが、

    無視

    するのが一番良いのだ。
    理路整然とした訓告は歓迎すべきものだが、
    ヒステリックな叱りは、仕事に連なるものではなく、
    単にこちらの人格を否定することで、自分のストレスを発散させている下種な行動の一つだ。
    必要なこと以外、一切関わるな。
    何を言われても、言うこと聞くな。
    徹底的に相手にするな。
    イアホンをして音楽を聴きながら仕事をすれば、雑音は一切なくなる。
    用事があれば、はじめて外して、用事が済んだら、またつければよい。



    どうにも、昨今の怪しげなドラッカーというか、やるどらというか、マネジメントとかの話を聞くと、
    日本人を欝に追い込み、それで精神病患者を増やしているのではないかと、勘ぐりたくなってしまう。

    「コミュニケーションを取れ」

    だの

    「リーダーシップがどーたら」

    だの

    自分に対して最初から嫌な感情を抱いている人間のために、
    仕事をしているわけではないのだ。
    「会社のため」という記号に置き換えて、自己否定をするほど、
    人生は長くないのだ。



    まあ、評価はがた落ちだろうね。
    でもそれでいいじゃない?
    悪感情で相手にされるよりも、
    全く相手にされないことのほうが、
    精神衛生上、よろしいのだ。

    それとも、「ぼっち」が恥ずかしいのか?
    「ぼっち」になりたくないから、へーこらとしなければならないのか?



    …会社にしか、友人はいないのか?
    馬鹿か?
    欝になりたくなければ、あえて言おう、コミュニケーションが取れない人間となれ。
    人生を豊かなものにしたいのであれば、会社において友人は作るな。
    会社の外でたくさん、友人を作れ。
    ていうか、下手に「輪」の中に入ってしまうと、冷徹に現状を把握する目が潰されてしまう。
    人の目や評価を気にするような仕事しかできなくなってしまう。
    我輩からすれば、それは下種な仕事だ。
    集団から離れた目を常に持っておけば、恐れず、自分の仕事ができる。
    「ぼっち」を恐れない勇気は、新しい仕事を作る勇気に繋がる。

    ただし、出世にしか人生の価値観を見出せない人には、お勧めできないけどね。
    それと、一人っ子だから、できることなんだろうけどなあ…・



    それにしても、指示されてやった仕事を、
    別の部署から、ヒステリックに批判されるのって、
    なんだろうねえ…。
    去年の肥溜めなんか、知りっこねえだろ。
    指示出した人に言えって。

    ま、同じようなことがあったら、今度はブチぎれてもいいかな。w
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    会社に私物を極力置かぬこと

    2010.09.07 Tuesday 13:28
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      英和和英辞書、ビジネス英語辞書、
      エクセルのアンチョコ、マーケティングに関しての参考書2冊、
      ノートPCを置く台、キーボード、マウス、
      マグカップ、電卓、そして金属製耳かき。

      以上が会社に置いてある、我輩の私物である。
      この他に、この日記を喫茶店から打ち込んでいる個人所有のノートPCがあるが、これはまあ、毎日持ち歩いているものだから、会社に常時置かれている私物とはカウントしていない。

      かつての我輩を知っている人であれば、

      「え?それだけ?」

      と驚かれるかもしれない。
      何せ昔は、会社での仕事が生活そのものだったことから、
      プライベートで買ったものが自然と仕事場の中に留まり、
      仕事に直接関係のないガラクタが増えていった。
      外回りが多い人はともかく、デスクワークがメインの人であれば、
      誰もが思い当たることであろう。
      フィギュアがデスクを占領したり、
      音楽CDが山積みになったり、
      食べかけのお菓子がゴミ一歩手前で散らばっていたり、
      読みかけの漫画や本が乱雑に置かれていたり…。



      でも、今の時代、私物を会社に置くのは致命的なことだ。
      いや、そもそも私物を会社に置くのは、仕事関係のものであっても、
      やってはいけない行為であろう。
      評価を下げる「油断」となることもあろう。
      だが、いつ何時、誰に対しても平等に降りかかるであろう「事態」に対処するには、私物の多さが足かせになる。



      前々職を解雇された時、分割して私物を整理したり、郵送したりしたが、その手間は大変であった。
      だがそれよりも、我輩が気づいた一つの法則がある。
      それは私物の量と、会社への中途半端な思い入れが比例するという点だ。
      私物の一つ一つと、それを置いた時点の前後の記憶が呼び起こされ、何らかの理由で(それは解雇かもしれないし、倒産かもしれないし自己都合かもしれない)去るという「事態」になった時、自分が悲惨な状況に陥ったという勘違いが引き起こされる。

      「この私物を置いた時、おれはあの仕事をして…」
      「あの私物を買った時、あの仕事をこなして、会社に貢献したのに…」

      という感じで。



      日本全土が、世界的に稀有にして下種な「一億総ブラック企業化」となった現在、私物は最小限に抑えるべきである。

      【経済】自殺者による所得の減少・うつ病による給付などの国の損失が2.7兆円になると長妻厚生相が公表

      欝になりたくなければ、
      自殺するようなことになりたくなければ、
      個人の生活の中に、会社を入れてはいけない。
      会社の中に、個人の如何なる所有物を、置いてはいけない。
      提供するのは、会社の利益につながる経験と知識と労働力のみだ。
      提供を拒まれるのであれば、速やかに逃げる準備と心構えを、常に持つべきなのだ。

      この日本において、自己防衛のために、しなければならないことがある。
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