ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

年末調整で、ふと

2010.11.15 Monday 14:27
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    年末調整の季節。
    これを行えば、3回くらい
    飲みに行けるくらいの還付金が戻ってくる。
    今年2月末、生涯で初めて確定申告のため、三鷹の税務署まで行ったんだよな…うわ…もうあれから一年近く経ったのか…。
    感慨深い以前に、なんだろう、この表しがたい切なさは…。
    インターネット上で書類を作成し、寒い中、三鷹駅からトボトボ歩き、
    提出した後で、吉祥寺「一円」ラーメンで飯を食い…。



    あの頃、日本語学校に勤務してたんだよな…
    毎日、「動物園」の檻の中に放り入れられてようなもんだったよな…



    あの就職エージェント

    我輩は絶対許さない!


    (今明かされる、悪徳エージェントの一社)


    ここから電話があっても、
    絶対、相手にしないように…。
    てか、四柱推命で適正云々を言う段階で、
    潰れてしまえ。




    「4月以前に、どこかの会社に勤務されてた社員は、源泉徴収票も提出してください」

    あー…そう。
    そういえば、あの日本語学校を辞めた際に、郵送されてたな…。
    どこにやったっけ…。
    …んー…ない。
    掃除をまともにしてこなかったツケが来たな。
    再発給って、できたっけ…。
    えっと…何々…市役所に頼むか、勤めていた職場に頼むか…。
    あー…電話するのは嫌だから、
    手紙でいいか…いや、eメールでもいいんだけど…あの学校、
    ウィルスチェックという概念さえ持ち合わせていないから、
    下手に電子メールを送ったら、ウィルスたっぷりの返事メールが届く。
    絶対、届く。

    てなわけで、返送用の封筒を入れて、先週出したら、一昨日、源泉徴収票が届いた。
    もうね…これっきりにしてもらうからね。



    源泉徴収票。
    あと、国民年金を納めた証明書っぽいもの…こいつは初めて見た。
    保険料関係のも添付。
    かなりの量を提出したな…。



    なんか…はぐれ雲生活が、遠い昔のように思われる。
    思えば、解雇されなければ、無職の悲哀を経験できなかった。
    職業訓練学校に通い、新しい友人ができ、資格を取るということもなかった。
    10円、1円の大切さを感じるということもなかった。

    これらの書類を提出したことで、
    あの日々が、本当に終わったんだな…。

    また、はぐれ雲生活を送れ、と言われたら、精一杯抵抗するだろう。
    けど、また、あの日々を送るという事態に落とされても、たぶん、「やった!」と喜ぶかもしれない、そんな自分がいて、ちょっと面白いと思った。
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    人生で二回の「浪人」を経験した我輩

    2010.10.22 Friday 23:46
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      毎年、この時期になると、
      最大手掲示板に、このようなテーマのスレが立つ。


      浪人って相当つらいのか?


      考えてみたら、我輩は2回の「浪人」を経験した。
      『はぐれ雲日記』での無職の時期。
      これはまあ、このむさ苦しいブログをご覧いただければ…。
      で、我輩は大学受験一浪経験者なのだ。
      考えてみたら、これについて、書いたことなかったような気がするな。
      うん、全部を長々と書くということはしないとしても、少しだけ
      大学浪人の頃のこと、書いてみようかな…。



      大学エスカレータ式の学校に通っていたが、
      正直な話、上がろうとはこれぽっちも思わなかった。
      生まれた時から「外」の「世界」に出ることが、行動原理にあったというのが最大の理由であったのだが、あの当時の成城学園は、かっこだけ一丁前のDQN校だった。

      「うそだろ?」

      そう叫んで当然かもしれない。
      確かに、ブランドとしては立派かもしれないが、
      トイレは破壊されまくり、バイクじゃないが、自転車で廊下を暴走、
      学級崩壊を十年以上先取り、盗みが横行し、ちょっと裏に行けばセックスしているDQNばかりだった。

      理由は簡単。
      よほど、テストで悪い成績を取らない限り、殆ど無条件で
      大学に上がれるから。
      素行不良なんぞ、親の七光りでごり押しデリートされてた。

      ただ、良い先生がたくさんいたのが、せめてもの救いだった。
      また、自分で「ある分野について勉強したい」と言えば、積極的にサポートしてくれる学校でもあった。
      我輩は中学校から入ったが、そこの国語の先生に影響され、国文学に目覚めた。それに応えて、その先生が我輩に、短歌、俳句、詩などの暗誦や詩作、小説創作等の手法を、スパルタな別メニューにて叩き込んでくれた。
      20年くらい前にお亡くなりになったが、あの先生がいなければ、今の我輩はなかったと思っている。
      もっとも、創作はまったくやっていないけどね…錆付いてしまっただろうなあ…。

      あ、長々と書いてしまった。
      まあ、そんな感じだったこともあって、別の大学へと…思ったが、創作活動に熱中してしまい、他大学受験は全滅。当時のシステムでは、文科系の場合だと、付属大学への進学の権利が放棄され(今は少子化で、取りやめたみたい)、浪人生活に入った。



      当時は駿台予備校、河合塾、代々木ゼミナールがメインで、やや下(?)に早稲田予備校やトフルゼミナール、中央ゼミナールとかがあったが、自宅から近かったことと、カリキュラムが独特だったことから、今は倒産したトフルアカデミーに入った。
      代々木に近かったこともあり、代々木ゼミナールの模試の申し込みもよくやった。

      朝7時に起床。
      朝食を食べながら、予習。
      朝9時から午後3時まで受講。
      先生への質問や自習室での復習。
      代々木まで歩き、代々木ゼミナールの売店で参考書を漁ったり、
      模試の申し込みなどしたり。
      帰宅後、復習予習。0時に入浴し、そのまま就寝。

      これがずっと一年間弱。
      小さい予備校だったこともあり、
      教室にて多くの友人ができた。
      「息抜き」と称して遊びに誘う友人もいたが、丁重に断った。
      その友人らは、受験に失敗してた。
      休憩時間に喫煙所まで駆け込んでた友人たちも、受験に失敗してた。
      カップルになった友人らがいたが、女の子だけが合格してた。
      おもしろいね…これらの法則って、まだ生きてるんだね…。



      辛かったかって?
      そりゃ、遊びにも行かない、ずーーっと勉強だけしてたからね。



      でもね…
      思うんだ。
      勉強以外する必要がない。
      合格することだけを目指せば良い。
      そんな単純な生活が、実は一番幸せな時期だったのではないか、と。



      がんばれ、受験生。
      文系であれば、年始の三日間、赤本だけを徹底的にやるのを
      お勧めするよ。w
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      生涯最後の「はぐれ雲日記」

      2010.04.19 Monday 13:09
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        今日は失業保険認定日。
        この日、ハローワークに行き、この一ヶ月間、就職活動をしていたかどうか、アルバイトとかしていなかったかどうかを尋ねられ、問題がなければ、一週間後に20万円弱の保険金が支給される。

        「あれ?採用されたんでは?」

        出勤初日までは、失職状態なので、どのみち行かなければ、もらえる金が貰えず、勿体無い。それに、就職が決まったということを報告する義務がある。
        会社からいただいた各種書類を持ち、窓口に提出。
        担当窓口の人は、5人くらいいるのだが、失業して以来、偶然なのか、ほぼ同じ人が当たってくれている。
        事情を説明したら、我が事であるかのように、喜んでくださった。
        こういう喜びを分かち合えることは、うれしいものだ。
        それ以前に、保険金支給は、今月で終了となる。
        保護措置として、追加2ヶ月の支給があったのだが、それを受ける必要もない。

        残存22日分の保険金が、来週支払われる…これで、我輩の180日は終了した。

        「はぐれ雲生活」もこの瞬間、終了した。
        生涯最初にして最後の「はぐれ雲生活」…。

        我輩はこの期間、何を学んだろうか。

        職を求めようと、得られない人への深い同情。
        意に沿わない職に苦しめられる人への深い共感。
        労働する人の足元を見て、過酷な労働条件で絞ろうとするブラック企業への限りない憎しみ。
        矛盾だらけの労働法、とりわけ年齢差別を正当化している雇用関連法が放置されていることへの怒り。

        奇麗事を並べるのは簡単だが、何にも増して一番強かった
        働くことのできない情けなさに対して、「仕事中毒」だと嘲笑されても構わない。むしろこれを誇りとしたい。

        そして、糜爛し、衰退し、歪みまくっているゲーム業界に対して、激しい怒りと深い憎しみを抱いていたが、それ以上にこの業界を愛してやまなかったことに、気づかせてくれたことが、この7ヶ月間の空白期間において、我輩にとって最高の贈り物であった。



        我輩は、この業界から逃げようとした。
        この業界の悪意ある拳により、叩き伏せられてた。
        だが我輩は、再び立ち上がった。
        神よ、感謝する。



        失うものは無い今、良い会社に入ったことに感謝する。
        我輩にとって、これほど素晴らしい死に場所はない。
        社長から一社員、アルバイトに至るまで、我が命を捧げたい。
        その瞬間を与えてくれたことが、「はぐれ雲生活」からの最高のゴールである。



        そのまま立川警察署まで。
        運転免許更新。
        前回の写真と比べ、なんとまあ、凶悪な顔になったことよ。



        全ての手続きを終え、立川グランドゥの中華街まで。
        ここの「陳建一の麻婆豆腐」を昼食に。
        解雇されて最初の手続きをハロワで取った直後、ここで飯を食ったのだが、

        「意に得る天職に就くまで、決してここで食さない」

        と願掛けをしてた。
        今日は願おろし。
        山椒をたっぷりふりかけて、食す。

        ああ…美味い…。
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        正式採用書、拝領す

        2010.04.09 Friday 20:11
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          社名に関しては、現段階では申し上げられない。
          だが、先日の日記にも書いた通り、内々定をいただいた会社より、
          本日、正式採用書が届いた。

          その後、床屋へ行き、伸びてた髪の毛をさっぱりとし、
          背広に着替えて、写真館まで出向き、記念写真を撮影する。

          証明写真ではない。
          人生の記念に、撮影した。
          カメラ視線ではないものをと頼み、撮影をした。

          その後、紳士服の量販店まで出向き、
          フレッシマンセールスでの売れ残りを一着購入。
          着ている背広のサイズを測ってもらったから、選びやすかった。
          ワイシャツも数着購入。

          転職活動中に履いてた革靴の底が、そうとう磨り減ってたので、
          新しいものを買おうと、これまた量販店に出向くが、
          良いものがなかったので、後日に回す。



          団地へ戻る。
          桜が散り始めている。
          だが、我輩の好きな葉桜の時期になりつつある。

          今日は気持ちの良い日であった。

          さて、就職する会社のコンテンツ、
          じっくり腰をすえて、見てみるか…。
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          戦後処理(笑)

          2010.04.07 Wednesday 11:27
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            昨年7月末日に解雇されてから、9ヶ月弱…。



            長かったのだろうか。
            短かったのだろうか。
            人生をどうとらえるかで、長短の気持ちが変化する。
            落ち着いたら、この9ヶ月間、学んだこと、感じたことを
            ポツポツとこのブログに書いていきたい。



            それにしても…
            我が部屋よ…



            これはどこのファルージャ戦の跡か…



            一部、不適切な表現をしてしまったが、
            落ち着いた現在、部屋を見渡すと、散らかりようが半端じゃない。

            こちらには、書き損じた履歴書。
            あちらには、プリンターの故障で色化けしたポートフォリオ。
            そっちには、試験課題対策として作成した企画書の下書き。
            あっちには、英文履歴書やらビジネス英語の残骸。



            こりゃ、ゴミが大量に出そうだな。
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            プッ(#^ω^)チーン…

            2010.04.02 Friday 10:24
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              一昨日の日記で、サイバーテロに加担している会社まで
              面接しそうになって、調べたら「こりゃだめだ!」と判り、
              急遽キャンセルした件について、続きが…。



              まあ、エージェントに、事情を説明したわけなんだわ。
              最初は、

               「自分のキャリアに合致しない」
               「自分の経験が活用できない」

              実際、業務内容も職種内容も、その通りで、整合が取れているかといえば、取れていないと言ったほうがよい内容であった。
              求職中の身であるから、「何でもできます!」と言うのがベストかもしれないが、それは双方にとって、よろしいことではない。
              ついでに

               「給与や待遇に関して、何の情報もない」
               「身分についての説明が全くない」

              ということについても、伝えた。
              映画「ミスターBOO インベーダ作戦」で、雇用契約を結ぶ際、白紙の契約書が渡され、経営陣から『あとで我々のほうで、契約内容を書きます』というギャグがあるのだが、“外資”と銘打っているのに関わらず、これが全く記載されていないことに、これと似た恐怖を感じた。

              外資系をドライだとか言われているが、確かに。
              その代わり、相互の「合意」が重要になる。
              雇用前に、雇用契約内容をこれでもかこれでもかと、示すのがスタイルである。
              それは募集を出す際においても、厳格だ。
              給与、待遇はもちろん、具体的に、会社において「なにが求められているか」「どのようなポジションで、どの範囲を担当するのか」など、事細かく呈示される。

              日本企業であれば、ある種の「腹芸」(笑)がある。
              まあ、その為に、ブラック企業が跋扈しているわけであるが。
              だが、外資系という、身分が決して安定しない市場において、
              それが全くないという時点で、アウトだアウト。

              そして最後に…
              本社がサイバーテロの集団に協力しているということ。
              この集団、日本を貶めるだけしか考えていない連中で、
              日本の各種サーバや官公庁、企業や団体のサーバを落としたりする。
              その連中の行動と、連中が、この企業と提携したというニュースの
              URLも添えて、面接キャンセルのお願いをしたわけよ。



              そしたらね…
              電話がかかってきたわけよ。
              そのエージェントから(ちなみに米国人)。



              開口一番。














              あなたは間違っている!






              はい?
              年齢だから、会社を選ぶ選択肢がないことは
              十分に理解しておりますが、犯罪集団と

              現在進行形で

              手を結ぶ会社に入ってまで、生活費を稼ぐつもりは毛頭ありませんが?
              それなら、乞食をするほうが、まだマシですが?














              あなたは世界を知らない!












              いや、知らないとか、そういうのではないし。
              そもそも、この案件を紹介したあなたにも、問題がありますよ?
              待遇とかそれ以前に、あなたは確か、この会社、
              業界において世界で一位だとか、仰ってましたよね?
              調べましたら、確かに一位でしたよ。

              特定アジア限定で。

              まあ、言った言わないの水掛け論になるので、これ以上は突っ込みませんが、何よりも、日本で問題になっている、馬鹿サイバーテロの連中と手を組んでいるということが、ひっかかるんですよ。
              挙句にこの連中、アメリカのサーバを破壊し、FBIが捜査に乗り出しているのですが?
              しかもまあ、その連中が、堂々と犯行声明を出しているし。














              そんなの関係ない!












              …あんたさ、こないだ会った時、間違うことなきコーケイジャンだったけど、実は何か、マスク、被ってないか?
              こっちは論理的に、しかもキャンセルに至るまでの経緯を説明しているわけだし、何よりも、犯罪集団云々以前に、情報があまりにも少ないし、言っていることと、実際が全然かみ合っていないことについても、説明しておりますでしょ?

              いずれにしましても、ご紹介いただいた企業、サイバーテロの集団と手を結んでいるという証拠もはっきり挙がっておりますし(てか、ネットで検索をしたら、ログがどんどん出てくる時点で、この会社のセキュリティー、馬鹿だろ?)、今回のお話は、お断りします。














              おまえは差別主義者だ!












                  プッ(#^ω^)チーン…













              おい!この糞白人!

              テロに遭っている方が

              差別主義者だと言うなら

              おまえの国こそ

              100%の人種差別主義者だな!

              ええ?てめえはアメリカ人か?

              その感じだと、

              糞オーストコリアか!





              以後延々と10分間、英語で罵詈雑言のマシンガン。
              最後には、エージェントが涙声になっちまったよ。

              「本社と日本支社は、違うんです…」


              もう遅えよ、レッドネック!



              すごいねえ…
              テロ攻撃を受けている側が、差別主義者だと
              レッテル貼られるとは。

              その募集を出している日本支社の社名は、ここでは伏せておく。
              まあ、大体、この日記にあることを、適当に組み合わせれば、
              いくつか候補は挙がるだろうけどね。

              あのエージェント…
              かの国の人と結婚とかしているんか?
              そう思ってしまうぞ、全く。
              少しでも関わりを持つと、論理もビジネスもできず、
              最後に「差別」とか叫べば、日本人なら怖気づくと思っているのか?

              だとしたら、残念だな。
              もうおまえらの嘘は通じない。
              そして、もう一つ。
              我輩は日本人じゃない。
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              面接キャンセル

              2010.03.31 Wednesday 23:21
              0
                あぶねえ!

                危うく、サイバーテロに

                加担している会社の

                面接を受けるところだった!





                最大手かもしれないが、
                それは特定アジアの間で、最大手…という意味なのね。
                ああ、危なかった…。

                エージェントに面接キャンセルのメール。
                敷居を跨ぐだけでも、ご先祖様に申し訳がたたん。

                キャンセルの理由も、しっかりと。

                「サイバーテロを手伝っている会社なので(はぁと)」



                売国奴になるくらいなら、乞食になったほうが良い。
                てゆーか、待遇とか、給与とか、挙句に職種内容について、
                何にも募集案内に書いていない時点で、アウトだアウト!
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                あまりにも急遽すぎる…

                2010.03.31 Wednesday 18:44
                0
                  外資系企業から、明日、面接に来いって…
                  なんか、あまりココは、乗り気じゃないんだよなあ。
                  業務内容が違うということもあるし(日本語学校の二の舞になってしまう)、業務内容もあまりピンとこない。
                  勤務条件というのも、なんかはっきりしない。
                  外資なら、それなりにビジネスライクに行こうよ。
                  我輩は契約で働き、それに見合う報酬を頂く。
                  でも、御社の契約内容が、こうも明確じゃないというのも、
                  二の足踏んでしまう。

                  「雇用します。こちらにサインを」

                  で、その内容が、面接で決めたものと違う内容になったら…
                  というか、御社のHQの国に関して、そういう事例、
                  無茶苦茶多く知ってるからね…。



                  そ。
                  寄りによって、韓国の会社。
                  社名はさすがに載せられないが、最大手とだけ。



                  日本会議のバッジを胸につけて、面接に臨もうか?
                  ついでに、「フォトしまね161号」でも持っていこうか?



                  断ればよかったかもしれんけどね。
                  てか、ケンカをしに行く面接って、もしかして
                  今まで無かったことかもしれんし。

                  エージェント、すまんね。
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                  徒然と…

                  2010.03.26 Friday 23:04
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                    かつて、「ゲーム業界」という名称はなく、
                    「ほら、あのピコピコ」と蔑れた時代、
                    新しい遊びへの渇仰から、一度市場に投入すれば、
                    見返りは数千万円であった頃の話、
                    海千山千の様々な人間が入り込み、
                    悪く言えば犯罪の温床、よく言えばカンブリアン大爆発の様相を呈していた、
                    ファミコン時代というのがあった。

                    我輩にとって、カオスであり、人間性のない世界としておぞましいものであり、暴力団や珍走団のはしくれが、一発当てようと入り込まれてた、屑の塊のような世界ではあったが、ゲームを作るということにおいては、理想の状態であると断言したい。

                    なぜなら、破綻した人格から生まれた、破綻したゲームコンテンツにこそ、破綻した世界に一定の規則をもたらすきっかけが含まれているからであり、それが新しい遊びに繋がると確信しているからだ。

                    人数は3人くらいいれば十分な世界。
                    それが理想のゲーム制作環境だ。
                    そして、仕切る人間は、お天道様の下では暮らしていけない、アウトキャストがちょうど良い。
                    常識のない世界だからこそ、常識のない、やや壊れた人間が上にいなければ、作れるものも作れなくなってしまう。



                    だから今日、面接に行った会社で、そのようなトップの方とお会いした時、

                    「懐かしい…」

                    という気持ちでいっぱいになった。
                    普通の人であれば、小指に何かしらの欠損があるのではないかと臆するだろうけど、我輩にとっては、これくらいのアクがなければ、新しいゲーム市場では、会社として生きていけないだろうと、思っていた。



                    へ?
                    どんなトップが出たかって?
                    ここまで読んで、まだ理解できない?
                    正に、そのような人が出たのだよ。



                    まあ、面接での回答は、我輩として失敗しただろうな。
                    次の応募先に、気持ちを切り替えよう。



                    にしても、ふと思ったりした。
                    いっそのこと、我輩が、起業を…。
                    以前、金子師匠と話したことがあるが、
                    起業が簡単ではなく、様々な制約があるのであれば、
                    いっそ外国にて起業して上で、制作拠点を日本に置くのはどうだろうかと。
                    配信するのも、日本限定というのは、ありえない。
                    今は、一部の国を除いて、どこからでもコンテンツを簡単に配信できる時代だ。
                    コンソールが衰退し、新しいプラットフォームが市場を支配するのであれば、そのように新しく考え、新しく行動すればよいのだ。
                    今、まさに、あの混沌としたファミコン時代を彷彿させる、新しいカオスな時代が来ようとしている。

                    カオスな世界に身を投じるのであれば、どのみち、99%の死を覚悟することに変わりはない。
                    だったら、喜んで死の杯を、全部飲み干すほうが、面白い。



                    まあ、その前に、ちょっとでも国外での法人設立の勉強でもしてみようかな。無駄になるかもしれんが、もしも、ということがいつでも起こるのが、今の大恐慌時代。




                    さて、この汚濁にまみれた我輩の煩悩は、まだしっかり燃え盛っているかどうか、試してみることにしよう。

                    「どうやって?」だって?

                    一番、簡単に確認する方法がある。





























                    「やめろおー!」






                    ふっふっふっふっふ…


                    そうだ、あの

                    「ソフマップ新宿店の呪い」だ。




                    『説明しよう。Andy山本が、ソフマップ新宿 2号店 Soft Collectionで、特定のゲームソフトの予約をし、発売日当日に購入すると、100%クソゲーになるという呪いの法則がある。』




                    我輩自身、自らの責任をはっきりさせるために、「大奥記」をここで予約し、発売日当日に自腹で買い、店先で自害することで、この呪いに封印をしてきたのだが、今日、この縛めを解き放った。
                    それも、我輩が好きでたまらない、アニメ版権ゲームに対して、だ。
                    なんとも思わないゲームに対してではなく、一ファンとして、呪いをかけた。

                    これで呪いがまだ生きているのであれば、我輩はまだ、号泣しながら、ノダミキボイスで血を吐きつつ、人生において大きな博打を張ることを辞さない。
                    もし、優れたゲームであるとすれば、我輩の負の力は消えたものとして、静かに、どこかで余生を暮らすことにしよう。





                    …なに、この頭の悪い、厨二病。

                    いや、ほんと、一人のファンとして、期待してるよ。
                    だから、この呪いがもう通じないように、祈っているよ。
                    そして、我輩に安息を与えたまえ。
                    はぐれ雲日記 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

                    リアル「勇気あるもの」

                    2010.01.21 Thursday 19:50
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                      映画「勇気あるもの(原題『Renaissance Man 』1994年米国)。
                      ベテランの広告マン、ビル・レイゴー(配役ダニー・デヴィート。映画「ツィンズ」でアーノルド・シュワルツネッガーの双子役と言えば、わかるかな?)が仕事で失敗し解雇され、 職業安定所に通い詰めた結果得た職業は、経験も知識もない、陸軍訓練所の国語講師。そこで巻き起こる騒動と陸軍受講生とのふれあいを描いた内容で、日本ではさほど人気がなかったが、封切時に観にいき、感動した思い出がある。





                      以前、ちらっと日記に書いたけど、レイゴーと自分を重ねている。
                      細かい設定は別として、

                       中年になっての突然の解雇
                       今まで経験したことのない職につく
                       しかも教育関係

                      レイゴーは修士号を持ち、我輩は教員免許を持っている。
                      レイゴーは職安で、我輩は先週連絡のあったエージェントから唐突に。

                       「他に選択肢はないよ」と言われる

                      この映画って、我輩のためにある作品だったのかな…。
                      新しくプレスされていないらしく、アマゾンで中古を注文してしまったよ。

                      我輩が必要とされているのか。
                      それは判らない。
                      ただ、面倒な手続きもなしに、一気に採用となったことに
                      深い戸惑いを感じている。



                      「でも良かったですよ。その待遇でさえ、ないのが現実ですから」

                      ハローワークまで手続きをしに。
                      窓口の職員がしみじみと述べた。
                      まあ…その現実は、ここにいても良くわかるよ。
                      再就職手続きをしている人が、我輩一人。
                      本当、なんなんだろうね…。

                      いくつか確認。

                      失業手当を受ける権利が完全に消失するのではなく、7月中旬まで停止するということ。この間、自発的、もしくは会社都合問わず、失職状態になったら、支給が再開される。しかも、2か月分プラスされるのか。

                      雇用保険、労災保険を会社が支払わないのは法律違反。
                      そのことについて、クレームするのは当たり前。
                      それが試用期間だろうと、アルバイトだろうと。

                      なんか、立川近辺に慣れてきたのだが、当面来れなくなると思うと、何とも寂しいものだ。いや、本当はそう簡単に、来てはダメなんだけどな…うーん、なんとも言えない、アンビバレント(チガ

                      帰りに、なぜか立川にあるゲーマーズに立ち寄る。
                      「GA」のCDを買おうと思ったが…あ、ちょっと高いな。
                      安くなったら買うとするか。



                      帰宅後、東京商工会議所から封筒が。



                       ビジネス法務検定合格

                         キタ━(゚∀゚)━!!!!!


                      3級だけどねw
                      でも、これについては、ものすごくうれしい!
                      法律とは縁もゆかりもない仕事をしてて、年相応の知識がなかったことに悩み、職業訓練学校で学んだが、あまりの異次元っぷりに強烈な焦燥感に襲われたものだ。
                      試験も不合格だと思っていたが、いやあ…合格したよ…。

                      たかが3級。
                      されど、我輩限定では、されど3級。
                      「ヤギが一匹、二匹、たくさーん」のマサイの勇士が、
                      連立方程式を理解するのと同じくらいのものなのだ(ぉぃ。

                      【商工会議所認定 ビジネス法務リーダー】という肩書きを名刺に載せられるのだが…あ、あまり意味はないな…。

                      この試験を、我輩の中では、『職業訓練学校の卒業試験』と位置づけていた。不合格覚悟だったが、合格したことで、人生に一つの礎石を置くことができた…こんなにうれしいことはない。
                      本当に、こんなにうれしいことはない…。



                      さて、明日はめちゃくちゃ早いぞ。
                      早起きは得意だが、5時起きとなると、それ相応の準備が必要だな。
                      はぐれ雲日記 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |