ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

意識高い系ってさー…

2014.12.07 Sunday 20:06
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    JUGEMテーマ:ビジネス


    【衝撃】フリーターの俺氏が意識高い系から社会人の極意を聞いた結果wwww 


    まあネタだと思うんだけどねー。
    ただ、我輩が当初、想像していた”意識高い系”って、違うんだね。
    我輩が思ってた”意識高い系”は
     
    • 10年、20年、30年先の自分のキャリアを見据える
    • キャリア実現のために、どのような勉強をするか調べ、実行している
    • 現在の仕事を確実にこなしつつ、会社に対して自分のキャリアビジョンを伝えられる
    • そのキャリアビジョンが会社のために役立つかどうかを、客観的に見据えられる
    • 後輩や部下に対して懐深く
    • 同期や仕事仲間には誠実
    • 外部に対して丁寧と感謝
    • 伝える際に、抽象的な言葉を極力廃し、判りやすく伝えることに気を付ける
    • 誰ではなく、何が正しいかを論理的に見分け、会社のために意見ができるようになること

    ところがネットとかで嘲笑の対象となっている”意識高い系”は、ブラック企業の社長とか、虚業で金を集めているが、次の年にわたっている綱がプチンと切れるヒルズ族の皮をただ被って真似しているだけなんだね…
     
    • 会社を盲信せよ
    • 社長に全人生を捧げよ
    • 社長の一切合財に服従せよ
    • 大声で挨拶せよ
    • 朝5時に出社し、誰よりも遅くに帰るべし
    • 土日は会社のイベントに喜んで出席すべし
    • 部下には怒鳴りつけて恐怖で仕事を覚えさせろ
    • 同期はライバルだ、僅かな間違いを見逃すな
    • 下請けはこちらの会社があってこそ成り立てる、押せ押せでイケ
    • 最後は精神論だ
    • 自分が”これだ”と思ったことが正しい!会社が認めないのであれば、会社を作る根性でいけ!


    …なんつーか…こう書いてみて分かったけど、我輩が転職エージェントだったら、

     
    絶対に紹介したくない人材だな


    であるなと思う。
    ワタミとかユニクロとかのような、社員は使い捨てが当たり前だとしている会社であれば、放り込んで、廃人にするという手もある。
    何せ、この手の”意識高い系”が目標としているのは、これらのブラック企業だもんな。
    まあ、我輩が常日頃言っている、ブラック社員…というヤツか。
    困ったことに、こういう連中は、口先だけは巧いから、騙される人が多いということだ。
    第一印象がとりわけ、良すぎるくらいに見える…そう、いつぞやこの日記で書いた、”自己愛性人格障害”ってヤツだ。
    現実社会における自分を冷徹に見つける能力が欠如し、他者を踏みつけることに快楽を持っているからこそ、ブラック企業の創業者を”成功者”とし、自分自身同化し、自分を見失ってしまう…それが、唾棄されるべき”意識高い系”の姿だ。

    ビジネスだけじゃないさ。
    ほら、自称”小4”のこの馬鹿も、同じだ。
    NPO法人の代表が、どのような責任を有しているのか、現実社会で自分の位置が見えない点で頷けるな。
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    守るべきは会社の席ではなく、職能ではないのか

    2013.08.26 Monday 22:24
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      JUGEMテーマ:ビジネス 
      JUGEMテーマ:ニュース




      果たして、和解が正しい選択肢であったのかは、当事者ではない我輩としては何とも申し上げることができない。
      心斎橋でのこの事件、第一審で原告側が今年四月に勝訴…その後、あちらこちらでブラック企業の帝王はワタミにこそ”奪われた”が、代表格の一つとして悪名を轟かせていることもあって、被告は和解で決着を図りたかったのかもしれない。いや、当事者ではないから、あくまでも予想である。いずれにしても、痛ましい事件だ。

      ”妻側の代理人は「男性は、子どもの時から好きだった東急ハンズに就職できて喜んでいた。」”

      好きなものから殺されるほど、痛ましいものはない。
      望んで死ぬことと違い、これは”裏切り”だからだ。
      好き故に、懸命に働いても、報われず、無能という烙印を押してパワハラを続けるブラック企業。
      好き故に、休日返上で働いても、報われることなく過労死を社員に強いるブラック企業。

      特定の職、職業における特定の能力…それを身に着けたのは”好き”という感情からだ。
      その純粋な感情を手玉に取り、労働に見合わない安い賃金でこきつかい、その能力だけを奪おうとするのが、ブラック企業の特徴である。
      その際、ちらつかせるのが、正社員という餌だ。
      我輩は決して、正社員という制度を否定しているわけではない。
      ただ、正社員という席に座らせる代わりとして、社員の全人格を、社員のスキルを、社員の命を奪う権利は、如何なる企業は持っていない。
      「辞めればいいのに」と言うが、どうにもこの正社員という呪文は、恐ろしい呪縛の効果を持ち合わせているようだ。多くの企業を受けて、多くの「お祈りメール」が届いた後、やっと掴んだこの会社における席を、当事者になって、そうそう容易く放棄できるものではない。

      だが、TPPが来たら、果たしてこの呪文も、そのまま効果を保たせることができるかどうか。
      いや、それよりも、解雇できるハードルを低くなる状況になったら、どうすればよいのか。



      どうも日本の労働組合というのは、既得利権の塊としか見えない。
      雇用や賃金の引き上げを要求しながら、裏では雇用者側となぁなぁしている。
      一方で鋭く対立しているところもあるが、結局それらは企業を潰すという本末転倒な過激派、ゲバ棒を持ってた全共闘の消し炭だったりして、近寄ってはダメな連中だ。

      これらに共通しているのは、一つの企業、一つの業界におけるポストにしがみついているという点だ。
      単にその企業の社員である、単にその業界で働いている社員であるということで固まっているだけで、強く意見を通せば会社そのものが倒産するかもしれないから、手綱を”委員長”が絞るという図式だ。その”委員長”もあとで、経営陣に加わるというものだから、ちゃんちゃらおかしいんだがな。

      ブラック企業に限らず、多くの企業でハラスメントが行われ、いきなりの解雇通知などが行われている。日本IBMなどが最近の事例だ。
      そんな中で、ユニオンが活躍してる。
      我輩は否定も肯定もしていない、ただ、労働関連法に即した一つの手段であるということで評価している。
      だが思うに、社員を人間扱いしないそのような会社に対して、損害賠償を請求するならわかるが、復職を求めるほどの価値があるのかどうか。



      企業が労働者を人間扱いしないのであれば、働く側も、企業に対して同様の態度をとるのが良いのではないか。



      ここで思うのが、”職能”別の組合だ。
      日本では、特定の技能を有した職業による組合があるが、それを拡張するというものだ。

      一つの企業における労働者ではなく、たとえば営業の経験溢れる技能者。
      総務一筋二〇年というのも、優れた技能者だ。
      経理も簿記1級持ったとしても、経験年数がモノを言うのが実社会だ。
      工場の熟練工、トラックの運転手、ビルメンテナンス、ガードマン、飲食店のウェイターウェイトレス、ショップ店員も年数を重ねれば立派な技能だ。

      企業が一つでもおかしな行動をとれば、その職能にある人全員が抗議をする…それは、その企業から、技能者を一斉に引き上げさせるという抗議だ。
      代わりの技能者を入れようにも、横のつながりで、代わりが入れないようにする。
      組合費は、幹部の接待費に使われるものではない…仕事をしない代償として賃金が支払われないことへの補填だ。

      我輩が常に思っていることは、ブラック企業を潰す最良の方法として、買わないということと同様に、働かせないということだ。
      人材の兵糧攻めというものだ。
      そして、それが企業を境を越えて、一斉に止めるということになれば、これもまた強力な抗議活動となる。

      外国人を雇うことになる?
      結構だねえ…それで長続きしたケースは、少なくともこの日本では見かけたことがないのだが。
      移民を積極的に受け入れろと言っているが、庶民の間にグローバリズムという呪文は、一切効かないことくらい、体感できないようであれば、経営者として失格だよ。



      TPPが避けられない状況になっているのであれば、それに抵抗するだけでは意味がない。
      予測される変化に対して、どうこちらも変化すべきか、今のうちに考え行動する必要がある。
      でなければ、ワタミや東急ハンズのような事例が、量産され続けるだけだぜ?

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      麻薬取締官が、麻薬売買のボスだったってな冗談

      2013.05.31 Friday 20:34
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        JUGEMテーマ:ニュース 


        昔々、小型のビデオカメラを片手に持ち、東京ゲームショーのコンパニオンのスカートの中を撮影しまくっていた、ある大手ゲーム会社の重役がいた。
        カメラを持つその姿は、漫画「コブラ」の主人公そのものの出で立ちで、”サイコガンを持つ男”と呼ばれ、馬鹿にされていた。

        あまりにも露骨な隠し撮りの行動に、係の人が取り押さえ、フィルムは没収となり、後日、お詫びの挨拶があったとかなかったとか…まあ、そこまでは噂でしかなかったが、当時、その会社にリアルタイムにいたからなあ…香ばしい事件ばかり犯してたが、当時のCEOのお気に入りだったのか、あるいは何か弱みを握られてたのか、まあ単純に重役の一人で、ギャルゲー最盛期の頃にキャラクターグッズを売りまくっててウハウハ状態だったから、片っ端から握りつぶされたんだけどねえ…。

        まあ、セクハラというか、刑事事件そのものというか…考えてみたら、もう15年以上前の話なんだよな…うわ…。

        その頃、欧米などで、セクシャルハラスメントについての問題が広がり、自動車メーカーの現地法人の管理職が訴えられたというケースが頻発していた。

        CEOは、我輩もアメリカに大きな影響力がある、それだけではない、国内においても、女性社員を大切にするという発想が必要だ。
        そこで、セクハラの問題を啓蒙し、防止するための委員会(だったかな?)を組織する。

        …うん、もうここまできたら、分かるよね。
        その”サイコガンを持つ男”が委員長に任命された時、社内で腹筋断裂するくらいに笑い転げてしまったんだよ。



        犯罪を防止するには、かつての犯罪者を引き入れるという発想は、間違ってはいない。
        ハッカー対策をするために、ハッカーを雇うIT企業はあちらこちらにある。
        また犯罪者でなくとも、一方の勢力から身を守るために、その一方側の人間を味方として迎え入れるということも、よくあるパターンだ。
        漫画家西原理恵子女史の愛人である高須医師は、税金対策(?)のために、毎回踏み込んでくる税務署署長を、高額の報酬でスタッフとして迎え入れていると、雑誌に書かれていた。

        ただこれらは、あくまでも、個人、もしくは法人レベルであれば、個人と個人の自由意思による契約で手を結ぶものであり、強制法規に抵触しない限り、問題はない(但し、企業としてのコンプライアンスが問われるとなると、別の話だが)。






        自民党さん?



        この殺人事件(自殺ではない)に対して、まったく反省しない人間を、比例に出すんだ。



        ふーん…



        心置きなく、次の参院選、維新に一票を入れるよ…#

        あ…でもこのニュースを見て、維新もダメだな…。



        てか、あれか?
        このサイコパスが議員になった暁には、厚労省のセクションで、過労死問題に関する委員会とかに入れるのか?

        「過労死はありえません!みんな夢に向かって働いているのです!」
        「残業代を出す必要はありません!24時間、働くことが素晴らしいのです!」
        「私の書いた本を国民が義務として購入し、毎日レポートを提出するように法律を作りましょう!」

        国民の労働における諸権利に関する法務関連の委員会に入れるのか?

        「国民は夢を持って働いているのです!最低賃金とか労働時間とかを法律で規制するのは馬鹿げてます!」
        「人間は夢を見つつ、私に命じられるまま働くのが幸せなんです!ビルから飛び降りろと私が命令すれば、満面の笑みを浮かべて自殺するくらいにしなければなりません!」
        「こないだ出しました私の新刊を、国民全員が義務として買って読めば、法律なんか必要ないことがわかります!」

        日本の経済活動を活発化するために、如何にして日本国家全体をブラック企業にするか、それを考えるために、リストに入れたのか?



        檀上に立っても、”殺人者!”の罵声しか、聞こえてこないぞ?



        そういえば、”サイコガンを持つ男”、昨年の大リストラで姿が見えなくなったんだけど、あの後、どうなったんだろ?
        キタウエカンパニーも、消えちゃったし…

        あ、今日もコナミの方、このサイトをご覧いただき、ありがとう!
        永田さんと北上さん、どこに行きました?
        ご存じでしたれば、教えていただければ助かるのですが…特に北上さんには、貸してたソフトがあったもので…。

        もう忘れてるだろうなあ…。w





        追加情報


        参院選挙において政党を選ぶ比例代表ではあるが、
        政党名ではなく、候補者の政策・人柄から「個人名」で投票することができるとのこと。

        よかった…。


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        65歳

        2013.03.22 Friday 21:18
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          JUGEMテーマ:ビジネス 

          以前、日記に書いたかかもしれないが、現在勤めている会社は、ゲームとは全く関係のメーカーである。
          東証一部上場。毎日、株価が上がったり下がったりしているが、変動で会社の中が喚き騒ぐということはない。
          昔々、コナミにいた時は、毎日、


           「株価が●●円上がりました!」
           「株価が▼▼円下がりました、上げるために誰か生贄になって死ね!」


          ってな張り紙が、


           「昨日、◆◆部長になった★★君は、社長の逆鱗に触れ、本日社長室付となりました」
           

          という人事告知の掲示板の隣に張り出されていたものだが…


          おっと。
          またコナミの「なかのひと」が、反応するね。
          今日も調べたら17:35頃に覗かれているな…。

          やっほー!
          相変わらず、半殺しの目に遭ってますかー?w



          いや、そんなことが今日のテーマではない。
          帰りがけ、いつもの本屋で、タイトルを忘れたが、ある新書が新発売になってたので、ななめ読みしたのだが…なんかおかしい。

          テーマは、65歳定年について。
          65歳定年制度で、高齢者が会社に痛めつけられている、パワハラを受けている、安月給でこき使われている…だから、65歳まで会社にいる必要はない、欧米みたいに50歳ころに独立しろ…ってな内容だったような…。

          すごい違和感を抱いた。



          今の会社で、我輩ははっきり言って、「若造」なんよ。
          男女問わず、平均年齢がもしかして50歳を超えているのでは…という感じがする。
          人事じゃないから、正確な数字は分からないし、工場などは若い人が多数いるかもしれないが、本社では正直な話、「ケツが青い」類に属しているのだ。

          無論、還暦を過ぎても勤めている社員も多い。
          彼らを見ると、誰もが充実した毎日を送っている。
          管理職として。
          技術者として。
          嘱託として週に二日三日と顔を出す社員もいるが、専門職として便りにされている。
          祖父と孫くらいの年の差ながら、様々な技術を丁寧に伝承(?)している光景がよく見られる。
          無論、中には病気などを理由に、特定部署付となっている社員もいるが、我輩の知る限り、あの新書にあるような、イジメ、パワハラ、安月給でこき使う、ゴミ扱いされる…というのは、この会社には一切ないように見える。

          あるいはあるのかもしれない。
          我輩はそんなに観察眼があるほうではないから、勘違いの可能性もある。

          高齢者の多い会社は減退すると言う人もいるが、若い社員に伝える努力をしていない会社が減退するというのが正解である。
          ここでは少なくとも、絶え間なく、技術や仕事のノウハウのバトンタッチが行われている。

          枯れた技術を土台とした電子部品メーカーだから、成立しているとも考えられる。
          だが、この世に電気製品がある限り、この部品が必要なくなるということはない。
          「マッドマックス」のような世界になっても、バータータウンが成り立つにはなくてはならない部品だと、素人の我輩でも断言できる。
          逆に、「代わりはいくらでもある」エンタテインメントコンテンツの会社では、立ちゆくことは難しいかもしれない。でも、遊ぶのは、ガキだけではないということに、気づいていない経営者がごまんといる。単に、自分より年上の社員を管理する能力がないだけなんだけどね、本当のところは。



          違和感と共に、どこの業界を指してこの新書が書かれたのか…おそらく、きちんと調査していないのかもしれないと強く感じ、買わずにそのまま棚に戻した。タイトルもさっさと忘れた。
          意地悪く妄想すれば、65歳定年制に反対している様々な企業のトップから、ステマ目的で出版されたものかもしれない。
          更に5年雇用するというのは、確かに経営を圧迫するものかもしれないが、もしこの妄想が正しいのであれば、そんな馬鹿ステマにお金を出すくらいなら、5年追加で雇用できるように会社を導くのが仕事だろ?こんな新書で、脅迫かい?我輩、脅迫されたら、ブチ切れるタイプだぜ?

          てか、「欧米では50歳になったら独立して」って、要するにさっさと辞めろ、若い安い労働力を雇いたいってな無理矢理結論を引っ張ろうとする内容が、気に食わんな。



          結局、バランスなんだよ。
          PL、BSにある数字だけで全てを判断する経営をしていれば、誰も働く気にはならんよ。
          その数字の後ろに、社員一人一人の人生があることを思い出せって。

          まあ…新書に出てくる、会社の存在自体が謎の事例が本当であれば、ブラック企業として断罪すべきではあるけどな。

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          それでも「暴力」はなくならないと思う

          2013.03.17 Sunday 17:01
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            まずここで明確にしたいこと。
            「体罰」と「暴力」は全く別ものであるということだ。

            「体罰」の「罰」は、要するにペナルティを意味するもので、これを受ける者は、自己責任において悪意をもって(つまり、「わざと」)全体の秩序に反する行為行動言動を行ったことに対し行われるものである。
            それ故に、我輩は一定の「体罰」はやむを得ないという考えである。

            だが、桜宮高校でバスケ部キャプテンを自殺に追い込んだ小村基の如きに、「体罰」だと言わせる資格なぞ、露ほどもない。
            この「殺された」キャプテンは、「罰」を受ける何かをしたという言動も証拠も一切残されていない。体力と精神の限界に追い込まれながらも、自分にとって最大最高の努力をした上での暴力は、「体罰」ではなく、ただの一方的な小村によるイジメである。

            だが、体育会系には、その境界線を敷く脳みそは、これぽっちも有していない。


            なぜか?
            我輩は日本におけるいわゆる”体育会系”の姿に、同じ病巣が存在していると観察した。

            指導側が求める理想像と現実の間におけるギャップの存在について、認めようとするキャパシティがない。
            そのギャップを認め、ギャップが発生する原因を分析するという知的活動を、指導側が一切有していない。
            そもそもそういう知的活動をする訓練をしたことがない。
            そして、他者の気持ちに立つという訓練を一切行わず、勝てば良いということが第一義に置かれた段階で、日本の”体育会系”はサイコパスの集団と化した。

            そしてこれが、ブラック企業の文化へと融合していった。
            精神論にもなっていない精神論を毎朝絶叫するのは、単なる暴力だ。
            努力をしても目標を達せられないことに、外界から見えないところで暴力をふるう行動は、正にこの構図だ。
            経営が破たんする道を進んでも、その原因を一切認めず、分析も、改善することもできない。
            ブラック企業はまさに体育会系と同じだ。
            そして日本には、未だに体育会系の思想を是とする考えが跋扈している。

            だから「暴力」はなくならないと思う。
            その一方で、ブラック企業も体育会系のこの考えも、なくさない限り、日本は本当に立ち直れないとも思っている。
            これらは有能な選手、優秀な社会人を破壊させるだけのことであり、日本経済、日本のスポーツを破滅させるだけのものだ。

            是とする者は、日本人じゃないのでは?…そう、疑ってしまう。

            だから我輩は昔から、今までも、そしてこれからも、こういう連中に対して逆に怒鳴り、椅子でしばきあげていきたいと思う。



            それにしても…柔道連盟、一度、潰したほうがいいな…。
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            イスタンブール五輪開催、おめでとうございます

            2013.01.31 Thursday 21:17
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              JUGEMテーマ:ニュース 

              数か月前、東京五輪開催も悪くないな…と思ってたんだよ。
              障害者の身としてもし開催が決まることになったら、オリンピックではなく、パラリンピックで何かボランティアをしようと、真剣に考えていた。
              まあ、できることと言ったら、観客向けの通訳とか、会場案内くらいしかないだろう。
              だが、それでも期待をしてた。
              そしてどんなボランティアの役割であっても、喜んで正面から取り組みたいと思ってた。






              21世紀にもなって、体罰とはとても言えないパワハラを続ける糞を庇う構造が、この国にあり続けるというのであれば、存続させるつもりであるならば、そして内部外部問わず、そのようなサイコパスが堂々とお天道様の下を我が物顔にのし歩き続けることを許すのならば、五輪候補を辞退しろ。



              それにしても、日本にいてブラック企業がたくさん存在しているのと、構図は同じだな。
              サイコパスはサイコパスを生む…と先日の日記に書いたが、他人を「教育」「指導」の名の下で「脅迫」し、「暴力」で追い詰め、他に行くところがないと思い込ませる「洗脳」がキーワードとなっている。
              そういう連中に共通しているのは「論理性」の欠如と、「リーダー」としての能力を持っていないという点だ。
              そして、そういうサイコパスの下での世界しか知らないから、サイコパスが製造され続ける。



              「体育会系」を美徳とする日本の誤った風潮を、最初に改めることが必要だ。
              「グローバル化」とほざいているサイコパスが、一番、「論理性」と「リーダーシップ」が共通言語である「グローバル化」から最も遠いのが、日本における最大最悪の病巣だぜ?



              桜宮高校は廃校にすべきだった。
              他のサイコパス量産校を潰すモデルとなるために。

              五輪候補を辞退すべきだ。
              暴力が正当化される「体育会系」という、日本全土をブラック企業化に追い込む、「野蛮」が根付いている限り。
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              一日で使い切ることができんな…

              2012.11.19 Monday 21:56
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                今日は、日記のネタがあったにはあったが、またガイキチに絡まれた関係のネタなので、こっちに逃げるね…。
                てかさ…なんでだろ…。
                以前、日記にも書いたけど、我輩は外国人から質問を受けられやすく、ガイキチから喧嘩を売られやすいオーラを発してるようなんだけど…。
                新しい職場は、ロケーションがロケーションだけに、我輩と同じような背広姿のサラリーマンがたくさんいるんだけど、道とかに迷った外国人(国籍問わず)が真っ先になんで我輩に質問してくるんだ…。
                あと、春先だけにしてくれ…今日も朝の出勤時と、帰りにな…ガイキチに…もういいや。



                えっと、このお題ね。
                はてさて困った…生活態度を改めてから、無茶な買い物というのをしなくなった。
                いや、台湾旅費は別だぞ、ゲフン。

                「どうせ、台湾旅行の旅費に使うんだろ?」

                と言われそうだが、うーん…なんだろ。
                旅行って、自分が稼いだお金で行くから楽しいというのがあるんだ。
                会社の出張を旅行とは言わないし、何よりも出張するからには、成果を出さなければならないプレッシャーがある。
                いや、サウジアラビア王国は大変楽しかったけど。
                というか、

                「あげるから好きに使って」

                て言葉の裏には、何か嫌なものが存在してることは間違いない。
                世の中、只で金や物をあげる人は存在しない。
                必ず、裏に何かあるものだ。

                我輩、金銭に関しては、人を信じない主義なので。
                だから、

                「マンション経営について」

                というセールスをしてきても、意味ないぞ。
                さっさと我輩を、DMの名簿から外せ。うざいだけだ。



                ああ、話がずれてしまう。
                えー、そんなわけなので、

                  5万円

                  これを

                  一日で

                てなると、だ。



                失業を長らく味わった我輩が、復職してからずっと思っていたことを、実現するための準備に回したいね。
                5万円で、サーバを長く借りられるだけ借りて、
                失業に苦しむ人、キャリアに悩む人、ワーキングプアから抜け出せない人のための、無料カウンセリングのサービスサイトを立ち上げたい。
                一人だけでしか相談に乗れないから、易々と運営をし、即答できないという点が問題だが、我輩の経験と、知識、情報、そしてわずかな人脈を活用して、同じ年齢で理不尽に苦しむ人たちのために、まだまだイケる!…という答えを出してやりたい。

                いや、本当にそう思う。

                僅か3年、色々あった。
                失業を半年間経験した。
                会社を4度移った。
                心臓で倒れ、20年のキャリアを失った。

                だが、残ったものを拾い集めたら、新しい人生を歩むことができた。
                皮肉なことに、20年の中で、給与も良く、定時に帰ることができる。



                新卒者が就職できない、中高年がリストラに遭い露頭に迷う…というニュースが連日流れている。それに伴う自殺者の数も、何ともやるせない気持ちにさせてくれる。

                絶望の中に置かれる人に共通しているのは、
                自分の経験した生活や仕事以外の世界に移ることへの恐怖があるのだ。

                我輩は、もし5万円があれば…だ。

                絶望の中で、井戸の底を徘徊している人の腕を掴みあげ、
                外に連れ出してあげたい。



                なんか、それならNPOでも作ったほうが良さそうだな。
                あと、リストラを行う企業やコンサルタント()から、利用されかねない問題もあるな。

                日本全土ブラック企業化への対策 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

                衰退原因

                2012.05.28 Monday 22:04
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                  JUGEMテーマ:ニュース 

                  山一證券倒産。
                  雪印での食中毒事件。
                  三菱自動車におけるリコール案件隠し。
                  そごう経営破たん。
                  ライブドア事件。

                  企業における危機管理体制と社会的責任意識、コンプライアンスとか言われているが、
                  これほど日本において遅れている分野は存在しない。
                  理由は簡単だ。
                  コストをかける必要がないという浅はかな経営判断。
                  総務部とか社長室が片手間に(実際はおざなりになるが)やる程度のものだという認識。
                  社内文化と社会通念との乖離…勘違いを犯したIT企業や金融会社に多いな。
                  そもそも暴力団とのつながりがあるから…これは吉本興業における、一番の問題だな。

                  何らかの不祥事が発生した場合、真っ先に行わなければならないのが、
                  情報収集と情報管理の一元化、そしてあらゆる形での箝口令である。
                  不祥事が発生すると、様々な憶測やデマが飛び交うことから、信ぴょう性のある情報ルートを確保し、徹底的に情報を吸い上げる。
                  次に吸い上げた情報を一か所で整理する。5W1Hの基本から、整合性が取れるものだけを抽出し、一般に対しても説明できるように明確にする。配布資料にも使えるようなものを準備するのがベストだし、説明に際しても困らない。また不明事項がはっきりするので、情報収集担当者も、次なる目標が定まりやすくなる。
                  そして箝口令だが、これは不祥事を説明する組織からの公式見解のみが正しいものであり、その他の情報は間違いであることを示すためだという考えもあるが、もう一つの意味を有する。
                  箝口令はこの場合、不祥事の首謀者以外の組織構成員が言動行動を自粛し、現在進行形で進んでいる不祥事を止めるための方策である。
                  組織は不祥事の内容と原因に関して、世間が求めている見解を回答し、謝罪と対策を示す義務を有する。しかし社員という組織構成員が、何かしら勝手な言動を出すことで、この義務を履行する行動が大きく阻害される。平時であれば、ただの戯言だということで不問に伏されるが、異常事態における如何なる小さな発言も、回答を求められている状況において、それ自体が組織の回答として受けてしまう。注目されているからこそ、しかも反社会的な活動をしていることが自明になっているからこそ、その視線は疑念に満ちたものとなる。
                  だから箝口令が必要なのだ。


                  オリラジ藤森、河本準一へ激励→それを批判した一般人相手に大暴れ→ブロックして逃亡

                  おにぎり餓死写真 → ブラマヨ吉田 「ありがとう、食物連鎖の一番下の人♪」


                  と言うことは、吉本興業が、自社の社員であるこれらの芸人の発言を止めていないというのは、「吉本興業は違法行為を是とする犯罪組織である」ことを自白していることになり、弁明の余地はない。



                  笑いのためなら、何をしても良いというのだろうか。
                  笑いが産業であっても、法律は厳然とその上に存在している。
                  とりわけ吉田…
                  民法709条って、知ってるか?

                  そのことを忘れているから、こういう事態になっているとも思えるが、大阪のイメージが日に日に悪くなっているのは、ケンカ好きの市長だけが原因ではないぞ。
                  衰退原因を作ってるのは、恥知らずな行為を是とする言動だ。

                  いや、大阪限定で書いてすまない。
                  こういう法律を徹底的に無視する馬鹿経営者がいるから、もうね…。
                  日本全土ブラック企業化への対策 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  前略 松田公太議員

                  2012.05.10 Thursday 22:27
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                    JUGEMテーマ:ニュース
                     
                    みんなの党・松田公太議員「就活くらいで自殺するな。起業でもすればいい。死ぬ気になれば何でも出来る」



                    仰りたいことは、よーくわかります。
                    企業が自分を採ってくれないのであれば、
                    そんな企業を見返すくらいの気持ちで起業をするという選択肢、痛いくらい理解はできます。

                    でも、「死ぬ気になれば」、という言葉は現在、この国では、
                    死ぬ気でやれば」過労死するし、
                    黙ってニートな無職、あるいは非正規雇用という道を歩んでしまっても、貧困に追いやられ、どのみち死んでしまうんです。
                    起業で成功している事例は、失敗している事例と比較して、そのあまりの少なさくらい、議員はお分かりでしょう。
                    起業をして、必死に働いても、ニキビが潰すよりもたやすく潰れるのが、日本におけるベンチャーの姿なのです。
                    起業した人は、会社を潰したくて起業したわけではありません。
                    ただ、起業という選択肢は、単なるカンフル剤でしかなく、死ぬ瞬間が少し先延ばしになったにすぎません。

                    借金などで資金を調達」…なるほど、起業において必要な開業資金は、卒業したての若者が持っているはずはありません。資金はどのみち、借金するしかないでしょう。
                    でも、お金を貸す銀行は存在しますか?
                    我輩が銀行マンだったとしたら、よほどの担保がない限り、どんなに綺麗に作られた経営企画書などを持ち込まれても、びた一文、支払いません。銀行が渋いというのもあります。がそれ以前に、お金を貸すというその仕組みにおいて、銀行は個人の一存でできるものではありません…組織における決裁を通して、初めて金庫が開くのは、釈迦に説法でしょう。
                    親が出す?…この貧困渦巻く日本において、ほいほいと出す親の元で生まれたかったものです。
                    投資会社にあたれ?…あの、議員?投資における様々な問題をご存じの上で、それをおっしゃっているのでしょうか?



                    政治家は確かに世の中を良くする使命があるが、就職がうまくいかなかった学生全員に仕事の面倒を見ろとでも?


                    まさか。
                    学生全員の仕事の面倒は、一年生議員のあなたには不可能なことは、理解しております。
                    日本の民主主義のシステムにおいては、せいぜい「紹介状」を書くことくらいだとわかっておりますが、議員の所属政党は、その種のことは禁止されてましたっけ。
                    ただ、同調者を募ることで、自死を覚悟している人たちに、生きる勇気を与えることはできるはずです。

                    まず、雇用を生み出すために、効果的な政策はなんであるのか、それを見極めることです。
                    従来であれば、古き懐かしいケインズ経済でしょうし、TPPのようなグローバリズムの地獄がお考えにあれば、それを通すことで、どのように雇用が生み出せるのか、霞が関がやるような空虚な数値遊びではなく、具体的なビジョンを作り、そのビジョン通りに実現するということを証明しなければなりません。それもマクロ的にではなく、個人の生活、家族の生活の視点から、イメージしやすく。

                    次に、企業から見捨てられた人たちが、起業しやすい社会体制を作ることです。
                    担保なしに、開業資金が得られる仕組みがない現状、担保がなくとも資金が得られる仕組みを考える使命が、少なくとも議員にはあります。
                    就職できなければ、起業すべきだ」という議員自身言葉に対して、議員はこのことについて、責任と使命を抱かなければなりません。
                    正直なところ、一番難しい課題です。

                    そして、日本における、失敗即死、という構造を徹底的に排除することも、お考え下さい。
                    一度会社を潰した人間、仕事で失敗した人間に対して、一切の慈悲が存在しないのが、日本の異常さです。
                    失敗を通して学ぶことがあり、それを次の仕事に生かすという発想と、その考え、一時流行した「失敗学」がそうですね…を尊ぶことで、ビジネスになぜ、日本は生かそうとしないのか、その精神論ではなく、社会構造のどこに問題があるのか、それを正せば、議員の言葉に重みが出ます。

                    同時に、企業に選ばれた人たちが抱える問題にも、気を配るのではなく、立法府の一員としての責任をお持ちください。
                    みんなの党のワタミ社長のような殺人犯と同じ発想があったら、誰も議員の言葉を信じません。



                    あ、それと、議員は大学を卒業して一度銀行に入ってますね。
                    お気を付け下さい。この段階で、議員の言葉に重みがありませんよ。



                    ちなみに我輩は、タリーズのコーヒーが一番好きです。
                    会社の隣にタリーズがあるので、助かってます。w



                    草々

                    日本全土ブラック企業化への対策 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    散楽の目 〜自尊心を壊してなんぼの日本〜

                    2012.01.18 Wednesday 23:08
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                       JUGEMテーマ:ビジネス

                      自殺者が毎年3万人。
                      今日も出勤中に、

                      「京王線で人身事故がありました」

                      というアナウンスが。
                      時間帯からして、サラリーマンであろうか。
                      新小岩でも今日もあった。

                      自殺者が多いのは、日本人特有の生真面目さにあるから。
                      責任を何でも背負い込む責任感の強さにあるから。
                      職人的なひたむきさ故に、ちょっとの失敗で死を選ぶから。
                      鬱病は日本人だからこそ患う病気だ。
                      断言しよう。
                      そういうことを言う人間は、社会に一度も出たことのない広義的な引きこもりか、
                      あるいは人を傷つけることを平気で行う、広義的な殺人者かのどっちかだ。
                      前者はただのファンタジーの中を漂う、夢見るアリスちゃん。
                      悪意はないが、イラつく存在でしかない。
                      だが、後者はなんと日本に多く存在していることか。
                      そういう人間が、理不尽に上へと登り、
                      下にいる人間を蔑み、罵倒することで、自らの権力を押し付ける。
                      他者の自尊心を破壊することに無上の喜びを感じる姿に、
                      日本人は歪んだ「リーダー像」を見出す。
                      他者の人格を破壊し、自らの権力を通して恐怖を植え付けさせ、
                      自分の定めた範疇に他者を従属させることは、
                      なるほど、極めて日本らしい光景だ。
                      何せ

                       「なかよしこよし」

                      が、日本の企業文化における見えざるドグマだからだ。
                      誰かによって自らの自尊心を破壊され、
                      破壊されたまま、えへらえへらと愛想笑いを浮かべ、
                      脅され、馬鹿にされても、笑みを浮かべなければ生きていけないという考えを、
                      押し付けられて、人は鬱病になっていく。
                      その一方、そういう環境を知り尽くし、人の自尊心を破壊することに生きがいを持つ人間が、
                      トントンと出世する仕組みになっている。

                      多くのそういう光景に出くわしたものだ。
                      多くのそういう状況に追い込まれたものだ。
                      多くのそういう人間に会ってきたものだ。

                      「気持ち悪いんだよ、てめえは」
                      「新人のくせに、何で生きてるだよ、てめえは」
                      「おれより下っ端のくせに、何、息をしているんだよ」
                      「新人が発言すんなよ、死ねよカス」
                      「新人が物事を頼むんじゃねえんだよ、さっさと死ね」

                      最初に入った会社で、延々とこう言われ続けた。
                      ご立派な日本企業だこと。
                      そう罵倒され、人間として当たり前の感情を否定されてもなお、
                      にこやかに対応しなければならないと、無理やり教え込まれたものだ。
                      退職まで会社の名刺を持ち続けたいのであれば、
                      自分の人格が上司や先輩たちによって破壊されることを喜べ、って教え込まれた。
                      軽い鬱病になった。
                      が、我輩はどうも根源のところで、完全な日本人らしく、飛び込み自殺はしなかった。

                      社屋全フロアに聞こえるくらいの、
                      怒声を上げて、人格を破壊する人間の人格を破壊した。

                      今にして思えば、椅子を投げつけ、デスクに叩きつければ良かったかもしれない。

                      あの瞬間から、悟ったことがある。
                      他者の自尊心を破壊することに長けている人間に対して、
                      いかなる暴力も許されると。



                      自尊心を破壊されつつある人たちよ。
                      あなた方は一切愛されていない。
                      だからこそ言いたい。
                      電車に飛び込むな。
                      人生に自らエンドを刻むな。
                      それくらいの勇気があるのならば
                      人格を破壊しようとする人間を、道連れにしろ、と。
                      飛び込もうとする線路から外れたら、
                      自由な世界があることに気付く。
                      だから言おう。何度も言おう。
                      自尊心を破壊する人間を破壊しろ、と。



                      ほうやれほうと笑いの舞を踊りつつも、
                      客人達の様子がよほど滑稽だな。

                      日本全土ブラック企業化への対策 | - | trackbacks(0) | - | - |