ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

30年前 天安門

2019.06.04 Tuesday 09:58
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    ホームシックならぬ…

    2019.06.03 Monday 12:13
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      JUGEMテーマ:旅行

      JUGEMテーマ:台湾

       

       

      一連のプチ貧乏旅行に関しての備忘はひとまずお休み…としたかったが、今回は少しばかり番外編。

      いや、今回の10日間の旅行の後半で、猛烈な寂寥感を味わったんだよ。

      ホームシックではない。

      オタクシックと言うべきか。

      良い年齢こいて、ナニ言ってるのかと叱られるかもしれないが、アキバがあるか、それに近いものがあるかないかによって、ここまで奇妙な欠乏感に襲われるとは思わなかった。

       

      マレーシアには、その手のものは殆どない。

      イスラームがメインなので、マッチョな雰囲気がある。

      いや、あるにはあるが、ショッピングモールの外れにチョコンと、トレカの店があったりする程度(あと、我輩はあまりトレカについて興味はない)。

      今回の旅行中に、マラッカの映画館の深夜帯(=成人枠)で「FATE」のアニメが上映されていたが、我輩、あのコンテンツ、実は好きではないから行こうとは思わなかった(マラッカの夕日とナイトマーケットが最優先)。

      シンガポールではかつて、フナンビルという中野オタロードっぽいビルがあったが、取り壊されて改築中。復活した後でどうなるのか、誰も分からないが、たぶん復活しないだろう(改装ホヤホヤはテナントが高いからねえ)。

       

      そういう環境だと、「飢え」を感じる。

       

      タブレットには電子化した同人誌とか入り読むことも、動画はいつでも観ることができたが、やはりあの独特の「空気」から離れていると、ニコチン中毒者がソワソワするのと同じように、何かしらの落ち着きが失われてしまう。

       

       

       

      旅程の最終に台湾を置いたが、そういうことが起こるのではないかという予測があった。

      正解だった。

      いや、そのまま日本に直帰というのもあったが、前回紹介した、悪い意味での「郷に入っては郷に従え」が身に沁みつき、そのまま帰るわけにはなかった。クレンジングが必要だった。

       

      台北市内のあちらこちらにオタものを売る商店街や有名店、日本の直営店がある。

       

      かつての光華商場は取り壊され、光華数位新天地に集約され怪しさが半減したが、隣接する三創生活園區では、「上品な」オタショップが軒を連ねている(やや高額ではあるが)。

      沖縄に一番近い「とらのあな」もある。日本で入手できなかった、台湾漫画家の同人誌をここで購入できた。

      腐れに重きがあるが、「アニメイト」もある。

      台北駅地下街も相変わらずである(昔の店が、随分となくなったが)。

       

       

       

      そして何よりも、台湾の空気が心地よい。あれ?日本より心地よいぞ。w

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      目の疲れが体中に

      2019.06.02 Sunday 18:08
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        JUGEMテーマ:健康

         

        年齢の所為かもしれないが、ここまで顕著にあらわれようとは。

        一日中、会社でくだらないルーチンのためにPC画面とにらめっこ。

        休日は、イタズラ描きとかで、同じくモニターや液タブをジーっと。

         

        眼精疲労が全身疲労につながることを、ガチで経験中。

        てか、休日、ベッドから起き上がれない。

        用件を済ませたあとで、猛烈な睡魔に襲われ、そのまま寝入ってしまう…で、気づくと夕方に。

         

        少し、この生活パターンを改善しなければなあ。

         

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        「プチ貧乏旅行」の棚卸 10

        2019.06.01 Saturday 13:00
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          JUGEMテーマ:旅行

           

          間が空けてしまった。

          会社での仕事が面倒というか馬鹿らしいというかもうやってられないというか…それでいらぬ気苦労ばかりあって、ブログに向かう気力がなくなってた。

          まったく…くだらない雑務ルーチンを、このまま定年まで繰り返してヤレってのかと思うと、履歴書をそろそろ整えてもいいかなとは思ってしまうが、その一方で、ある程度サボることができるという役得を、得られたというのもあるからなあ。

           

          考えてみたら、カタギになって、もう今年で7年。

          少しずつ我輩のほうで、このカタギっぽさがなくなってきてるのは確かだ。

          最初の頃は、背広を着てたが、今では夏場はモディクルタで出社している。

          昼休みにiPadを取り出して、人前で堂々と漫画とかを描いている。

          半年先の休日をゴリ押し申請し、出張があれば無理やり延長し観光と食べ歩き。

           

          まあ、不良ではないが、近寄りにくいサラリーマンになってるのは確かだな。

          だってさ、出世とか今の会社でさせるってなことをやらないし、給料も上がらない、期待されていないのであれば、会社のために何かってこと、したくねーわな。w

          色々問題があり、解決策は我輩ならたくさん持ってる(てか、少し外に目をやれば、簡単にソリューションが見つかる案件ばかり)が、一切提案とかするつもりはない。

           

          下っ端の障害者の言うことに耳を貸さないんだろ?

           

          てな感じ。

          どうにも、日本企業のこういう空気、最初から馴染めないんだな。

          えっと、なんだっけ、ああそうそう、プチ貧乏旅行の棚卸だっけ。

           

           

           

          14) 悪い意味での「郷に入っては郷に従え」

           

          先人たちの言動で、海外において、日本人というだけで、チートである。

          居ても騒ぐことはない。

          周囲環境を汚すことはしない。

          通りの邪魔をしない。

          割り込みをしない。

          買い物をする際にも、あまり負けろとは言わないし、負けた後で買わずに逃げるということもしない。

          ここに一つ一つあげていったら、それだけでブログがいっぱいいっぱいになるからやめておこう。

          ただいつも感じられたのは、日本人ということで、相手に安心感が与えられるということだ。

          まあ、特定アジアは例外だが。

           

          だが、時には、この礼節や慎みを棄てなければならない状況になったりする。

          誰も列を成して並ばないカオスな切符販売窓口やバス乗り場の場合、「郷に入っては郷に従え」。

          少し面倒なことになったら、警官にタバコや金を渡してなんとかしてもらう、「郷に入っては郷に従え」。

          トレー回収台がスモーキーマウンテンと化したフードコートで食後、そのまま食器を置く、「郷に入っては郷に従え」。

          地元の人と話をするならば、とにかく大声でわめき散らかして、ガハハと笑う、「郷に入っては郷に従え」。

          割り込みされそうになったら、それの上をいくように、相手を怒鳴り睨んで割り込みし返す、「郷に入っては郷に従え」。

          分からなかったら、とりあえずスイッチを何でもいいから入れる、「郷に入っては郷に従え」。

           

          こうでもしなければ、プチ貧乏旅行が無事に済まなかったということが、多々あった。

          日本人としての礼節は、世界に十分通じる。

          だが、限られた予算と時間しかない身としては、その国での無礼さを真似しなければ通じないことばかりが発生する。

          そして面白いことに、この悪い意味での「郷に入っては郷に従え」を繰り返すと、日本人旅行者だと思われなくなり、自然と現地に溶け込んでしまうのだ。

          ここで現地の言語を少し使えば、間違えられること100%となる。

           

           

           

          ただし注意を…帰国の際に、リセットしよう。抜けるのに、三日かかった…前回、台湾で脱色した。

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          お祝いありがとうございます!

          2019.05.17 Friday 13:09
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            「プチ貧乏旅行」の棚卸 9

            2019.05.14 Tuesday 16:42
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              JUGEMテーマ:旅行

               

              13) 会社とかへの土産について

               

              カタギのサラリーマンになって、部署へのお土産という難題にいつもブチあたっている。

              が、あることを通して、その問題が解消された…正確に言えば、「土産を期待されない」ようにした、ということか。

               

              マレーシアとシンガポールはとにかく、土産となるものが存在しない。

              空港の免税店を覗いても、関係性のないマカデミアンチョコとかが平気で売られ、しかも想定より高い。

              シンガポールであれば、マーライオンのクッキーとかチョコとかあるが、これって温泉饅頭のようなもの。

              長野県の温泉まで湯治にきたのに、埼玉県の工場で作られたお土産を買うようなものだ。

              とはいえ、「行ってきました」という証拠にはなる。

               

              スーパーでバラマキものを買うという手はある。

              観光地にある小売店なら、観光客向けのコーナーが大なり小なり存在する。

              石垣島の地元スーパーでも、黒糖やお菓子売り場があり重宝する。

              KLのど真ん中にあるジャイアントというスーパーでは、やはりそのような一角があり、免税店よりも非常に安く売られている。

               

              が、買ったところで、会社では歓迎されるという可能性は低い。

               

              ゲーム業界に居たころは、とにかく偏食の輩が多く、同じチョコレートなのに「外国のだからいやだ」と口にしないのがいた。

              今いる会社でも、羊水が腐りだすと、「ダイエットなのよー」という嘘を垂れ流して、人の土産を腐す糞ババアばかり跋扈している。

               

              なので、ある手をとった。

               

              マレーシアでドリアンのにおいがパッケージから漏れ出すくらいのチョコレートアソートを会社の土産に持っていった。

              当然、阿鼻叫喚。

              総務課長が「頼むから引っ込めてくれ」と願いだす始末。

               

              で、それ以降、会社に土産を持って行くということをしなくなった。

               

              『いいですよ?でも我輩が訪れる国々は、その手のお菓子とかしかありませんから。皆様のような、味覚鎖国状態では、受け入れられませんよねー』

               

              とイヤミを含めて。

               

               

               

              皆様もお試しを。w

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              「プチ貧乏旅行」の棚卸 8

              2019.05.13 Monday 16:08
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                JUGEMテーマ:旅行

                 

                12) 持っていれば色々捗るもの

                 

                ネタが尽きそうで尽きないな…いや、読んでいただく内容ではなく、ほとんどが我輩の備忘に近いものであるが。

                以下、持っていれば便利なものを。

                 

                 

                ビーチサンダル

                 

                海外に限らず、一泊の出張でも、必ずカバンやスーツケースの中に放り込んでいるもの。

                ダイソーではなく、ネットで買ったちょっと高めのもの(てか、ダイソーにサイズがない)。

                ホテルの部屋で、靴を脱いだあとで、素足ペタペタで絨毯の上を歩くというのもあるが、そのままベッドの中に潜り込むと、要らぬ雑菌が布団の中に入り、ちょっとしたことでそれが体内に入って、体調を崩すことがある。

                大袈裟ではないぞ?

                指先や足の裏って、けっこう小さい傷とかあって、体調が崩れやすい強行軍では免疫が下がって、そこから病気になることがある。

                なので旅装を解いたら、我輩はビーチサンドルを取り出して履く。

                これの便利なところは、シャワーを履いたままで浴びることができること。

                トイレもこれを履いて。

                つまり、衛生予防ということだ。

                だが重要なのは、これを履いたまま、決して外出してはならないということ…地元の人がサンダルなどを履いているだろうが、彼らは慣れているし、仮に何か怪我をしても、そのまま家に帰れば適当な治療ができる。

                こっちはそれができない。

                 

                 

                大きいウェットティッシュ

                 

                説明がおかしいな…ウェットティッシュというか、アルコール入りの殺菌使い捨て雑巾というか、100円ショップに行けばキッチンやトイレ清掃の棚で売られている、アレ。

                先日のシンガポールで、華僑がたまり場(?)としているピーブルなんとかというホーカーズ、ここは安く本格的なシンガポール系、福建省系、ニョニャ、その他の中華料理を楽しむことができる。

                問題は、とにかくバッチイ。

                高齢者はともかく、若いシンガポール人は座る際に、殺菌ウェットティッシュで懸命に椅子とテーブルをこれでもかという感じで拭きまくって、席に就く、それほどのところだ(行ったことがある人なら、わかる。我輩も少し躊躇するくらいだが、暑さでどうでもよくなるというのがあってねw)。

                気になるところを拭くのに、少し大き目なものを1パック持っていくことをお勧めしたい。

                それもホテルの自分の部屋で!

                椅子と色々乗せるデスクがあるはずだが、ここを拭けば、気休めかもしれないが、少しばかりの衛生予防ができる。

                あと、トイレの便座も…清掃係が真面目に掃除していないケースが多いので。

                テレビのコントローラやスイッチもついでに拭いておこう。

                大袈裟?

                リスクを減らすのであれば、見えないところで大袈裟になったほうが良い。

                 

                 

                携帯ウォシュレット(?)

                日本にいると、ウォシュレット(TOTOの商標っぽいが、まあこれで)があたりまえになる。

                むしろこれを取り付けていない施設やオフィスは、何らかの法律で罰すべきではないかという議論が巻き起こっても良いと思うのだが、なかなか聞こえてこない。

                売国奴の特定野党諸君、これを国会に取り上げてみやがれ。w

                まあそれはともかく、これは必須アイテム。

                東南アジアでは、ホース式の手持ちウォシュレットがあったりする。

                台湾ではウォシュレットのあるホテルが多くなってきている。

                が、それでも外出先では、怪しいものがある。

                なによりも、飛行機はウォシュレットではない(当たり前ではあるが)。

                これをリュックに放り込んでおけば、出先でもよおしても、なんとかなる。

                ついでに、空のペットボトルに水を入れておけば、安心できる。

                これ、海外旅行問わず、国内のちょっとした外出でも、役に立つ逸品。

                 

                 

                パウチ付きビニール小袋

                 

                諸国を旅行するとき、困るのが小銭。

                両替した後、紙幣ならば見分けがつくが、小銭はそう簡単なものではない。

                何度も間違えたりして、分けるのも面倒で、最後には店員に小銭を全部見せて、拾ってもらったということもしばしば。

                「バンドオブブラザーズ」にも似たようなシーンがあったな、あれはクリーニング屋か。

                で、そういう場合、100円ショップで薬を小分けする小さいパウチ付きビニール小袋が役立つ。

                両替前に、前滞在国の小銭をまとめて袋に入れておけば良い。面倒ならそのまま財布に入れておいても良い。

                もし、戻ることがあれば、その小銭を袋から出せば済む話だ。

                旅行から帰った場合、次回の旅行まで保管しやすくなる。

                 

                 

                免税店での安いタバコ

                 

                我輩はタバコは吸わない。

                蛇足だが、嫌煙ではないぞ?タバコを吸いたい人は、場所とマナーさえ弁えれば、存分に楽しむが良いという立場。

                あと、年に2回くらい、水パイプ(シーシャ)をふかさないと、なんか調子が悪くなると言う奇妙な体質。

                まあ、どうでもよいか。

                では、吸わないのに何で免税店でタバコを…と言えば、チップ代わり。

                特にその国のチップ相場が分からない場合、タバコ一箱はかなり喜ばれる。

                GRABタクシーの運転手、いろいろと気を使ってくればウェイター、重い荷物を代わりに持ってくれた近所のあんちゃん、撮影したいので普通は入れない公共施設に入れてもらった際には兵士や警察官に(あれ?これって賄賂?w)…喫煙者は非常に多いが、一箱の価格はその国の収入額からするとかなり大きい負担になる。

                だから、お金を渡すのであれば、タバコは良いチップになる。

                吸わなくとも、誰かにあげることもできるから、断られることはない。

                それに見たことない日本のタバコだと、非常に喜ばれる。

                 

                 

                 

                ふっふっふ、おぬしも悪よのぉw

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                「プチ貧乏旅行」の棚卸 7

                2019.05.12 Sunday 22:22
                0

                  JUGEMテーマ:旅行

                   

                   

                  11)  必ず食べるもの

                   

                  我輩が一番信じられないことは、海外旅行先で日本のカップ麺を食べたりすることだ。

                  もっと信じられない光景を、以前、NYCで見かけたことがある。

                  場所はすっかり忘れたし、その店は潰れたのかもしれないが、立ち食い蕎麦のような感じの食堂だった。

                  日本人ツアー観光団体が、必ず連れていかれる所らしいが、胃袋がボーダレスであることを否定する連中とは、話をしたくない主義だ。

                   

                  まあ、要するに、「プチ貧乏旅行」の大前提は、現地の人と同じものを食べることだ。

                  これしかない。

                  食べ物は、現地の人が食べている場所で食べること、これも忘れてはならない。

                  テレビの芸能人とかが「清潔」かどうか喚くが、芸能界の腐れっぷりからしたら、はるかに衛生状態は上だぞ?

                   

                  まあ、とはいえ、いくつか気を付けることが重要だ。

                   

                  アルコール消毒のウェットティッシュを使いまくること。

                  箸やレンゲ、スプーン等もとりあえず拭くことが肝要だ。

                  インド料理の店であれば、食膳に必ず手を洗うこと(分かりやすいところに洗面がある)。

                  そして洗ったら、料理が来るまで、何も触らない。スマホも当然、触ってはならない。

                  スマホは便器よりも汚いってことは、よく知られている。

                  が、出てきた料理をどうしても撮影したいのであれば、利き手ではないほうで撮ることにしよう。

                  サービス精神のある店なら、店員が代わりに撮ってくれる。

                   

                  氷は危ないと言われているが、これはかなりケースバイケース。

                  冷えやすくするためにクラッシュした氷は、正直、あまりお勧めできない。

                  逆に普通の機械で作られた氷を出す店なら、比較的低リスクで飲み物を冷たくすることができる。

                  ただこれはあくまでも、個人的な経験。

                  あと、胃を壊すのは、食中毒というたぐいではなく、旅行疲れ、スパイス三昧の料理などが原因であることが多い。

                  そういう場合、ビールなどのアルコールはやめて、現地のスポーツドリンクを飲んで、胃を休めるのが良い。

                   

                  あと、これが重要。

                  コンビニでもスーパーでも、ヨーグルトドリンクと果物を買い、宿で食べること。

                  旅行に際して、一番大変なのが、大の世話。

                  便秘だと疲労しやすく、下痢だとトイレ探しに苦労し、強烈に汚れたところで用を足す勇気が試され。

                  それを抑えるために、現地で売られているヨーグルト、あるいは発酵食品、その手のものを腹に納めること。

                  そして果物も必ず買う。

                  八百屋とかで買うのもあるが、平気で「1斤」単位で売る場合があり、その量を胃に納めるのはきつい。

                  スーパーであれば、日本と同じように小さく収まった感じで売ってる。

                  少し割高だが、ナイトマーケットの屋台でもカットフルーツがあれば、必ず一袋買って食する。

                  ビタミンを補うのもあるが、繊維質で整腸に良い。

                   

                  我輩は前述の通り、ヨーグルトドリンクを必ず買う。

                  その国ならではの味をそこで楽しむことができる。

                  無糖も良いが、甘みのあるものは、その国の人の好みを知る上で、面白いものがある。

                   

                   

                   

                  現地に合わせれば、体調も現地に合うように、人間の体はできているのだ。

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                  「プチ貧乏旅行」の棚卸 6

                  2019.05.11 Saturday 23:27
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                    JUGEMテーマ:旅行

                     

                     

                    10) 理想の帽子

                     

                    費用の多寡を問わず、またその行先の寒暑を問わず、旅行において帽子は必需品である。

                    熱射病を避ける、落下物に対する衝撃を和らげる、まあこれらは当たり前の話だが、他にもいくつか。

                     

                     

                    まず、寝ぐせを誤魔化すことができる。

                    海外の水は、その国によって質が違ってくるが、それがよくわかるのは朝。

                    洗面で顔を洗い、髪を撫でつけても元に戻らない場合が結構多い。

                    ヘアスプレー?

                    我輩、そういうの嫌いなので。

                    というわけで、帽子を被れば何とか恰好はつくというわけだ。

                     

                     

                    ひっくり返して、財布や腕時計などを入れる皿代わり。

                     

                    所謂、携帯式のボタントレー。

                    これが結構便利だったりする。我輩も一個、オレンジ色のを使っている。

                    が、なぜか2回に1回は忘れてしまうことがある。

                    その場合は、慌てずに帽子の中に小物を全部放り込んで寝ることにしている。

                    代用できるなら必要ないじゃん?…と思われるが、まあ確かに。

                    ただ、帽子も酷使されているし、汗だくの中に放り込むのも、なんか気になるものがあってね。

                    とはいえ、こういう使い方できる。

                     

                     

                    雨避けになるが、南方だとクーラーの水がポタポタ落ちてくるのがあるので、それを避けるために必要だ。

                     

                    長距離バスでの睡眠時、ちょっとしたアイマスクになる、これは結構重要。

                     

                    あ、上のボタントレーと関連しているが、空港等での荷物身体検査、財布などの金属関係のものをまとめる場合、トレーに直接放り出すことをせず、帽子の中に纏めるのば一番賢い。

                     

                    一度、熱射病になりかかった時、帽子の中に水を入れて、頭からバシャー!...とやって、無理やり治したこともあったな。まあ、これはちょっと特殊かな。

                     

                    白タクとか、怪しげな両替、引っ張りとかを避ける場合、視線を隠すように深く被ると効果的。少しでも視線を合わせると、隙になるから。

                     

                     

                     

                    ただね…帽子は必須だけど、今まで理想とする帽子を巡り合ったことがない。

                    正確に言えば、それぞれの旅行先全てに対応できる帽子がない、ということだ。

                     

                     

                    360度のツバで、頭を覆う箇所が網目になっている、オーストラリアのデザートハットは、南へ行く時によく被っていく。

                    日光を完全にシャットアウトし、蒸れない構造で20年近く愛用しているが、これにはいくつか欠点がある。

                    後ろのほうにツバが広がるから、被ったまま飛行機やバスのシートに座ることができない(脱ぐしかない)。

                    また正直な話、武骨なデザインで、大都市を歩く際に野暮ったくなる(シンガポールやKLの中でこれを被るのはちょっと恥ずかしい感じがする)。

                    ブーニーハットも同じ理由で、洗練されたものではない。

                     

                    野球帽は逆に避けているチョイスだ。

                    実はあまり、旅行には向いていないデザインだ。

                    網目ではない通常のものは、とにかく蒸れてしまう。寝ぐせが治る以上に、髪の毛が湿気た海苔になってしまう。

                    また網目のものは、耐久性がひどく貧しい。一回の旅行で使い捨てどころか、旅行の途中で壊れてしまうくらいにもろい。

                    前のツバが風にあおられやすく、飛ばされやすい。

                    後ろにあたる日光を避けることができないから、熱射病になりやすい。

                    何よりも、好きな野球チームがないのだ。ニューヨークMETSはファンだが、日本に我輩のサイズ、あるわけないし。

                     

                    試しに今回、ゴアテックスのハンチング帽を被ってみたが、あまりこれも良い選択肢ではなかった。

                    汗を出すとうたっても、熱がこもりやすい。

                    あと、この帽子はアジアではメジャーではなく、行く先々でジロジロ見られてしまった。

                    ベレー帽は普段から愛用しているが、これはシンガポールでは向いていない…警官の帽子がベレー帽だから。

                     

                     

                    真面目な話、これでも買って被ろうかとも思ったが、ウール製なんだね…むりーw

                     

                     

                     

                    というわけで、帽子については好みの基準があるし、行先に応じて結局選ぶようにしている。

                    重要なのは、飛ばされないようにすること。

                    顎ひもがあるか、深く被ることができ、しっかり頭にフィットするか、これが一番重要なことだね。

                     

                     

                     

                    てか、我輩の頭がでかすぎるんだよ…65cm、普通に売れっての。

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                    「プチ貧乏旅行」の棚卸 5

                    2019.05.10 Friday 23:14
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                      JUGEMテーマ:旅行

                       

                       

                      8) これができなくなったら「プチ貧乏旅行」は引退

                      1. 片方の足の靴ひもがほどけそうな状況を想像してほしい。
                      2. 壁などに一切寄りかからず、片足立ち。
                      3. 靴ひもがほどけそうなほうの足の膝を、胸に引き寄せる。
                      4. バランスを取りながら、その状態で靴ひもを結びなおす。

                      これができるのであれば、おめでとう、あなたはまだ、多少無茶な旅をすることができる。

                      もしバランスを崩したりしたら、残念ながらあなたはこれ以上、「プチ貧乏旅行」をしてはならない。

                      以後、年齢相応に、お金を出して、落ち着いた旅行をすることをお勧めする。

                      足の指でしっかり地面をつかみ、強力な脹脛でバランスを取り、太もも全体で体重を支えながら、周囲に気を付けて紐を結ぶ。

                       

                      興味深いことに、座りっぱなしの若い人は、これができない。

                      逆に普段からウォーキングなどで運動している70歳の高齢者が、これを易々とやっている。

                       

                      意味はあるのか、って?

                      あるんだな、これが。

                       

                      一人旅では、隙を見せてはならない。

                      色んな状況を想定して行動をしなければならないが、意外と油断するのが、身支度関係だ。

                      暑いからとジャケットを脱ごうとしてバッグを置くと盗まれる。

                      おつりを財布に入れ、ポケットに納めるその時が、スリに狙われやすい。

                      トイレで用を足そうとしたら、リュックのポケットをまさぐられる(先日のジョホールバルで遭遇したが、原則、我輩は外ポケットにモノを入れないようにしているので、被害はなかった)。

                       

                      靴ひもを結びなおすというのは、その中の一つ。

                       

                      普通はしゃがみこんだり、階段の段差に足を乗せて、前かがみになって結びなおすが、これがまた隙だらけになってしまう体勢だと、容易に想像できよう。

                      かがみこむ時、リュックはどうしてる?背中に回したままなら、狙われやすい。

                      靴ひもを結びなおしている最中だから、脇に置いたバッグをひったくられたとして、靴が緩い状況で果たして追いかけられるか。

                      前かがみだから、周囲に注意することがしづらい。後ろから蹴られ、前のめりに倒れたらおしまいだ。

                       

                      大袈裟?

                      あのね、東京でさえも危ない都市になってるわけで、逆に犯罪のない国があるのか、教えて欲しいものだが。

                      しかも、「プチ貧乏旅行」は現地そのものの環境に、身を放り込むわけだ。

                      何が起こるか分からない。

                       

                      で、この立ったまま、靴を結びなおすというのは、防犯の観点から一つの形となる。

                      だが、それ以上に重要なのは、体力と運動能力が「プチ貧乏旅行」に耐えられるかどうか、自分で試すことができる点だ。

                      我輩個人の経験だが、人間は足の指と脹脛が頑丈で、大股で歩ける限り、どこへでも行くことができると思っている。

                      片足立ちで何かできるかというのは、これらの足の部位をフルに動かしていることを意味する。

                       

                      これをお読みの方、一度試されるのがよろしい。

                      できないからと失望してはダメ。

                      できなくなったら「引退しろ」とは書いたが、普段から鍛えることでいくらでも足のこの機能を回復することができる。

                       

                      家の中では裸足になり、歩く際に床の感触を確かめる。

                      タオルか何かを足の指で引き寄せる運動をする。

                      足の指を開いたり閉じたりする。

                      四股を踏む。

                      つま先立ちやスクワットを繰り返す。

                      脹脛をマッサージする。

                       

                      我輩、上半身はだらしないが、足の筋肉についてはちょっと自慢できるw

                       

                       

                       

                      9) 俺の後ろに立つな

                       

                      へえ…ゴルゴ、そういうことを言ってないんだ。

                      いやまあ、別に関係ないが…いや、関係あるな。

                      身の安全をはかるために、ちょっとした心がけを一つ。

                       

                      ガイドブック、現在ならスマホやタブレットだが、よく道の真ん中でそれを持ってキョロキョロする観光客がいるが、危ないったらありゃしない。

                      人にぶつかるというのではなく、「私は鴨です」ということを表しているから危ないし、周囲が分からないから隙になっている。

                      タックル強盗に遭いやすくなるし、身の回りへの注意が散漫になってるからスリに遭いやすい。

                       

                      解決方法?

                      すごーーーーく簡単。

                       

                      建物か何かの壁を見つけ、そこに背をつけて、スマホやガイドブックなどを確認する。

                       

                      これだけ。

                      いや、ほんとこれだけで、犯罪から身を守れる。

                      背中が狙われやすいというのもあるが、背後を確保することで、人はある程度の「落ち着き」を取り戻すことができる。

                      また、グーグルマップを使用しているのであれば、あのマップ最大の弱点である「向き」を解決することができる。今、背中を押し付けているビルの位置から、自分の向きを把握することができ、行きたい方角が把握しやすくなる。

                      それと、この行動、意外と観光客に見られないポーズだったりする。

                      地元の人が、スマホのゲームをしているのかという雰囲気を出せばよい(まあ、これは別の意味で、ちょっと慣れが必要だが)。

                       

                       

                       

                      悪いことに巻き込まれる、そういう前提で旅を進めば、何とかなるものだ。

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