ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

九段下から小金井まで

2019.03.11 Monday 19:24
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    JUGEMテーマ:ニュース

     

    早いものだ、今日で8年。

    東日本大震災、我輩は311と呼んでいる。

    今いる会社の最大の事業部は、被災地の最前線にある(被害はなかったが、停電で数週間稼働できなかったと聞いてる)のも、不思議な縁を感じる。

    その時、我輩はこの日記の通り、九段下から自宅まで歩いて帰った。

    帰宅難民という言葉が生まれたその時に、今から思えばかなり無謀なことをしたかもしれない。

    もしかしたらこの事が、2年後の心臓病発症へ繋がったのかもしれないが、まあそれは考えすぎか。

     

    その日を忘れないために、一度はこの日に、あの日と同じ行程で歩いてみるべきではないかと思った。

    母の父、つまり我が祖父は関東大震災の時に、津波の危険をしりつつ、あえて船(廻船問屋を経営してた)を出して、従業員と共に沖合へと漕ぎ出して助かったと聞く。

    それを再現するのは無理だとしても、我輩なりの「慰霊」と「記憶」しての、帰宅再現をいつか実行したいものだ。

     

     

     

    静かに合掌。

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    格安液タブに対抗したのは分かるが…

    2019.03.09 Saturday 19:15
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      JUGEMテーマ:漫画/アニメ

       

       

      価格がまだなんか微妙なところで…

      先週、使い続けてきたXPPENの不具合についてブツクサ書いたわけだが、昨日、吉祥寺ヨドバシカメラでコレが置かれてて触ってみたら...

       

       

       

      軽い...

       

      iPadみたいに、ペンがちゃんとついてくる...

       

      サイズとして程よい...

       

       

       

      帰宅後に、あちらこちらのサイトを見てみたら、賛否両論花盛り。

      否定派としては、色とかに問題とか、指タッチでの操作ができないとか、プロに求められるスペックがないとか…

       

      ちょっと待て、ならば週末アマチュアの我輩なら、良い選択肢ってことじゃないのか?

      色についても、素人では見分けられないレベルだし…いや、「最初からハイエンド」という思想は共感できるが、あのワコム…トラウマしかない。

       

      肯定派は、「繋がりやすい」「CPは悪くない」とある。

      どこまで信じていいんだあ…。

       

       

       

      板タブ、触ったけど、液タブに戻れない…ごめん、今日はこのヘンで。

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      「属人化」を拗らせたってのがテーマ

      2019.03.04 Monday 20:27
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        JUGEMテーマ:映画

         

        確定申告医療費控除の書類を出したり(この時の郵便ポストが笑えない状態だったのだが、まあ今回は割愛。てか、口まではみ出るポストばかりで、結局郵便局で出した)、病院へ行ったり(オリジナル漫画の下書き2ページ分描くことができた…って、コミケの原稿はどうなったんだ)、いろいろと役所関係とか回って、さてこのまま自宅に帰るのもアレなので、気になってたこの映画を観に行ったのだが…

        なんつの?

        実は嫌な予感がしてたのだが、館内に貼りだされた各誌推薦文を観て、ますますその嫌な予感が高まり、本編のコアの入り口で「あああああ…やはり…」という感じでボンと跳ね上がり…あ、でもエンディングでちょっと救いはあったな。

         

        えっとね…電話の向こうの「被害者」の女性の声がね…個人的なトラウマを呼び起こすような感じの話し方でね…まあ、ネタバレしたくないのでこれ以上は書かないが、つまりそういうことで我輩は昔、痛い目に遭ってね…まあ、いいか。

         

        にしても、こういう映画の作り方、大好き。

        エンディングロールの短さは、この映画の次じゃないかと思うくらいに、よくぞ低予算で作ったと素直に拍手を送りたい。

        主役の演技力の渋さにはゾクゾクするが、いかんせん、どちらさま?

        もしかしたら、製作費の半分は、この主役のギャラじゃなかろうかと思ってしまう。

        で、我輩はデンマークの警察の仕組みとか知らないのだが、まず、日本で言うところの通信指令室って、こんなにショボイのか?

        いや、セリフの前後から、分室のようだから…にしても、オフィスにただデスクを並べただけの感じだ。

        しかも撮影はここだけ。

         

        「いつもの部屋」

         

        という感じだな(ウヒーw

        あとはただ、音声でのやりとり。

        時々、同僚や上司との会話があるが、台本にしたら数行程度。

        あとはひたすら、音声音声音声…。

         

        我輩であれば、この指令室のみならば1日どころか、半日で撮影が終わってしまうが、どのくらいかけたのだろうか。

        音声の収録もどうだろうか。

        いやいや、そうではない、制作とか考えてはならない。

         

        この映画で一番イライラしたのが、主人公が何故、自分一人だけでこの「事件」を解決しようとしたのか。

         

        制服の階級を見ると、かなり上位っぽい。

        何か、事件捜査で失敗し(これは映画の中で肝になるので、割愛)、通信指令室に一時左遷されたという設定。

        で、その中で女性からの緊急連絡。

         

         

         

        なぜ、誘拐だと勝手に判断した?

         

         

         

        我輩が親の仇くらいに憎んでいる「属人化」の典型例が、続く内容だった。

        タイトルの「ザ ギルティ」。

        なるほど、そういう意味合いだったんだな。

         

         

         

        にしても、裏側を疑って観るクセは、相変わらずだな、我輩。

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        XPPEN16の限界

        2019.03.03 Sunday 20:23
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          JUGEMテーマ:漫画/アニメ

           

          昨年末にiPadPro11を入手し、Twitterのガルパンワンドロにほぼ毎晩参加、もう3カ月目に突入。

          21時になったら、クリスタを起動し、できる限り早くに描く...と思い違いしてた。

          このワンドロって、用意ドンではなく、締め切り時間内に描くようにというワンドロだったんだね。

          なんかいつも雑な下書きばかりで心苦しいが、その一方で、シャシャっと描く気持ちよさを感じることができる。

          お題を観て、その場でネタを考え、メモをとるかのように描く楽しさが、なんとも心地よい。

           

          いや、でもまあ、やはり線を入れて、色を入れなければならないんだよな…うん。

          「いいね」を入れていただく皆さまに、とてもとても申し訳ないと言うかなんとゆーか…。

           

          さて、そんな中で、自宅にあるXPPEN16の立ち位置が最近おかしい。

          理由はただ一つ…

           

          線がおかしい。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          わかるかな…

          上がXPPEN16での鉛筆ツールを使っての線。

          下がiPadPro11。

          XPPENはクリスタEX、iPadProはクリスタプロ。

          0.3mmと2mmツール。

          諸々の設定は同じ。

           

          下は流れるようにスゥっと…

          でも上は、ミリペンで硬いままググっと…。

          どう調整しても、iPadのような線が引けないので。

           

          だから絵もこんな感じになる。

           

          XPPENでの「耳の日」王大河。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          iPadPROでの「耳の日」王大河。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          XPPENだと、ミリペンでグリグリ描く感じで髪の毛が流れない。

          iPadだと、いろいろ自然にすぅっと流れる線が描くことができる。

           

          なもんで、今現在、XPPENがメインとなっていない。

          iPadで下書き、線入れ。XPPENで着色、キャラの配置編集を行っている。

           

          あまり良い効率じゃないな。

          本当に何がおかしいのだろうか。

          それとも、やはりXPPENの限界がここにあるのだろうか。

          どうしても、ズレが気になる。

          ズレの認識の所為で、固い線になるというのか。

           

           

           

          同じ悩みの方、どうぞ。w

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          110kg⇒88kg

          2019.03.01 Friday 14:00
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            JUGEMテーマ:ダイエット

             

            プライベートな用件で、背広を着なければならない状況となり、押入れから5年位前に着てたのを出してみたのだが...

             

            え?

             

            我輩、昔はこんなに太ってた?

             

            本気で驚いた。

            サイズのタグを見ると、胸囲120cmとかウェスト130cmとか、ええ...と我ながらドンビキ。

            そういえばゲーム業界にいた頃、体重が110キロのボーダーを行ったり来たりしてたのを思い出した。

            20年近く、月に400時間働き(真似するなよ!)、座りっぱなしで何でもやって、夕食はたいてい午後11時頃、寝るのは午前2時で起きるのは翌朝午前6時。土日ナシ、夏季休暇や正月休み、ナニソレ状態。

            ストレスで過食となってしまうのは、ダレもが経験したことであろうが、よく生きてたものだと思うよ。

            そりゃ体重も酷くなるわけだ。

            サカゼンのコーデュロイズボンウェスト130cmのモノを履いてて、見事な饅頭モードだった。

             

            で、御存知の通り、6年前に心臓で倒れたのだが、手術するのに1ヵ月、血糖値を安定させる目的で準備したのだが、体重がみるみると減少し、90キロ台になった。

            途中で悪意あるふりかけの差し入れがなければ、もっと減ってたかもしれないが、まあともかくもそれで手術が行われ無事成功したわけだ。

            直後に業界を引退し(てか、あの五反田のブラック企業が問題だったのだが)、カタギになってから順調にダイエットを進めることができ、6年かかって88キロとなった。

             

            6年で22kg減。

            単純計算すれば、毎月、約300グラム減らす。

            リバウンド、この間、ナッシング。

            当たり前と言えば、当たり前。

            一ヶ月に3キロ減らすのであれば、反動が激しくなる。

            1キロでもどうか、というところだ。

            だから慌てないで長期戦、わずかずつ減らしていけば、以前着てた服が全部ブカブカになってしまうのだ。

             

            自分への備忘も含めて、どうやってきたのか、ちょっと整理。

             

             

             

            1.

            3食のうち1食を代替。

            朝食をとる時間があまりないので、台湾の客家茶、レトルトのお粥、プロティンに替える。

            プロティン(DHCやアサヒが出しているダイエットプロティンのヤツね)はお勧めできないが、時間節約には良いし、確かに昼飯まで持つ(毎日ではなく、週に1〜2回に留める)。糖分が高く、正直なところ健康に良いとは思えない。

            客家茶が一番のお勧めであるが、日本で売られている店は限られている、台湾旅行の際に大量買い。

            お粥も悪くはないが、昼飯1時間前になるとガクっと空腹に襲われる。

             

            2.

            朝6時に起き、夜23時までに寝る。

            規則正しい生活と睡眠が重要。休日であれば、8時まで寝坊しても良いが、それでもたいてい、7時に起きてしまう。

            少し夜更かししても良いが、夜1時までに寝ていること。

             

            3.

            睡眠時無呼吸症候群は恐ろしい。

            自分では気づけないだろうが、肥満でイビキが酷過ぎる場合は、検査を必ず受けるべきである。

            CPAP装着は最初の頃、抵抗感があるかもしれないが、慣れると熟睡感はハンパない。

            ダイエットをいくら心がけても体重が減らない場合、これを疑ったほうが良い。

             

            4.

            歩く。

            一駅前で降りて歩く。

            停車所3ポスト前で降りて歩く。

            大またで緩急つけながら歩く。

            足が痛い場合は一晩湿布を貼り、どうしても治らない場合は整形外科で検査を受ける。

            通風の場合、薬は毎回服用すること。発作が治らない場合、医者が悪い。

             

            5.

            一時間座ったら三分立ち上がる。

            トイレでも何でも良いから、立ち上がり、背伸びしたり腰を動かしたりする。

            スクワットなどで下半身を強く、柔軟に保つこと。特にふくらはぎと足の裏を鍛えるつもりで動かすこと。

            あと、足首や足の指をよーく動かして、鍛えることも忘れずに。

             

            6.

            インナーマッスルを鍛える。

            腰痛防止のため、スクワットと腹式呼吸をあわせ、日に2〜3回、腹と腰の間にある筋肉を意識して動かすこと。

            腰のだるさ防止だけでなく、背筋をまっすぐにこの体操を行うと、肩こりが治りやすくなる。

             

            7.

            野菜から箸をつけ、バランス良く規則正しく食べる。

            気休め程度ではあるが、野菜から食べると繊維質云々ではなく、空腹感を最初に抑えることができるので、余計なご飯のお代わりを防ぐことができる。

            あと、低糖質非糖質ダイエットの類はぜええええええええええええええったいにやってはならない!血液の数値は良くなるかもしれないが、心臓機能が一気におかしくなるし、頭が呆けて仕事ができなくなり、低血糖になって大変危ない(これを推奨してたヤツが心臓病で死んだのは、皮肉なものだ)。

            無論、ご飯の食べ過ぎはダメ。なので、麦などの雑穀を混ぜたり、おからを入れたりするのが良い。

             

            8.

            毎食のカロリーに気を使いすぎない。

            あれがダメでこれは良いと考え過ぎると、強烈なストレスになる(食べることが好きな人ほどこれが酷くなる)。

            食べ過ぎたと思ったら、次の食事を減らすようにすればいいや…という気楽さが重要。

            日々思い煩うのではなく、月単位で数百グラム減るくらいで…と鷹揚に構えるのが良い。

             

            9.

            調理器具や冷蔵庫を見直す。

            エアフライヤーやタジン鍋は、我輩が良く使う調理器具。これらは非常に良くできてるし、料理の手間もかからず、大変重宝している。切ったジャガイモをエアフライヤーで”揚げる”、食べにくい大量の野菜をタジン鍋で”蒸す”...これだけで美味しく、カロリーを抑えた料理ができる。

            また一昨年、冷蔵庫が壊れた時に、いっそ小さいのに…と、400リットルのものを150リットルのものにしたら、これまた効果絶大。余計なものを買い込んで、賞味期限が切れる前に腹に収めることがなくなり、必要なものだけを買ってくる、足りなくなったらその都度買ってくる(この動きだけでも結構カロリーが消費される)...冷蔵庫を小さくするダイエットは、かなりお勧め。

             

            10.

            ストレスを極力生活から取り除く。

            結局、強いストレスが肥満の原因なのかもしれない。

            ストレスを和らげるてっとり早い方法は、栄養を摂る...脳内で幸福物質を出すための一番手軽な方法だからだ。

            だが、これが現代病なのだろうな。

             

             

             

            座禅しても良い。

            配置換えを求めても良い。

            給与が下がるとか、ポストにつけなくなるとか、そういうのが嫌な人は、引き続き肥満であり続けて良い。

            が、自分の人生で、自分の責任の範囲で健康になることは、誰もが持つ権利だ。

             

             

             

            6年後、70キロ台を目指すぞー…その前に、服代がぁ…

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            竹島の日

            2019.02.22 Friday 21:50
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              毎日描いてて

              2019.02.20 Wednesday 16:46
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                JUGEMテーマ:漫画/アニメ

                 

                以前、日記にも書いたが、毎日、イタズラ描きを描いている。

                有難いことに、iPadProは我輩にとって、毎日の「なにか」を膨らませ、楽しくさせてくれる、素晴らしい道具となっている。

                先日、ビックカメラを覗いたら、SurfaceのLTEがやっと売り出されたが、もう遅いっての。

                 

                不満はいくつかある。

                 

                噂には聞いてたが、iCloudが全く使い物にならない。同期が遅い以前に、つっついて同期しない。今ではガラクタを一時的に保管するクラウドでしかない。結局、その他のクラウドサービスを使いまくっている。ASUSのが意外と使えるんだよな。

                 

                顔認証が馬鹿。

                登録のさいに、頭をぐるっと回したはずなのだが、起動で半分の確率で失敗し、6桁をいちいち打ち込んでいる。

                マスクとかはしてないぞ?

                それでも認識されない。

                最近になって、睨むようにレンズを覗くと、認識されるのが判明したら、まだまだこのシステムは欠点が多いんだろうな。

                 

                バッテリーが意外と減りやすい。

                まあ、これはクリスタをぐりぐりし過ぎてるから、我輩のせいかもしれんが。

                 

                ほぼ毎日、ワンドロのお題をこなす。

                これは一つのペースメーカー。

                我輩は生来、なまけもので、何か毎日「これをやる」と「きっかけ」がないと起動しないように出来ているらしい。

                受験生だった頃も、代ゼミの某講師の文法書を「やる」という「きっかけ」がなければ(その内容がまた糞つまらないが、数百の構文を覚えれば良いというものだったから、取り組みやすかったんだろうな)、始動できなかった。

                それと同じ。

                ワンドロをこなすと、次に何かを描きたくなる。

                で、そのノリで、就寝までなんやかんやと描くことになる。

                この「なにか」が生きがいになって、張り合いがでてくる。

                 

                 

                 

                で、こういう感じで毎日描いてて、気づいたことがあった。

                30年以上、その画風が美しく、憧れている漫画家がいる。

                これを機会に、ちょっと模写に挑戦しようとしたんだよ。

                美しい画風と書いたが、顔の描き方というよりも、身体の描写への憧れであった。

                顔は我輩の画風でクリスタに描き、身体を模写しようとした。

                 

                 

                 

                できん…

                 

                 

                バランスが全部崩れる。

                顔の向きと身体の向きがおかしくなる。

                アマチュアの端くれであるが、ある程度、頭身や角度は細心の注意で描き、模写を試みたが、全体がまったくおかしくなる。

                 

                何度か模写を試みたが、できない。

                 

                そして判ったことがある。

                 

                この漫画家の画風は、頭から足先まで、いや背景を含めて、一つの完成されたパッケージなのだ、と。

                 

                どこを外したら、全体が成立しない。

                パーツのどこかを模写して、自分の絵に組み入れても、歪んでしまう。

                顔の描き方、漫画家の画風から、既に全体が完成されていたことに気づいた。

                 

                決して最初から、このような作風ではなかったこの漫画家。初期の頃はコロコロとしたものだったが、次第に洗練されて、今でも連載されている。そして30年近く経過してて、そのパッケージ化された画風は、他を一切寄せ付けない孤高のモノとなっている。

                 

                 

                 

                逆に我輩は勇気を得た。

                であれば、アマチュアの我輩なりの、自分の「パッケージ」を目指そうという目標ができた。

                 

                 

                 

                ほんと、iPadPro、買ってよかった。

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                腰痛についての独自見解

                2019.02.19 Tuesday 15:01
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                  JUGEMテーマ:健康

                   

                  ちょっと古い記事だが、30〜40代の人の7割近くが腰痛に悩んでるそうな。

                  対処方法として湿布が使われ、沖縄県ではパソコンから離れましょうー…って、まあ要するに、姿勢悪く座りっぱなしになるのが元凶なわけで。

                  なる理由については千差万別、病因も人それぞれ、対処療法もあれば、手術で治す場合もあるし、怪しげな民間医療もあったりする。

                  ゲーム業界に居た頃、痔と共に、誰もがなる病気であったが、猫背でモニターをジーっと見ていたりする生活を続ければ、そりゃなるわけで。

                   

                  ただ意外なことに、我輩はあまり腰痛にはならない。

                  体重110キロだった頃(今は88キロ、ダイエット成功、台湾客家茶ばんじゃーいw)は、反り返る歩き方のために、腰がややだるくなるというのはあった。

                  また運動不足の所為で、年に1回、ぎっくり腰になったりしたが、これは針治療で直ぐに治した(鍼灸師曰く、ぎっくり腰は、腰の筋肉の急激な炎症で、肥満の場合は針で直接治したほうが良いとのことらしいが、ほんまいかいな?)。

                   

                  腰が少し痛い、だるい、ちょっと不快感がある場合、行っている自分なりの治療法は以下のとおり:

                   

                   

                   [沼を肩幅位に広げる。

                   

                  ◆…称の姿勢にて、腹式呼吸で、腹が腰まで引っ込むくらいに、思いっきり息を全て吐き出す。

                   

                   ゆっくりとスクワットの要領で、鼻(腹式呼吸)から(腹いっぱいに膨らむように)息を吸い、腰を落とす。姿勢はまっすぐ。

                   

                  ぁ,修里泙泯吃叩∧△涼罎龍敍が動いているのを意識して留める。

                   

                  ァ,罎辰りと腹式呼吸で、腹が腰まで引っ込むくらいに鼻口双方から息を全部吐き出し、思いっきり息を全て吐き出す。

                   

                  Α,修里泙泯吃叩直立したまま、腹の中の筋肉が動いているのを意識して留める。

                   

                  А´に戻る。これを1日に5度、10回くらい繰り返す。

                   

                   

                  知ってる人は知ってる、インナーマッスルを補強する体操。

                  これで30年以上、慢性的な腰痛を防止してきた。

                  が、最近になって、これだけでは腰痛を防止できないのでは…と自分の身体を観察してわかってきた。

                   

                   

                  腰痛の最大の原因について、もう一つ仮説…便秘だ。

                   

                   

                  数週間前、上記の体操をしても、だるい腰痛が数日間続いた。

                  いつもなら治るはずが、Г硫鷽瑤鯀やしてみたが、改善する様子は見られなかった。

                   

                  なぜ…と考えなおすと、4日間ほど便秘だった。

                   

                  会社から新しいプロジェクト(大げさなものではないが)について、色々バタバタしてて、いらぬストレスがあったり、資料を作成するために数時間、パソコンの前でキーボードを叩いていたりしたのが、便秘の原因だったというのを簡単に見抜いた。

                   

                  強引に外出の予定を組み、歩く時は大またで速度をあげ(有楽町界隈で、181センチの男が、ワッシャワッシャと歩いてるのを見かけたら、30%の確率で我輩かもしれん)、野菜とヨーグルトの量を増やして、出すものを出したら(トイレが詰まるかと思った)、腰痛が全部消えた。

                   

                  出し切って、腰を回して判ったことだが、大腸から直腸までの間に、骨盤を支える筋肉があるようで、座りっぱなしだとここの筋肉が急速に衰えるようだ。その筋肉は、骨盤だけでなく、大腸全体をも支えてるように思える。

                  しかも高齢になると、この弱り方は若い頃よりもあっという間...に感じられる。

                  あるいは元々、筋肉そのものが弱っているということも考えられる。

                   

                  ここの筋肉が弱ると、大腸全体を支えられなくなり、便が出せなくなる。

                  出せなくなると、大腸が重くなり、姿勢だけでなく、内臓から腰の筋肉にいらぬ負担がかかり、腰痛になる。

                  だから骨盤の筋肉を鍛えることで、便を出しやすくし、腸が軽くなることで腰への負担をなくし、腰痛を防ぐことができる。

                   

                   

                   

                  すげえ、ナニ、このトンデモ学説www

                   

                   

                   

                  まあ、とはいえ、腰痛も便秘もどっちも避けたいものだ。

                  これは我輩だけのことなので、他人にあてはまるということは、あまりないから、参考としないように。

                  要するに、椅子に座りっぱなしはやめて、せめて一時間に一回は立ち歩くこと。

                  歩く時は、骨盤周りの筋肉を意識して大またで、姿勢正しく歩く。

                  野菜、ヨーグルトを無理なく摂取する。

                   

                   

                   

                  でもまあ、年齢を食ったら、あちこちガタが来ると思ったほうがいいねえ。w

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                  すまぬ

                  2019.02.18 Monday 10:17
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    10日間、日記を更新できず。

                    今年の抱負で、今までやってきたことをやる…てなことで、日記を続けたり、下手な漫画を描いたりとしてきたのだが、今いる会社で唐突にいろんな仕事の話が来てしまい、さっさと終わらせるはずが何故か深みに…ということになってね…。

                     

                    書くことは億劫ではない。

                    書くことは嫌いではない。

                    じぃっとしていても、頭の中から色んなことがでてくる。

                    以前ならゲームとかにしていたのだが、引退してからは、ブログやTwitterで駄文にして紛らわせている。

                    漫画もそんな感じだ。

                    だが、最近なぜか書こうとすると、身体が重くなる。

                    気のせいではない、心臓に大きな負担が出てくるようになっている。

                    企画を考えると、狭心症の発作が出てしまい、それで業界から離れたのだが、まさかこういう感じでの一種の創作に対しても、遠ざかるようにという運命ではあるまいな?

                     

                    まあ、単なる「冬疲れ」というやつだろう。

                    あと前述したように、会社でのいらぬプレッシャーというのが重なっただけだ。

                     

                     

                     

                    てなわけで、明日から再開する。この場合は「明日から本気出す」かな?w

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                    ヘッドホンで悩む

                    2019.02.08 Friday 20:46
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                      JUGEMテーマ:

                       

                      唐突に変なタイトルだ。

                      いや、ICDのバッテリーが切れつつあり、その交換のための入院が必要なのだが、ベッドにいる間、動画とか観たいわけで。

                      それだけではない。

                      プチ貧乏旅行等で飛行機や長距離バス、列車やフェリーを利用するのに、防音の役割を持つヘッドホンを買うかどうか、悩んでいる。

                       

                      いつもは有線で防水のスポーツ用イヤホンを利用している。

                      これじゃないが、こんなヤツ。

                      ブルートゥースのようにバッテリー切れを気にする必要がない。

                      が、狭いLCCの中で、コードが簡単に絡み合ったりして不便なことがある。

                      また、耳の中への違和感があるし、騒音雑音が入ってくるので、安眠しづらい(寝ている最中に外れるということも)。

                       

                      なのでヘッドホン。

                      だけどこれに手を出さなかった理由は、その大きさ。

                      イヤホンであれば、最悪の場合でもグルグルに巻いて胸ポケットに入れられるが、折り畳み式のヘッドホンではそうもいかない。

                      その携帯性から、避けてきた。

                      が、ノイズキャンセリング機能や全体を包む仕様は、長距離移動には向いているのではないかと思ってしまう。

                       

                      ビックカメラを覗く。

                      だいたい1万円前後か...イヤホンと比べて、やや出費が必要。

                      装着すると、なるほど…ピンキリだ。

                      メガネをかけているから、余計に装着感が違ってくる。

                      会社によってこれほど、設計思想が違ってくるのかと、逆に面白く感じてしまう。

                       

                       

                      メガネをかけても違和感を感じない装着感。

                      とにかく軽いこと。

                      ノイズキャンセリング機能は必須。

                       

                      これらが必須条件。

                       

                      ブルートゥース前提だが、有線でも使えるもの。

                      バッテリー持ちが12時間以上であること(LCCの最長がそれくらいだから)。

                      できれば派手目な色があればうれしい(旅先で目立つ色だと紛失しにくい)。

                      予算は1万円前後、音質についてはあまり問わない。

                      折り畳みでき、それを入れられるハードケースが売られていること。

                       

                      できればこれが…というところかな。

                       

                       

                       

                      専門外のことだから、よくわからんな。w

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