ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

プチ貧乏旅行に関する傾向と対策

2018.02.16 Friday 21:16
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    JUGEMテーマ:台湾

     

    について考える〜♪

    ...最近、さだまさし、聴いてないなあ。

     

    ちょっくら先週、台湾まで遊びに行ってた。

    道中での出来事、台湾の親友が案内してくれた客家の町、偶然だけどファンシーフロンティアで思ったことなど、いろいろと書くことがありすぎるのだが、これは後日(いつのなることやら)うるさいなー。

     

    年齢相応の旅行をするように、友人知人からよく言われるが、我輩自身お金持ちとは言えない身分(結婚していないから、いろいろできるんだからな)。人よりどうやって安く、それでいて最低限の快適さを確保できるのかが旅行前の苦労…であると同時に、高揚感を高めてくれる儀式のようなものである。

    なおかつ我輩は、いつ心臓が異常をきたして死ぬか分からない病気を抱えている。

    それでいて、睡眠時無呼吸症候群や糖尿病でもあるので、医療機器やら薬やらしこたまもっていかなければならない。

    そして前述したとおり、「最低限の快適さ」が必要なのだ。この「快適さ」は人それぞれだと思うが、我輩は一日の終わりにシャワーを浴び(風呂にこだわりはない)、洗濯した綺麗な下着に着替えて寝ることだ。汗を流したのに、汗だくのシャツを続けて着る神経は我輩としては受け入れがたいものがある。そ、だから、服もある程度詰め込んでいかないとダメ。クリーニングサービスをやってくれるホテルであれば、そこにお願いする場合もあるが、最近の安宿にはそういうのがなく、それじゃあコインランドリーの時間をどうやって確保するのかということで悩んだりする(旅先に出たら、直ぐに動き回るのがスタンス。だって、せっかく来てるのに、もったいないでしょ?)。

    それと情報収集などの役割としてのノートPCやスマホ、タブレット。良い時代になったよな…以前は、行先のわからないバスに乗ることさえできなかったが、今ではグーグルマップで現地の人と同じように乗りこなせる。ノートPCはブログを更新したり、会社からの急な仕事をチャチャっとやるために必要”だった”。

     

     

     

    そ、ここから本題。

     

    今回の台湾旅行のもう一つの目的は、今までの自分の旅行の仕方を見直すというのがあった。

    宿の選び方はこれで良いのか。

    移動方法や街中散策について、もう少し別の方法はないのか。

    荷物について、減らす方法はないのか。

    キャリーケースは仕方なく使っているが、便利に使う方法はないのか。

     

    備忘をかねて、ずらずらと…

     

     

     

    ノートPCはもはやいらない。海外旅行にはある時から、SIMフリーのスマホやらを使っていたが、結論として一番良いのがタブレット(7〜8インチ)。スマホはコンパクトだが、マップを見るのに適さず、バッテリーが直ぐに干上がててしまう。LCCのように娯楽のない交通での移動での暇つぶしに、スマホの画面で本とか映画とかを観るのには限度がある。テーブルを出して、イヤホンをつければ、普通の航空会社の映画と同じになる。

    ちょっとした書き込みも簡単にできる。だが、ブログとか急な仕事を片付けるとなると、やはり小型のキーボードが必要になる。大型店舗を覗いて、いろいろ触ってから考えよう。がっちりしたものがあるが、いかんせん重すぎる。折り畳みの軽いのがあるが、打ち込みが心もとなく、我輩個人、Bluetoothには良い思い出がない。

     

     

     

    服は減らせられる。ただし、旅行先に巨大なスーパーがあれば…の話だが。

    ダイエット等のおかげで、我輩の体重が80キロ台になった(まあ、89.9999999.....だけど)。持ってるズボンのすべてがゆるゆるになり、ベルトの調整に苦労している。

    だがこれは、自分の服装を買う選択肢が広くなったことを意味している。

    今回の台湾旅行で、一日分の下着と上着を忘れてた。ホテルにはクリーニングサービスはなく、コインランドリーは安宿だからか、いつ見ても満員状態。

    そこで、近くのカルフールの衣料品売り場を覗くと、2Lサイズが多くあり、購入した。

    今までの我輩なら、4Lなければ絶対入らなかったのだが、ホテルに戻り、シャワーを浴びて、それらを袋から取り出して着ると…まあ、驚いた。

    ぴったり!

    生地含めてメイドイン台湾の安心感を、こんなにも心地よく、身体に合うようになってるものを、我輩は着られるようになったとは、本当にびっくりした。

    痩せたのだ。

    諸外国の衣料品売り場では、最悪でも2Lくらいまである。家からキャリーケースに詰め込まなくとも、そこで買っていけばよいのだ。着られるようになった。ある程度痩せれば、旅行も結構楽になるもんだ。

     

     

     

    新しいキャリーケースを使った。

    フレーム型の軽量タイプだが、正解だった。

    ジッパー式はやはりよろしくない…今回の台湾は雨がひどかったが、雨が染み入ることがなかった。

    拡張型とかあるが、最初から機内持ち込みをあきらめて、預けることに徹すればよい。

    時間がもったいないという考えもあるが、待っている間に両替できるし、トイレで用を足することができる。空港のWifiを捕まえば、荷物を待っている間に外の状況を少し把握することができる。

    汚れたらステッカーを貼ることに賛否両論あるが、我輩は賛成。

    そのキャリーケースだが、上部がある程度フラットのモノが良い…ペットボトル等をちょっと置くのに役立つ。

     

     

     

    宿に関する方針に大きな変更はない。

    駅から近ければ近いほど良い。

    次に求めるものは、朝食をとれる店が近辺にあるかどうかだ…ホテルが提供するもので満足できない我輩にとって、死活問題だ。

    グーグルマップを開いて、「朝食」とか検索すれば、出てくる出てくる…。

    おおよそ500メートル以内に店があれば、理想的だ。

    ただし、昼夜と違い、街によっては朝のほうが”怖い”場合がある。女性の一人旅の時は、無茶しないように。

     

     

     

    現地の人と同じ服装が良い。

    が、逆に、客引きから声をかけてもらえなくなるという寂しさもあったりする。

    今回の台湾旅行で、ジーンズではなくチノパンツ、軽いジャケットを来てあちこち彷徨っていたが、幾人かの台湾人から

     

    「それ、台湾のおじさんの恰好ですよ?」

     

    と笑われた。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「ジャケットが赤く、上からベストを着て、なんかの野球帽を被れば完璧です!」

     

    うん、写真を観なおして、改めて分かった…

    これ、完全に台湾の欧吉桑だわな…。

    カルフールにベストとかあったし、台湾熊の野球帽が自宅にあったな、そういえば…。

     

     

     

    ああ、そうそう。

    今回の台湾旅行で、一日に何度も、日本人観光客を助けてた。

    MRTの乗り方、食堂での注文の仕方、その際に一番自分自身で驚いたのは、台湾華語(時々台湾語)を使ってた自分がいたこと。

    無論、発音も怪しいし、日本語や英語を混ぜたものであるが、それでも日常会話のさわりだけでも、相手が何を言ってるか、それに対してどう答えるか、それができる自分がいた。

    これにはコツがある。

    諸外国に行った場合、我輩はできるだけ現地語のテレビを観るようにしている。何を言ってるかはわからないが、三日くらいから薄っすらと理解できるようになる。

    それが今回、僅か一日、寝る前に現地ニュース(花蓮の地震報道がメインだったが)を観てて、ある程度の「勘」が早くに引き出せるようになった。

     

     

     

    そ、だから一番重要なのは、日本語放送が入らないホテルを選ぶこと(今回の宿は、ケーブルテレビを引っ張ってなかったw)。

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    社畜を測る方法

    2018.02.05 Monday 15:33
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      人事部の端っこに座って、個人的には仕事ではない、ルーチンワークを日々こなしてさっさと帰る日々が続いてる。

      非常に楽だ。

      ただ、何も考えることを会社でしないというのも、退屈なものだ。

      「仕事ではない」と書いたが、我輩にとっての仕事とは、何もないところから何かを作るというものだ。既に出来上がってる流れ作業を繰り返すことは「仕事」ではないし、ましてやそれに対して「忙しい忙しい」と喚くのは無能極まりないことだ。

      面倒なルーチン量を如何にして減らすのかが「仕事」の一種である。他者に振りかけて自分の負担量を如何に減らすかは「仕事」であるし、エクセルにちょっとした関数やVBAを入れて簡易化するのも「仕事」、意味をなさない内容をピックアップして関係各位と相談して除去するのも「仕事」だ…。

      いるんだよね…そういう無駄なルーチンを大袈裟に喚きたてて

       

       「俺様がいないと会社は成り立たない」

       「あたしがいて始めて会社は動くのよ」

       

      という”属人化”の権化。

      日本が仕事の効率の面で低劣なのは、こういう手合いが幅を利かせてるというのが一番の原因であるし、こういうのが幅を利かせてる会社は潰れやすい。

      100年生きる機械化人間であれば文句も言わないが、誰しも死ぬわけである。

      んで、こういう人間は、「引き継ぐ」という能力がないし、仕事を減らす、譲るということに対して極度の恐怖心を抱いてる。わずか一枚の社内フォームを他部署に移すというだけで、強烈なヒステリーを起こして抵抗する。

       

      「社畜」という言葉がある。

      決まった定義が存在している言葉ではない。

      多種多様の解釈こそあるが、ただ共通しているのは、全人格を会社に依存し、会社において他者に対して譲ろうとしない業務を独占し、改善することもなく(正確に言えば改善する能力がないだけ)、既に様々な方法で効率化されている手法を一切拒否し、それに関連する事柄に対して問い合わせてくる社員に対して服従を要求する(これは面白いことに、肩書に関係しない。単なる平社員でも、その業務を独占する社畜であれば、ルサンチマンをこじらせて、冗談にしては度を越した平伏を要求してくる)。

      会社をキャバクラかホストクラブか、そんな感じでしか他の社員に対してコミュニケーションを取る人間が、我輩なりの「社畜」だ。奴隷と認識した社員を馬鹿にし、敵と認識した社員を奴隷ともども無視するという、Fラン女子高のような低湿ないじめをも行う。更には「この会社での決まり通りにやれ」と喚くわけだから、つまりは、他社では仕事ができないというのも、定義の一項目に加えても良いかもしれない。

       

      こういうのが跋扈しやすい会社は、どうも、過去にある種に「ショック」があったのが原因が共通してあるようだ。

      リーマンショックで大量リストラが行われた際に、優秀な社員は早期退職に手を挙げて出て行き、残ったのはまさに前述の「社畜」なわけだ。

      クビにならないように、自分が独占する業務を作り上げ、崩そうものなら牙を剥く。

      他社でやれる能力を持ち合わせていないわけだから、「この会社での決まり」という「存在しない決まり」を自分ででっち上げて、知らない社員を煙に巻く。

      そして定年退職を迎える段階になっても、業務を後継者に渡すこともなく(正確に言えば、渡す能力を有さない)、いなくなった後で業務が混乱する状態をもたらす(「自分がいなくなったからだ」という責任転嫁と一緒に)。

       

       

       

      多すぎる…あまりにも多すぎる。

      とはいえ、どうこうする気持ちは全くないし、するという仁義も存在しない。

       

      ただこの馬鹿ブログをお読みになられてる皆さんの中で、「ああ、社畜にはならないようにしなければ」というお気持ちがあるのであれば、最低でも以下のことをしないよに心掛けていただければ幸いである。

      観察してる中で、こういうことをしていると、ほぼ例外なく「属人化」を拗らせた「社畜」である。

      逆に言えば、こういうことをしなければ、少なくともそういう、外では使えない人間になるということを避けられるのは確かだ。

       

       

       

      社内で爪を切るな。

      仕事の電話で、半分以上プライベートな話をするな。

      家族のことをベラベラ喋るな。

      社外のことで分からないことがある場合、「誰か知らない?」と社内で大声を張り上げるな。

      自分の飲み物や食べ物を、自分よりも弱い社員に買わせるな。

      人を差別して挨拶を拒絶するな。

      忙しい忙しいと喚くな。

      残業自慢をするな。

      会議で内職するな。

      新しい知識や情報を拒絶するな。

       

       

       

      会社の中にプライベートを持ち込み、ある種の体育会系の発想で他者と関わりを持つ、外に対して学ぶ経験を持たない人間は、社畜になるということだ。そういう簡単な傾向が共通してあるということだ。

      そして一人でもいると、会社はあっけなく潰れる。

       

       

       

      7回転職し、内3社が倒産した経験を持つ我輩が、まさか今の会社で…。

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      軌道修正

      2018.01.28 Sunday 20:36
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        JUGEMテーマ:健康

         

        この二週間、日記を更新できなかった理由…現在大流行の「隠れインフルエンザ」を患ったせい。

        昨年11月に予防接種をしたが、油断した。とはいえ、そのおかげでいつもと違い、重篤化しなかったのが不幸中の幸いとでも言うべきか。

        軽い咳が出たが、熱は特になく、耳鼻科で抗生物質と咳止めを貰ったが、日曜日に様子がおかしくなり、40度超え。

        一番恐ろしいことは、家に体温計がなかったことに気づき、その状態で「雪風」を出して近所の薬局まで往復したということ。

        次の日に、タクシーで病院へ行こうと思ったら、お金を引き下ろしてなかったことに気づく…駅のATMでお金をおろし、同じ耳鼻科へ行ったら隔離され、検査の結果「B型」。

        人生初のタミフルを処方され、診断書をもらい、それから一週間、部屋の中でひたすら眠りまくってた。

        独身であり、実家に帰ったら親に感染してしまうということから、とにかく一人でふらふらになりながら、何でもやった。

         

         

         

        今回の件で、今後の生き方、老後、死ぬ時までの計画を修正しなければと思った。

         

        定年退職とかしたら、石垣島の北部かマレーシアの片田舎とかに移って、一人でゆっくり死ぬまで暮らそうと思ったりしたが、まず無理だという結論に至った。

        近所に内科医の医院と処方箋受付の薬局がないと、ろくな死に方ができやしないと思い知った。

        今回助かったのは、武蔵小金井駅前に大小さまざまな病院やクリニックがあるということだ。しかも、その徒歩圏内に薬局がある。

        車を使えば数分圏内だ…公共機関であれば、10分とかからない。

        住んでいる団地周辺にも徒歩で数分、内科医とかがある…やや死にそうな医者であるが、ないよりはマシというものだ。

        独身であるとなると、連れて行ってくれる人は一人もいない…自分の判断で、ふらつきながらも行くことができる範囲にあるかどうかが重要となる。

        考えていた将来のロケーションをグーグルマップで調べると、皆無…これがあるかどうかは、精神的な負担が違うというものだ。

        とはいえ、街中に住むというのも、また意味がないものだ。

         

        食料品はネットスーパーを利用した。

        高くつくのは仕方がないが、ライフラインを保つにはこの手段を利用しない手はない。

        ましてやエレベータのない団地…インフルエンザで呼吸器が侵されている中で、階段を一段登るのは心臓への負担もあわせて考えるとダメだ。

        ましてや、僻地となると、もうどうしようもない…近所の販売所まで、フラフラになりながら車を出せるわけがない。

        サンエースーパーの駐車場は妙に停めにくい構造をしている。てか、このようなサービスを、数十年後にやるとは到底思えないわけであるが…農協販売所?益々もって無理だ。

         

        何よりも公共機関が整った場所でなければ、と強く思った。

        高齢者になったら、その車でさえまともに走らせることができるかどうか。自動運転は思っている以上に普及が遅そうだ。

        てか、AIで自動車が動くというのであれば、最初から公共交通でいいんじゃ。

         

         

         

        少し将来を思いなおす良い機会であった。東京に住み続けたほうが、よさそうだな。

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        普段着ることができないからぼったくられる

        2018.01.14 Sunday 12:39
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          夜逃げした着付け業者「はれのひ」事件を、探偵が調査した結果

           

          どう考えても計画倒産としか思えないが、まあ、その後のニュースにご期待と言ったところか。

          しかしつくづく思うのは、この手の和服ビジネスは葬儀ビジネスや結婚式ビジネスとそっくりなんだよな。

          普段しない、情報がないから、好き放題にぼったくることができる…見栄を刺激し、「一生に一度だから」「親類縁者へのメンツもあるから」「故人を喜ばせるから」てなもので、何とも気持ち悪い。

          不動産取引とかであれば、宅建の資格がある…これは、一生に一度の買い物に際して、知らない人がぼったくられないようにするための取引ができると言うより、取引するならきっちり法律守れよ、さもなくば…というものだ。

          葬儀や結婚式のそれらの業者に、そういうの、なかったよね?

          ましてや今回のこの事件でも、あるわけないか。

           

           

           

          ただ、一番思うことは、結局のところ、和服が着られなくなったのが最大の要因であるわけだ。

          安物チェーンの衣類のように、ワゴンで帯が売られてたり、TVCMで意識高い系っぽくヒートなんちゃら長襦袢で冬も快適に…ってなことがないわけだ。

           

          嘆く前に、時間に追われる時代の流れに沿う新しい和服を開発してこなかったというのが、今回の詐欺事件やかつて頻発してた押し売り商法(それ以外の表現がない。「ただで着付けを教える」って言って、その後で何百万のローンを組ませるって、どこの馬術クラブだ)ばかりしてきた業界の無能さを嘆けっての。

           

          昔、セパレートタイプで着やすくした和服があったが、あれから何かしら発展したか?

          草履や足袋ではなく、靴に似合う和服をデザインしたことがあるのか?

          背広と同じように手入れしやすい、ハンバーにかけられる和服はあるのか?

          値段も、吊るしで買えるくらいのがあるのか?

          特別な着付け教室に行かなくとも、シャツやジーンズを着る感覚の和服を開発したことがあるのか?

          洗濯機で洗って干せば、型崩れしないのは作れなかったのか?

          多くのアパレルメーカーは、企業努力を繰り返し、ライフスタイルに合わせた製品を世に出してきたが、相変わらず畳敷きの埃臭い部屋の中で、「和服は特別ですのよー」な上から目線での商売しかしていないってんなら、潰れろ。

           

           

           

          我輩自身、和服は好きだ。

          なんだかんだで日本の気候にあるデザインとなっている。

          だが、普段から着れるのかと言えば、完全否定したい。

          忙しい平日も、いろいろする休日も、クローゼットから出してささっと着ることができないものを、なんで普段着にできるか。

          普段着にできるくらいに「進化」したものであれば、今回のような事件は起こらなかったとも言えるのだ。

          おおよその値段も分かるから、ぼったくりだと判別できる。

          着付けの人がいなくとも自分で着ることのできる「進化」した和服であれば、混乱なぞしない。

          にしても、「一生に一度」って、何百万もするんだ…我輩は結婚できないが、同い年が二十歳を迎える娘を持ってて、そのために積み立てた貯金を…という報道を聞き、なんともやるせない気持ちになった。

           

           

           

          てか、ウォーキングシューズを履いて、現在に合わせて「進化」した和服を海外旅行で着たいものだ。

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          食の天下、大洗

          2018.01.02 Tuesday 22:27
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            JUGEMテーマ:グルメ

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            大洗に来たのは、実はこれが初めてではない。

            我輩が小学校の頃だったか、先祖の墓参り(水戸)後に、なんかの理由で大洗まで行ったような記憶がある。

            あまり印象は残っていない。

            ただ、祖父はここで良く泳ぎ、宴会などで磯節を上手に披露してたという話は聞いてた。

            ガルパンの「聖地」になったというのは言わずもがな…もっとも、近隣から大洗磯神社参拝してた人たちが、巨大なガルパン絵馬を観て、

             

            え?何これ?

             

            と口々に、半ば呆れてた声をあげてたのは印象的ではあった。

            我輩自身、実は聖地巡礼が目的ではない。

            美味を求めてやってきた。

            本来であればレンタカーをして、食堂まで乗りつけたいものであるが、酒もついでに飲みたいとなるとそれもできない。

            いや、それ以前に、この混雑っぷりはどうしたことか。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            本殿に来るまで、30分待つことになろうとは。

             

            実はここに来る前、長らく念願だった鹿島神宮に参拝した。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            噂に違わぬ深き御稜威を感じる聖域とはまさにこのことか。

            参拝客で一杯であるが、霊朗とした空気が一切澱まないのは流石である。

             

            しかし気になる点が一つ…いや、神宮に対してではない。

            何人かの怪しげな言動をする女性陣。

            口々に「パワー」がどうだらと喚いてる。

            鳥居を潜ろうとせず、やれどこの神木、やれどこの池と喚きどおしでうるさいことうるさいこと。

             

            いつぞや、鹿島神宮はその手の「パワースポット」として勝手に馬鹿な自称霊能者どもが指定してたようで、それにあわせてこういう連中が神様に挨拶せず、土足で聖域に上がり込んでくる。

             

            なるほど、運気が一向に上向かないから「パワースポット」巡りをしてるんだろうけど、そういう態度では運気は上がるわけないわな。

             

             

             

            参拝を終え、噂の列車に乗る。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            うむ、もう乗る段階でこうだ。w

            にしても、つくづく不便な場所である。

            水戸から鹿島神宮は一時間以上。

            大洗だと数十分で到着するが、本数が限られている。

            自動車での移動がメインの中で、これを維持するのも大変な経営努力だろうな。

            ガルパンのおかげとこれぽっちも考えていないが、協賛する会社のリストを見ると、なんとか残したいという気持ちは強いのだろう。

             

             

             

            大洗駅は聞いてたとおり。

            降りると、無料の巡回バスが待機していて、これに乗る。

            さっき書いた通り、大洗磯神社まで移動し参拝。

            本当はこの近くにある、磯節記念碑まで行きたかったのですが、空腹がひどく、また巡回バスに乗り、まいわい市場まで。

             

            意外なほどに、ガルパンの雰囲気は殆どなく、二階の隅っこのほうに隔離されているような感じで専門店が営業していた。

            我輩は真向いの食堂に入る。

            5分ほど待って、元気なおばちゃんに、最高の場所に通される。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            一人用のあんこう鍋というのがあったが、どうも子供の頃に食べさせられたソレに軽いトラウマを抱いてる。

            正直、その時食べたあんこう鍋は不味かった。

            水戸で食べたから不味かったのかもしれない。

            大洗であれば獲れたてのものを味わえる。

            でもあえてそれをせず、冷で一本つけ、しらす丼、メニューにある浜焼きを端から…と頼んだ。

             

            絶品だね。

             

            大洗は磯自慢。

            311の時の風評被害こそあったが、この場所は食に関して、弘原海の幸い溢れる場所であるのは確かだ。

            しらすは東京で食べるものと違い、爽やかな風味がごはんと溶け合う。

            浜焼きのつぶ貝はプリプリの歯ごたえ、ハマグリは汁ごと啜らねば人生後悔するというものだ。

             

            我輩はオタで、ガルパンも好きだが、それらがなくともこの美味は一生味わい続けたいものである。

            東京から近いということで、引きこもりがちなオタにとっても、気軽に行くことのできるロケーションも最高だ。

            大洗で泊まらなくとも、水戸で止まれば一日十分に遊ぶことができる。

            四季ごとに、違う磯の味を楽しめるのであれば、日帰りで行くのも悪くはないな。

             

             

             

            あ、ガルパンショップ、立ち寄るの忘れた。

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            初っ端から一つ

            2018.01.01 Monday 19:49
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              人生初めて仰ぎ見る初日の出…って、大晦日の日記では、まだやっていないことを探して挑戦するって書いたが、初っ端からやっちゃってるよ、我輩。

              ちなみに場所は、茨城県日立市の某海岸。

              闇歴史でしかない日立製作所での日々であるが、場所に罪はない。

              でもね…ホテルのフロント係が

               

              「ここは恐ろしいくらいに何もないけど、日の出だけはどこからでも綺麗ですよ」

               

              という自虐的な説明を笑うしかなかった。

              いや、確かに何もないけどね。

              大晦日だから期待はしなかったけど、町中の食事関係の店が全部閉まってたのには驚いたよ。イトーヨーカドーがなければ、昨晩、飢え死にしてたかもしれん(食品売り場で寿司を5人前買って胃袋に押し込んだ)。

               

               

               

              それにしても、年が明けてもピンと来なくなったのは、それだけ老いたということなのかもしれんな。

              だから今年の新たな抱負という毎回同じことを書きなぐったとしても、

               

              ( ´_ゝ`)フーン

               

              と自分自身に対して自虐的になってしまったりするわけで…。

              でもまあ、今年は海外プチ貧乏旅行を再開したい。

              台湾はやはり年に一回は行かないとダメだというのも実証できた。

              本音を言えば、前々から夢想してた北欧からポーランドへ抜ける旅程を…と思ってたが、いやいや、最低でも一か月必要な計画になってしまう。

              となると今回も、東南アジアの方向かな…。

               

              これも大晦日に書いたが、ペンダブでいろいろと思いついたネタを漫画とかにしたいというのもある。

              会社から帰ってバタンキューであるが、せめてスイッチを一回つけるくらいの体力を温存するようにしたいものだ。

               

              会社の仕事は必要最低限。

              障碍者をバカにしているところがあるから、我輩も知恵とか新しい情報技術とか提供しないようにしよう。

              その代わり、会社の外で色んな関わりを持ちたいものだ。

              引退してから浦島太郎状態だけど、スキルとか情報が欲しいのであれば、遠慮なく訊ねられよ。出し惜しみはせんよ。

               

              昨年、大型特殊を取ったから、これを膨らませるのもあるかもしれないし、関連した何かを勉強するというのもありだ。

              新しい世界を知るという楽しさは、何にもまして尊い。

               

               

               

              では、今年もゆるりと参ろうか。

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              まだまだ人生初めてのことが多い

              2017.12.31 Sunday 21:38
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                人生の折り返し地点をとうに過ぎているのは自覚している。

                いや、心臓がこんな調子だから、案外ゴールが近いのかもしれない。

                なものだから、あまり過去のようにヤンチャな冒険とかしていないのだが、できないというわけではない。

                ただ、やろうとすると、狭心症の発作が唐突に牙をむき、我輩の動きをピタっと止めてしまう…これはまあ、どうしようもない。

                にしても、海外旅行できなかったのが痛い。

                はっきりわかったことは、”外”の”空気”を吸わないと、ものすごい速度で「枯れてしまう」ということだ。

                怒ることも面倒になる。

                何かに挑戦する気力も失せる。

                毎日の単調さを当たり前のことのように受け入れてしまう。

                かつての我輩ではなくなってしまうのだ。

                これが「枯れる」ということなのかと、俯瞰的に見直すと、なんとも気色の悪い自分がそこにある。

                とはいえ、今年はそれでも初めてのことにわずかではあるが、挑み得ることもできた。

                 

                大型特殊の免許を取得した。

                過去の311を鑑みるに、有事において最も心強い存在は自衛隊、警察、消防、海上保安等であり、続けて救助や復興になくてはならないのが建機を動かし、道を作り、救援を通す作業を行う人たちだ。

                会社でどんなに偉そうにしていても、サラリーマンは何の役にも立たない。名刺のどんな肩書も波にたやすく押しさらわれてしまう。

                必要なのは、非常時における”保険”なのだ。

                まだ建機を動かす講習会は受けていないが、大型特殊免許を取得したことで、免除事項が極めて多い。

                だが何よりも、これらを動かせることで、世界が急に広がったことが大きい。

                小さい頃に動く姿を見て心躍ったものであるが、自分が動かせる段階となると、まったく違う社会に対する”視点”が生まれた。

                これほど大きな宝はない。

                 

                沖縄には何度か行ってるが、石垣島、波照間島という沖縄とは全く違う環境に感動した年であった。

                本島にはある種の諦念があり、外部に対する強い警戒を何度も感じたことがあるが、台湾に近いそれらの島々にはそれらがなかったことに驚いた。

                本来の日本の魂は、あの島々に残されている。

                 

                同じように、念願だった花巻で、宮沢賢治の後を慕うことができ、今まで判然としなかったケンジさんの世界が明白になった。

                ファンであれば、「下ノ畑」を必ず訪れるべきだ。

                地元ボランティアによって維持管理されているあの場所は、宮沢賢治文学の全てを表している。

                そして訪れたことで、我輩自身のこれからについても、大きな指針を見せてくれたことに、限りない花巻への感謝を捧げたい。

                 

                ペンタブレットでワコムに虐められたが、安いXPPENのおかげで、気楽に落書きを楽しめるようになった。

                少しずつ、描き貯めしていきたいものだ。

                 

                 

                 

                あと数時間で今年も終わる。枯れないように、まだまだ人生において「初めて」のことを探して、歩み出せたらと思う。

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                まだまだ盛り上がる世界観ともう断絶したくてたまらない世界観

                2017.12.30 Saturday 23:47
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                  JUGEMテーマ:映画

                   

                   

                   

                   

                  年末年始の休みになって、二本纏めて観たんだけど…タイトルの通り。

                  前者は「最終章」と銘打ってるが、いくらでも世界観が楽しく盛り上げることができる。

                  後者は「最後の」と副題にあるが、原作者の手から離れたことで、元からある世界観を現在の制作者たちが「ない」ものにしたいんだな…ということが分かった。

                  巷の評論にあるように、「スターウォーズ」でなければ素晴らしい作品…ということについて、深く頷くことができる。

                   

                  んじゃ、「ガルパン」の感想の列記…

                   

                  うん、こういう「静」からいきなり大音響になるのはお約束だから、心臓発作、起こさなかったぞ。

                  秋山殿の動き方がかわいいな、おい。

                  にしても、長くないか、始まりが…。

                  ええええ???ゴリアテ、こう使う?????がっかり…

                  うわぁ…今回、緊張感のない設定だな、いいじゃん、一浪くらい。

                  アリサ、あれ?可愛いぞ?

                  うん、吶喊馬鹿だ。

                  ああ、なんかこのわざとらしい取っ組み合い。

                  ??

                  なんか非常に長いぞ、導入部が。

                  あ、お銀、こういうキャラ、好き。同人でギャグ漫画描きたくなる。

                  マーク4だから、水兵なのか。

                  マリーの手つき、かわいいな、おい。

                  マーク4のサイズ…ああ、たぶん、これで乗り切るんだろうな…あ、やっぱり。

                  オーパッキャラマオ(以後延々。でも、この歌、不吉な内容でもあるんだよな)

                   

                   

                   

                  で、次は「スターウォーズ」…

                   

                  声がすっかり老けたな…

                  ガヤ含めた俳優、性別国籍混在で少しソレらしくなってるが、帝国はやはり人型メインなんだな。

                  英国なまり=悪  …うん、アメリカらしい(マテ

                  将軍…

                  レーア無敵

                  映画「サイレンス」を観たから、なんかこう…

                  もうレジスタンスのていをなしてないんじゃ

                  それほど、アイルランドの撮影、長くなかったんだろうな

                  お、新キャラ。我輩にはわかる、この俳優、ベトナム系だな(ビンゴだった。にしても良い英語を話すね)

                  うーん…なんか逃げてるのと、ルークの「しくじり先生」になってるな

                  ああ、うん…美味しそう。チューバッカ、我輩にも一つ。

                  ええ…フォース、こんなに安直?

                  延々と逃げて、こういう作戦?

                  マカオかな、モデルは?シンガポールと香港を合わせてるかもしれん。

                  え?心を読んでるなら、自分が殺されることくらい、理解できんかったんか?

                  てか、こんなに簡単に死ぬ?

                  ロイヤルガーズ、弱!

                  「ローグワン」以来、特攻ばっかりだな…

                  …ああ、やはりこの世界観、もう終わらせたいんだな。

                  ヨーダが燃やすけど、これって、禅の逸話にそっくりなのがあったな。

                  不思議なキスを見た…

                  えっと…実際に死んだ人が生き延びて、一発屋が死ぬというシナリオですかそうですか

                   

                   

                   

                  我輩は熱烈なガルパンおやじでもないし、スターウォーズフリークでもない。

                  でも、前者に「新たな希望」を抱きつつ、後者には「ジェダイはおしまいだ」の気持ちにさせるというのは、どゆことだ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  お銀、隻眼じゃなかったのを知ったのは、カタログから…。

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                  「恋人はサンタクロース」だった時代

                  2017.12.24 Sunday 13:48
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    JR東日本、「私を新幹線でスキーに連れてって」

                     

                    高校生時代、世はバブル全盛期だった。

                    マスゴミは消費を煽りまくり(フジテレビが一番酷かったような思い出がある)、都心は「建設予定地」という看板が立てられた空き地でボコボコ。

                    怪しげな会社の株を押し売りしてきたり、どう見ても「原野商法」一歩手前の土地を脅迫するかのようにセールスしてきたりするのは当たり前。

                    しかも、そういうのを相手にしないと、周囲から人間扱いされなかったそんな時代だった。

                    映画「私をスキーに連れてって」の主題曲として、松任谷由実の「恋人はサンタクロース」の音符一つ一つによって、家族と暖かく楽しく過ごすクリスマスが破壊され、高価な贈り物とディナーを担保に一晩のセックスだけを求める当時の世相を完全に反映してた、日本人本来の特性、美徳が完全否定されたそんな時代だった。

                     

                    【話題】 若者の 「クリスマス離れ」

                     

                    クリスチャンではないのに、クリスマスを祝う…というのは、正直な話、日本には通用しない。

                    あらゆる冠婚葬祭は、様々な宗教が関係しており、特定の信仰を持っているからといって、それに拘泥するということは日本において(カルト宗教の狂信者でもない限り)ありえない。

                    去年のクリスマス、近所のお寺にある用事で行ったら、住居部に立派なクリスマスツリーがあり、住職のお孫さんとその友達たちがクリスマスプレゼントのレーザーガンで遊びあってた光景が何とも微笑ましかった。

                    「自分の時間が欲しい」という理由はもっともなことである。

                    家族とも没交渉になるという数十年の流れ、特別な消費ができない個人における苦しい経済状態にある。そもそも恋人を作るといらぬ「出費」が発生し、しかも「拘束」されるというリスクを負ってしまう。ただでさえ日々、仕事で自分の時間を長く「拘束」されているのに、これ以上プライベートを搾取されるいわれはない。

                    「恋人はサンタクロース」だった時代、そこには人間と人間の尊厳ある交流は存在せず、大量消費と欲望をファッションでコーティングしたものを是とする風潮があった。

                    それを目撃してた子供たちが、醒めた目で見つめ、それが今に至っただけの話だ。

                     

                     

                     

                    だから我輩は言いたい。

                    もう一回、本来の「サンタクロース」はなんであるのか思いはせるべきではないか、と。

                     

                    一切の見返りを求めない、本当に気が許せる、一年を感謝一杯の愛する人たちへの贈り物は、本来の「愛」が何であるのかと気付かせるのが「サンタクロース」。

                    経済的に窮していても、ほほえみと共に顔を見せ、「何も他にいらない。私はあなたのために生きています」と思うところに、「サンタクロース」はいる。

                    街中でも、ちょっとしたことに礼を言う、ちょっとしたことに非礼を詫びる、ちょっとしたことに譲る、ちょっとしたことでほほ笑む、それらもすべて、クリスマスに限らない「サンタクロース」。

                    身近な人の立場になり、考えるということ。日々、悪いことをせず、良いことだけをする。きちんと毎日を過ごすこと。それだけでも十分に、誰もが「サンタクロース」になれるし、あなた自身もまた、「サンタクロース」と出会えることができるのだ。

                     

                    「恋人」としての「サンタクロース」はもう存在しない。そもそもそれは、前述の理由の通り、「サンタクロース」でさえない。

                    本来の「サンタクロース」は、日々、静かに、存在している。

                    それに気づく日が、クリスマスだ。

                     

                     

                     

                    メリークリスマス!

                     

                    - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    徒然と…

                    2017.12.18 Monday 15:47
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      数年前、酷い目に遭ったタイ旅行で使ったキャリーケースを倉庫から取り出すと、あちらこちらがボコボコになってることに気づいた。ジッパーではなく、アルミフレームのモノであるのだが、安かったからか、歪みまくってることに少し驚いた。

                      安物は安物なりのリスクがあるということだろうが、それにしても、どれほど過酷な状況で運ばれたということなのか…てか、数えるしか使っていないのに、だ。

                      それともキャリーケース自体、ある程度の耐用年数があるということなのか?

                      まあ、それはともかく、今年は一度も海外プチ貧乏旅行をしていない。

                      そのせいか、個人的に気持ちが枯れて枯れて枯れまくってしまってて、どうしようもない。

                      波照間島、石垣島は美しく、平泉、花巻は心癒される場所であったのは間違いない。

                      だか、やはり「外」の「空気」を吸わないと、魂が若返らないのがあるのだ。

                      来年は、少しだけ長い旅行をしよう。

                      無論、台湾は年に一回行かなければならないが、それとは別に、マレーシアのまだ行っていないところまで足を延ばしてみたいものだ。

                      てなわけで、新しいキャリーケースを購入。

                      今度はもう少し大きく、軽いものを…。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      Jマート三鷹店、大晦日閉店…。

                      この場所に引っ越してから、車でよくここまで買い物に来たものだ。

                      ホームセンターとしてはそれほど充実した品揃えでは決してなかったが、ガスコンロなど、今でも現役で使っている家電製品やらをここで買ったものだ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      売りつくしセールと銘打ってるが、半数以上が既に撤去、別の支店に移されているようで、買えるものがほとんどない。

                      それにしても、こういう光景は、やはり寂しいものがある。

                      と同時に、ゾンビが襲来したらホームセンターに逃げ込めという不文律も、現時点では、通用しないというのがわかるなあ。w

                      やはりこの建物は潰されるのだろうか。

                      新しい経営となって、売り払い、マンション群にするつもりか?

                      目の前に24時間営業のスーパーとかあるからニーズはあるだろうが、通勤には厳しい所だぜ?

                      まあ、いずれにしても、半世紀よくぞ営業してたものだ。

                       

                       

                       

                      年賀状、作り終えた。ご希望者は、なんなりとツィッター経由からお声をくださいw

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