ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

ブログの方向性が迷走しているな

2016.09.25 Sunday 18:12
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    JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

     

    これで連続3度目、怪しい料理レシピ紹介。

    始めたのは15年以上前だっけか?あの時は、掲示板式の個人で運営している日記サービスでゲーム制作におけるグダグダを書いて、業界を引退して、サイボーグになり、今は普通のサラリーマンに身をやつしてることから日記として面白いことがあるわけでもないし、今の会社は居心地が良いので静かに暮らしたいという点もあるから、仕事とかを書くつもりもない。

    日記というには、毎日更新してるというものでもない。まあ、気が向いたら…って感じだな。

     

    かつての業界でのことを書いて、信者やらゴミ貯めに暮すカラスから噛みつかれたりするが、そういう火病っぷりを見て、ニヤニヤしてしまう悪い趣味があるから、我輩も人が悪い。てか、会社からカキコむなよ、串刺してても判るぞw

    まあ、サイボーグになった理由としてのブルガダ症候群とか、狭心症の発作についてもブラブラ書いてて、おかげで同じ病気の方々とも交流を持つことができた。

    コミケ前後でのこととかも書いて、懐かしい旧友ともコミュニケーションがとれるというのも、このブログのありがたいところではある。

    FacebookやTwitterのほうが気楽に書けるが、なかなかズンブリ深くハマることができるというものではない。前者に関しては、1分に五回以上更新している大学時代の知人がいて、ちょっと怖いものがある。後者については、いつもどおりだけど、色々と深く書くというのには軽すぎるという問題がある。インスタグラムを勧められることがあるが、あまり好きになれない。mixi?あったね、そんなの。

     

    ま、グダグダと残りの人生を過ごしている中で、とりあえず「生きてるよー ネタはないけど」という感じのブログになってるんだな。これはこれで気楽だ。何もない場合、Twitterでも本ブログでも何も呟かないし、書かないことにしている。逆にちょっとしたネタが仕入れられたら載せるということで。

     

     

     

    で、なぜか前述の通り、怪しいレシピ3弾目。

    別にネタを作ろうとしているワケではない。

    先月、台所を掃除したところ、大量の缶詰やら瓶詰やらだ戸棚や冷蔵庫の奥から出てきて、さあどうしよ、賞味期限はとっくに切れてるが、食べられないことでもない状況。缶詰は缶自体から毒素が出るという話があるが、高校時代に40年前のブドウジュースを飲んだ前科がある、ビビることはない(かな?)。そもそも瓶詰缶詰は、そういう予測不能な長期保存にも対応できるために作られたではないか。いや、さすがに40年モノはどうかと今更思うところはある。

     

    ついでに掃除してたら、こんな本が出てきた。

     

     

     

    一時期、海上自衛隊カレーとかのレシピ本とか、軍隊食やレーションについて紹介する本がブームになったが、その時期に出版されたもの。ただ、他のカラフルにして、自衛隊メインの本と違い、これは独立戦争からイラク戦争にかけての、アメリカ陸軍の軍隊食(Chow)にのみ絞った内容となっている。

    文字だらけで、食欲そそるような写真が皆無だが、そこはほれ、”アメリカ陸軍”の食事だから、載せないほうが良いわけで(ぉぃ

    昨日紹介したYoutubeの18世紀アメリカ料理レシピ動画と同じく、好奇心を刺激してくれる内容満載だ。

    NYCで以前、あるカフェテリアで食べた揚げたブリトーのランチに舌鼓を打ったが、なんとそれはイラク戦争の時のアメリカ陸軍のメニューだったことが、この本で理解できた。厨房のシェフはおそらく、軍隊帰りだったのだろう。

    ベイクトビーンズは開拓時代からの食べ物だと思ってたが、現代の味は第二次大戦において完成された。

    双璧を成す刑事コロンボが愛してやまなかったチリコンカンは、第一次大戦に登場し、冷えても美味しいものとして戦後広まった。

    アップルバター(当時はアップルソース)の甘さは南北戦争において、ハードタックにつけて食べるものとして兵士たちを元気にさせたことだろう。

    キャンプで焼かれる野趣(?)溢れるパンで、生焼けなら独立戦争の「鍬パン」に。南北戦争モードにしたいのであれば、銃剣に巻きつけて(グリルピックでの代用可)焼くのも素敵だ。但し、必ずたっぷりのラードを使うことだ。

    傷病兵からも嫌われた「ミルクトースト」は、食欲のない人にとっては美味かもしれないし、作るのがとても簡単だ。

    「卵なしケーキ」は本書では、朝鮮戦争に登場と書いてるが、おそらく朝鮮戦争を最後に姿を消したレシピの間違いであろう。我輩の記憶では、第一次大戦の英国で、このレシピで作られたケーキが戦場を駆け巡ったという話があった。

     

     

     

    で、今回注目したいのは、P61にある「ランチョンミートのロースト、マスタードソース」というレシピ。

     

    そ…掃除をしたら、賞味期限が三年前に吹っ飛んだSPAMが出てきてね…たぶん、中は油が分離してると思うんだ…。

    これほど料理に適さない食材はないと、常日頃思っているのだが、何で1缶、出てきたんだろうねえ…買った記憶はないのだが。

    そういえば、連続ドラマ「バンドオブブラザース」の中で、焼いた謎の「肉」を配り歩くシーンがあったな。

     

     「おい!これは何の肉だ?」

     

     「食べられる肉だよ!」

     

    あれがランチョンミートなんだろうね。

    缶から出して、切って、まとめてカリカリに焼いて…というもの。

    栄養学的には最低のモノだが、沖縄に行った時、あちらこちらに多用されてたのには頷いた。しかもカレーの肉としても、さいの目に切られたものが入ってて、独特のえぐみに驚いた(美味しいとは言ってないぞ)。

    韓国でも「軍隊(プデ)チゲ」というのがあるが、我輩が思うに、本当の意味での韓国料理は朝鮮戦争後に生まれたもの、つまりランチョンミートを使ったこの鍋料理と、余った硬い屑肉を煮込んだカムジャタンだけではないか。あとは全部、偽物だ、と。

     

    話がズレた。

    えっと、レシピを読むと、まあ簡単…

     

     

    1)

    耐熱皿の上に、SPAMを塊のまま乗せ、ナイフで表面に切れ目を入れる。

    果物ナイフで分離した脂は捨てた。

     

    2)

    マスタードソースを作る。

    砂糖大さじ3杯  (我輩は2杯…甘くなりそうで)

    粉末マスタード小さじ1杯 (代わりにチューブに入ってる粒マスタードを大量に入れて。粉からしでも良かったかも)

    シナモン小さじ1/4杯 (シナモンがなかったので、ミックススパイス、ニンニク粉、胡椒を)

    酢大さじ3杯  (うが!切らしてた!ポッカのレモン汁があったので、これを全部)

    水大さじ3杯  (これは省略)

     

    これらをよくかき混ぜて、SPAMの上に振りかける。

     

    3)

    オーブンを適当に余熱後、適温で30分。

     

    …適温?

    適温って…

    まあ、220度くらいにして、30分…

     

     

    冷凍庫に、ハッシュポテトがあったな…これをエアフライアーで揚げて、サイドに。

     

     

     

    簡単だね…さすが軍隊食。

    ただ、焼いてる最中、台所がまた酸っぱい臭いと、肉とは明らかに違う”ナニカ”の焼く臭いが充満し、換気扇フル稼働。

    これもやはり、アメリカの軍隊食の何たるかということか(ぉ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    デデン!

     

     

     

    うーむ…

     

    あれだね…

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    焼けば何でも、美味しそうには見えるものかもしれない…ねえ(誰か同意してくれ…)。

    まあ、ランチョンミートという、扱いに困る食材を、なんとか手軽に美味しく作れないものか…という苦労の後が見えるんだよな。

    さて、一口。

     

     

     

    うん…

    うん…

     

    悪くない…

     

    SPAM特有の脂のエグミが、マスタードソースの酸味と辛さで旨く消されてる。

    表面がカリっと焼いてて、中はふっくらと熱く、昔食べた、同じく米国陸軍MRE(戦闘糧食)の「ステーキ」より遥かに美味しいかもしれない(あれも考えてみたら、ランチョンミートをステーキっぽく形成したものだったが、温くて食えたもんじゃなかった)。

    ご飯には合わないかもしれない。

    これはトーストとか、ロールパンとかと合うかもしれない。

    スープがあれば口の残り脂っぽさを洗い流せるかもしれない。オニオンスープとかが良いね。

    一缶丸ごと1人前なので、女性や子供のような少食な方には完食は無理かもしれない。

     

    食べ終わった後、軽くムカムカしだした。

    胃薬飲んで、少し養生。

    やはりSPAMとかが嫌われてるのは、この無駄な脂分なんだな…。

    まあ、料理自体としては成功。万人向けでは決してない。晩酌には良いかもしれないな、主人を早死にさせたいのであれば、なおさら素敵な肴だ。

     

     

     

    次はこの「兎のじっくりあぶり焼き」でも挑戦するかな…って、兎丸ごと使うんか!いや、流石に肉加工からするのは法律上(ry

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    冷蔵庫の中の6年モノも、美味しくなるという

    2016.09.24 Saturday 19:51
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      JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

       

      前回もそうだけど、最近、また色んなヘンテコな料理を作るのが楽しくなってきた。

      かなり以前は、古代ローマや古代ケルトの料理レシピをインターネットなどから拾って再現するという感じが多かったのだが、今はyoutubeやら各国軍隊の食事(米国軍で言えばChow)を作るというのが趣味になりつつある。

      最大の理由は、youtubeで毎回楽しく観ている、”Jas. Townsend and Son, Inc.”だ。

      18世紀のアメリカ独立戦争、開拓時代の料理をリアクナメントしているタウンセンド氏によるレシピ紹介動画。

      無論、全部英語であるが、大変わかりやすい内容で、なるほど、アメリカ料理の原点は、あの時代が発祥なんだなあ…としみじみ思ってしまう。我輩の愛するベイクドビーンズ、南北戦争で伝説となったハードタック(元々は大航海時代での食糧)、話には聞いてたペミカンの実際の作り方と食べ方(このペミカンは、今ではチョコレートバーのスニッカーズなどになってる)…

      そんな中で、この時代におけるザワークラウト(酢漬けキャベツ)を使ったスープ(主に軍隊食、船乗りの食べ物)の作り方があった。

       

       

      同番組での自家製ザワークラウトを使うのが良いとしているが、我輩の現在の状況において、そうも言っていられない。

      昨日、冷蔵庫を少し整理してたところ、奥の方から酢がすっかり飛び、中のキャベツが茶色に変色した瓶詰ザワークラウトが出てきた。賞味期限を見ると…

       

       

      おぅ…ぉぅぅぅ…6年前に切れてる…

       

       

      まあ、皆様どなたでも、ご経験はありますよねー。ないとは言わせないぞ。

      つまり、だ…買って使ったが、忘れてそのまま冷蔵庫の奥底に沈ませたという食材。

      これが生ものとかであれば、腐ったり、ミイラ化したりして、その臭いから直ぐにゴミ箱へ放り投げるものであるが、中途半端な保存性で瓶詰めだったことから、そのまま身をひそめてたんだね…あぅ…。

       

      で、偶然にもこの動画を発見。

      ふむ、まあ、スープストックを作ったり(当時の固形スープで…というのが紹介されてるが)する手間は省くことにしよう…コンソメスープの素が冷凍庫から発見されたし(賞味期限は2年前だけど)。

      それと、これまた奥から、ピクルスの瓶が出てきたな(賞味期限は4年前だけど)。動画では、ピクルドオニオンをアクセントに…とあるが、これで代理だ。

      あと、ソーセージがあるね(賞味期限は2か月前)。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      …下手すれば死ぬかも。

      いや、火をじっくり通せば大丈夫かもしれない。

      あとニンニクとか胡椒とかたっぷり入れたら、なんとかなるかもしれない。

       

       

       

      んじゃあ早速…

       

      1)

      お湯を600〜800cc。

       

      2)

      コンソメスープの素を少し多めに入れて溶かす。

       

      3)

      干からびたザワークラウトと臭いが既に酢ではないピクルスをまとめて放り込む。

       

      4)

      ここで酸っぱい臭いが充満するが、なんか台湾夜市の匂いにも似てて、少しウズウズしてしまう。

       

      5)

      ソーセージを入れてグラグラ煮る。

       

      6)

      胡椒とかニンニクとかをこれでもかと入れて、更に煮る。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      21世紀の極東で、18世紀のアメリカ料理を再現するのって、かなりデンジャラスなのかもしれないな。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      少しこの台詞について、考え直す必要があるかもしれんな。

      まあ、それはともかく、腐り成分が死滅するであろうというくらいに煮込んだかなあ…と思ったら、盛り付け。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      あれ?

      普通に美味しそうなポトフだね?

      ニンジンとかジャガイモとか入れたら、良かったかな?

      ただこの酸っぱい臭いがすげえな…

       

       

      一口…ずずず…

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      うんまい!!!

       

       

       

       

       

      え?なに?

      これ、酸味好きな人ならかなりハマル味だぞ?

      酸味と、コンソメの甘味と塩気がほどよく混ざり合い、ザワークラウトの食感もショリショリとしてて歯ごたえが良く、胡椒の辛さが良いアクセントになって、いくらでも食べられる!キャベツだから糖質とか気にすることもない!

      ソーセージの出汁も良く出てるし、ソーセージ自体も齧ると、中からフワっとしたザワークラウトの酸味が不思議な甘味になって、口いっぱいに広がる!ニンニクの風味もまた絶妙!

      これはラスクとか、トースト、クラッカーとかあれば言う事ない夕食になる!いや、こういう時こそ、ハードタックかな?

      ただ、ピクルスは流石に味が少しおかしくなってたので、食わずに捨てた。まあ、これは仕方がない。

       

      まあ、別に古く変色したザワークラウトじゃなくても良い。

      安全性を考えて、新しい瓶詰のザワークラウトをまとめて鍋に投入するのがベストであろう。

      ソーセージもスープに合わせて食べても良いし、太いウィンナーで粒マスタードと共に食べるのも良い。

      ワインのようなものではなく、クラフトビール、できれば上面発酵ビール(エール)が合うかもしれない。

      これは本来、そういう食べ物だからだ。

      冷蔵庫も何もない時代の、開拓者たち、兵士たちがあるものだけで必死に作り、食べてきたものだから、気取ったものは何もいらないのだ。

       

       

       

      さて、明日は謎のレシピに挑戦しよう。うう、楽しいぞーw

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      レシピ:アメリカ陸軍風ミートローフChow

      2016.09.17 Saturday 21:40
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        JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

         

        ファンであるエロ漫画家が、ツィッターにおいて、映画「バンド・オブ・ブラザース」での『スパゲッティを御馳走してやるか』というシーンを出してきて、ふと、我輩の胃袋にも同様の反応が起こった。

         

         

        御存知の方も多かろう。

        今でもアメリカの学校給食の中で、グデグデにアルデンテを殺しまくった短くカットされたスパゲッティと共に、トマトケチャップをぶちまけた(正確には、トマトピューレに色々と混ぜたものであるが、不味さにおいて変わりはない)ものが出される。

        戦後、進駐軍がホテルニューグランドで同じようなスパゲッティを注文したら、当時のシェフが

         

        「んな糞まずいモノ、出せられるか!」

         

        ってんで、アレンジして出したら大評判となったのがナポリタンという話も有名であろう。

        まあ、この手のレシピは、遠く軍隊食に起源があったりするもので、味について一切期待してはならないものだ。

        日本のフィルターを通すと、途端に美味しくなるというチートがあるのも、興味深いものだ。

         

        さて、スパゲッティと反応し、その日は早くに、近くのディスカウントスーパーまで出かけたが、手に入れたのはアメリカ産&ドイツ産の冷凍牛肉と豚肉をミンチにしたモノ。100gで89円(500g)だから、安いものである。本当に牛豚ミックスであるのか信用できないものがあるが。まあ、それよりも、スパゲッティではなくなんでこんなを?

         

        いや、同時にミートローフも食べたくなってね。

        しかも、”アメリカ陸軍”風というモノを。

        これくらいの安い謎肉であれば、さぞかし”不味い”モノでできるかもしれない。

        我輩オリジナルの”アメリカ陸軍”風というのは、安いモノをくみあわせて、量だけ多く、不味いものを意味している。

        なんで金を出してまでそんなの作るのかって?

        不味いものもまた、オリジナル料理に含まれると言うものだよ。w

         

        では、そのレシピ。

         

         

        1)

        玉ねぎ1個をみじん切りにして、油で炒めて、少し冷やす。

         

        2)

        ボウルの中にミンチ肉をドカっと入れ、炒めた玉ねぎ、小麦粉かパン粉とかを入れ、胡椒はたっぷり(小瓶であれば全部入れても良い)、昔買ったままでそのまま棚の肥やしと化してる賞味期限切れのスパイスを全部この際一括処分。重要なのは、素材の持ち味を徹底的に殺すこと。牛乳を100〜200ccくらい入れて更に揉む。

        玉ねぎとか、小麦粉とかそんなの面倒くさい、あるいはない場合は、ハンバーグメーカーの粉を代わりにぶちまけるというのもOK。この場合、書かれてる量以上に粉を入れて、やはり素材の持ち味を完全消滅させることが重要。

        お酒を入れるのもOK。牛乳の代わりにビールを入れるという手もある。あとはウィスキーとかワインとか料理酒とか。リキュールもいいけど、匂いに注意。

        こねまくったら、数分間、そのまま寝かせる。

         

        3)

        こんなのがあれば、油を適当に塗って、素材をベチョーっと敷き詰める。

        数週間前に、この手のパウンドケーキ耐熱料理食器が割れてしまったのだが、その場合はアルミホイルで素材を包んでしまうのもOK。

         

        4)

        オーブン余熱。220度を5分くらいがいいかな?

        そしてドカンとオーブンの中に放り込む。

        220度を1時間強。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        デデン♪

        アメリカ陸軍風ミートローフの完成でーす!

        ソースはあえて作らなくとも、ケチャップソースとかで適当にぶっかければ、不味い味わいを楽しめることができる。

         

        まあ、何よりも軍隊食なものだから、とにかく簡単にできる。

        我輩自身、料理好きだけど、こみいったものとかよりも、こういういわゆる男の大雑把な料理が性に合ってるし、楽で、美味しい不味いをひっくりめて良いものである。

         

        まあ、まずはそのまま食べてみるか…

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        おお!

         

         

        …ん?

         

         

        なんか、肉汁が…。

        しかも、周りがカリっとしてて、中がふんわりしているな…。

         

        なんかおかしいぞ?

         

        まあ、いいや…一口…

         

         

        ん?

        んん?

        …モグモグモグ…

         

        美味しい???

         

         

         

        だめだこれ

         

         

        失敗だ!!!

         

         

        ”アメリカ陸軍風”は須く不味いものでなくてはならんのだよ!

        しかしこれは、美味しく出来上がってる!

        下手すれば、店に出しても美味しいシロモノになってる!

        玉ねぎが甘味がちょうどよく残ってて、

        肉汁がしっかりとキープされ、

        肉の臭みはいっさいなく、ホロホロした食感があり、

        ソースとか一切不要で、ご飯がススム君な内容になってる!!!

         

        うーん…

        これではChowにはならない。

         

        そうだ!

        少し冷やして、その間に、マカロニをグデグデに茹でて、

        こないだ台所掃除して見つかった賞味期限4年前のトマトソース缶詰であえて、ワンプレートに出してみるか…

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        うん!不味い!

         

        大成功!

         

         

         

        というわけで、皆様もお試しあれ(ぉぃ

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        き…効いてるのか…な?

        2016.09.12 Monday 22:07
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          JUGEMテーマ:台湾

          JUGEMテーマ:健康

           

           

          ガイドブックなどで必ずと言っていいほど、毎回出される「台湾ネタ」というのが多種多様ある。

          食べ物系としては、臭豆腐、毒蛇スープ、そして「苦茶」。

          我輩は毎回台湾を訪れる際、必ず「苦茶之店」まで出向き、一杯の苦茶をクイっと飲むことにしている。

          プラシーボ効果の類かもしれないが、これを飲むと、旅行中の便通が極めて良好なのだ。

          まあ、旅行中は信じられないくらいにヒョコヒョコとあっちこっちを徒歩でぶらつくから、当然に腸の運動となるわけでもあるが、これを飲むと、台湾旅行中はすこぶる調子が良くなるというジンクスがある。

          よく言われる通り、苦い、ひたすら苦い。

          が、ほのかな生薬特有の甘味があり、悪い味というものではない。

          おかしな表現であるが、漢方薬で調合されたブラックコーヒーとでも言えるかもしれない。普段からコーヒーを愛飲している我輩として、顔を毎回しかめて飲むというものではない(無論、最初に飲んだ時は、しゃがみこむほどの苦さに店員から笑われたりしたが)。

           

          100年近い歴史を持つこの飲み物は、台湾の友人知人曰く、我輩が愛してやまない「青草茶」同様、高齢者しか飲まないものになっているとのこと。そういえば昔、広州まで遊びに行った際に、街中でこれに似たような茶を出す店を何軒か見かけたが、店先のテーブルには時間を持て余した爺さん達が、時間を消費するための置物のようにいた光景がなんとも印象的だった。

          また共通してたのは、夏の暑さを抑えるという飲みものだと銘打ってたということだ。

          広州のその茶(飲まなかったが)は、苦茶の原型なのかもしれないが、使用してた薬草の数が大陸のほうは少なすぎたことを記憶している。目的は同じだが、一緒にしては、苦茶之店本家に怒られてしまう。

           

          そうだ、これを毎回台湾で飲む理由は、熱中症にかかりにくくなるという経験則があるからだ。

          我輩は小さいころから、熱中症にかかりやすい体質だ。

          まさかこないだ、タイでこの年齢になってまた患ってしまうとは思わなかったが、タイでなってしまったのは、苦茶を飲まなかったからなのかもしれない。

          あれ?

          だとするとマレーシアは?…思い当たるのは、KLのチャイナタウン(そこの安宿に泊まってたが)にある亀ゼリーを毎日食べてたおかげで無事だったのかもしれない。

          亀ゼリーが、苦茶と同じ成分?

          苦さからすると、中らずと雖も遠からず…かもしれん。

          どんな漢方の理屈があるのかわからないが、苦いものを積極的に摂ると、夏バテ、熱中症、体の中の熱(これによる血糖値の上昇やら便秘やら)が収まるのかもしれない。

          タイは考えてみたら、苦いものが何一つなかった…とにかく油、とにかく辛い、とにかく甘い…よく生きてたな我輩。

           

          とまれ、苦茶の愛飲者だ。

          こないだ、旅の仲間である鷹が台湾まで遊びに行くということで、「苦茶之露」をお土産にお願いした。

          台北に住む幸運に恵まれない我輩のような不幸な者に対して、「苦茶之家」では、

           

          「10粒飲むと、1杯分の効き目がアルヨ」

           

          という名目で、成分を煮詰めたモノを出している。

          ファンとしては、やはりほしいものであるが、おかしなことにネットで検索しても、これを飲んでどうなったということを書いたブログとかがない…なんてこった!日本全国8千万人の台湾フリークとして、これは恥ずべきことだ(ナンデヤネン

          我輩が飲んで、このブログで紹介しなければならないだろ!

          これは天命にごわす(マテ

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          よく読んだら、「食品」、つまりサプリメント扱いなんだね。

          まあ当然といえば当然だろう。台湾にも厳格な薬事関連法がある。

          様々な生薬が使用されているが、決してこれは薬ではない。

          あいまいな表現として

           

          「清涼退火聖品」

           

          として扱われている。

          漢方で言うところの体内の熱を取り除くと優れたものであるが、薬理的にどう効くのかを説明するようにはできていない。

          前述のとおり、プラシーボかもしれない。

          ハーブによる代替療法ともいえる。

          ただ、我輩が身をもって体感した通り、やはり「熱」を取り除くのを第1義としている。

           

          素人であるが、漢方で言うところの「熱」は、体温上昇、ほてり、それにともない口の渇き、赤ら顔などの「熱証」にあたる。

          ストレスや暴飲暴食(あ、これ我輩だw)だと、「実熱証」になり、過労や長患いによる体力減退だと、「虚熱証」となる。

          面白いことに、「実熱証」に問題があると、糖尿病や心臓病によく似た症状が出る:

           

          脈が乱れやすくなる(不整脈)。

          便秘。

          体がやたら熱い。

           

          鶏卵の関係っぽい理屈になるが、こういう病気だから「実熱証」になるのか、「実熱証」になるから心臓病を患い、糖尿病になるのか…まあ、どっちにしろ、苦茶好きとしては、ありがたいものだ。

           

           

           

          んで最初は、説明書きにあるように、一回10粒飲んでたのだが、ある日、間違えてダバーっと出してしまい(たぶん、50粒くらいかな?)、面倒でそのまま飲み干して寝たのだが…いやあ。よく寝れたw

          気のせい…かもしれない。

          が、少しずつ体調が好転してきてるような気がする。

           

          便秘が治った。

          糖尿病特有の変な臭いの汗が消えて、さらさらなものになった。

          傷の治りが早くなった。

          肩こりが治った。

           

          言っておくが、相変わらずの暴飲暴食で、運動とかなんもしていないぞ。

           

           

           

          んで今日は、心臓と代謝の定期精密検査。

          心臓は相変わらずだが、その他の数値が正常とは言わないまでも、まともなものになってきた。

          一番驚いたのが、中性脂肪が正常値に。

           

          「山本さんは真面目に、処方された薬を飲み、運動し、ダイエットしているんですね」

           

          主治医のにこやかな顔を見るのは、初めてかもしれない。

          実は苦茶之露を飲んでて…とは言えないな…この病院、徹底した漢方排除のドグマがあるから、それを言ったら、般若顔になって往復びんた100回くらい、食らうかもしれん。

           

           

           

          補足として、書かれてる成分は以下の通り:

           

          龍胆草

          山豆根

          毛根

          鳳尾草

          決明子

          桔梗

          香陳

          因陳

          桑葉

          通草

          百合

          坤布

          …他

           

          ああ…確かに、熱とか糖尿病とかに効く生薬満載だね。

          にしても「…他」が気になるw

           

           

          というわけで、今度、大瓶2本買うとするか。

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          15年前の今日、あなたはどこにいましたか

          2016.09.11 Sunday 21:41
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            UNITED WE STAND

             

             

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            こうなれば病気になるという個人的な法則

            2016.09.03 Saturday 07:10
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              JUGEMテーマ:健康

               

              巷に多くの健康本とか出回ってる。

              矛盾しあってる本が書店で隣あってて、こういうのを観るたびに、カオスだなあ・・・と思ったりしてなかなか楽しい。

              ただ、自分に完全合致した健康法とか、あるいは病気警戒の仕方とかは存在しない。

              当たり前と言えば当たり前だ・・・人間、最小公倍数においてはある程度共通しているとこともあるが、何でも完全一致する健康法ってのがあったら、クローン人間だっての。だから、「この健康法しかない!」と喚く医者とかについて、我輩は一切信用しないことにしている。

               

              だから今日、何とはなしに書くこの戯言は、我輩のみに当てはまるものであり、我輩自身に対する健康上の注意をまとめたものだ。つまり、この馬鹿ブログをお読みになられてる皆様向けではないことだけ、先にお断りいたしたい。

              なんでこんなことを?

              それがね…また急性副鼻腔炎になったんだよ、この糞暑い中。

              なってしまった理由についてまず書いてみる。

               

              鼻毛は剃るな。

              鼻毛が出てると、エチケットに反する…というのは同意できる。

              が、鼻毛を全部剃りあげる鼻毛電動バリカンを使って、甲子園球児の頭のようにした途端に、副鼻腔炎になった。

              理由は…まあ、簡単に想像できるね。毎朝通勤してる場所はお世辞にも空気が綺麗なところではなく、ましてや毎朝毎晩の通勤電車に漂う雑菌を抑える基本的な機能がなければ…ねえ。

              なので、鼻毛が出ている場合、小さなハサミで軽く整えれば良い。そういえば昨年も、剃りあげたら患ったよな。

               

              果物は健康に良いのだが、糖分はかなり高い。

              夕食のデザートに食べると、翌朝、血糖値が相当のものになってしまい、調子が悪くなる。

              食べるなら朝がいい。あるいはどうしても夕食後に食べたい場合は、ブルーベリー、パパイヤ、高価だが少量の葡萄。柿は厳禁。

              野菜は(生胡瓜以外なら)何でも良いが、ブロッコリーは色々と注意。カレー粉で炒めたシンプルなヤツなら血糖値が上がらないが、マヨネーズは怖い。

              ほうれん草は無敵。ただし、食べ終わったら水を多く補給しないと、夜中に変な夢を見てしまう。

              ニンジンは要注意、きんぴらは最強だが、糖分が果物クラス。食べすぎると頭痛が起こる。

              夜中に空腹が耐えられない場合、胡瓜のピクルスを食べるのが良いが、冬に食べると風邪をひいてしまう。

              茸、とりわけマイタケと椎茸は最強戦士。

               

              歩く時は、ウォーキングうんたら…というのがあるが、背筋を意識して伸ばせば、自然と歩幅が広がり、けっこうなスピードで歩けるようになる。

              ただこれをやると、周囲に人が寄ってこなくなるという不思議な現象も起こる。

               

              歯間ブラシで歯の間を磨いて、そのブラシの臭いを嗅ぐ。

              異臭がする場合、血糖値が上がっている証拠。

              歯ブラシで軽く歯を磨いたつもりが、歯茎から血が出た場合、歯周病≒血糖値上昇中。

              逆に歯茎が引き締まってピンク色の場合、血糖値は正常に近い。

               

              お菓子は苦手だが、むしょうに食べたくなる場合、何を食べるかに気を付ける。

              一番良いのが、ブラックチョコレート。カカオ率が高ければ高いほどよく、何枚食べても良い(それでも3枚くらいが限界)。

              逆に食べてはいけないのは、揚げ菓子…カロリーが問題ではなく、これを食べると、胆石が動き出して七転八倒。

              サーターアンダギーは美味しいのだが、ちょっとした胆石ロシアンルーレット。

               

              鼻うがいはやりすぎ厳禁だが、少し身体の調子がおかしい、頭痛がする…の場合、これを数回やってみる。これでたいていの調子の悪さが改善される。

              それでもなんか体調が…という場合、熱っぽい場合は葛根湯、その他の場合は半夏厚朴湯を服用し、可能であれば少し寝る。

              便秘気味の場合は、大柴胡湯を服用。

              それでも調子がおかしい場合は医者まで。

               

              なるべく外出するのが良いが、引きこもりたい場合は無理をしない。

              引きこもりたい場合は、パソコンを向かわず、仕事とか勉強をせず、ただ眠るのが良い。

              とゆーか、引きこもりたいのは、パソコンに向かいすぎた所為だとも言えるわけで…視神経とかが疲労困憊しているワケなんだよな。

               

              座っている最中、貧乏ゆすりは積極的に行う事。

              但し、会社での仕事中、他人とかがいる場合は絶対行わない事…ウザいから。

              口呼吸は絶対行わないこと。

              歯を噛みしめないこと、口を閉じておき、かるく顎を浮かせること。

               

               

               

              少し人生、長めに見つめ直すことが一番良いのかもしれんな。

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              徒然と…

              2016.08.28 Sunday 23:35
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                JUGEMテーマ:PC関連

                 

                先日、暑さのあまり、上野と秋葉原の間あたりの問屋っぽいところで買った初霜について…

                まず結論から言わせてもらうと、パナソニック、偉い!あんたは偉い!

                真面目な話、使い方によっては5年以上使える、こんな万能なノートPCを開発したパナソニックの企業努力に対して、最敬礼!

                色んなメーカーが、「最軽量」と言ってる中、本当の「最軽量」はこれしかない。

                下手なタブレットやら、iPadとかよりはヒョイっと鞄の中に入れられるのはコレだけ。

                小さい割には、キーボードがうちやすい。このブログ、初霜でカタカタ。無論、半角切り替えのボタン位置など、ちょっとおかしいのでは・・・と思うところもあるが、まあ慣れの問題だね。

                タブレットに切り替えという機能、あまり実は使ってない。キーボードを使う機会のほうが圧倒的に多いから。

                ちょっとタッチパネルのところで曖昧なところがある・・・たぶん、ブルーライト防止のシートを貼ったせいかもしれない。この点が少しだけ不便だな。

                一番のメリットは、直ぐにネット接続できること...mvnoのSIMを差し込んで、外出でいつももネットに。とはいえ、ネットに接続できる環境でなければ、起動できないという仕様であるのが、ね。

                 

                結論。

                もし予算に問題がないのであれば、Let'snoteRZ5は完璧なPCだ。

                 

                但し、一つだけ、大きな欠点がある。

                 

                なんか・・・遊びに要素がない。

                「何言ってるんだ?まだ太陽は眩しいのか?」とツッコミが入るかもしれないが、なんかそういう気持ちになる。

                とにかく真面目な仕様。

                仕事で使うのに際して、何一つ、問題となるようなところはない。

                いや、逆にビジネスにしても何にしても、これ以外を選択する理由が見いだせられない。

                直ぐに大画面表示できる、SDカードも完璧、解像度もいくらでも調整できる、プレゼンテーションをするのに使いやすいインターフェイス、資料作成に一切のストレスがない…完璧なビジネスマシンであるのだ。

                 

                その隙のなさが、ひねくれた我輩にとって…ね。

                やはり、「痛PC」にしないとダメなのかもしれん。

                どっかに、初霜のステッカーがあれば…来月11日に艦これオンリーの同人誌即売会があるから、行って来るか。w

                 

                 

                 

                ああ、艦これで思い出した。

                夏イベント終了。丙だけど、ちょっと地獄を見た内容だったな。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                それでも、よかよか。

                にしても、発音は巧いのだが、なんか英国のクィーンズイングリッシュではないような、なんだろ。

                まあ、いっか。それにしても、これが出たからには、プリンスオブウェールズやレパルトも出てくるのか。

                それよりも、早く、雪風改二「丹陽」を出してくれー。台湾サービス開始に合わせて、出すのかな?w

                 

                 

                 

                そろそろ秋の気配だな。

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                こちらにも選ぶ権利がある

                2016.08.26 Friday 20:19
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  悪友なる言葉をネット辞書ではこう記されている:

                   

                  1 交際していてためにならない友人。悪いことを共にする仲間。

                  2 特に仲のよい友人や遊び仲間を親しんでよぶ言い方。「学生時代からの悪友」

                   

                  今では2番のほうでの使い方が多くなってるように思えるが、やはり本来は1番の意味をもって使うのが良いだろう。

                  友達はたくさんいたほうが良いものかもしれないが、友達として付き合うべきかどうかについては、ある段階になった精算しなければならない。ましてや、友人である以前に、こっちのことを一方的に”悪用”するような場合であれば、こちらにも友人であることを放棄する権利があるし、放棄しなければこちらの人生は疲労感み満ちたものとなる。

                   

                  我輩自身、今思い出すだけでも10人くらい絶交した経験を持っている。

                  絶交する理由についてはそれぞれ違う背景があるが、いくつかの傾向があった:

                   

                   

                  人の意見を最初から聞かない、否定する人間。

                  聞いてから論理的に否定するのとは違う。

                  どこから湧いてくるか分からない歪んだ自信で、最初から言ってることを理由も論理もなく否定することで自分を優位に保とうとする人間のことだ。

                  ただこれだけであれば、ただの変人で済むのだが、こういう人間は例外なく、否定したはずの人の意見などを後日、さも自分の考えであるかのように盗用する。情報やアイデアの泥棒と付き合う必要はない。

                   

                   

                  長時間一方的に自分のことしか言わない人間。

                  電話でも昼休みでもトイレ休憩でも何でも良いが、こういう人間の話って、2つしかない:誰かの悪口か、過去の栄光(実際にあったかは別として)を元に現在の自分は不当な扱いを受けている...というもの。

                  こういう人間はまた、ハラスメント大好きだという側面も持っている。

                  パワハラしまくった癖に何ら実績を出せず、窓際に追いやられたというのがいたりするのだが、これが興味深いことに、自分は会社から期待されてる、全社員から愛されてると思い込んでいるという点だ。

                  まあ、要するに自己愛が強烈すぎる人間だってことだ、相手にしてたらこっちも同類だと思われる。

                   

                   

                  最低限の礼節を有さない人間。

                  大学時代、我輩を何かと付きまとわられた文字通りの”悪友”が、Facebookか何かで数年前に連絡があったのだが、挨拶内容が最初からケンカを売ってるかのようなものだった。

                  あまりにも酷くないか?…と返したら、いいじゃねえかよ!と逆ギレされたので、つながりを拒否。

                  実家に戻って、詐欺っぽい士業をしているようだ。

                  他にも、自信過剰なのがいたのだが、ある相談を受けて、色々と回答したり、友人の専門家を紹介したりしたが、ナシのつぶて。

                  「あの件、どうなったの?」…と友人から質問のメールがきたのだが、え?何か御礼とか、挨拶とかなかったの?

                  「うん、あれから何も」

                  …なんというかねえ…それでいて、今、暇だから会ってやっても良いというようなメールが後日来るわけだが、その前にやるべきことがあるだろ。真面目に相談に応じて、馬鹿を見たよ、ったく。

                   

                   

                  ゴミを公共の場で捨てる人間。

                  小さなこと?…そう思うのであれば、我輩はあなたとは友人でも知人でもない。

                  電車の床や棚に空き缶や新聞を捨てたり、吸殻をポイ捨てしたり、トイレで用を済ませたのに手を洗わないなど、そういう人間には、社会全体から俯瞰して自分の立ち位置を理解する能力に欠けている。古臭い言葉であるが、公徳心というのがない。

                  公を見るということは、そこにいる自分はどういう立場にあるのか見えるものであり、そこから自然とマナーやルールを認識することができる。自省と共に、自活する能力を同時に持つことを意味し、それは自分の運命を自分で決められるという自由が得られること、責任感がある人間であることを意味する。

                  それができないというのであれば、強請り乞食だ。そんなのと付き合う必要はない。

                   

                   

                  一方的にこちらに対して、忍耐、屈従だけを要求する人間。

                   

                  イスラム教徒の食の禁忌(ハラム)に配慮しない日本は、人権意識の希薄な遅れた国

                   

                  こう言う人間は一番、付き合ってはいけない。

                  迎える側は訪れる側に対して、絶対服従する理由も理屈も論理も存在しない。

                  迎える側にも客を選ぶ権利は存在する。

                  相互に妥協できる点を見出し、できないのであれば諦めることだ。

                  観光立国と声高に叫ぶのはかまわないが、受ける側がいらぬ疲労感を抱く理由はない。

                  移民ガー難民ガーと喚く連中を見ると、日本国民を奴隷とし、日本を何とかして潰したいという邪悪な闇が視界に入ってくる。

                  グローバル化は、観光立国と相反する考えだ。日本だから期待するというのがあり、それを求めて来るからだ。「おもてなし」は、ISOとかではない。

                   

                   

                   

                  人生、気持ちよく過ごしたいのであれば、絶交を常に選択肢の中に入れることだ。

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                  金を出す側を判断する方法

                  2016.08.21 Sunday 22:32
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                    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

                    JUGEMテーマ:ゲーム

                     

                     

                    ゲーム業界を引退して、外部から見ていると、なんか色々とグチャグチャになってきてるなあ…。

                    技術力やら企画力やら不要で、要するに金を出す側をどうやって騙し、騙されるか…そんな構図が昔からあったが、酷くなったもんだ。まあ、今更どうでもいいことだけどね。所詮、山師の世界だ。

                     

                    とはいえ、ある出来事がまとめサイトにあって、少しだけ話題になってたので、我輩のショボイ経験から少しだけお話でも。

                     

                    お金を出す人間が、本当にゲームを知っているのか、オタのニーズを認識しているのか、知る方法がいくつかある。

                    一番簡単なのは、秋葉原や大阪でんでんタウン、池袋等に、月何回行っているか…毎週は厳しいとしても月に一定回数行っているのであれば、色々と仕事がしやすい。

                     

                    「ここ数年、行ってないんだよなあ」

                     

                    そう言うことをぬけしゃあしゃあと言う経営者の所から、さっさと逃げたほうがよろしい。

                    企画とかを説明するだけで、半月かかってしまうから、時間の無駄だ。

                     

                    あと我輩個人として、よく使ってた方法は以下のもの。

                    まず、何でも良いから理由を作って、その人と漫画喫茶へ行く。

                    その人が手に取り読みだしたのが、オタの間で知られてる漫画とかイラスト集であれば合格。

                    ビジネスとか啓発本とかに手を置いたら、あまり期待できる人間ではない。

                    もし、ヘアヌード写真とか読みだしたら、直ぐにそいつから離れろ。真面目な話、オタを馬鹿にしつつも、オタからどうやって金を吸い上げるかしか考えていないからだ。

                     

                     

                     

                    【悲報】御伽ねこむさんの抱き枕カバー、全く売れなかった模様wwww

                     

                     

                     

                    これを企画した人間は、そういう手合いだろうなあ。

                    昔、「下級生2」やら「かんなぎ」のいろんな騒動があったが、良い意味でも悪い意味でも”純情”なマーケットを侮辱したらダメだよ。このマーケットは同時に、SNSとかの使い方に長けているからね。

                    にしても、売れると思った理由を知りたいものだな…いや、出てくる回答は、容易に想像できるけど。

                     

                     

                    それ以前に、人妻モノに興奮するって、企画した人間はどんな趣味をしているんだ。

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                    鰻のタレの継ぎ足し

                    2016.08.17 Wednesday 15:44
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                      JUGEMテーマ:映画

                       

                      いわゆる老舗の鰻屋において、その店の自慢となるのが、代々引き継がれ、継ぎ足しされたタレである。

                      発酵か、微生物か、あるいは衛生学なのかどのような理屈か判らないが、我輩の知る限り、幕末から延々と使われ続けているタレを使った店がある、素人からすると少し不安になったりするが、その継ぎ足しという方法によってその店の味は保たれ、安全性に全く問題はないと言う。

                      その考えは、牛丼チェーン店「吉野家」でも活用されている。新しい店舗ができると、近辺の先輩格にあたり他店「吉野家」からダシが一部運ばれ、厨房の大釜に新しいタレとを混ぜ合わせる。それをもって、店の味を均一に保つというマニュアルが存在している。

                      新しく継ぎ足されることで、味は保つが、我輩はもしかしたら、その時代時代における空気や事象などに触れることで、保つだけでなく、進化しているのではないかとも思える。まあ、素人の我輩の思い違いかもしれないが。

                       

                       

                      メールとかSNSとかで皆から「観るべきだ!」と言われ、会社の夏休み最終日(うひゃーw 会社に「夏休み」があるというのも、未だに慣れない我輩がいるw)に行ってみたわけだ。劇場版「ガルパン」を大いに勧められ、それでブルーレイ限定盤を買ったくらいなものであるが、実は我輩、初代「ゴジラ」について、特に思い入れはない。

                      特撮とか、別にオタではない。

                      ただ、日本のオタ文化を揺り籠なのか、あるいは拗らせる元凶となったのか、そういうコンテンツを生み出した制作者には、深い尊敬の念を抱いている。

                      「シン・ゴジラ」大元の制作者である庵野監督の作品は一応全部観て”いた”・・・ゲーム業界にいたもん、そりゃ観るでしょ、今は全く観ないが。初代「エヴァ」にもハマった時期もあった。そんな程度のレベルで劇場に向かった。

                      …にしても、空いてるな。

                       

                      で、感想…

                       

                      観終わった時に、前述の”鰻タレの継ぎ足し”を思ってしまい、二進も三進も…。

                       

                      初代「ゴジラ」は戦後復興において、廃墟と化した東京を思い起こさせる娯楽映画として秘伝の”タレ”が誕生し、

                      「シン・ゴジラ」は新たな”調味料”でその”タレ”に継ぎ足しが行われ、発酵された…というイメージしか出てこない。その”調味料”も311大震災だけでなく、「エヴァンゲリオン」を作った庵野ブランドが全面に押し出され、初代のモノとは別の”タレ”になったが、それは全面的に否定されるものではなく、21世紀の今の日本だからこそ、万人向けでは決してないが、それでも一定の層に愛される範囲に”進化”した”味”になっている…というところか。

                       

                       

                       

                      初代と違い、ゴジラが主役ではない。民主主義国家である日本そのもの、その体制と戦後70年においてキメラのような行政法や特例法、そしてそれらの法律を元に動く公務員とそれを補助する民間人全員が主役である。

                      ある時期から、たとえばロボットアニメなど、一話完結型の正義モノがなくなり、ロボットではなくそれを操縦するキャラクター、その背後にある組織、人間関係などに重点を置くコンテンツがメインになった。そして現在もそれが当然の流れとなっている。その主軸をきちんと踏まえたものとなっている。

                       

                      様々な行政法、特例法がでてきて、それらの矛盾が指摘されているところに我輩はゾクゾクするものを感じた。また何かを行う時、議事録、立法手続き、決裁などに、ファンタジーなところは見られたが、まあ、実際はこう動くだろうな…という描き方にだけ共感した。そしてそれらを動かすために、絶対に必要なのはフィクサーの存在。ちなみに我輩が一番共感したキャラクターは、幹事長代理。あのキャラクターがいなければ、最後の作戦は動かなかっただろうし、安保理への説得も不可能だった。

                       

                      新しい”調味料”として、自己パロを入れるのは当然のことだろう。

                      「エヴァンゲリオン」の有名な『使徒来襲』のテーマがところどころに挟み込まれ、ブランドファンに対するサービスになっている。さしずみ、「ドン・ジョヴァンニ」における『もう飛ぶまいぞ、この蝶々』のようなものか。

                       

                       

                       

                      あとはまあ…他の特撮や映画オタの評価をご参照あれ。

                       

                       

                       

                      全体的に初代にしても今回の作品にしても、共通して見られるのは、日本、日本人に対する”信頼”だ。

                      何かの有事があると、”途端に”強くなる国民性を指摘するシーンが一番印象的だあったし、両作においてそれがテーマにあったと個人的には思う。

                      戦後は乗り越えられた、311も当然に乗り越えられる、そういう国であり、国民であること…その為には抜本的に変える必要があることが、終盤で訴えられていた。

                      確かにこれは観るべき映画である。但し、子供が観るにはちょっと神経を太くさせる必要があるかもな。

                       

                       

                       

                      にしても、前半の主だった俳優たちのシーン、一日で撮影したんだろうな。会議室風の撮影スタジオをレンタルして一気に、でないと予算節約が…w

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