ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

あめりかーんな食事

2019.10.03 Thursday 15:27
0

    JUGEMテーマ:グルメ

     

    アメリカ人てピザとハンバーガー以外何食ってんの?

     

    このまとめを電車の中で読んでて、あ、確かにアメリカの食事とか、色々と誤解されてるんだろうな…というのがあってw

    狭い我輩個人の範囲でよろしければ...

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    酷い漫画だったな、好きだけどw

     

     

     

    まず、交友範囲で、ファーストフードチェーンとかにはあまり行かない。

    安いけど、不味い。

    ガキが行くところで、いい大人が家族と一緒に入るところではない。

    あと、KFCは日本では御馳走扱いだが、現地では倒産しかかってるレストランのイメージがある。

     

    奥さんが必死になって、健康食をテーブルに出している家は、ある一定の収入を得ている。

    豆腐が冷蔵庫に常備。やたらとキヌアを出してくる。

    ただサラダドレッシングがどうも、油使いすぎじゃね?

     

    どっかの料理研究家曰く、純粋な「アメリカ料理」はバーベキュー。

    だいたい同意できるが、劇的に変化したのはやはりキッコーマンのおかげ。

    家ごとにオリジナルのバーベキューソースレシピと焼き方があり、

    「オレ様のが一番だ!」「ふぁっくゆー!おまえのは牛の睾丸の味だ!」てな感じで殴り合いになったりしないのが意外だが(ぉぃ

    だいたいどこでもバーベキューは美味しいが、アパートのベランダでやるのはちょっと...

     

    オーガニックフードとかが充実しているスーパーチェーンのTrader Joe'sについて、お惣菜や魚には手を出してはいけない。

    コストコは便利だが、収納容量と比例する。

    昔ながらの店は滅亡中だが、意外とNYCのど真ん中でしぶとく生きている。

     

    中華料理は人気減で、なんちゃって日本料理に鞍替えしている。

    どう見てもメニューにはエビチリの写真だが、その隣に日本盛の樽酒が置かれてて、ウェイターが「日本食です」と説明してきて、おいおまえ、おれの名前を(ジャギ

    一時期衰退してたダイナーが最近復活しているのはうれしい。

     

    共稼ぎであっても中流家庭以上であればあるほど、外食回数を少なくしているように思える。

    朝早く、自分でサンドイッチとかを作り、ランチボックスに入れて学校に行く家庭は、概して問題がないように見えた。

    その学校も、安くて粗悪なキャンデイーの自販機があまり置かれていない(その分、授業料とかが高そうだったがw)。

     

    NYCのど真ん中であれば、世界中の料理であればとりあえず食べられる。

    個人的にお勧めはブルックリンにあるボスニア・ヘルツェゴビナ料理を出すレストラン。

    あと、グランドセントラル駅郵便局近くにあるギリシア料理屋もなかなか。

     

     

     

    なに書いてるんだっけ、我輩。

    いやまあ、アメリカは思っているよりも、普通の食事をしているってこと。

    地域差や所得差はあるのは否めない。

    巨体をゆさゆさする動画がよく取り上げられるが、あれも地域によってあまり見かけない。逆に悪意あって、あのようなのをしか動画で見せないというのはどうかと思うぞw

    その人の民族にも拠るものがある。そしてそれが味覚の原風景になり、長じて何かの機会で友人にも試すこととなり、それが既にあるアメリカの他の味覚と交じり合って進化する。

    それがアメリカの食事だ。

     

     

     

    まあ、量は確かに異常だが。

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    あめりかーんな食事

    2019.10.03 Thursday 15:27
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      JUGEMテーマ:グルメ

       

      アメリカ人てピザとハンバーガー以外何食ってんの?

       

      このまとめを電車の中で読んでて、あ、確かにアメリカの食事とか、色々と誤解されてるんだろうな…というのがあってw

      狭い我輩個人の範囲でよろしければ...

       

       

       

       

       

       

       

      酷い漫画だったな、好きだけどw

       

       

       

      まず、交友範囲で、ファーストフードチェーンとかにはあまり行かない。

      安いけど、不味い。

      ガキが行くところで、いい大人が家族と一緒に入るところではない。

      あと、KFCは日本では御馳走扱いだが、現地では倒産しかかってるレストランのイメージがある。

       

      奥さんが必死になって、健康食をテーブルに出している家は、ある一定の収入を得ている。

      豆腐が冷蔵庫に常備。やたらとキヌアを出してくる。

      ただサラダドレッシングがどうも、油使いすぎじゃね?

       

      どっかの料理研究家曰く、純粋な「アメリカ料理」はバーベキュー。

      だいたい同意できるが、劇的に変化したのはやはりキッコーマンのおかげ。

      家ごとにオリジナルのバーベキューソースレシピと焼き方があり、

      「オレ様のが一番だ!」「ふぁっくゆー!おまえのは牛の睾丸の味だ!」てな感じで殴り合いになったりしないのが意外だが(ぉぃ

      だいたいどこでもバーベキューは美味しいが、アパートのベランダでやるのはちょっと...

       

      オーガニックフードとかが充実しているスーパーチェーンのTrader Joe'sについて、お惣菜や魚には手を出してはいけない。

      コストコは便利だが、収納容量と比例する。

      昔ながらの店は滅亡中だが、意外とNYCのど真ん中でしぶとく生きている。

       

      中華料理は人気減で、なんちゃって日本料理に鞍替えしている。

      どう見てもメニューにはエビチリの写真だが、その隣に日本盛の樽酒が置かれてて、ウェイターが「日本食です」と説明してきて、おいおまえ、おれの名前を(ジャギ

      一時期衰退してたダイナーが最近復活しているのはうれしい。

       

      共稼ぎであっても中流家庭以上であればあるほど、外食回数を少なくしているように思える。

      朝早く、自分でサンドイッチとかを作り、ランチボックスに入れて学校に行く家庭は、概して問題がないように見えた。

      その学校も、安くて粗悪なキャンデイーの自販機があまり置かれていない(その分、授業料とかが高そうだったがw)。

       

      NYCのど真ん中であれば、世界中の料理であればとりあえず食べられる。

      個人的にお勧めはブルックリンにあるボスニア・ヘルツェゴビナ料理を出すレストラン。

      あと、グランドセントラル駅郵便局近くにあるギリシア料理屋もなかなか。

       

       

       

      なに書いてるんだっけ、我輩。

      いやまあ、アメリカは思っているよりも、普通の食事をしているってこと。

      地域差や所得差はあるのは否めない。

      巨体をゆさゆさする動画がよく取り上げられるが、あれも地域によってあまり見かけない。逆に悪意あって、あのようなのをしか動画で見せないというのはどうかと思うぞw

      その人の民族にも拠るものがある。そしてそれが味覚の原風景になり、長じて何かの機会で友人にも試すこととなり、それが既にあるアメリカの他の味覚と交じり合って進化する。

      それがアメリカの食事だ。

       

       

       

      まあ、量は確かに異常だが。

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      そこにも日本人がいた

      2019.10.02 Wednesday 14:57
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        Twitter別垢で、色々と呟いているが、その中でスペインのとりわけスペイン内戦は、アイルランド独立史、アメリカ南北戦争と並んで我輩にとって「好物」と言えるテーマである。

        多くの書籍が出ている。

        大半が人民戦線の肩を持つものであるが、個人的にはフランシス・フランコ将軍の人物像が非常に興味深い。その最大の理由は、「独裁者」と言われながら、世襲をすることなく、死後は王政復古を進めたという点だ。

        無論、血なまぐさい政権であったのは否定できないが、それは「共和国」内部においても言えたことだ。何よりも内戦中、「共和国」内部の内ゲバの醜悪さについて、弁明する資格はあるのか。

         

        まあ今回、そんな話ではない。

        上に紹介した本、やや古いものであるが、偶然本屋で見つけて購入し、一気に読み上げた。

        記録されている中で、ただ一人、「共和国」の中の「国際旅団」に参加した日本人の実話だ。

         

         

         

        ジャック白井についての情報は殆ど残されていない。

        そこで作者はあらゆるアプローチで調査した結果、ここまで判明した。

         

         

         

        1900年頃、北海道で生まれた。

        函館の孤児院で育ったが、どこの孤児院から不明。

        本名も不明。

        地元の尋常小学校に通ったらしいが、彼にあてはまる情報が出てこない。

        若い頃から貨物船のコックとして修行を重ねた。

        サンフランシスコに上陸したようだが、ニューヨークでの足跡が色濃くなっている。

        ニューヨークで船から「ズラカッタ(=不法入国)」の可能性が高い。

        レストランのパートタイムコックやベーカリーでパン職人として腕を磨いてた。

        ニューヨークの料理人労働組合、またアメリカ共産党の加入していた…そこから、スペイン行きを決断したらしい。

        1937年1月にスペインへ。国際旅団のアメリカ人部隊「リンカーン大隊」に所属。

        しかし兵士ではなく、部隊のコック長として重用された(部下二人付きで、部隊から「ジャックがいないとダメだ」と絶賛)。

        でも彼自身は戦うために来たということで大不満。途中から機関銃チームに加わるが、コック長と兼任。

        半年後7月11日、マドリッド郊外ブルネテで戦死。

        亡骸は同地にて葬られた。

         

         

         

        取材時、白井の上官や仲間が生存してたことから、生々しいスペインでの彼の生き様が現れてくる。

        本人にとっては不本意だったが、コックとして皆から頼られていたこと(ナポレオンの言葉を出すまでもないが、やはり美味い食事は戦意に影響する)。

        いつもにこやかでさわやかな印象があり、皆から「いいやつ」だという思い出しか聞こえてこなかったこと。

        「共和国」の内ゲバや空々しいイデオロギーの掛け声を相手にせず、ただ仲間のために戦いたいと願ったこと。

         

        37年間の人生は、半年間の戦いの中で燃やしつくしたことに「幸せ」があったのか。

        作者は「あった」と断言する。

        我輩もそうだと信じたい。

         

        思想はともかくも、しがらみなく頼られ、求められ、愛されることへの喜びは、ジャック白井にとって何ものにも代えがたいものであった。

        小さなことであっても(暖かい食べ物を最前線まで運ぶのに、小さなケーブルカーを作ったという話は、なかなか感動的だ)、何とかしたかったきめこまやかな心配りと純粋さに対して、確かに「そこに日本人はいた」と思わせるものがある。

         

         

         

        彼の墓標はどこにもない。だから行ってみたくなる。

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        さて増税となったわけだが

        2019.10.01 Tuesday 15:21
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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          昨日、確実に10%上がるモノをメインに、色々と「最後の抵抗」を行った。

          ガソリンスタンドで「雪風」満タン。

          古くなった靴を引き取って新しい靴を購入。

          冬用のジャケットで良さそうなモノを見つけ購入...今まで革ジャンだったが、人並みのおっさんルックスになりそうだw

           

          ...意外と他に、必要なものがなかったな。

          てか考えてみたら、一ヶ月前から色々と買ったからなあ…来月のクレジットカード請求が怖いw

           

          まあでも、この機会だから買ったものが結構役立っている。

          たとえばコレ。

           

           

          今までずっとモップをレンタルして使ってきたが、そろそろ限界。

          ダスキンは便利ではあるが、意外と高くついたりする。

          何よりも築60年のこの住まい、あらゆるところから何故か埃が出てくる。

          ダイソンでも買うか?・・・と思い、ヨドバシカメラで実物を見ると、意外と大きい(四畳半二間の部屋で、置く場所がないw)。

          で、色々と検討した結果、これをエイヤっと...。

           

          感想?

          いやあ、これ、いいねえ♪

           

          とにかく強力。

          これでもかこれでもかという感じで、ちょっと大きめなモノまでズブバアアと吸い上げる。

          意外と静か。

          ボタンを押せばボロっとゴミ排出。

          フィルターの水洗いとかも簡単そう。

          充電ホルダーもコンパクト...ただ、掃除パーツの一個だけ、ホルダーのどこにも配置できないという謎仕様がある。

          家電品にまったく疎い我輩だが、これは個人的に「うはははは〜♪」と笑いながら使えるモノだ。

          他に怪しげなコピー品があるようだけど、本家本元が一番安心だな(ちなみにアイリスオーヤマは大嫌い。過去に数個購入したが、半年で故障したものばかり)。

           

          増税となったとしても、普通に働いてたり、普通に給与や年金、蓄えがあれば、そんなに慌てるものではなかった。

          スーパーの食料品売り場は相変わらず(玩具お菓子はちょっと例外)。

          商店街などの昔からの店舗であれば、色々とお得な状況になっている(巣鴨や池上あたりが羨ましい)。

          いつもネタにしている我がオタ母は、スマホ決済やポイント制をフル活用している。

          「増税前よりお得になって、なんかうれしいぞ、ガハハハハ!」と電話口の向こうから大笑い。

           

          会社近くの食堂とかも調べてみた。

          半数が値段そのまま、半数は増税に合わせて10〜50円くらいアップ。

          馴染みの食堂に入ったら、50円値上がりのお知らせ。

          ただ出されたものを見ると、小鉢が一個増えていた。

          こういうのも「企業努力」というのだろうな。

           

          ある程度の年齢になると、物欲が失せてきた。

          性欲は相変わらずだけど(ソコハオサエロ)。

          趣味だけで何時間も過ごすことができる。

          iPadを持って外出し、クリスタで何か描いたり、駄文を積み重ねてみたり、障害者手帳を持って美術館巡りしたりと、なんとも平穏な日々が変わらず続いている。

           

          増税とか、ゲームとか、なんか向こう側の話にしか思えなくなってきた。

          枯れたのであれば、それで良い。

          このまま枯れてしまうのも人生だ。

           

           

           

          にしても、Pixiv、結構増えるものだな...ほぼ毎日、描いていればそうなるかw

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          毎日ではないとしても

          2019.09.30 Monday 21:19
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            この一か月、久々になんとか日記を書いてみた。

            どれもこれも、当たり障りのない内容を心掛けたつもりだ。

            Twitterでいつも吐き出していることをあえて書かないようにしたのだが、気づいたことがある。

             

            日記を書こうとする意欲がなかなか湧いてこない。

            しかし、書き始めると一気に苦も無く書いてしまうことができる。

             

            駄文の連なりであることは自覚している。

            自分の今置かれている状況からすれば、いくらでも書く時間があるのだが、キーボードに向かうとなるとその気力がわかない。

            が、指を動かし始めると、何かを脳内でひねり出す前に、自然と何かしらのことを書き始めていることに気づいた。

            そして書き始めると、呼吸するようにサラサラと文字が勢ぞろいするのだ。

             

            何故なのか分からない。

            ただ、書くという行為について、意思とは関係なくできることに気づいた。

             

             

             

            「何か」を書き始める時期になったのだろうか。

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            映画「ホテルムンバイ」

            2019.09.28 Saturday 22:30
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              JUGEMテーマ:映画

               

              事実に基づいているが、映画特有の演出があるのは仕方がない。

              ただ、この映画は全国民、観るべきものだ。

               

              今から10年前に発生した、イスラム過激派テロリストによるインド、ムンバイでの襲撃事件。

              概要はWikiに掲載されているが、凄惨の一言。そして今なお謎の多い21世紀における最悪のテロであった。

              多くの人たちが集まる場所…駅、映画館、病院、レストラン、そしてホテルが狙われた。

              映画の舞台となるタージマハルホテルは、ムンバイのシンボル的存在で、国内海外のお金持ちが宿泊する場所で、標的になった。

              宿泊客を助けるために、従業員の半数以上が殺されたということを忘れてはならない。

               

              だがそれ以上に、我が国において、また国民としても、こういう事態がいつ起きてもおかしくない。

              それを教えてくれる映画である。

              だからあえて皆様にお勧めしたい。

              世界展開するために、やや不自然な配役があるのは良い。

              犠牲者の中にロシア人がいなかったが、キーマンの一人としてアクの強いのが出てたのは、映画を面白くする方策だったのか。

              その一方で、若いテロ実行犯の描かれ方が見事であった。

              ペルーの日本大使館占拠事件で立てこもったテロリスト少年少女兵、ポルポト政権の少年兵、毛沢東の紅衛兵、それらの写真や情報にあるのは、自ら操られながれ銃で他者を支配することへの偏執病的な言動…それとそっくりそのままの狂気が映し出され戦慄する。

              そして、彼らを操る連中(事件での首謀者は、実行犯に対して「マイクをあけろ」と命じてた。状況を知りたいのではなく、無辜なる人たちが泣き叫ぶ声が聴きたいからだった)には、いかなる人間性はない。

              思い出したが、ISILへのリクルートをしてた中田考は、Twitterで「子供は嫌いだ」と呟いてたが、そういうので他人から共感を得られることはできないから、強圧的な方法で他者を脅して、テロリストにしているんだな…と分かったよ。

              言っておくが、あれらは一切、イスラムではない。

              イスラムの信仰を換骨奪胎して、暴力で他人を支配するガキの思想でしかない。共産主義と全く同じだ。

               

              有事になれば、日本でも同じことが起こる。

              いや、平時であっても同じだ。

              オウム真理教テロ事件がその例だ。

              そして、根底にあるのは、正常に動く社会に対して憎悪する歪んだカリスマ、もしくはそれに類する集団の存在だ。

              と同時に、自らを客観視できず、社会化できない未発達者がそれらにちやほさされて、人殺しの実行部隊として地獄への道を歩まされる図式だ。

               

              どのような形であれば、絶対に出てくる。

              その時、特別な訓練をしていない国民は、どう動けばよいのか、常に考える必要がある。

              この映画にはその答えはない。

              が、心構えを喚起されるものがある。

               

               

               

              ああ、配給会社のGAGAさん。ところであんたらの韓国への忖度はナンだ?

              映画の最初、厨房のシーンで、女性コックが厨房責任者に対して「山葵のソース」とはっきりと言ってたのだが、字幕で何故「キムチ」にしてあるんだ?味見してるシーンのアレ、緑色のソースだったのだが、あれがキムチなのか?

              最後の翻訳者のテロップがなかったけど、ワザと?

              言っておくが、インド人英語でも我輩は聞き取れるのだが?

               

               

               

              配給会社もまた、テロのお先棒を抱えてるんだな。

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              プライベートの冬服

              2019.09.25 Wednesday 16:34
              0

                JUGEMテーマ:ファッション

                 

                想定外の買い物とかあったりしたが、通販とかで色々比較して無事に終了。

                なんか当初の予算より、随分かからなかった。

                まあこれはこれで良いのだけど、もう一品くらい、いいよね...。

                 

                あっという間に冬が来そうだ。

                異常気象が続く昨今、四季を感じない。あえて言えば二季か。

                 

                プライベートの夏服は大体いつも決まっている。

                インド人街で購入したシャツやかりゆしだ。

                下はジーンズ。半ズボンとかは履かない。

                多く悩む必要はない。

                 

                が、冬に関してはいつも苦労している。

                着込めばモコモコになり、動きづらい。

                かといって、新素材の中綿などを使ったものは好きになれない。

                木綿布のが好きだが、我輩のサイズに合うものが意外と少ない。

                サカゼンのオリジナルものは、相変わらず論外だ...「デブだから、この程度のデザインで我慢しろ」といういい加減さを、そろそろ改善しようと思わないのかと、小一時間ブツブツ言いたくなる。

                 

                そんな中、上野アメ横を久々に歩くと、あの中田商店が。

                そうだ、ミリタリー系の服とかという選択肢もあるんだよな。

                あまり、軍服軍服っぽい(?)ものではなく、民生に落とし込んだものとかがあれば、うれしいかな?

                革ジャンとかも良い選択肢かもしれないな。

                 

                ...その前に、なんでこんなに種類があるんだ?

                 

                MA-1

                M-65

                M-51

                N-3B

                N-1

                L-2B

                 

                 

                 

                わからん...

                 

                 

                 

                えっと、MA-1はパイロットが着るように短めのジャケットで暖かい。

                M-65は「バンドオブブラザース」に出てくる、あんな感じで、別名「フィールドジャケット」で暖かい仕様となってる。

                M-51はパーカーのようなもので裾が長い。モッズコートの原型のようなものか。

                フワフワフードとかが付いている中綿入りの暖かいのがN-3B。極寒地で戦うパイロット向けに開発。

                N-1は海軍で使用するコート。なんか、ワークマンのドカジャンに似ているが、無茶苦茶暖かそうだな。

                L-2Bは夏用だから除外。

                 

                N-1がなんか良さそうだな。コットン地というのもいい感じだ。

                だが、慎重に選ばないと、まんま、ドカジャンになるから気をつけろってのか。

                通販ではなく、実物に触らないとダメなんだな。

                M-51も良さそうだ。会社にも羽織れそうだが、いや、逆にそう使えるとは考えないようが良いかもしれん。二兎追うもの...ではないが、プライベートで使うには嵩張りそうだ。

                MA-1は小学校の頃に着てたっけ。なんかおっさんが着るものじゃないな。

                 

                 

                 

                残り一週間弱。さあ、間に合うかw

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                前提の知識皆無だとワケワカランことに

                2019.09.24 Tuesday 14:17
                0

                  増税前に炊飯器が壊れた云々について、日記で数日前に書いた。

                  さて、ここにきて、掃除機がぶっ壊れた。

                  まあ、壊れても仕方がない、何せ20年モノ、よくぞもったもんだ。

                   

                  で、ここで問題...どんな掃除機を買えばいいんだ。

                   

                  四畳半二間の公団で、ダスキンモップ一つでなんとかやり過ごしてきたが、そろそろキャパを超える状況になってきた。

                  コタツを出す前に、徹底的に塵芥をなんとかしたい。

                  となれば掃除機がやはり必要になるが、壊れたのはキャニスター型で使いづらいったらありゃしなかった。

                  スティック型であれば、とりあえずヒョイっと使える。

                  軽ければ軽いほどありがたい。

                  あと、あまり面倒な手入れとかしたくはない。

                   

                  ざっと調べたら、流行モノはサイクロン型、手堅いのは紙パック型。

                  前者は比較的重くなり、しかもゴミがたまりやすく、頻繁に中を清掃しなければならない。

                  後者は軽いものが多く、パック交換の時だけ面倒だが、良いものであれば吸引力とかに問題はない。

                   

                  スティックの紙パック型、あとコードレスだな。

                   

                  で、ザッと調べる。

                  てか、他のものであれば、大体判るのだが、家電については200%無知だからなあ...

                  注文した炊飯器、アレでよかったのかな...

                   

                   

                   

                  一番人気は、マキタ。

                  ...マキタ?

                  どうも、マキタスポーツ氏を思い出してしまうのだが、矢沢栄吉のギャグが面白い…って、そうじゃなくてだ。

                  なるほど、バッテリー着脱式で、色々と工夫しているんだな。

                  そういえば、今いる会社の工場、全部この掃除機だったっけ。

                  強力だから人気なんだな。

                   

                  シャープもバッテリー着脱式。

                  少し値がはるが、やや小洒落たデザインだな。

                  あー、でもクチコミで、吸引力がマキタより弱いってのが多いな。

                  でも、格好がやや魅力的といえば、悪い選択肢ではない。

                   

                  ツカモトエイムやツィンバードのものも、悪くないな。

                  あ、でも吸引力について、否定的なクチコミが多い。

                  アマゾンを覗くと、聞いたこともないメーカーがズラーっとあるが、所謂設計書を盗んでコピー製造したってものだろうな。

                  評価高いのがあるが、日本語が怪しいなw

                  アイリスオーヤマは除外。初期不良の記憶しかない。

                   

                   

                   

                  増税前に、色々と故障する現象に巻き込まれた、助けてくれ。

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                  いいや、「限界」だッ!

                  2019.09.23 Monday 10:34
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                    JUGEMテーマ:映画

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    観るね!

                    昔、仕事を一緒にしてたイタリア人に、

                    「この映画は、どう?観るつもりだけど」

                    と訊ねたら

                     

                    「お願いだ!

                    観るな!

                    観ないでくれ!」

                     

                    と懇願された。

                    であれば、観ないはずはなかろう?w

                    なんでも、あの映画のまんまパクリで、イタリア映画がバカにされるとかなんとか...

                     

                    うん、まあ50%がパクリだったねw

                     

                     

                     

                    我輩が一番軽蔑する、ドキュメンタリーをフェイクまみれで作る映像監督…てか、二股かよ。

                    ヒトラーのと違い、それらしい「理由(終わり頃に解明)」でドゥーチェ登場。

                    イタリア人ったって、色々いるんだね。

                    あれ?またキヨスク?

                    で、また新聞読んで解明。

                    なんか同じ展開だな、おいwww

                    え?そこに鍵?

                    早!もうこの段階で撃ち殺しちゃうんだwww

                    でも、なんかこっちのほうが、陽気だね。ただ、素人ではなく俳優ばかりが「国民の声」をやってるので、少しわざとらしいかな。

                    おお!史実通りwドゥーチェは女が喜ぶことがなんであるのか、よく御存知でw愛人、沢山いたもんな。

                    うん、我輩もクラーラ・ペタッチについては、少しだけ同情する。

                    てゆーか、ムッソリーニの親類、たくさんいたような気がするのだが、流石にそれをいれるとシナリオ上、問題があったのかな?

                    流石に「おっぱいぷるんぷるん」のパロディはないが、日本のドゥーチェ動画がチラっと出てたのには笑ったwww

                    後半からオリジナリティ。

                    ぶはははw泣かせるね、最後w

                     

                     

                     

                    ヒトラーのほうは、原作とか読んでたのだが、何かしら憂鬱な笑いがあり、エンディングも消化不良であった。

                    で、こちらのほうは、単純で明確、そしてイタリア特有の明るさが溢れる内容。

                     

                    ムッソリーニは再び、独裁者になれるのか?

                    最後のシーンで、監督は暗に「絶対になれない」ことを示している。

                    と同時に、中盤でのムッソリーニの台詞、

                     

                    「国民は指導者ではなく、父親を求めている」

                     

                    という言葉と共に、「80年前の話はありえない」と答えを出している。

                    見事だとしか言いようがない。

                    イタリアの政治が混乱しまくり、難民が溢れ、経済が停滞しているが、それでも政治は動いている。

                    強力強権で国を引っ張ることはもう必要ない。

                    が、映画の最初に出てきた「イタリア人とは何か」について、様々な考えを持ち、子供達である国民に伝えるべき「父親」が必要であるというのは確かだ。

                    コメディアン扱いされても良い。

                    ただ、断固として「答え」を言ってくれる存在は、いつの時代においても必要であることを伝えた映画だ。

                     

                     

                     

                    それにしても、

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    配給会社は、山本太郎の演説を「カリスマ的」って...最後に、代々木公園に吊るしたいと思ってるんだな。

                     

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                    iPadとSurfaceの比較についての拙考

                    2019.09.22 Sunday 09:53
                    0

                      JUGEMテーマ:iPad 

                      JUGEMテーマ:surface RT

                       

                      3年前、熱中症の中、意識不明の状態で購入したLet'sNoteを売り飛ばした。

                      あくまでも個人的な感想ではあるが、思ってるほど「使える」PCではなかった。

                       

                      確かに軽い。

                      LTEタイプだったので、Wifiの繋がらないところでも使えた(テザリングはあまり好きじゃない)。

                      Officeを使う分にはオーバースペック。

                       

                      だが、出張に際して動画や画像の編集など、ちょっと無理なことをさせると、怪しいノイズがモニターに現れる。

                      てか、タッチパネルの反応が最初からよろしくなかった...初期不良ではなく、そういう仕様らしいが、せめてペン操作できるようにして欲しかった(最新モデルはそれができるようだ)。

                      クラウドストレージとの同期ができない。直す方法を色々試したが、何故かできない...これが致命的だった。

                      意味不明のバッテリー急減現象が頻繁に起こった。

                       

                      Let'sNoteは要するに会社から貸与されるPCで、「これを貸し出している会社はお金持ちだから、安心して取引できるよ」という、ステータスを示すもので、性能とか故障とか二の次じゃないのかと意地悪く思ってしまったよ。

                      まあ確かに、レノボのPCを持ってくる営業だと、その会社、大丈夫か?・・・と勘ぐりたくなる。

                       

                      ああ、そうだよ、今いる会社がそうなんだよ。

                       

                       

                       

                      二束三文で売り払って、他にも家にある様々なガラクタも処分して、そのままSurfaceを買った。

                      iPadProが既にあるのに?

                      やはりWindowsのノートPCがないと、出張とか難しい。

                      あと、Windows環境で、クリスタとか使いたいという気持ちがあった。

                      幸い、デスクトップに入ってるクリスタ1式は2台まで使える(iPadはバージョンダウンのを入れてる)。

                      すげえ、3セットある(それでも過去に、7セット持ってたっけ・・・狂ってたなw)。

                       

                       

                       

                      で、感想。

                       

                      絵描きに関して、iPadにSurfaceは敵わない。

                      Officeや仕事、ちょっと無理が必要な仕事については、Surfaceに軍配があがる。

                       

                      考えてみたら当たり前のことなんだよな...そもそも、原初の設計思想が違う。

                       

                      iPadはPCではなく、万人が直感的に何かを創ることを助けるツール。

                      Surfaceは仕事で使うPCであり、決められた枠組みから外れない限り、きちんとしたビジネスにおける「共通」の成果物を作り出すことが最優先事項となっている。

                       

                      まず、ペンが違う。

                      iPadは使えば使うほど、鉛筆と何ら変わりない感触を体感できる。

                      Surfaceのペンは、マウスがペンに置き換わったという機械的な手触りがどこまでもついてくる。

                      Surfaceで絵を描くと、どっかおかしくなる。デッサンが狂うというより、カチカチするペンが気になって、バランスが全部崩れてしまうのだ。

                       

                      一方でSurfaceは、PCで普段から仕事をする人にとっては馴染みやすい。

                      奇をてらった見せ方はなく、見慣れたフォルダーやインターフェイスで、さくさくと面倒なことを処理することができる。

                      Office関係は、本家だから当然使いやすい。

                      クラウドストレージもいつもの通りにできる。

                      程よい大きさで、背もたれがあるから、スカイプしやすい(「iPadにそれがない」とSurfaceがアメリカでCMをうってるが、ただこれについては問題が。我輩は普段、縦で絵を描いているのだが、Surfaceのこれは横のみ。この「余計なお世話」がSurfaceの固さなのだろうな)。

                      何よりも、SDカードやマウスが使用できるアドバンテージは大きい。

                       

                       

                       

                      「iPadでも、会社の仕事ができる」、という主張もあるが、会社でのPCがWindowsである限り、それには同意できない。

                      iPadのペンは確かに素晴らしいが、Powerpointで使う図を弄くるにはマウスのほうが便利だ。

                      来るiOSでは使えるようになるという噂があるが、それに期待しよう。

                      何よりもWindowsに長らく親しんだ身としたら、iOSはあまりにも違う世界だ。

                      Windowsがアップルを真似たとか、この際その話はどうでも良い。

                      真似たにしても、Windowsのインターフェイスは、独自の進化を遂げて、様々なところで「共通」の道具として成立している。

                      洒落たiOSという意識高い系なカフェよりも、CP高い鯖の味噌煮定食を出す食堂で腹を満たしたいものだ。

                      仕事でなるべく使わない、プライベートをメインとするならiPadが優れているのは確かだ。

                      だが、普通のサラリーマンにとっては、本棚の肥やしになってしまう恐れがある。

                       

                       

                       

                      二兎追うものは一兎も得ず、それが今のところの感想だ。

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