ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

アマチュアのためのツール

2017.05.27 Saturday 22:21
0

    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

     

    Twitterのほうでチラっと呟いたが、Wacomの液タブ、結局のところ返品した。

    高額であるが、さすが液晶タブレットに関しては世界最高峰であることは否定しない。

    が、ダメなのだ、あまりにもハードルが高すぎるのだ。

     

    我輩は漫画とかを描いてる。これを知ってる人はそこそこいらっしゃる(時々、驚かれる漫画家の方もいらっしゃるが…)。

    とはいえ、あくまでもアマチュアで、趣味のレベルだ。

    ゲーム業界では、企画書とかを描く時は、それなりに自分でイメージを伝えるために、絵を描かなければならない。

    それ以前に、高校の時からイタズラ描きをし、大学の時にちょっとプロデビュー(思い出したくない黒歴史であるが)したりした。

    コミケにサークル参加して、かなり内容が斜め上な同人誌を出したりしてきたし、今も続けている。

    ただ、かなり以前に板タブレットが故障し、それ以後はマウスで描いてたものだから、元から下手である自覚はあるが、線のあまりのへなちょこっぷりに、ちょっと同人誌に出すにはなあ…ということで、ほとんどタダで配ってきた。

    さすがにこれはダメだろう。

    アマチュアであっても、心を込めて描かないと…ということで、エイヤ!ってな気持ちで前述の通りに液タブを買ったのだが、最初から躓いてしまった。

     

     

    まず、接続から頭を悩ました。

    公式には、簡単な説明図があるが、これだけでは理解できない。

    特にDisplayportの存在が、我輩を振り回した。

    新しく購入したデスクトップPCには、グラフィックカードをさしており、DVI-D / D-SUB 出力となっている。

    オンボードにはこれにhdmiの出力ができる。

    Displayportは比較的新しい(?)形式で、これを採用しているPCはまだ少ない。

    これに対応させる方法で一番確実なのが、Displayport出力できるビデオカードを新たに買って差し込むのだが、せっかく買ったのに追加するのは勿体ない。

    となると、この環境で何かできないかと考えてみたのだが、

     

    「Displayport とDVI-Dの変換 ケーブルを買われては?」

     

    と、アドバイスを受けたのだが、はい、ソフマップの店員は大馬鹿野郎でした。 

    色々と変換ケーブルが売り出されているが、DisplayportとUSB-Cは注意しなければならない。

    後者は今回割愛。

    巷に出ているものの説明をよーーーーーく見ると、

     

    Displayport → DVI-D 変換 ケーブル

     

    とある。

    DVI-D / D-SUBの間変換の場合は、”⇔”であるが、

    Displayportにおいては、こちら側からの信号発信が原則であり、他のポートからの信号を変換しても受け付けないというのが現状だ(2017年5月現在)。無論、将来はどうなるかわからないが、Displayportの規格仕様ではそうなっている。

    PC(DVI-D)から信号が配信されるので、”Displayport → DVI-D” では逆走となり、液タブでは認識されない!

     

     

    もう一つの方法は、せっかく買ったグラフィックボードがもったいないが、オンボードにあるhdmiポートからつなげる方法だ。

    幸いにして、この接続方法も推奨されている。

    一応、救済策として有効のようだ。

    これで全部繋がった!...ということで、スイッチオンしたら、無事に映りだした。

    これで最初の落書きを描いて、楽しいと感じたのだが、数日後、起動したら「つながっていないぜ」のワコム利用者の間で恐怖の真っ黒スクリーンが…。

     

     

    そこで、悪名高いサポセンまで、状況をメールしたのだが、まったく返ってくる気配がない。

    電話をして、15分くらい待ってやっとつながったが、ぶっきらぼうに

     

    「タブレットと、オンボードのグラフィックのドライバーを最新のに入れて下さい(ガチャンツーツー)」

     

    …なるほど、こういう対応なのね。

    不快感を抱くとかそういうレベルじゃないんだな、うん。

     

     

    まあ、二つともダウンロードして、無事に映りだしたからよかったが、一週間後に、また同じ現象。

     

     

    ところが今度はあまりにも様子がおかしかった。

    ワコムから最新のドライバーはインストール済み。

    インテルのサイトから、オンボードのグラフィック関連のドライバーも最新のもの(”汎用”というのが気になったが)。

    それでも復帰しない。

    ケーブルも無論、接続に異常なし。電源も然り。

     

    電話し、いろいろあーだこーだ言ったら、

     

    「店まで持っていって、返品してください。ハードウェアの故障です」

     

     

     

    …いいのか、そんなんで。

     

     

     

    で、返品したわけだ。

     

    ワコムは、ソフトウェアについては、確かに優れたところがある。

    ペンの反応、画面に合わせてペンのタッチ位置を調整する機能は流石だと思うところがある。

    だが、初期設置と日々の運用に際して、致命的な欠点がある。

    そうそう、マニュアルがまったくない、iPhoneを猿真似したようなイラストがあるだけ。結局、いちいち公式サイトなどをチェックしなければならないというユーザを一切考えていない(直観的?あのな、液タブを初めて買う人間にとっては、何から何まで未知の世界だってことくらい、理解しろ)会社姿勢とサポセンのひどさに、辟易する。

     

    プロの漫画家やイラストレーターにとっては、この微妙なセンサー仕様は重要かもしれない。

    が、毎日、ドライバーの更新チェックとか、ハードウェアの故障(これが本当に故障しやすいんだ…前述のどおり、買って一カ月もしないで故障だぜ??)とかに怯えながら仕事をしている姿が容易に想像できる…。

     

     

     

    返品は無事に済んだが、それでも液タブの魅力は捨てられない。

    てなわけで、これに買いなおした。

     

     

     

    Wacomのより大きく、半額以下。

    他にも同様の他社タブレットが売られてたが、ネットでの評価とかいろいろみて、この「XP-Pen 液晶ペンタブレット 16インチ」を購入した。

     

     

     

    感想?

     

     

     

    ズバリ、

     

     

    アマチュアのための

     

    トップツール!

     

     

    届いたときは、そのあまりの巨大な箱にびっくりしたが、開けると合理的な配置になってて少し好感アップ。

    タブレットそのものは大きいが、安定した支えがあるので、揺らぐことがない。

    気取りのない、実直なマニュアル(多言語)が入ってて、結構わかりやすい。

    PCとの接続は、HDMIとUSB。変換に際してHDMIはDisplayportと違い、両方向⇔可能。グラフィックカードのDVI-Dに変換プラグを差し込むという手もあるが、アマゾンオリジナル製品のHDMI⇔DVI-Dケーブルがあり、それも同時購入。

    電源を接続し、さっそくオン。

     

     

     

    一発接続!

     

     

     

     

    一応、CDROMがあり、そこからドライバーを入れたのだが、これでOK。

    同社サイトにチェックしたら、これだ最新っぽい。仮に最新じゃなくとも、結構つながるらしい。

    逆に映し出されない場合はどうするかといえば、マニュアル曰く、「ケーブルを一度外して、再度さしてください」。

    うん、実は一回、映し出されないことがあったが、この通りにしたら、一発でなおったw

     

    この会社は、いわゆる”中華タブ”扱いされているが、実際は本社がアメリカにある。

    どうやらこの複雑なことを一切求めない、タフで重く、頑丈な作りは、アメリカ人向けなのかもしれない。

     

     

    なんだ、我輩のためにあるのかw

     

     

    ああ、それと、サポセンも大変優秀。

    ドライバーについての質問をメールで投げたら、数時間後に戻ってきた。

    速い!

    でも、日本語が少しおかしい…丁寧な回答文だが、いわゆる日本語ノンネイティブ特有の文法の誤りがある。

     

    回答者のメアドを見たら…ええええええええええ?

     

     

     

    アメリカ本社から回答??

     

     

     

    せっかくなので、英語で御礼のメール。

    そしたら数分後に、またまたメール。しかも、アメリカーンなとーってもフレンドリーな内容で。

    サポセンの対応は、とにかくあちらでは、友達感覚なんだよね…おかげで、質問とかではなく、いろいろとプライベートなこととかについてにくだらないやり取りをやったw

     

    「英語、お上手だねえ?スラングとかよく知っていて、日本人とは思えない」

     

    …ああ、まあ、そのなんだw

    英語がある程度できるのであれば、いろんな質問とかについて、英語でやり取りしたほうが絶対良い。

    またサポート体制もしっかりしている。

    対応しているサポート窓口の社員は、少し込み入った技術的な質問には、近くの技術の社員に内容をふり、非常にわかりやすい回答をしてくれる。

    ワコムとは大違いだ。

     

     

    無論、欠点もある。

    ペンの反応は、0.3秒ほどずれる。

    PCモニターのサイズとリンクできない。

    ペンのタッチ位置を調整する機能はない。

    保護シートが2枚入ってるが、これを貼らないと画面がペン先で傷がついてしまう(専用ペンの先端の作りがやや粗い)。

    プロが使うには、少し厳しい内容であるのは否めない。

     

     

    だが前述のように、休日とかにしか描かないアマチュアの同人作家にとっては、これ以外の選択肢はない。

    接続するまでの。また突然使えなくなるストレスがまったくない。

    比較の問題ではあるが、安い。

    多少の反応ズレも、慣れればなんとことはない。

    いろいろとエクスプレスキーがあるから、使いやすい(使いきれてないが)。

    サポセンがしっかりしている。

     

     

     

    プロとアマは、ツールを使い分けるのが良いという事例かもしれないな。

    - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    プリン大好き!プッチン派 or 焼き・カスタード派 or それとも〜?

    2017.05.26 Friday 22:03
    0

      プリン大好き!プッチン派 or 焼き・カスタード派 or それとも〜?
       

       

      JUGEMは

       

      我輩にケンカを

       

      売ってるのか!

      - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      白髪のタイミング

      2017.05.15 Monday 12:58
      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

        JUGEMテーマ:健康

         

        どの単行本だったか覚えていないが、漫画家の桜玉吉翁があるエッセイ漫画の中で、自分の陰毛に白髪が生えて、老いに少し懊悩しながらそれを引っこ抜くというシーンがあった。

        頃合いからすると、もう20年弱前のことなのだろうか。

        何気なく読み、記憶の片隅に置いてたのだが、昨年あたりにそれがポンと浮かび上がった。

        しかも我輩の場合、それは陰毛ではなく、鼻毛という…。

         

        今いる会社は埃や排気ガスが多く、鼻毛がよく伸びる。

        エチケットとしてはみ出ないように(しかし剃らないように。剃ると必ず急性副鼻腔炎になるので)小さいハサミで整ているのだが、その日、鏡の中で、妙に映える白い一本筋を確認した。

        どうしても気になるので、毛抜きでエイヤ!…と抜くと、見事なまでの白い鼻毛だったのだ。

        で、前述の漫画を思い出したというわけだ・。・

         

        体質的に我輩はどうやら、髪の毛に限らず、体毛のアチコチ白くなるようだ。

        その後、腋毛にも白髪が生えてきた。

        桜翁と同じように陰毛にも生えてきた。

        胸毛にも白髪が出てくるようになったが、まさか脛毛にまでも生えてくるとは思いもしなかった。

        特に気にしないで、そのままにしている点は、翁とは違う。ただ、老いを認めるというのではなく、単に白っぽいものが入ってたほうが、我ながらかっこいいのでは?…という勝手な思い込みがあるのだが。

         

        白髪だけではない。

        眉毛が異様に伸びている高齢者を時々見かけるが、我輩もそんな中の一人になりそうだ。

        20代の頃は右の眉毛から一本だけ長いのが伸びてたが、今では左右から10本くらいが太くにょーんと伸びている。

        床屋に入る時は、切らないでそのままにして…とお願いすると、変な客だなあ…という表情を見ることができる。

        実はちょっと、”すだれ眉”に憧れていたりする。

         

        頭髪の一本一本、細くなっているが、禿る様子がない。

        白髪は増えているのはさっき書いた通りだが、気持ち、増えているような気がする。

        また相変わらず、伸びるのが早い。エロエロなのも相変わらずであるが、まあそれとは関係ないだろう。

        毎日帰宅後、きちんと洗髪し、身ぎれいにしているのだが、恰好のためというより、健康のための最低限の心構えというものだ。

        そのおまけくらいなものだろう。

         

        アラフィフの頃合いに入り、人生の身支度を日々行ってたりすることが楽しくなってる。

        独り身で死ぬことが決定しているから、周囲に迷惑をかけないように常日頃考えなければならない。

        その一方で、大型特殊車両免許を取ったり、ひそかに別の資格を取ろうとしたりして、年末年始を海外(台湾かマレーシア)か石垣島で、あるいは定年退職後に石垣島移住を考えたりして、人生をそれなりに楽しもうとしている。三線も下手であるが弾いてて楽しい。Wacomの液タブは返品したが(これについては後日詳細をw)、代わりに価格半額以下の液タブを買い、その分かりやすい使い方に、下手なりの同人漫画を描き始めてる。コミケまで間に合うかな?

         

        身体的な老いの前に、心臓が弱っていることでの体調不良は否めないが、この年齢になると、過去のことなぞどうでもよくなってきた。その一方で、将来は何をしようかということを考え、それを実行に移し、実現させることにとてつもない楽しさを感じるようになった。

         

        どっかのブログで、40歳代の女性が、自分の人生のつまらなさや将来が見えてこないことについて絶望し、泣き崩れてるのが話題になって、ネットニュースとかに取り上げられてた。たくさんの同情する声があがってたが、我輩からしたら、「?」しか出てこない。

        誰だって年取るもんだよ。

        良い学校を出て、良い就職をし、出世とかしたところで、いずれそれらは意味がなくなるものだ。

        それらにとらわれ、過去の自分と比較するから泣きわめくんだよ。

        「あの頃の私は」って、それは過去の自分であって、今の自分とは全く関係のない幻だ。

        それともこれか?

        「こんなに努力したのに、自分には何もない!」

         

         

        何もないなら、今からその何もない自分に、何かを加えろ!

         

         

        別に資格とか取れってことじゃない。

        以前からやってみたかったことがあるか?

        ならばこのブログを閉じて、そのやってみたかったことを検索してみろ。

        「馬に乗ってみたかった」…けっこう!あちらこちらに初心者向けの学校がある。費用?数カ月贅沢を控えろ、あっという間に即金でできるぞ。

        「お茶とかやってみたい」…別に看板が掲げられてる師匠とかに入門する必要はない。市民講座とかで毎月開催されている。料金も微々たるものだ。

        「旅行がしたい」…それも素晴らしい「何か」だ!いきなり世界一周とかも良い。え?怖い?ならば隣の県の観光名所を調べて行くのも立派な旅行だ。

         

        プライドを持つのは正しいことだが、そのプライドが本当の意味で正しいものでなければ、みっともないことになる。

        現実にそぐわないプライドは単なる勘違いに過ぎず、社会にありのままの自分を合わせられないから過去にしがみつき、現実を否定し、逃避する。社会に合わせたとしても、過去の自分を美化しすぎるあまり、自分は何もないまま老いて死ぬことに恐怖し、泣き叫ぶ。

         

        馬鹿馬鹿しい。

        人生是、全て無用也。

        いなくなったところで、現実はきちんと動くのだ。

        畢竟、自分は「無用」だと知ることが重要だ。

         

        「無用」だとしたら、なんで生きてるのかって?

        「無用」だと分かれば、そこから何かを詰めていけば良いだけだ。

         

         

         

        にしても、腹毛にも白髪とは。w

        日々是好日 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        その免許を取るのは良いとして、だ

        2017.05.06 Saturday 22:35
        0

          JUGEMテーマ:運転免許

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          本日、無事に教習所にて、大型特殊卒業検定に合格した。

          毎年、GWを海外で過ごすか、自宅でだらだら無駄にするかという、どっちかのルートが常だったのだが、こんなにも充実というか、疲労感満載の日々はなかったな。

          だってさ、考えてみたら、我輩の周囲、職場やプライベートにおいて、大型特殊車両に乗るどころか、触れる機会は皆無なんだぜ?そんな完全アウェイの中で、ホィールローダーにいきなり乗せられて、さあ動かせ!って、せめて何かのシミュレータくらいあっても罰は当たらないと思うんだけどさあ…

           

          まあ、普免を持っている前提だから、多少の無茶なカリキュラムは仕方がないとして、だ…やはり三日間連続毎日2時間やってたら、疲労感が半端ないわけででででで…それでも、乗ってて楽しいと思うことがいくつかあったのも事実だ。

          自家用車は前輪が動き、前輪で方向転換するわけだが、ショベルローダーの場合だと後輪が動き、後輪で向きを変えなければならない。この感覚をつかむまでが、パニックの連続であるが、一度身につけば動かすのが楽しくなってくる。

          この後輪がまたクセモノで、ハンドルをちょっと回すだけで、グィーンとターンするという敏感さ。

          本来、工事現場で使うもので、細かい仕事をするのにはどうしても、この敏感な操作が車両全体に必要となる。これはぎりぎりまで苦しんだが、それを克服するのに、窓から頭をフルに出して確認しても良いことを学んだ。

          言われてみれば、工事現場とかで、車両からやたら顔を出しているなあ…と思ったが、なるほど、そういうことだったんだな。

           

          さて、あとはこれを免許センターまで持っていき、視力検査などをすれば、免許証に新たな刻印がなされるということに。

          しかしここで問題が…

           

          大型特殊の免許を取るのは良いとして、使う機会は今後あるのか?

          いや、有事の際に、何かの役に立つということで取ったという本来の目的もあるが、できればそういう日が来ないのが望ましい。

          が、来たとして、運転操作方法を思い出せるのかが不安である。

           

          復習としてこのブログで、この三日間+実技検定での体験を、後日少しまとめて備忘にしたいと思う。

          と同時に、大型特殊免許の効率の良い使い方についても考えてみたい。

          また、感覚を忘れないように、大型特殊車両を運転できる施設などがあれば、探して利用したい。少し遠いのであれば、ちょうどよいドライブ旅行にもなる。

          無論、ホイールローダーやブルドーザーの実技講習会にも参加したい。となると、コマツになるのかな?

           

           

           

          なんか世界が一つ、広がったな。取ってよかった。

           

          大型特殊免許を何故か持ってます | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          急に候補となった

          2017.04.30 Sunday 22:33
          0

            JUGEMテーマ:VIVA!!八重山

             

            先月の日記でチラっと書いてそのままにしてたのだが、実はある島まで遊びに行ってた。

            大学時代からの親友(我輩には先輩後輩の概念は基本的にはない。ただ年上には敬意を払う)であるF田から

             

            「寒いから、石垣島とかに行きませんかー?」

             

            という誘いがあり、マイレージを全部ぶち込み、会社の福利厚生サービスを全部活用して、行ってきた。

            元来、我輩は南国に行くと、心身ともに改善される仕様になっている(ただし、タイは除外してくれ)。

            毎年、台湾まで遊びに行くのも、オタ的な刺激もあるのだが、心臓の調子がおかしくなる前に、暖かい気候、美味しい料理、優しい人たちと出会い、癒されるためなのだ。

            マレーシアもそんなところがある。映画が使え、料理は(我輩にとっては)非常に美味しく、みんな優しい…ただし、台湾と大きく違うのは、オタ的な要素が皆無だという点であるわけだが…これがラオスやベトナムとかになったらどうなるんだろ、いや、まだ遊びに行く予定は立ってないが。

            無事に定年を迎えたら、南方に移住したいというのも相変わらずあるわけで、台湾とマレーシアが候補として両方そびえたっている。マレーシアは同国に貯金する金額が高い、台湾はやはり台湾語(高雄とかで暮らしたいので)を別に学ぶ必要があるのだが、まあ、そのどちらもクリアできるというものだ。

             

            ところが今回の石垣島&波照間島旅行で、八重山諸島が急に第3の候補になった。

            現実的な話として住むとなれば石垣島だが、それ以上に波照間島のあの不思議な空間に、”憑依”れたという表現しか出てこないのだ。

            沖縄本島とは全く違うのだ。何度も三線を習いに行ってるのだが、行くたびに言い表しにくい”よそもの”を感じさせる視線を嫌でも感じてしまう。常連のつもりの居酒屋でも、そういう空気があったりする。観光客慣れしているという割に、どこまて行っても不快な警戒感がひしひしと浴びることになる。

             

            だが、石垣島にも、何よりも波照間島にも、そのようなものが一切ない。

            その島に足を踏み入れた瞬間、どこからともなく、「おかえりなさい」が聞こえてきたのだ。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            なぜこんなにも違うのだろうか。それを知りたい。また行ってくるか。

            南天王国風土記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            徒然と...

            2017.04.24 Monday 12:36
            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

              JUGEMテーマ:健康

               

              先日の日記のことについての続きだが...

               

               

               

               

               

               

               

               

              申し込んできた。

              都内で大型特殊の免許が取れるのは限られてるので、合宿教習所でも考えようかなとは思ったが、夏コミの原稿もやりたいことだし、電車で通うことができる所に決定。既に普免もあり、実技6時間のみ。ただネットで見る限り、普通の自動車とは雰囲気が違うということを覚悟しなければならない。

              それにしても、自動車教習所って、こんなにも綺麗なものだっけ?

              我輩が大学在学中に通ってた所(大和自動車学校)は既に潰れ、今は老人ホームになっている。あそこも大特講習をやってたが、ついでに受ければよかったかもな。

              申し込みを済ませ、即金で全授業料を支払うと、受付から

               

              「30分後に、適性検査がありますが、受けますか?」

               

              とのこと。何たる幸い。もちろん受けることに。

              結果については、運転中は気長で特に違反をするタイプではないが、勘違いが多いから気を付けるようにとのこと。

              思い当たることがいくつかあるなあ、結構当たるものだな。

               

              それにしても、大型特殊か。

              有事に備えてという予感で目指すものだが、あまり当たりたくないものだ。

              あ、受かったら次は、ユンボかショベルカーだな。どっちが需要、あるんだろうか?

               

               

               

              長らく我輩を苦しめてきた歯根嚢胞の治療が、ようやくゴールにたどり着きそうだ。

              心臓を患うことで、気を付けなければならないのが口内環境である。最近が歯茎や歯周ポケットとかに入り、心臓に達することで心膜炎を発症するということは珍しくない。ICDを取り付けたり、原因不明の心臓病を持つとなると、それは死ぬことを意味している。なものだから、月に一回以上は歯医者に行ってると以前日記に書いたが、どうもそこのクリニックは、一言でいえば、「手元が怪しい」のだ。

              歯石除去はきっちりしてくれる。これは助かる。

              だが3カ月ほど前に、右の奥歯が疼き出し、ぐらつきがあり、冷たいものだけでなく、熱いコーヒーを飲むたびに飛び上がらんばかりの激痛が走るようになった。

              歯槽膿漏にしては異常すぎる。知覚過敏は冷たいものだけにあるもので、これはおかしい。

              そこでそのクリニックに相談しても

               

               「うーん…そうですね…なんでしょねえ…まあ、厳しい状態のものだとは思うのですが…なんでしょうねえ」

               

              おいおいおいおい、それを知りたいから、訊いてるんじゃねーかよ。

              ネットとかで見る限り、歯根嚢胞の疑いが、「ドクターG」の番組じゃなくとも素人の我輩からしても疑えるというものだが、せめてレントゲンとか撮るなりにしてくれないか?

               

               「そうですね、仮に歯根嚢胞だとしても、もう少し様子を見て、次回、来ていただいてですね」

               

              痛すぎるから来たんだけどさあ…あ、ダメだ。

              悪いクリニックではないけど、要するにこの医師、歯根嚢胞を治すスキルがないということなんだな。

              てか、見回しても、歯根嚢胞を治すのに必要な機材とかない様子だし、今までちょっと大き目な治療でもラバーダムとか使ったこともなかったし。

               

              ごめん、もう頼まない。

              ネットで調べると、歯根治療を得意とする歯科医がいて、そこまで。

              レントゲンを撮って、スキャンして、触った直後に

               

               「あ、歯根嚢胞ですね。これはつらかったでしょう」

               

              これだよ、こういう医者がほしかったのだよ。

              まあ、医療にしても法律にしてもなんにしても、複雑化した状況において、専門スキルの有無は仕方のないことかもしれんなあ。

              でもな、これについては言いたくないけど、出身大学にも依ると思うんだ。深化した技術を持つ医者は、やはりそれ相応の大学を出ているということを。わかるかな?

               

               

               

              貸倉庫もだいぶ片付いてきた。なんか、ゴミを取っておいてた我輩が情けないw

              - | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

              倉庫なんぞ借りずに...

              2017.04.16 Sunday 23:42
              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                ゲーム業界を引退し、心臓の状態が落ち着いた数年後、自宅を整理しようと、もはや使わないであろうものを一時的に保管すべく、湾岸添いにあるプライベートレンタル倉庫を契約した。

                月額2万円。

                かなり高い賃料だと思いつつも、一時的に、そう、3か月くらいで引き払おうと思ってたから仕方ない…そう思って借りた。

                でもね、一度そういうところに預けると、忘れるというのではない…惰性というべきか、そこに置きっぱなしにして安心するというか、預けたらまあしばらく放っておいても良いかな?…てな感じになってしまう。

                想定してた期間を過ぎ、気づくともう2年以上も預けてしまってた。

                 

                2万円×24カ月

                 

                おおおおおお…台湾まで何往復できるという金額を無駄に支払ってたんだ、我輩のバカ。

                しかも再来月から賃料が値上げだと?

                ダメだ…早く何とかしないと。というか、GWの予定もないのに、そんな時期に車なんか出せないだろ、渋滞がひどくて。

                 

                てな感じで、倉庫会社まで連絡し、契約延長を行わず、捨てられるものを捨て、使えるものは持ち帰るということにした。

                この半年間、いろんな書物を電子化して、本棚に余裕ができた。否定的な人も多く、彼らの言うこともいちいちごもっともであるが、本当に好きな本以外、たとえばあまり読む機会のない専門書、逆に普段からスマホやタブレットで読みたい小説や漫画については、かえって電子化したほうが便利だったりする。

                 

                さて、車「雪風」を飛ばして湾岸地区へ。いつもは倉庫会社のデリバリーサービスを利用しているが、直接倉庫まで出向くのは初めてだったかもしれない。

                鍵を開け、自分の倉庫スペースを開ける…ふむ、2年という割には、埃とかかぶってないんだね。空調とかいろいろ、気を使ってるところだからかな?

                にしても、箱いくつあるんだ…30個くらいあるぞ?

                しかも、倉庫に入れた当時、区別するために箱に何か記号とか書いているが、どういう意味だったのかさっぱり忘れた…老化の所為にしておこう。生来のいい加減さで、じたばたしても仕方ない。

                 

                で、一つ一つ開けてみる…

                 

                えっとね…結論から言うとね…

                 

                 

                 

                 

                ぜーんぶ、

                 

                ゲーム業界当時の

                 

                関連書類や資料

                 

                 

                 

                 

                山のような企画書、仕様書、設計書、ラフ絵、絵コンテ。キングファイルに綴じられたのが半分以上であるが、残りはクリアフォルダーとか、ホッチキスで止めたりだとかで、もう何が何やら。ざっと見渡しただけで、全部、我輩が作成したものだ。企画書の種類だけで、300くらいあるなあ…よくこんなに思い浮かべて、パワポとかWordとかでまとめたものだ。ああ、当時の我輩が描いた絵も、エロエロだったな…。てか、裏紙に、エヴァンゲリオンの伊吹マヤのエロ絵ばっか描いて、ゲーム企画に関係ねーだろ!てか当時の我輩、マヤageだったっけ(ぉぃ 。

                読みだすデバイスなんぞあるのか…というMOディスクの山。当時、そういえば我輩はMO愛用者だったっけ。にしても、段ボール2個分もMOディスクを使うか?

                企画書とかを作るための書籍もまた、半端ない数だ。当時は現在と違い、インターネットとかで調べるにしても限界があり、書籍とかビデオ、DVDに頼ることが多かった。洋書も多い。広州や香港で買った武術本とかも多い。あ、そういえば神保町でいろいろと古本屋で買った資料、ここに保管してたんだ。実践呪術とか、例の不思議な体験をした古本屋で買った古書とか、古代オリエントの生活とかの資料とか、ああ、ここに置いてたんだなあ…。

                そして、もうゲームの山、音楽CDの山、ゲームやアニメとかのムック本の山。

                 

                まあ、なんとゆーかね、自宅に持ち帰るのは無理だわな。

                 

                数箱だけ積み込んで、倉庫会社の人と相談し、後日大量廃棄をお願いすることに。何を捨てるかとかについては、再度調整。概算を利くと、想定より安い。

                断捨離という言葉を安易に使いたくないが、過去のモノだ。誰にも覗かれずに、全部廃棄して、清算したい。

                 

                 

                 

                んで、帰路途中で秋葉原に立ち寄り、液晶タブレットを購入。

                5年以上前に、板タブが壊れ、以後、マウスだけで同人漫画を描いてたが、ひどい状況が長らく続いてな…

                倉庫を取っ払うからというので、うりゃあ!ってな感じで買った。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                アマチュアだから下手なのは承知しているよ?

                でもね、下手は下手なりにだが、

                 

                描くのがこんなに楽しい

                 

                ものだったのかと、

                 

                ものすごく感動している。

                 

                慣れるまでに時間がかかるが、この練習さえも楽しくて楽しくて仕方がない。

                落書きだけだが、1時間に10枚くらいのペースでガリガリ描いてる。

                いや、本当に楽しい!

                 

                 

                 

                …あ。

                そっか。

                 

                 

                さっき倉庫で見た、あの企画書とかの山も、そうだった。

                 

                あの頃、いや、今でもそうなのだが、黙っていても脳の奥底から、アイデアが湧き出し、それを企画書にしたり、絵にしたり、簡単なルールシステムを作ったりするのが、飯を食うよりも、寝るよりも好きだった。自分でも何かの精神病じゃないかとも思ったこともあった。今でもこうして、駄文を書いてる最中でも、どこからともなく、何かしらのアイデアが出てくる。いや、囁いてくるというのか。それをまとめようとすると、激しい狭心症の発作が必ず起こるから、相手にしなくなったが、今でも聞こえてくる。

                 

                とにかく楽しかった。

                それと同じ感覚かもしれない。

                金がほしいというのでなかった。

                有名になるという考えもなかった。

                ただ作るということだけが、この上もなく楽しかった。

                それと同じ感じだ。

                無邪気な子供のお遊びのような、無心になれるこの楽しさが、何よりも好きだった。

                 

                 

                 

                ま、GWの予定、決まったな。夏コミの原稿、楽しくやれそうだ。

                - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                大型特殊の免許を

                2017.04.10 Monday 15:48
                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  望む望まぬにかかわらず、有事は近づいてきている。

                   

                  マスゴミは報道しない自由を駆使したり、北朝鮮を刺激するほうが悪いとか喚いていたりしているが、有事になったら無事に済むと思っているとしたら、お笑いである。

                  それにしても、近づいてきている。

                   

                  で、ふと思った。

                  そうなったら、何が個人において必要なのか、有事に際して、国民の一人として国のために何かできることはないのか、と。

                  一番確かなのは、きちんと税金を納めること、警察消防自衛隊の邪魔をしないこと、必要であれば何かの形で協力すること...自己完結型の環境を持ち合わせていないので、それくらいしかできない。

                  避難誘導の邪魔をしないのが、せめてもののできることであるが、それでも何かのスキルがあれば、お手伝いしたいと思ったりする。

                  未熟であっても、人手が完全に不足しているのいうのであれば、その技能を有するということで、助けられるのであれば、と。

                  無論、不要であればそれでよいし、かえってそのほうが安心である...十分に人員がそろっているということを意味しているからだ。

                  だが、何が起こるか分からないのが有事だ。

                  一つでも、駒があれば、と。

                   

                  そんな風に考えて、大型特殊の免許を取ろうかと真剣に考えている。

                  GWを使って合宿するというのもあるし、意外と近所(調布)の教習所でも講習が行われている。

                  普通免許を取得した大和自動車学校は既に閉校したが、大特取得が可能であった...教員から、「ついでに取ったら?何かの時に役立つよ?」と勧められたが、なんで受けなかったのか悔やまれる。w

                   

                  とはいえ、大特を取ったから終わりというわけではない。

                  周知であるが、これはあくまでも、特殊社長を公道で走らせるための免許であって、これを取った上でショベルカーなどの講習を別途受けなければならない。

                  前者は比較的教習所が多いが、講習費用が結構高い。

                  後者は費用そのものは安い(なんか、補助も出るっぽい)が、開講している処が極端に少ないし、経験がモノを言う。

                  でも、興味は尽きない。

                   

                   

                   

                  GW、合宿とかあるかな?

                   

                   

                  - | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

                  その背後に何が…とか?w

                  2017.04.03 Monday 14:30
                  0

                    JUGEMテーマ:ゲーム

                     

                    ゲームデザイナーで原画家の松下佳靖氏が、Facebookの中でこんな本を紹介されてた。

                     

                     

                    タイトルからして、ビンビン来るものがあり、あるゲームタイトルについても「紹介されてますか?」と質問したら、別の方から「してるうよー」とのご回答。即、アマゾン注文。

                    ビッグタイトルについては、当事者へのインタビューを交えて、発売されなかったことについて書かれてて読み応えがあった。

                    やはりメインは、お金の問題…まあ、これは世の中において仕方ないと言えば仕方ない。シリーズものだと、前作が売れなくて、その為に中止解散というパターンが多い。

                     

                    本の中で、ファンとして気になってたが、最後まで出てこなったタイトルがあり、感慨深いものがあった。

                     

                    東京ゲームショーで、ぐるぐる回転するだけのマップの上をただ歩くSDキャラしか出てこなかった「モンスターメーカー 神々の箱舟」。いろんな意味で有名だった、多部田プロデューサ曰く、CG、スクリプトなど全部できてる…が、本書では仮に完成したとしても、「発売をしないことを決断する人」と称してる。うーん、眉が唾でベトベトになっちゃうな。w

                    まあ、雑誌に書かれてることだけ書かず、直接インタビューしてほしかったが、たぶん、煙にまかれるだけであろう。

                     

                    「Early Reins」「末廣商店街」...なんつか、マーカス事案が多かったなあ。

                     

                    「戦場の出前持ち」も出てたとは...ゲーム業界にいた時、こんなゲームがあるのですが...ということで、持ち込まれた思い出がある。ぷにぷにほっぺたに拘りを持って、ここを再現するのに時間と労力を...って説明を受けて、そのシュールな雰囲気は個人的に大好きだったが、何でかその後、話がなかった。

                    我輩は推しまくったが、会社の事情だったのかな、まあどうでもいっか。

                     

                     

                     

                    全体的に機密保持関連で、インタービューとかできなかったケースが多い。

                    でもね、前述の「掲載されてるよ?」と教えていただいた「青山ラブストーリーズ」については、直接関係していなかったけど、混乱しまくってた状況をある程度、教えられたものを。

                    背後がね…臭すぎる案件だったんだよなあ。

                     

                    キーワードは、

                     

                    KCG青山はどんな感じでできた会社か。

                    パワハラ全開のMという人物。

                    Windows95「ときめきメモリアル」。

                    選択肢とエンディング数。

                     

                     

                     

                    どーしよーかなー…久々に炎上ネタを披露したいところだけど(ニヨニヨ

                     

                    - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    出費のタイミングとゆーやつで

                    2017.03.20 Monday 11:45
                    0

                      JUGEMテーマ:PC関連

                       

                      そろそろ夏コミケの原稿を開始するかな...と思い、パソコンに電源を入れたら、怪しげな動き。

                      買って3年、色々と酷使してきてはいるが、パソコンの寿命ってこんなんだったっけ?

                      会社で支給されているレノボ(イヤダッテノニ)は確かに3年取り換えであるが、あれは会計上のことだからな...まあ、使い方が色々と怪しかったから、よいタイミングだったのかもしれんが。

                      HDDの状態は、クリスタルディスクで調べると正常だ。

                      ただ、コミスタの動きの酷さ、起動までの時間(考えられる起動時のソフトを全部排除しても、だ)、時々ブラックアウト(青スクリーンよりマシかもしれないが)、動画編集等の処理の異常な遅さ(大した量ではないのだが、一晩かけても30%しか処理できなかった時の絶望感といったら)、USB無反応(これには一番ビビった、パワーUSBなのにだよ)...

                       

                      経験からすると、マザボだろうな、ほぼ間違いなく。

                      メモリーが8GBしかないというのもある。

                      であれば、増設という手もあるが、これまた経験からして巧くいった試しがない....

                       

                       

                       

                      やはり買い替え時、か。

                      原稿を描いてた時に、パソコンが沈黙して、バックアップにノートPCを出したらそれもブラックアウトし、その時の夏コミは鷹に以前預けてたコピペコマでやりくりしたという、壮絶な過去があり、そのトラウマが未だに残っている。

                      またその時に使ってたペンタブも何故か動かなくなり、その後で買ったPCにも無反応....ある時期から、絵がフニャフニャになったのは、その後、マウスでぜーーーーーーーーーーーーーーーんぶ絵を描いてた所為。

                       

                      「買えばいいだろ!」

                       

                      って怒られそうだが、タブレットって、微妙な値段なんだよね...ゲーム業界にいた頃であれば、持ち帰った仕事とかで使いまくれたものが、今は完全なカタギで、週末にしかせいぜい起動しない。

                      脳内で差し引き計算したら、

                       

                      “買わなくてもなんとかなるっしょ”

                       

                      ってんで、マウスでグニグニ....同人誌を買われた皆さん、ごめんなさい....。

                       

                       

                       

                      じゃあ、早速、新しいのを探そう...ってんで、このサイトからまずジャブを繰り出したわけだが...

                       

                       

                       

                       

                      だから...どうしてこういうヘンなものが、トップに来るんだよ。

                      うーん...確かにこういうヒネリものは好きだけどさー...スペックも悪くないけどさ...

                      一晩置いて、ちょっと考え直そう。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      うん、これはダメだ。

                      元々、リビングとかで使うものであること。

                      デザインと音響重視のため、USBポートなどが致命的に少ないこと。

                      拡張性がないに等しいこと。

                      そもそも、動画編集とか漫画作成に最適なパワーがなさそうなこと。

                       

                      ファミリー向けに考え出されたものだから、ダメに決まってる。

                      なんでグラグラ揺らいだんだろ、我輩。

                      それ以前に、液タブなんか接続するのに、色々と問題があるだろう。

                       

                       

                       

                      液タブ?うん、むしろこっちを先に買うべきじゃないかろうか、と。w

                      - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |